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こんな人がこの記事を書いてます。


今年7歳になったロングコートのチワワ君と暮らしています。

うちの子がシニア犬となったのを機に、ごはんからお水、運動など普段の食生活を見直すようになりました。

同じようにワンちゃんの健康の悩みや不安を抱える飼い主さんの参考になれば嬉しいです。
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ペット保険 ペット保険の基礎知識

犬の保険選びを本気で考えるなら!知っておくべき基本的な内容まとめ

投稿日:2016年11月17日 更新日:

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うちのチワワは今年でももう6歳になります。

犬の年齢は人間の7掛けというので、もうすでに40歳過ぎのおっさんということに・・。

まぁ、見た目は全然可愛いし、おっさんという感じは全然ないんですが(笑)

ただ、やっぱり見えないところで体は年々衰えていっていると思いますし、
もともと後ろ足が悪くこれからのことを考えると病院にお世話になることも多くなるかも・・。

そう考えると、人間と違って保険が適用外になるペットの医療費は飼い主にとってもワンちゃんにとっても死活問題です。

最近まであまり考えようにしていましたが、ちょっと本腰いれてペットの医療保険とういものについて考えてみようと思います。

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ペット保険の条件

犬の年齢

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人間と同じくもちろん、高齢の方が保険料は高くなります。

また、ペットが保険に加入できる上限年齢があることも注意が必要。
保険会社をざっと見た感じだと、保険に加入できる限界が7歳~12歳くらいで、
その中でも8歳~9歳未満までという条件が最も多くスタンダードでした。

そうか~、うちの子もあと約2年で保険に加入できなくなるかも・・と思うとこのタイミングで真剣に考え始めて良かったです。

ただ、ペットの保険は人間の医療保険と違い、保険料が毎年上がっていきます。

もっというと、ペット保険の保険料は保険にいつ加入したかではなく、ワンちゃんが何歳かで決まってくるので、早く入ったからといって保険料が安くなるわけではないです。

また、保険によってはワンちゃんが亡くなるまで保障が続く終身タイプと、
15歳や20歳など年齢上限のあるタイプの保険があるのでここは必ず要チェックですね。

特に小型犬や室内犬はどんどん寿命も延びているので、個人的には終身じゃないと不安です。
それほど高齢になってくるとほかの保険にはまずは入れないですしね。。

犬種

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チワワなどの小型犬よりもゴールデンレトリーバーなどの大型犬の方が保険料は高くなる傾向があります。
そもそも体重の重さによって、かかる医療費も違ってくるということでしょうね。

今ポメとチワワのミックスなど、ペットショップでもミックス犬が流行っていますが、
純血であるかミックス(雑種)であるかは保険料にあまり関係なさそうでした。
(雑種の方が純血よりも強いっていいますけどね。)

条件として犬種は聞かれますが、結局保険料に関係してくるのはワンちゃんの体重のようですね。

保障割合

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保障割合とういのは、実際に発生した医療費に対して、実際に保険会社から何%支払ってもらえるかという数字です。

保障割合には50%~100%の幅があります。
50%の場合は発生した医療費の半分が戻ってきて、100%の場合には全額戻ってくるということですね。

もちろん、保障の厚い方が保険料は高くなるので、保障割合が高いほど保険料も高額になります。

しかし、ここで注意しないといけないのが、各社設定している1日の支払限度額です。

この1日の支払限度額を超えるお金については、いくら保障割合の範囲内であろうと支払ってもらえません。

保険料と保障割合だけに惑わされずに、限度額もしっかり考慮して選ばないといけないなと感じました。

保障内容

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保障内容とは、通院・入院・手術と分けられていて、それぞれどの範囲まで保障されるのかを表したものです。

例えば通院のみしか保証されないものもありますし、通院と入院まで、または入院と手術だけ、そして通院・入院・手術まですべて補償対象になっているものまであります。

これも保障対象が広ければそれだけ保険料も高くなりますが、やっぱり通院・入院・手術とすべてあった方が安心感はありますからね~。

保険会社のプランとしても、通院~手術まですべて補償対象としているものが多いみたいです。

また、通院保障の中には診療代だけでなく、薬代や注射などの処置代金もしっかり保障範囲内なので安心ですね。

賠償責任保険って?

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人間の入る保険とは違い、ペット保険には賠償責任保険というものがあります。

これは、ワンちゃんが人やモノを傷つけてしまい、相手側に賠償責任が生じてしまった場合にもらえる保険金です。

うちみたいに小さいワンちゃんにはあまり必要ないかな~と思いますが、大型犬を飼っていていろいろ連れ出すことが多いという方は考えてみてもいいかもしれません。

補償開始までの待機期間って何?

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あとチェックしておきたいのが、「保障開始までの待機期間」という項目。

この待機期間が30日だった場合、保険に加入して30日以内の通院や入院、手術があっても保険は下りません。

う~ん、ちょっとこれは納得できませんが、そういうものらしいです。

ただ、この待機期間がない保険もありますし、通院は無いけど入院と手術は30日という具合に、
保障内容によっても変わってくるので、保険を選ぶ際の条件として見ておくべき項目だと思います。

まとめ

今回はとりあえずペット保険について基本的なことを調べて紹介しました。

このほかにも保障内容にペットの火葬代金や車いすの作成費用も保障してくれる保険があったりと、
1つ1つの保険をしっかりと吟味していく必要があるな~と感じました。

うちのワンコは後ろ足が産まれながらに悪いので、これから老犬になっていくにつれて、
車イスも必要になってくる可能性高いよな~と思いますし、逆に賠償責任は今のうちの子だったらいらないです。

こんな風にとにかく1つ1つの保険を比較して、
それぞれのワンコに合った保険を見つけることが必要です。

とりあえず、私は保険会社に資料請求をして情報を集めてみるところから始めてみます~。

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