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今年7歳になったロングコートのチワワ君と暮らしています。

うちの子がシニア犬となったのを機に、ごはんからお水、運動など普段の食生活を見直すようになりました。

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ペット保険 ペット保険選びのポイント

【うちの子で実践】ペット保険の内容を比較するときにチェックすべきポイント5つ

投稿日:2016年12月2日 更新日:

ペット保険を選ぶ時にそれはどんな保険で、どんな内容なのか?
を確認するために必要なのが保障内容です。

今回はペット保険の保障内容について、
選ぶ時に気を付ける点や比較するポイントなどを紹介していきます。

保障内容は、大きく分けて、

  1. 通院・入院・手術
  2. 支払保険料の限度額と限度日数
  3. 実費にかかる保険の割合
  4. 免責金額の有無
  5. 終身保険か?年齢の上限設定があるか?

この4つです。
加入前には必ず確認する必要があります。

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通院・入院・手術の全て保障範囲内であるものを選ぶのが基本

 

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ペット保険には対象となる治療が、通院・入院・手術と3つに分けられています。

保険のプランによっては、保険の支払い範囲を①通院だけ②通院・入院だけ③入院と手術だけなど、いろいろなバリエーションで選ぶことができるんですね。

ただし、ここは原則通院・入院・手術の全範囲をカバーしてあるものを選ぶのが基本だと思っています。
支払い金額の大きさを考えて、入院・手術だけというプランを選ぶ人もいるみたいなのですが、
通院に比べて保険が適用される頻度がかなり低いのと、意外と通院でも検査をすると大きな金額が飛んでいく場合があるからです。

逆に通院・入院だけといった場合を選んだとしても、今度はもしも手術が必要になった場合に、
高額治療は避けられません。

もしものときの保険ということを考えると、やっぱり全ての範囲を保障したものを選ぶのが大前提だと思いますね。

年間の限度額と1日あたりの支払限度額、年間の限度日数

 

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年間に支払われる保険料の限度額と限度日数、1日に支払われる金額の限度額も重要事項です。

これは、ある会社の支払限度額と支払い限度日数です。

支払限度額/1日あたり 支払い限度日(回)数/年間 支払限度額/年間
通院 1万円 20日 20万円
入院 2万円 30日 60万円
手術 10万円 2回 20万円
合計限度額 100万円

1日(手術の場合は1回)あたりの限度金額が決まっていて、年間当たりの利用限度日数が決まっています。
この表でいくと、通院の場合は1日最高1万円、入院は2万円、手術については一回につき10万円が限度なわけです。

また、それぞれに限度日数が決まっていて、通院だと年間20日、入院だと30日、手術は2回までと決まっています。

限度額と限度日数のそれぞれをかけるとそれぞれの年間の限度額となりますし、通院、入院、手術の限度額を足し算すれば、
1年間に最高どれだけの保険料が支払われるのかが出ます。
この場合では、年間で最高100万円の保険金が受け取れる計算になります。

もう一つ例を出しましょう。

支払限度額/1日あたり 支払い限度日(回)数/年間 支払限度額/年間
通院・入院・手術 無制限 70万円

この会社は通院・入院・手術とも1日当たりの限度額や年間の限度日数がありません。
合計の限度額では前に出した例の100万円よりも低くなりますが、
70万円という枠の中で自由にやりくりできる後者の方がより自由度は高くなります。

合計の保険料があったとしても、通院・入院・手術とそれぞれで限度額が決まっていては、
限度額を使い切るのはほぼ不可能です。
治療を受けていて、この限度額の割り振り通りにきれいに治療費が分れるなんてあり得ません。
額面上あるだけで、実質使えない保険料なんて無いのと一緒なのです。

保障の割合|50%~100%まで

 

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同じ会社でもプランによって治療費にかかる保障の割合を分けているところがほとんどです。

もちろん、保障割合が多い方が月々の保険料は高くなります。

例えば保障割合が50%だと半分、70%だと人間と同じ7割の治療費を負担してくれるということです。

だいたい50%と70%の2つのプランを用意している会社が多いですが、
中には80%や90%、実質治療費の全額を負担しれくれる100%保障のものまであります。

ただし、それぞれに1日の限度額が決まっているので、100%保障だからといって、
必ず全額保証されるというわけではありません。

主流なのはやっぱり人間の健康保険と同じ7割保障ですかね。
私自身も5割だと高額治療となった時に少し不安に感じたので、
70%~80%くらいで主に比較しました。

免責金額の有無

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ペット保険会社によっては、あらかじめ免責金額を設定することができる保険プランがあります。

