食べるの大好きぽっちゃり系チワワ君の健康管理と飼い主の日々の気づきをシェアします。

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こんな人がこの記事を書いてます。


今年7歳になったロングコートのチワワ君と暮らしています。

うちの子がシニア犬となったのを機に、ごはんからお水、運動など普段の食生活を見直すようになりました。

同じようにワンちゃんの健康の悩みや不安を抱える飼い主さんの参考になれば嬉しいです。
⇒うちのチワワ君と管理人の自己紹介

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飼い主の日常

赤ちゃんと犬との同居生活・・・初めは不安でした。

投稿日:

今日はうちの家族構成を少し紹介したいと思います。

ともにアラサー夫婦で、2013年に結婚しました。

そして、うちには去年の秋に生まれたベイビーちゃんがいます。
まだ三カ月の男の子です。

赤ちゃんがうちにやってくるにあたって、妻と私には不安なことが2つありました。

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赤ちゃんがうちにやってくるにあたっての2つの不安

赤ちゃんとチワワ君がしっかり共存してくれるか。

1つ目はチワワ君が赤ちゃんに対して好意的にしてくれるのかということ。
チワワ君にとって一番は妻ですし、その妻は赤ちゃんにつきっきりになります。

よく、上の子が二番目の子供が生まれた時に、お母さんを赤ちゃんに取られたと思うように、

  • チワワ君も今まで一心に浴びてきた妻の愛情が子供に行くことによって精神的に不安定になるのでは?
  • 赤ちゃんを敵だとみなして攻撃したりしてしまわないか?

ということが心配でした。

でも、初めからちゃんと赤ちゃんのことを受け入れてくれたので、その心配は全く必要ありませんでした!
いやー、できたワンコです。←親バカ

赤ちゃんに犬アレルギーが出ないか?

2つ目は赤ちゃんに犬アレルギーが出てしまうのではないかという不安です。

妻はそれほどアレルギー体質ではないのですが、私はかなりのアレルギー持ちなので私の遺伝子が強かった場合、赤ちゃんもワンコアレルギーである可能性がありました。

チワワ君は舐め舐め好きで、いつも人間をべろべろ舐めているのですが、例にもれず赤ちゃんにも隙あらば舐めようとするんですよね。

ただ、そこは妻と2人で赤ちゃんを舐めさせないように厳戒令をしいて見張ってました。

ちょっとでも舐めようとすると。

「ダメ!!」

といって引き離します。

これをやっているうちに、チワワ君も学習したようで何も言わなくても赤ちゃんを舐めようとはしなくなりました。
(今でもちょっと目を離すと危ないときはあるんですけどね・・・)

その甲斐もあってか、今のところ赤ちゃんに犬アレルギーらしきものは出ていません。

このままずっと出ないでいてくれたらいいのですが・・・。

みごとに共存してお兄さんっぷりを発揮してくれているチワワ君

幸いなことに赤ちゃんが来る前に抱いていた不安が実現することはなく、今では特に問題もなく一緒に暮らしています。

それどころか、チワワ君がけっこうなお兄さんっぷりを発揮しているほどです。

隣にいて少々手をドスン!と置かれても全く動じずじっとしています。
まさにさながらお兄さんのような貫禄。(笑)

私や妻が他の部屋にいて赤ちゃんが泣いたときは、部屋まで妻や私を呼びに来てくれたりもするんですよ。

それに、赤ちゃんが授乳中は妻に近づかずにおとなしく終わるまでまっていたり、寝るときは必ず赤ちゃんの下で寄り添って寝るようになりました。

ただ、餌に目がくらむと赤ちゃんを踏んづけちゃったりもするんですけどね。(笑)
隙あらばまだ赤ちゃんを舐めようとしますし・・。

でも、想像以上にしっかりお兄ちゃんをしてくれているのにはびっくりです。

飼い主が思っているよりもワンコはずっと大人

もしかしたら、これを見ている方の中で同じように赤ちゃんと飼い犬とうまくやっていけるのか・・・不安に感じている方もいらっしゃるかもしれませんが、飼い主が思っているよりもワンちゃんはずっと大人ですよ。

赤ちゃんっていう存在も、大切に扱うべきものだといことも、ワンちゃんはしっかりと分かっています。

犬の鋭い感覚でお腹の中にいるときから、妻のお腹の中の赤ちゃんを実はずっと感じていたのかもしれません。

うちの例だけでそうだと決めつけることはできないとは思いますが、ワンちゃんは空気を読んだり察するのが人間以上に得意だったりもするので、けっこう大丈夫なものなんだなーと思いました。

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