おうちで飼っているワンちゃんの健康を普段食べているドッグフードから考える。

チワワと一緒にいつまでも|ドッグフードから見直す室内犬の健康

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こんな人がこの記事を書いてます。


今年7歳になったロングコートのチワワ君と暮らしています。

うちの子がシニア犬となったのを機に、ごはんからお水、運動など普段の食生活を見直すようになりました。

同じようにワンちゃんの健康の悩みや不安を抱える飼い主さんの参考になれば嬉しいです。
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ペット保険 ペット保険選びのポイント

子犬のときの医療費がえぐい・・。0歳からのペット保険の選び方。

投稿日:2017年1月11日 更新日:

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犬が産まれてから1歳までは最も動物病院にお世話になりやすい年代の1つだということ知ってましたか?

子犬は抵抗力が弱く風邪をひきやすかったり、飼い主さんもワンちゃんについて分らないことも多いからです。
なので、このことをよく分っているベテラン飼い主さんの多くは0歳からの1年間はペット保険に入ってるんですよ。

うちのチワワ君も小さいときは病気がちで、腰を悪くしたときにはレントゲンをとったりCTをとったりと莫大なお金がかかったんですが、保険に入っていたおかげで非常に助かりました。

保険料もシニアになってからと比べてかなり安いので、1年間は安心料として入っていた方がいいと思います。

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ペット保険の基礎知識おさらい

ペット保険にはペット保険特有の特徴があります。
こちらの記事でも書いてますが、0歳からのペット保険選びで大事なポイントだけをまとめてみます。

⇒【完全版】ペット保険の選び方|室内・小型犬(チワワ)の飼い主が実践した失敗しない方法

  • 保険料の負担割合は各社違うが、50%と70%で選べるところが多い。
  • 保険金請求は窓口対応できるところと自分で請求手続きをしなければいけないところがある
  • 保険料が安い代わりに1回、または1日あたりの免責金額を設定している保険がある

0歳のときでいえば、この3つを押さえておけば十分かなと思います。

ペット保険の保障割合

ペット保険の負担割合は各社違ってきますが、大体50%か70%で選べるところが多いです。
この割合は保険会社が支払う割合になるので、50%だと半分、70%だと私たちにとっては3割負担ということになります。
もちろん、保障割合が多くなるほど保険料は高くなります。

保険金の窓口対応

保険料の支払いは基本的には一度動物病院で全額支払い、あとで保険金請求の手続きをします。
ただし、保険会社によっては人間の健康保険と同じように窓口で治療費から保険料を差し引きして清算してもらえます。

免責金額

月額の保険料が安い代わりに1日あたりの自己負担金を設定している会社があります。

自己負担金を設定しているペット保険:ペッツベストげんきナンバーわんスリム

例えば、1日3000円の免責金額を設定している保険では1日3000円までの治療費は保険が下りません。
4000円の治療費だった場合、3000円を差し引いた1000円に対して保険金が下りるような仕組みです。

治療費によってな保険が下りない可能性もありますが、その分保険料が低くなるので、安い保険料で高額治療に備える場合にはおすすめです。

参考:免責金額について|ペット保険選びの肝!保障内容を比較するときにチェックすべきポイント5つ

保険対象外となるもの

  • ワクチン接種などの予防医療
  • 不妊・去勢手術
  • 健康診断
  • 遺伝性・先天性の疾患

保険に入っても全ての治療費に対して保険料が支払われるわけではありません。
治療の中には保険の対象外となるものもあるので注意が必要です。

そんな中でも子犬のときに良くお世話になる保険対象外となるものがあります。

特に、上の3つは押さえておきましょう。

⇒ペット保険の保険の支払い適用外となる病気やケガまとめ

0歳のときのペット保険の選び方

シニア犬になってからの保険選びとの比較

ペット保険と一くくりにしても、シニア犬の選び方なのか、0歳のワンちゃんが加入するのかによって選ぶ基準が全く違ってきます。

シニア犬の場合、新規で加入できる年齢制限があるので、ある程度最後までお世話になることを見据えて保険を選んでいく必要がありますし、保険料も各社の上昇率や免責される病気やケガなどを見ながら最も自分のワンちゃんにあった保険を選んでいきます。

