おうちで飼っているワンちゃんの健康を普段食べているドッグフードから考える。

チワワと一緒にいつまでも|ドッグフードから見直す室内犬の健康

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こんな人がこの記事を書いてます。


今年7歳になったロングコートのチワワ君と暮らしています。

うちの子がシニア犬となったのを機に、ごはんからお水、運動など普段の食生活を見直すようになりました。

同じようにワンちゃんの健康の悩みや不安を抱える飼い主さんの参考になれば嬉しいです。
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ドッグフード ドッグフードに対する考察・雑記

本当に良いドッグフードなんて存在しない。原材料や栄養素という呪縛を超えて

投稿日:2017年1月12日 更新日:

本当に良いドッグフードは何かをテーマにうちのチワワ君に合うフードを探してきましたが、本当に良いドッグフードなんて存在しないことが分ってきました。
犬種や年齢によって異なるという意味ではありません。

本当にワンちゃんワンちゃん一匹、一匹にとって、もっというと同じワンちゃんであっても今日と明日で最適なドッグフードは違ってきます。
なぜなら、ワンちゃんにとって必要な栄養素は体調や周りの環境によっても刻々と変化していっているからです。

そう考えたら、完璧なドッグフードなんてありません。
たとえフードローテーションをして毎日違ったフードを食べさせたとしても同じことです。
そもそも、今ほとんどのドッグフードがお手本にしているアーフコの栄養基準。
あれ自体も合っているという保証はどこにもありませんし、明確な根拠があるのかといえばそれもないような気がします。

つまり、完璧なドッグフードどころか、ワンちゃんの栄養学ですらまだよくわかっていないような状態なんです。

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手作り食ならオールOK?

手作り食がいいとかそういうことを言っているわけではありません。
栄養の数字的なことを言うとドッグフードよりも安定しませんし、その日の食材によって偏りもあるでしょう。

しかし、うちの子もそうなんですが手作り食を作ってあげると本当に喜ぶんですよ。
そして、むしゃむしゃとすごい勢いで平らげます。

もともとうちの子はけっこう食欲旺盛なんで、ドッグフードのときもがーっと食べる方なんですが、手作りで作ってあげると喜びようや、食べる勢いも全然違うんですよね。

で、食べ終わった後もすごく元気に走り回ったりしています。

これって何なんですかね。

うちの場合、手作り食ってその日に私たちが食べるご飯の残りで作るという感じなので、栄養素的にバランスが取れているかといえばそんなことないです。
お肉が全く入っていない日だってあります。

でもすごくおいしそうに食べるし、すごく元気になる。
これは、栄養素だけなんじゃないのかと思っています。

手作り食は愛情がワンちゃんに伝わりやすい

すごく抽象的な話になってしまいますが、手作り食が与えるパワーが何なのかと考えてみると飼い主さんの愛情なのではないかと思うんですよね。

愛情なんて目には見えませんし、物質として存在しているわけではありません。
味も変わらないし、栄養素だって変化しません。

でも、明らかにワンちゃんが元気になるパワーが手作り食にはある。

それが何なのかといえば、やっぱり愛情が伝わっていることしかないんじゃないかと思うわけです。

愛情のこもっていない手作り食ではワンちゃんは元気にならない

これが手作り食がワンちゃんを元気にする本当の理由だと思っています。

だとすると、手作り食であっても飼い主さんが愛情を持って作ってなかったらワンちゃんを元気にするごはんにはならないわけです。

「めんどくさい、大変だな」

「また作るのか、忙しいのに」

こんな風に考えながら作っていたとすれば、ワンちゃんは全く元気になりません。
むしろ逆に元気を無くさせてしまうかもしれません。

手作り食がいいんじゃないんですよ。
あくまでも手作り食だとエネルギーが伝わりやすいだけ。

じゃぁ、そのエネルギー源が何かというと、それは飼い主であるあなたの愛情に他ならないんですよ。

ドッグフードでも愛情は伝わる

でもこれって、手作り食ではなくドッグフードでも同じなんじゃないかと思うんですよね。
ドッグフードにもあげるときの飼い主さんの気持ちで愛情は移るし、それはわんちゃんに伝わります。

私がいろいろドッグフードを試してみた時に、

「あ~、これまた食べないだろうな~。」

「多分だめだろうな~。」

と思いながらあげたドッグフードはチワワ君は一口も食べませんでした。
ことごとくです。

おそらく、私のそういったネガティブな感情が移ったのではないでしょうか。

逆に初めから

「これはいいんじゃないか!?」

「これはいけそうだ!」

と思ったフードは食べてくれたものがあったんですよね。
もちろん、食べないものもありましたけど。

その辺はチワワ君の好みやもともとのドッグフードの質も関係してくるので一概には言えませんが、やっぱり飼い主さんの愛情はパワーとなってワンちゃんに伝わるんじゃないかと。

そして、その愛情がワンちゃんを元気にする一番の栄養なんじゃないかと思うわけです。

飼い主さんの愛情がワンちゃんにとっての一番の栄養

ドッグフードや手作り食などいろいろな選択肢がありますが、ワンちゃんのことを本当に大事に思っているからこそここまでこの記事を読んで頂いているんだと思います。

ただ、その愛情が違う方向へ向いてしまえばワンちゃんも飼い主さんも不幸になってしまいます。
栄養素的な数字や原材料、添加物などそんな目に見えることばっかりに目を向けて、一番大事なワンちゃんのことを見てないことが一番の問題だったりします。

もともと数字的な栄養素が偏っていたとしても、生き物の体ってそれを上手に補うような仕組みになっているんですよ。
極端な例かもしれませんが、人間も毎日同じものを食べていても元気にやっていけますよね。
明らかに栄養が偏っていそうな食事をしている人でも普通に生きてるじゃないですか。

だから、ワンちゃんのことを思うのであれば、ちゃんと飼い主さんが自信が毎日幸せで、本当に良いと思ってワンちゃんにごはんをあげればワンちゃんは元気になるし幸せなんですよ。

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