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こんな人がこの記事を書いてます。


今年7歳になったロングコートのチワワ君と暮らしています。

うちの子がシニア犬となったのを機に、ごはんからお水、運動など普段の食生活を見直すようになりました。

同じようにワンちゃんの健康の悩みや不安を抱える飼い主さんの参考になれば嬉しいです。
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犬との関係・しつけ

犬を散歩させるときに起きやすいトラブル7選と応急対処法

投稿日:2016年11月12日 更新日:

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あなたのワンちゃんはお散歩得意ですか?

うちのチワワ君は人やワンちゃんが近づくとわんわん吠えたり、途中で動かなくなったりとけっこう大変です。(笑)

今の寒い時期だと、連れ出してもまず歩こうとしないんですよね。。
いくらリードを引っ張っても意地でも動こうとしません。

今回は、ワンちゃんを散歩させるときの特に起きやすいと思う7つのトラブルと私なりの対処法について紹介します。

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追いかけ癖

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うちのチワワ君はそんなにないですが、ワンちゃんが散歩中に急に何かを見つけて走り出してしまうことがありますよね。

追いかけてしまう対象物で多いのは、車やバイクなどの動くものです。
ワンちゃんの野生の本能で無意識に動くものを追いかけてしまうものなんですね。

対策:立ち止まって興奮が冷めるのを待つ。

なんだかんだ言っても、興奮してしまったワンちゃんを何とかなだめようとするのは大変です。
なだめようとするよりも、まずはしっりとリードを握ってその場でじっとしていくのが一番得策です。

対象物が通り過ぎるのを待って、ワンちゃんの興奮が冷めるのを待つのが一番の方法な気がします。

吠え癖

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うちのチワワ君もそうなんですが、小さいくせに知らない人やほかのワンコが来たりするとかなり激しく吠えることがあります。

ワンコが知らない人やワンコに吠える理由としては、

  • 怯えている
  • 飼い主を守ろうとしている

この2つがあるそうですが、うちの子の場合は完全に1番の方が多い気がします。(笑)

対処法:知らない人や犬が通るときには抱っこする

人や他のワンコに吠えてしまう場合には、潔くすぐに抱っこしてしまいましょう。
そして、できれば吠えている対象が見えないように体で隠してあげます。

対象物が見えているとい余計に吠えてしまうことも多いので、吠える相手を体で隠しながら通り過ぎたりはよくしますね。

散歩を怖がる・嫌がる

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うちのチワワ君は特に寒くなったり暑くなったりすると散歩を嫌がるようになります。

散歩を嫌がるワンちゃんを無理やり連れ出そうとして私がやってしまいがちなのが、リードをぐいぐい引っ張ることです。

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これ、実はワンちゃんによってはかなりストレスを感じる子もいるみたい。

私は今までぐいぐい引っ張っていたのですが、ちょっと控えようと思います。。

対処法:抱っこして遠くまで連れて行って放す

私がよく使っている技は、一度抱っこして遠いところまで連れて行ってしまいます。

チワワ君は家から離れるのは嫌がりますが、家に帰るのは大好きなので、はやく家に帰りたいと自分で歩き始めます。

犬が散歩で立ち止まる

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うちのチワワ君は途中まで機嫌よく歩いていても、途中でぴたっと立ち止まってしまって動かなくなる時があります。

特に、夏場で暑いときや冬場の寒い時が多いですね。

対処法:抱っこする

そのときは決まって抱っこをせがんでくるので、そのまま抱っこして散歩することもあります。

基本的に犬は人間よりも地面に近いところを歩いているので、体感温度が変化しやすいです。

靴も履かずに暑いときのアスファルトなんかを歩いていると鉄板の上を歩いているようなものですからね。

草を食べる

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うちのチワワ君はやったことありませんが、散歩中に道端の草をたべてしまうワンコもいるようです。

草を食べるときには、拾い食いと一緒で単純に食感が好きで食べてしまったりお腹が空いていて食べてしまう場合があるそうです。

また、それとは別に胃の調子が悪いときに整腸作用を求めて草を食べることもあるみたい。
胃の中の異物などを吐き出すために草を食べることがあるようですよ。

ただし、道端の草は除草剤などがまかれている可能性もあり、そのまま食べさせるのは危険です。
草を食べてしまった場合には、その後おう吐や下痢などの症状がないかをよく見てあげることです。

実際にうちのチワワ君は草を食べたりはしないのですが、除草剤のかかった草むらを歩いた足を舐めただけでも中毒を起こしたケースがあるらしいので、散歩で草むらはあまり歩かせない方がいいらしいです。

私自身、アスファルトだと足が痛そうなんで、できるだけ草むらを歩くようにしてたんですが、よくなかったんですね。。
改めよう・・。

引っ張り癖

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うちのチワワ君は特に散歩で家への帰り道になると、我先にとリードをぐいぐい引っ張って帰ろうとします。
チワワのような小型犬ならまだいいですが、レトリーバーやハスキーなどの大型犬になると散歩も大変ですよね。

ワンコのひっぱり癖に対応する方法として、リードを短く持ってみるのもおすすめです。
リードを短く持つことで、自分とワンちゃんの距離が短くなってすぐに意思を伝えることができます。

そして、犬が自分より前に出ようとしたときには立ち止まるか方向転換することで、それはいけないことだと分らせるのです。
できたら、よしよしと必ず褒めてあげるようにするといいですね。

こうやって、リードを引っ張るのはいけないことだ、リードを引っ張っても自分の行きたいところには行けないと分らせることが大事です。

こういったトレーニングが難しい場合には、やはりドッグトレーナーやしつけ教室へ行ってみるのも1つの手ですね。

拾い食い

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犬が広い食いをする一番の原因はお腹が空いているからです。
空腹感を紛らわせるために散歩中にその辺のものを口に入れてしまうことが考えられます。

空腹以外だと上でも紹介した胃の異物を取り除くために整腸作用として草を食べる場合や、単純におもしろがってとか、飼い主さんの気を引くために食べている可能性もあります。

拾い食いすると危険なもの
  • 小さな石ころ
  • ビニール袋など
  • タバコ
  • 腐った食べ物
  • 草や花
  • 水たまり

こういったものは道端によくありますが、口に入れると危険なものばかりです。

拾い食いを防ぐ対策

拾い食いの大きな原因は空腹なので、まずは今あげているフードが十分な量なのかどうかを見直してみるといいかもです。
特に冬場はいつもよりも食欲がワンちゃんの食欲が高まる時期なので、いつもの量のフードをあげていても物足りなくなってしまいます。

拾い食いが治らない場合には一時的にあげるフードの量を増やしてみるのがいいですよ。

ものを食べるときには必ず飼い主の許可を得てから食べるという習慣を作っておけば、ワンちゃんが散歩中に勝手にいろんなものを食べてしまうのを防げます。

まとめ

ワンちゃんを飼っている方なら、自分の子の悪いクセや直してほしいところは必ずどこかあると思います。
今回紹介したのはそのあくまでも応急処置的な、いわば付け焼刃です。

つまり、だまして誤魔化してその場をやり過ごす方法なんですね。

本当にワンちゃんの問題行動を根本から直そうと思ったら、やはりワンちゃんとの信頼関係、良い主従関係を築くことが必要不可欠なことは頭に置いておいてください。

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