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こんな人がこの記事を書いてます。


今年7歳になったロングコートのチワワ君と暮らしています。

うちの子がシニア犬となったのを機に、ごはんからお水、運動など普段の食生活を見直すようになりました。

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ペット保険 ペット保険の基礎知識

【2017年版】チェリーアイがOKなペット保険まとめ!なりやすい犬種と気になる治療費も。

投稿日:2017年2月16日 更新日:

目の中にある膜が飛び出して、さくらんぼのように見えることが名前の由来になっているチェリーアイ。
今回チェリーアイが保険適用対象となるペット保険、逆に適用対象外となってしまうペット保険をまとめました。

また、チェリーアイになりやすい犬種や気になる治療費などを実際に獣医さんに聞いてみたお話をもとに紹介します。

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チェリーアイになりやすい犬種

チェリーアイになりやすい犬種としては、私が獣医さんから聞いた話だとチワワやブルドッグ、パグなどの目が大きくて前に出ている犬種がなりやすいと言っていました。

ということは、うちのチワワ君もなりやすいということですね~。

チェリーアイの治療と費用

炎症が起こって出てしまっている場合は、その炎症を抑えるためにまずは点眼や薬を使います。
それで入ってくれればいいんですが、入ったとしても一回出てしまうと、癖がついてしまって出やすくなる場合もあるそうですね。

また、どう頑張っても入いらなかったり、出してもすぐ戻ってしまうとか出っ放しになってしまうには手術をして取ってしまうという方法もありますが、チェリーアイとして出ている目の組織の中には、涙を分泌したり目を保護する脂を分泌する腺も含まれているらしいんですね。

手術をして目を保護するものが無くなってしまうとドライアイを誘発する可能性もあるとのこと。
そういったリスクも含めて、手術をするかどうかは獣医師さんとの相談ですね。

気になる治療費についてですが、今回お伺いした獣医さんが言うには病院によって治療費も違ってくるので、何ともいえないとのことでした。。

ちなみにですが、大手ペット保険会社のアイペットのチェリーアイにおける支払いデータが公開されていたので紹介しておきます。

参考:犬のチェリーアイ | ワンペディア

これによると、点眼~手術までのフルコースだと合計で7万5千円くらいかかってますね。。
まぁ、手術が5万円と大部分を占めていますが・・・。

一応一つの目安、相場として参考にしてください。

チェリーアイが保険適用されるペット保険

チェリーアイが保険適用されるペット保険とされないペット保険を調べたのでまとめてみました。
保険適用されるペット保険が大多数ですが、そうでない会社も3社ほどありました。

あなたのワンちゃんがチェリーアイになりやすい犬種の場合には特にチェックしておいてくださいね。

チェリーアイが保険適用されないペット保険

まとめ

  • チェリーアイになりやすい犬種は目が大きい、目が出ているチワワやブルドッグ、パグなど。
  • 治療法としては点眼や薬で炎症を抑えたり、手術で切除する方法がある。
  • ただし切除をするとドライアイになってしまうリスクが高まる。
  • チェリーアイの治療費は手術まで行うと7万円~8万円になる場合も。(※費用は病院によって違ってくるので実際は要確認。)
  • チェリーアイが保険適用される保険とされない保険を調べてまとめました。

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