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こんな人がこの記事を書いてます。


今年7歳になったロングコートのチワワ君と暮らしています。

うちの子がシニア犬となったのを機に、ごはんからお水、運動など普段の食生活を見直すようになりました。

同じようにワンちゃんの健康の悩みや不安を抱える飼い主さんの参考になれば嬉しいです。
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犬の病気・健康 犬の飲料水

【76%の飼い主さんへ】ミネラルウォーターより全然怖い水道水の害について知ってほしい。

投稿日:2016年11月29日 更新日:

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ワンちゃんにあげる水ってどんなものをあげてますか?

水道水?浄水?はたまたウォーターサーバーやミネラルウォーター?

うちはウォーターサーバーの水をあげてます。
外出するときはペットボトルのミネラルウォーターです。

水道水をあげるのはちょっと抵抗あったので・・。

ただ、「犬にミネラルウォーターは良くない!あげたらダメ!!」と言われているのも知っています。

「それを知りながら飲ませてるなんて動物虐待じゃないか!今すぐやめろ!!」

そう怒られそうですが、そうじゃないんです。

ミネラルウォーターを犬に飲ませてはいけないというのは、半分本当で半分嘘だからです。

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ワンちゃんには何飲ませる?(室内犬を飼っている59人の方に聞きました。)

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59人の室内犬を飼っている飼い主さんに、
「普段ワンちゃんにどんな水をあげていますか?」とアンケートを取ってみたところ、
76%の方が水道水をあげていることが分りました。

なぜ水道水をワンちゃんに飲ませるのか、その理由も聞いてみると、

  • ミネラルウォーターを含めた浄水は腐りやすいと思うから
  • 衛生面で水道水が優れているから

なんていう少数意見もありましたが、圧倒的に多かったのは、

浄水やミネラルウォーターは犬に良くないと聞いたから

という意見でした。

犬がミネラルウォーターを飲んでも全く問題ない

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多くの方がミネラルウォーターを犬にあげてはいけない、と思ってるわけですね。

ただ、ここで声を大にして言いたのは、

犬がミネラルウォーターを飲んでも実は全く問題ない

ということです。

犬の尿路結石の原因となるのはカルシウムとマグネシウム

犬の尿路結石はミネラルウォーターに多く含まれるカルシウムとマグネシウムの摂りすぎによってリスクが高まります。

ただし、カルシウムとマグネシウムが多く含まれるのは硬水の方。

軟水のミネラルウォーターであれば、犬にあげても全く問題ないのです。

それに、一度や二度硬水をあげてしまったからといって、今すぐどうこうなるものでもありません。

ずっと飲み続けることでリスクが高まるものです。

※追記
硬水であってもミネラルウォーターに含まれる程度であれば全く問題ないという獣医さんもおられることが分かったので、参考に紹介します。

ミネラルの過剰を心配して、これらの硬水を犬に与えるのを不安がる人がいます。しかしながら、ミネラルウォーターに含まれるミネラルは、過剰摂取を引き起こすほどの量ではありません。硬水であっても大丈夫です。
引用:愛犬と幸せに暮らす健康バイブル 本村伸子 p.38 13行目~14行目

このあたりをしっかりと分かったうえで、ワンちゃんに飲ませる水を選んでいれば全く問題ないのですが、
ヒステリックにミネラルウォーターは悪だ!と思い込んでいる方もいるみたいで、
その辺はちょっと違うな・・と感じるわけです。

水道水は安心ですか?私が水道水ではなくミネラルウォーターを選ぶ理由

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では、私がなぜ水道水ではなく、
軟水のミネラルウォーター(またはウォーターサーバーの水)をあげているかというところです。

  • 水道水で十分!全く問題ありません!
  • 日本の水道水は世界一安全で安心だから大丈夫!

と言っている獣医さんも多いですし、アンケートの中には、
かかりつけの獣医さんに水道水を飲ませるようにと指導された方も実際にいました。

1つは単純に同じ家族なので、自分たちと同じように浄水を飲ませたいということ。

そして、もう1つは日本の水道水に含まれる塩素濃度が世界的に見ても非常に高いと言われているからです。

世界一の安全性を誇る日本の水道水は世界一の塩素濃度である

 

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世界一の安全性を誇ると言われる日本の水道水ですが、
その安全性を担保しているのが消毒のために使われている塩素です。

この塩素を多量に入れることによって、微生物の繁殖を防ぎ病原菌の感染を防止しています。

つまり、世界で一番安全である日本の水道水は世界で一番塩素濃度が高い水道水といってもいいのではないでしょうか。

日本の残留塩素の濃度はアメリカの10倍にもなっているという実験データもあるようです。

もちろん、水道局はWHOの塩素濃度のガイドラインの基準値内なので問題ないと言っていますが、
世界的に見ても日本の水道水の塩素濃度はトップクラスであることは間違いないです。

塩素が引き起こすアレルギー症状

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塩素はアトピーをはじめとするアレルギー疾患を引き起こす一つの要因であることが分かっています。

塩素が体内に入ると、その殺菌作用により腸の粘膜を傷つけ善玉菌を殺してしまい、
その結果、腸内環境が悪化しアレルギーを引き起こしたり、すでにあるアレルギーを悪化させる原因となります。

私自身もアレルギー体質でアトピーをはじめいくつものアレルギーを持っていますが、
水は非常に重要であると実感しています。
水道水は沸騰させたとしても、飲みません。

自分が飲みたくない水を大切な家族であるワンちゃんに飲ませようとは思わないんです。

まとめ

ミネラルウォーターを犬にあげてはいけないという意見は確かにありますが、
軟水のミネラルウォーターであれば、長期間飲ませ続けても全く問題ありません。

逆に世界一安全でかつ世界一塩素濃度が高いと言われている日本の水道水をあげることの方が心配です。

塩素を長期間体内に取り入れ続けることで腸内の善玉菌がいなくなり、
ワンちゃんの腸内環境が悪化してしまい、アレルギーを引き起こしたり悪化させたりする原因になりえます。

そういった直接的なリスクに加えてやっぱり家族の一員ですから、
自分の子には自分たちが飲んでいるお水と一緒のお水を飲ませてあげたいとも思うんですよね。

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