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今年7歳になったロングコートのチワワ君と暮らしています。

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ペット保険 各ペット保険会社の紹介

100%保障のプリズムコールの口コミ・評判|保険料は上がらないが安くもない!意外と多い条件にも注意。

投稿日:2016年12月31日 更新日:

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ペット保険と言えば、犬と猫しか入れないものもありますが、プリズムコールは小動物や鳥類、爬虫類なども入れるペット保険です。
今回はそんな珍しいペット保険のプリズムコールについて紹介します。

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プリズムコールの口コミ・評価

プリズムコールに実際に加入している方や、ペット保険に加入を検討している方の口コミや評価で多かったものをピックアップしてみました。
口コミ・評判などはこちらを参考にしました。

⇒公平性がある程度信頼できるペット保険の口コミサイトまとめ

良い口コミ

  • 保険料がずっと変わらない。
  • 犬や猫以外でも小動物や爬虫類、鳥なども加入できる。
  • 枠内であれば治療費が全額の100%保障プラン。

悪い口コミ

  • 保険金の支払いなど対応が遅い
  • 前年度請求の多かった病気などは保証対象外になることがある。

良い口コミで多かったのは、保険料がずっと変わらないところと限度額はあるものの、全額補償の100%プランを魅力に挙げた方が多かったです。
また、ペット保険では珍しく犬や猫以外のうさぎや鳥、爬虫類なども保険に加入できるところを良かった点にあげている方もいました。

悪い口コミで目立ったのは、保険金の支払いや解約など手続きに関するスピードがとにかく遅いというもの。
そして、請求の多かった病気などが保険適用外になってしまうことを挙げている方もいました。

それでは、これを踏まえて私が考えるプリズムコールのメリット・デメリットを紹介します。

年齢制限

加入できる年齢 更新できる年齢
8歳まで(9歳未満) 終身(16歳~シニアプランへ移行)

プリズムコールは満8歳まで、9歳未満であれば新規で加入が可能です。
ただし、新規加入する際に満6歳以上であれば健康診断の受診が必要になります。

また、加入すれば生涯保険に入れる終身タイプですが、16歳以上で更新する場合はシニアプランという老犬用のプランに移行することになります。
あとで書きますが、シニアプランになった場合には保険料が上がるので注意です。

メリット

保険料が上がらない

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プリズムコールは0歳から15歳までは保険料が一定であるというのが特徴です。
ただし、子犬のときの保険料で比べてみると、他社の方が安いのである程度の年齢になってから入った方が実はお得だったりします。

また、保険料が一定なのは実は15歳までで16歳からはシニアプランに移行し保険料が倍近くに跳ね上がることも。
特に室内で飼われている小型犬は寿命がどんどん延びているので、これはしっかり頭に入れておきたいですね。

保障割合が100%

プリズムコールは保障割合が100%、つまり動物病院で支払った治療費に対して全額保険金がもらえます。
ただし、入院で日額1万円、年間30日間までなど制約がついてきます。
1日の限度額や年間限度日数を超える金額については自己負担になるので、治療費が高額になればなるほど自己負担の金額は増えてしまうので注意。

診断書費用保険金がある

保険金を請求する際に獣医さんに診断書を書いてもらう必要がありますが、これにも診断書作成費用としてお金が発生します。
大体1通1500円~3000円くらいが相場のようですが、プリズムコールはこのお金も保険金としてまかなってくれます。
年間1万円までと少額ではありますが、ほかのペット保険にはない特徴です。

デメリット

16歳以降はシニアプランになり保険料が一気に上がる

上でも書きましたが、16歳以降更新すると適用されるシニアプランの保険料が1.5倍~2倍になります。(※シニアプランの金額はプラチナプランかシルバープランで変わってきます。)
同じ年齢でほかの保険会社と比較してみると決して高くはないのですが、保険料が変わらないということをけっこう売りにしているのでちょっと残念ですね。

日額限度額や年間限度日数などが決まっている

これも上で少し書きましたが、1日(1回)の限度額と年間限度日数(限度回数)が決まっているため、保障割合が100%でも治療費が高額になると自己負担する金額が多くなります。
また、入院、通院、手術のそれぞれのカテゴリーでこれらの制限がかかっているので、補償をフルに使うのが難しくなっています。

補償対象外となる病気やケガ

膝蓋骨脱臼 ×
誤飲
歯周病・歯肉炎 ×
チェリーアイ ×

免責されるなりやすい病気やケガについては誤飲以外は全て対象外となります。
歯科治療やパテラなどは対象外ですね。

また、完治していない慢性的な疾患については更新をした際に保険適用外になったり、条件がつくこともあるので注意が必要です。

まとめ|総合評価&こんな人がおすすめ

保険料が上がらず一定だったり、保障割合が100%で全額補償してもらえるのはメリットですが、16歳以降から加入しなければいけないシニアプランでは保険料がぐっと上がったりします。
100%補償も限度額が決まっているので、高額補償に備えたい方にはあまりおすすめしません。

また、保険料も小さいころから入るのであればもっと安い保険料の会社もあり、あまりメリットと言えないかもしれません。
同じかもう少し安い保険料で保障内容が充実している保険会社もあるので。。

逆にワンちゃんが6歳以降くらいであれば、ほかのペット会社と比べても割安感があります。
低額の治療費でちょこちょこお世話になる場合にはもしかしたら元が取れるかも・・・。

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