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チワワと一緒にいつまでも|ドッグフードから見直す室内犬の健康

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こんな人がこの記事を書いてます。


今年7歳になったロングコートのチワワ君と暮らしています。

うちの子がシニア犬となったのを機に、ごはんからお水、運動など普段の食生活を見直すようになりました。

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ペット保険 各ペット保険会社の紹介

【アニコムとアイペット】ペット保険大手2社を内容、保険料、年齢から徹底比較!

投稿日:2017年2月11日 更新日:

ペット保険会社の中でシェアナンバ-1のアニコムとナンバー2のアイペット。
どちらも魅力的な保険ですが、この2つのどちらにするかで迷っている方も多いようです。

そこで、今回はこの2つの保険を徹底比較してみようと思います。
あなたのワンちゃんの保険選びの参考になれば嬉しいです。(^-^)

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アニコムとアイペットの共通点

  • 保険金が病院での窓口対応できる。
  • 損保会社なので会社が倒産したときでも破たん後一定期間は保障が継続される
  • 他の保険会社と比べて保険料は割高
  • 慢性疾患や高額治療になった場合でも更新に条件が付いたり更新を断られることはない
  • 免責されやすい病気やケガでもしっかりと保障される
  • ペット賠償責任特約が任意でつけられる。

アニコムとアイペットで共通する項目です。
まず、どちらも治療費ー保険金の差額を支払う窓口対応のシステムになっているので、保険金の請求は非常に楽ちん。

また、損保会社なので会社が倒産した場合でも破たん保険会社によって一定期間は保障が継続される安心感はあります。
これは少額短期保険にはないメリットです。

慢性疾患や高額治療でも更新に条件がついたり、更新自体を断られることもありませんし、他の保険では保険適用外になりがちな誤飲や膝蓋骨脱臼、歯周病などもしっかりと保障されるので、
かなりしっかりと保障をしてもらえる感じです。

ただし、どちらも他のペット保険と比べると保険料は割高になってますよ、ということですね。

アニコムとアイペットの違い

保障内容

アニコム アイペット
年間限度額 84万円※ 122.4万円
通院限度額と回数 14000円/日まで
20日まで/年間
12000円まで/日
22日まで/年間
入院限度額と回数 14000円/日まで
20日まで/年間
30000円まで/日
22日まで/年間
手術限度額と回数 140000円まで/年間
2回まで/年間
150000円まで/回
2回まで/年間
※パンフレットには記載がなかったため、通院、入院、手術それぞれの限度額と限度日数を掛け合わせて算出しました。

保障内容をみると、アイペットの補償の厚さが際立ちますね。
年間限度額もアイペット方が40万円近く多いですし、通院、入院、手術の各カテゴリーでも通院以外はアイペットの方が限度額や限度回数は多くなってます。
通院に関しても比較すると若干の差ですしね。

保障内容はアイペットに軍配が上がります。

年齢制限

アニコム アイペット
加入年齢 8歳未満(7歳11ヵ月まで。) 13歳未満(12歳11ヵ月まで。)
更新年齢 終身 終身

アニコム、アイペットともペットが亡くなるまで更新できる終身タイプです。
加入できる年齢の上限はアニコムの方が早いですね。

アイペットは12歳まで新規で加入できるので、かなり間口が広い保険です。
全てのペット保険と比較してみても、ペッツベストの16歳に次ぐ数字です。
(ちなみにペッツベストは更新も16歳までとなっているので、終身の保険の中では一番加入上限年齢が広いです。)

ここでも年齢制限の幅が広いアイペットに軍配が上がります。

保険料の推移

アニコムとアイペットの保険料の推移をグラフにしてみました。

どちらも保障割合70%プランで、各種割引は考慮に入れていません。
アイペットは通院・入院・手術が補償される「うちの子」プランで比較しています。

こうやってみると、8歳くらいまではアイペット方が保険料は若干安いですが、9歳、10歳になってくると逆転してアニコムの方が安くなっています。
逆転してからもアニコムがゆるやかに保険料が上がっていくのに対して、アイペットは保険料の上がり方が急です。

保険料の点でみると、アニコムに軍配が上がります。

各種割引

多頭割引
2~3頭目 4頭以上
アニコム 50円引き/月 50円引き/月
アイペット 2%引き 3%引き
無事故・健康割引増し制度
保険金の支払い回数に対する割引き 保険金の支払い回数に対する割増し
アニコム   0回  ⇒10%割引
1~5回  ⇒5%割引
20回~39回 ⇒20%割り増し
40回以上 ⇒50%割り増し
アイペット 0回 ⇒5%割引 無し

どちらも多頭割引がありますし、無事故健康割引もあります。
アニコムだけ保険金の請求回数が多いと最大50%の保険金割り増し制度があります。

割増制度が発動するのは年間20回以上とそれほどハードルは低くないですが、ちょっと心配な面ではあります。

対するアイペットは割り増し制度は一切なし。
ただ、保険金の支払いが一回もなくても割引額は5%と低め。
アニコムは0回だと10%割引になりますからね。

この辺はどっちが良いのかは一概には決められないので、割引制度の項目はドローとします。

アニコム、アイペットの加入特典

アニコムもアイペットも加入すると各種施設やサービスの優待割引などが受けられる加入特典がついています。
これも見た感じ似たようなサービスなので、加入特典についてもドローでしょう。

まとめ

ペット保険のシェアナンバーワンとナンバーツーの保険というだけあって、どちらも保障の厚い良い保険だと思います。

その中でも補償の厚さと年齢制限の幅の広さで行くとアイペットが、月々の保険料でいうとアニコムに分があるといった感じですね。

保険料にそれほどこだわらない方や、すでにワンちゃんが8歳以上になっていてアニコムに加入できない方はアイペットを、
保険料ができるだけ安い方がいいという方や、2匹以上の加入を考えている方は保険料が割安で、多頭割引など割引率の高いアニコムがおすすめっていう感じですかね。

この2つの保険にこだわらないという方は、他のペット保険会社についても調べてみて下さい。
ちなみに、保険料の安さでいえばPS保険が、保障の内容と保険料のバランスでいったらペット&ファミリーのげんきナンバーわんスリムがおすすめです。
げんきナンバーわんスリムは実際に私も入っている保険なので、何か分らないことなどあれば質問してくださいね(^-^)

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