免責金額をあらかじめ設定しておくと、
発生した治療費のうち免責金額を差し引いた金額に保障割合がかかります。

例えば、1日で2万円の治療費がかかったとして、70%保障の保険プランに入ったとしましょう。 このとき、免責金額を全く設定していなかった場合、2万円×0.7=14000円の保険金が支払われることになります。 対して、仮に1日3000円の免責金額を設定していた場合、(2万円ー3000円)×0.7=11900円の保険が支払われます。 ちなみに、この場合3000円以下の治療費だった場合、保険金は支払われません。

ここまで読んで、

「え?じゃぁ、免責金額を設定するメリットって何?」

っていうところを説明します。

免責金額を設定すると保障の割に安い保険料で保険に加入できる

ペット保険に限らず保険というのはそもそもそんなものなのですが、
保険料が高いほど保障は手厚くて、保険料が安いほど保障は薄くなります。

「安い保険料で手厚い保障が欲しい!」

といってもそんな保険はありません。(あるとしても、巧みな説明の仕方でそう見えているだけなので要注意です。)
リスクとリターンが比例しなければ、保険会社はやっていけないのですから。

そういうジレンマを解消するのが免責金額つきの保険です。

治療費が発生した場合免責金額で設定した金額は請求しませんというリスクを持つことで、
保障の割には割安で保険に加入できるわけです。

保険は終身で入れるか?

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これも保険を選ぶ前に必ず確認しておかなくてはいけませんが、
その保険は加入すれば一生死ぬまで更新可能かどうか?というところです。

ペット保険は保険料をしっかり収めて、長い期間更新していたとしても、
16歳までで更新はできませんとか、20歳までしか保険に入れなかったりという保険会社もあります。

対して終身、つまり保険に加入して保険料の支払いをしている限り、
一生涯保障が続く保険会社があります。

一概にどっちがいいとは言えないですが、
私はペットの一生を責任もって看るなら、終身でなければいけないと思います。

今や室内犬で16歳や20歳まで生きるといいうのはあり得ないことではなくなってきました。
可能性が低いからといって、最後の最後に保険に加入できなくて治療費が支払えない・・
なんてことになったら目も当てられません・・。

ある一定の年齢以上になると保険料が一定になるという保険会社も多いですし、
10歳を過ぎる頃になれば多くの会社で保険に新規で加入することができなくなります。

目先のことや確率論で考えるのではなく、しっかり一生を通して面倒をみる覚悟があるなら、
終身入れるペット保険を選ぶべきだと思いますね。

まとめ

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基本的にペット保険は通院・入院・手術とすべてをカバーしたものを選ぶのがおすすめです。
お金のかかる手術や入院は必ずいりますし、頻度の高い通院も重なればバカになりません。

また、選ぶ際には支払い保険料の限度額と限度日数を確認するようにします。
最大限度額が高いことを押している保険会社もありますが、1年間の支払い回数や1回の支払限度額、通院、入院、手術で限度額がそれぞれ分かれているなど、「限度額まで利用するのってほぼ不可能だよね・・」という保険もあるので要注意。

限度額は少し低くても、支払限度額や支払い回数が無制限など、自由度の高い保険の方が魅力的だったりします。

治療費に対する補償の割合に関しては、人間の健康保険と同じ70%くらいがベストかなと個人的には思います。
もちろん、割合が高くなれば保険料が高くなったり、保障が薄くなるのでその辺はしっかりと確認しましょう。

最後に免責金額を設定できる保険に関しては、一度検討してみることをおすすめします。

治療費に対する自費負担金は必ず発生しますが、
手ごろな保険料で納得のいく保障が手に入るのはかなり魅力的です。

保険に入る理由として高額な治療費に対して保障を求めるという大前提があるなら、
免責金額を設定した方が最もコストパフォーマンスが良いです。

ただし、免責金額の設定できる保険は限られていますし、
設定できる保険の中でもしっかりと比較して吟味していく必要があります。

最後に、保険に入れる上限年齢が終身であるかどうかを確認してください。
多くの会社ではワンちゃんが無くなるまで保障の対象となる終身保険になっていますが、
たまに~歳以降の更新はできませんという保険会社もあります。

室内犬の場合はとくに高齢化も著しくどうなるか分らないので、
とりあえず終身保険にしておく方が無難だと思います。

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