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こんな人がこの記事を書いてます。


今年7歳になったロングコートのチワワ君と暮らしています。

うちの子がシニア犬となったのを機に、ごはんからお水、運動など普段の食生活を見直すようになりました。

同じようにワンちゃんの健康の悩みや不安を抱える飼い主さんの参考になれば嬉しいです。
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ペット保険 ペット保険の基礎知識

入る前に必ずチェック!ペット保険の支払い適用外の病気・ケガまとめ

投稿日:2016年12月2日 更新日:

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保険の内容をしっかり吟味した後に必ず確認しなければいけないのが、
各社が出している「この保険の制度上、保証対象外となるケガ・病気」という項目です。

「病気やケガで動物病院で診察、治療を受けたとしても、こういったものは保険料の支払いができません。」

という項目が各社あるのです。

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保険の内容や保険料などの条件を見て、いくら条件の良い保険だと思ったとしても、
最終的にこの免責事項に自分のワンちゃんがなりやすい病気が入っていた場合は入るのを避けるべきです。

せっかく保険に加入しても、保険金が下りなければ意味ないですからね。

どのペット保険でも変わらない一般的に保険金が下りない場合

  • 飼い主が故意で引き起こしたり、重大な過失があって起こったもの。
  • 自然災害によるもの
  • 先天性異常や保険加入前・待機期間中にすでに発病・発傷していたもの
  • 妊娠・出産にかかるもの
  • 耳掃除や肛門腺絞り、爪切りなどの日常のケア
  • さいヘルニア・そけいヘルニア
  • 停留睾丸
  • ワクチンや予防接種により予防できる病気
  • 去勢・避妊手術
  • 症状を伴わない検査・健康診断費用
  • 予防医療
  • 健康食品・医薬部外品
  • 治療にかかわる治療以外の費用

こういったものに関しては、どの保険会社でも一律で保険が支払われません。

ペット保険会社によって免責されたりされなかったりする病気・ケガ

  1. 誤飲
  2. 歯肉炎・歯周病
  3. 膝蓋骨脱臼
この3つの疾病の各保険会社ごとの調査結果

誤飲は室内犬は比較的よくあると思いますが、保険に適用される会社もあれば適用されない会社もあります。
パンフレットやインターネットを見ても記載していないことも多いので、直接電話して聞いてみるのが一番です。

歯肉炎や歯周病も保険が適用されるところとそうでないところと分かれます。
歳をとるにつれて割となりやすい病気なので、できれば適用されるところを選びたいですね。

室内犬、小型犬に多いのが膝蓋骨脱臼
これも保険が適用されないところ、適用されるところで分れます。
室内犬を飼っているなら、やっぱり適用されるところを選びたいですね。

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ペット保険に入る前にはかかりつけの動物病院でリスクの高い病気やケガを聞いておく

ペット保険を選ぶ時に私が必ずするべきだと感じていることが1つあって、
それが、かかりつけの動物病院へ自分のワンちゃんが将来なりやすい病気やケガなどを聞いておくことです。

どんな病気やケガに対してリスクが高いかというのは、
小型犬か室内犬か、または犬種やそれぞれに個体によっても違ってきます。

うちのチワワのなりやすい病気について動物病院で聞いてきた

獣医さん
チワワでなりやすい病気の1つは整形外科的な膝が悪くなったりですね。
あとは膝蓋骨脱臼。まぁちっちゃいときからあったりもしますけど。
ひざであったり腰であったり、というのが出てきやすいですね。
まぁ、それは小型犬全般で多いんですけどね。
獣医さん
歳をとると多いのはやっぱり心臓病とか、あとは肥満もそうですね。肥満から心臓病になったり糖尿病や腎臓も悪くなったりします。万病のもとですね。
獣医さん
心臓病以外だったらやっぱり腫瘍ですね。できもの。ガンです。
獣医さん
チワワちゃんは男の子ですよね?去勢されてますか?
去勢はしてます。
獣医さん
じゃぁ、精巣の病気とかは大丈夫ですね。あとは去勢してるんで可能性は低いですが、前立腺の病気とかもあります。
獣医さん
あ、あとは口の病気とかですね。歯肉炎や歯周病とかも歳をとると出てきやすいです。
獣医さん
後は一般的な話になるんですけど、病院に来られるワンちゃんの50%~60%は皮膚病です。
内耳炎や外耳炎など耳もふくめてですね。
その次に多いのが下痢です。
まぁ、病気というよりは症状になっちゃうんですけど。

まとめ

多くの飼い主さんが保険料や保障などの条件面だけを見て保険を決めがちですが、本当に免責事項はしっかりと確認してペット保険選びをした方がいいです。

例えばうちのチワワでいえば、膝蓋骨脱臼や心臓病といった病気のリスクが年をとっていくにつれて高まるそうなので、こういった病気が免責事項として載っている保険に関しては除外していくわけです。

ペット保険って人間の保険のように窓口で相談に乗ってくれるところも少ないですし、
プロの助言、アドバイスを受けることってなかなか難しいわけです。

そんな中で、かかりつけの動物病院がある場合にはあなたの相談できる数少ない専門家といってもいいわけです。
それに、あなたのワンちゃんの体のことを一番よく分かってくれる存在じゃないですか。

一度診察として出向いて、「あの・・ペット保険に入ろうと思ってるんですが、病気になっても保険金のおりない病気っていうのがいくつかあるみたいで・・この子の将来なりやすい病気についていくつか教えてもらってもいいですか?」

と聞けばしっかり教えてくれるはずです。
ただ、あくまでも自分のワンちゃんのことについて聞くだけで、「どこの保険会社がいいですか?」なんて聞いても答えてはくれませんので・・。

教えてもらった情報をもとにあなた自身で自分のワンちゃんにぴったりの保険を見つけてあげて下さい。

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