対して0歳のワンちゃんの保険選びのポイントはシンプルです。
1歳までの1年間の保険料を比較することと、初めてのワンちゃんで負担が大きい場合にはできるだけ保険金の請求が簡単なところを選ぶのがおすすめ。
具体的には保険金の受け取りが便利な保険料の窓口対応をしてくれるところですね。

【0歳の時編】ペット保険各社の保険料比較※小型犬の場合

会社名 0歳のときの保険料
(保障割合70%)
保険料の窓口対応 自己負担金(免責金額)
アニコム 3270  ○ 無し
アイペット
(うちの子プラン)
2810  ○ 無し
アクサダイレクト 2680 無し 無し
au損保 2920 無し 無し
PS保険 2230 無し 無し
※1ペッツベスト 3190 無し 7500/回
ガーデン 2620 無し 無し
※2プリズムコール 3150 無し 無し
ペット&ファミリー
(げんきナンバーワンスリム)
1790 無し 3000/日
※3FPC 1590 無し 無し
e-ペット 2450 無し 無し
もっとぎゅっと 3410 無し 無し
※1 80%プラン ※2 100%プラン ※3 50%プラン

0歳時のときの各社の保険料を比較した表です。
基本的におすすめの70%プランで比較してますが、注釈にあるように70%プランが無い3つの保険会社については保障割合が変わってくるので保険料を純粋に比較することはできません。

また、保険料の金額と合わせて免責金額の有無も確認しておきましょう。
免責金額を設定している保険会社は治療費に対する自己負担金が発生するため保険料は安くなっているので注意です。

保険金の請求が不安なら窓口対応のできるペット保険を選ぶ

初めてのワンちゃんであれば、慣れない保険金の請求も不安に思う方も多いと思います。
基本的に保険金の請求は自分で手続きをしなければいけませんが、中には窓口で治療費から差し引きが可能なペット保険があるので、ここにストレスを感じる場合は窓口対応のできるペット保険から選ぶのも手です。

窓口対応できるペット保険

ペット保険のシェアはアニコムが1位、アイペットが2位なのでどちらもペット保険の中では最大手。
保障もしっかりしているので、迷ったら保険料の安いアイペットがおすすめ。

1年間だけと決めるなら保険料の安いところで決める

0歳のとき1年間だけの限定であれば純粋に保険料の安さで選ぶのも1つ。
単純に金額で一番安いのはFPCですが、ここは保障割合が50%しかありません。

70%以上で限定すると、一番安いのはPS保険
ここは100%保障もあり、0歳時の100%保障の場合でも2770円とかなりお手頃。
PS保険はシニア犬になってくると、いろいろ問題もあるんですが1年間だけの短期と決めているなら実は一番おすすめの保険かもしれません。

ずっと続けるなら保険料の上がり方も考えて

もしも、0歳時だけでなくずっと保険を続けていく場合には現時点での保険料を比較するだけではなく、後々の保険料の上昇率も考慮する必要があります。

こんな感じで、窓口対応でおすすめしたアイペットが10歳でアニコムの保険料よりも高くなり、14歳のときには月額で3000円以上も高額になってしまうんですよね。

ただ、ペット保険は早く入れば保険料が安くなったり一定になったりすることがないので、とりあえず入ってみて、更新時に別の保険に乗り換えても支障ありません。

子犬のときにおすすめのペット保険はこれ!

以上を踏まえると、子犬の時におすすめの保険は窓口対応や充実した保障内容、最大手の安心感などを求めるならアニコム

保障内容の充実度と保険料のバランスが良いのはPS保険ってところですね。

まとめ

  • 0歳~1歳までの1年間は病気もしがちでワンちゃんのことも分らないのでペット保険は入っておいた方がいい
  • シニア犬になってからと子犬のときのペット保険では選び方を変える
  • 初めは窓口対応できるペット保険が便利
  • 0歳時の保険料の比較と、そのまま入り続けるなら毎年の保険料の上昇率も考慮に入れて比較する

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