おうちで飼っているワンちゃんの健康を普段食べているドッグフードから考える。

チワワと一緒にいつまでも|ドッグフードから見直す室内犬の健康

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こんな人がこの記事を書いてます。


今年7歳になったロングコートのチワワ君と暮らしています。

うちの子がシニア犬となったのを機に、ごはんからお水、運動など普段の食生活を見直すようになりました。

同じようにワンちゃんの健康の悩みや不安を抱える飼い主さんの参考になれば嬉しいです。
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健康管理 犬の病気・健康

食事よりも毒素の排出!犬が元気で健康に過ごすためのデトックスの方法は?

投稿日:2017年1月13日 更新日:

今まで割とワンちゃんの健康について栄養など食事の観点から記事を書くことが多かったですが、今回はその逆の老廃物や毒素の排出の大切さについて紹介したいと思います。

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長年食べてきたドッグフードによる化学物質の蓄積

うちのチワワ君も7年弱の間ずっと同じドッグフードを食べてきました。
そして、市販のおやつもけっこう食べさせてきました。

参考:うちの犬(チワワ)がフードジプシーの旅へ|約7年慣れ親しんだユーカヌバを卒業します。

こういった市販のドッグフードやオヤツには化学添加物がたくさん入っているものも少なくありません。
一概には言えませんが、やはり値段の安いものほどその傾向は強まってきます。
そして、ドッグフードよりも嗜好性を高めているオヤツの方が添加物の量は多いんですよ。

⇒ドッグフードよりもオヤツの方が添加物てんこもり

そして、そんなドッグフードやおやつに含まれる化学添加物を長年摂ってきたことによる害が実は問題になっています。

化学物質の怖いところはすぐに症状が出ないところ

化学物質の一番怖いところは、すぐに何らかの症状が出ないところです。
下痢やおう吐などの反応が出ることもありますが、多くはそのまま食べ続けてもしばらくは何の健康被害も出ません。

しかし、化学添加物という毒素は目に見えないところでゆっくりと確実に体内に蓄積していっているのです。
そして、長年かけて蓄積されたきたものが、許容量を超えたあるときに一気に病気やアレルギーなどの症状となって現れます。

実はワンちゃんのアレルギーの原因のほとんどがこのドッグウードに含まれる化学添加物によって特定の食材がアレルゲンに変化しているという話もあります。

良い食事を摂るだけではなく、体内の悪い物質を排出することも同じくらい大事

これまでこのブログでは良いドッグフードだったり、ワンちゃんお食事の方のことをずっと書いてきましたが、それと同じくらい、いやもっと大事化もしれないのが体内に蓄積した老廃物や毒素のデトックスです。

毒素を摂りいれたとしても、しっかり体外に排出するシステムができていれば毒素は体内に蓄積していきません。

では、毒素をしっかりと排出していくためになにが必要なのでしょうか。

良く言われる毒素を排泄する方法

水分補給

とにもかくにも水分をしっかり摂ることがデトックスの基本。
いつも新鮮な水がたっぷり飲めるような環境を用意すること。
ドライフードを食べている場合は特に食事からの水分摂取が少ないので、余計に水を飲ませるようにしましょう。

運動・散歩

散歩をして運動をしっかりすることによって代謝がアップし体内の毒素が排出されやすくなります。

酵素の無駄使いで毒素が排出できなくなる

あと、体内に入ってきた毒素=化学添加物を排出するのに非常に大事なのが酵素です。
厳密には体内には潜在酵素といって、消化酵素と代謝酵素という2つの酵素があります。

フルーツや生の肉などは放っておくと腐りますよね。
それはフルーツやお肉に酵素が入っていて細胞を分解するからです。

こういった酵素を含む食材を食べても体内の消化酵素をあまり使わなくても消化ができます。
食材のもっている酵素を消化に使えるからですね。

ただし、自然にないドッグフードの原料、つまり化学添加物は放っておいても腐りますか?
腐りませんよね。
それは酵素が含まれていないからです。

では、この化学添加物の入ったドッグフードを食べているとどうなるか?
それは、消化酵素が大量に使われ、さらに消化酵素でも処理できなくなると次に代謝酵素が消化に使われるようになるのです。

これを長期間続けていると体内に入ってくる化学添加物を分解できなくなり、体内に毒素が蓄積していってしまうんです。

酵素をできるだけ減らさない食事をする

毒素を分解して排出してくれる酵素ですが、化学添加物の入っているドッグフードばかりを長い間食べていればどんどん体内の酵素が使われていき、毒素が排出できずに蓄積していってしまいます。

また、代謝酵素が消化に使われるので、身体の代謝が鈍くなり老化が早くなったり免疫力が低下していきます。
必然的に寿命も短くなってしまうんですね。

ワンちゃんにできるだけ長く健康で過ごしてほしいと思うなら、化学添加物の入ったドッグフードを辞めて手作り食にするか、科学添加物の入っていないドッグフードに切り替えること。

化学添加物が入っていないかどうかは裏のラベルを見れば分ります。

ドッグフードに良く入っている注意するべき化学添加物についてはこちら。⇒ドッグフードに含まれている危険な添加物まとめ|有名商品でも全く安心できない

酵素の入った食材を食べる

また、酵素を減らさないだけでなく、酵素を含んだ食事をすることも良いです。
酵素は外から摂りいれることができるんですね。

酵素をたっぷり含むのはフルーツや生肉などの生食です。

参考:手作り食をするときに気を付けたい【危険な食べ物】食べて良いもの。

酵素を作ってくれる発酵食品を食べる

そして発酵食品もいいです。
なぜかというと、発酵食品に含まれる微生物が酵素を体内で作ってくれるからです。

発酵食品の納豆やヨーグルトなどを食べると善玉菌が増えます。
善玉菌は体内で消化酵素を作ってくれるんですね。

ワンちゃんに納豆??って私は最初思いましたが、普通にそのまま食べる子も多いらしく、特に健康志向の強い飼い主さんなんかはあげている人も多いみたいです。

私はうちのチワワ君にヨーグルトはたまにあげたりします。
私や妻の食べ残しが多いので、実は砂糖の入ったものをあげたりもしてしまってたんですが、ワンちゃんにあげる場合にはプレーンがいいみたいです。

参考:酵素と乳酸菌が摂れる犬用サプリ【プロキュア】をうちのチワワ君が食べてみた!

まとめ

  • 良い食事と同じくらいかそれ以上に体内の毒素を排出することも大事
  • 水分補給と適度な運動でデトックスをサポート
  • それ以外でデトックスに大事なのが酵素の存在
  • 化学添加物が入ってくると消化のために酵素が使われる
  • 酵素は使われると無くなるのでどんどん酵素が減っていき、デトックスの働きが弱まり代謝も落ちる
  • 酵素の無駄遣いをさけるために化学添加物入りのドッグフードはやめる
  • さらに酵素を含むフルーツや生食、酵素を作り出してくれる微生物がいる発酵食品を摂る

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