おうちで飼っているワンちゃんの健康を普段食べているドッグフードから考える。

チワワと一緒にいつまでも|ドッグフードから見直す室内犬の健康

スポンサードリンク




こんな人がこの記事を書いてます。


今年7歳になったロングコートのチワワ君と暮らしています。

うちの子がシニア犬となったのを機に、ごはんからお水、運動など普段の食生活を見直すようになりました。

同じようにワンちゃんの健康の悩みや不安を抱える飼い主さんの参考になれば嬉しいです。
⇒うちのチワワ君と管理人の自己紹介

普段の飼い主はこんな生活してます(;´∀`)⇒飼い主の日常
ツイッターのチワワ君アカウントのタイムラインです♪⇒チワワ君の日常

ペット保険 ペット保険の基礎知識

ペット保険は何歳まで入れるの?年齢がはっきりしない場合はどうする?

投稿日:2016年12月2日 更新日:

img_5813

まず大前提として、自分のワンちゃんが入りたい保険会社の年齢制限以下でないと、
いくらその保険に入りたいと思っても、加入も更新も不可能です。

年齢制限についても各社ばらばらになっているので、まずは加入年齢制限を確認するのと同時に、
更新上限年齢についてもしっかりチェックする必要があります。

Sponcerd Link

加入年齢制限と更新上限年齢の違い

ワンちゃんの年齢が加入年齢制限を過ぎてしまっている場合には、どう頑張っても保険には入れません。
潔くほかの保険を探しましょう。

加入年齢制限は本当に保険会社によってまちまち。
早いところだと、7歳までのところもありますし、16歳まで加入可能なところもあります。

そして、ペット保険の年齢制限には、加入のほかに更新の上限年数というものもあります。

これは、加入してから何歳までその保険に入れるかというものです。
そう、実はペット保険には「~歳になったら卒業してね、一生は保障できませんから」という実に殺生なシステムを取っている会社もあります。

ただし、保険会社の多くは終身、つまり一生涯保険を交渉できるようになっています。
保険に加入した後に「知らなかった・・」じゃぁ済まされないので、しっかりと確認しておきましょう。

更新上限年齢が決まっているペット保険
  • ペッツベスト⇒16歳まで
  • いぬとねこの保険(ガーデン)⇒20歳まで

ワンちゃんの正確な年齢が分らない場合はどうする?

img_65091

もらってきた、拾ってきた、知り合いから譲り受けたなど、
今飼っているワンちゃんの実際の年齢が分らないという場合もあると思います。

そいう場合でも推定の年齢を申告することで保険の加入が可能です。
ただし、「大体このくらいだろ~」という、本当に飼い主の適当な憶測ではだめです。

動物病院に行って、獣医さんにワンちゃんの推定年齢をだしてもらう必要があります。
専門家が見ると、ある程度正確に歳が分かるものなんですね。

保険料は加入年齢ではなく、実年齢で決まるペット保険

年齢といえばペット保険は保険料が年齢によって決まっているので、
加入さえしてしまえば、加入年数がどれだけ長かろうと同じ年齢なら同じ保険料になります。

この辺が人間の医療保険などと大きく違うところですね。

なので、ワンちゃんの年齢的な問題と、健康状態さえクリアできれば比較的簡単に鞍替えできます。。
それこそ、1年ごとに違う保険会社を試してみるというのも可能です。

いくつかのペット保険でどれを選ぶか迷っている場合には、
とりあえず加入年齢の低いものに入っておくという選び方もありです。
後からでもつぶしがききますからね。

まとめ

ペット保険の年齢制限には、加入時と更新時の2つの制限があります。
ある程度の年齢になるとペット保険には加入できなくなってしまいますが、その年齢制限も保険会社によって変わってきます。
さらに、加入後はワンちゃんが無くなるまで保険に加入できるものと、更新に年齢限度のある保険があるのでここは必ず確認しておくこと。(不安なら一生保険に加入し続けられる終身の保険会社を選んでおいた方が無難です。)

また、ペット保険の保険料は加入した年齢ではなく現在の実年齢によって毎年変わって(上がって)いきます。
早く加入すればするほど保険料が安くなるわけではないので、とりあえず1年加入してみて鞍替えするのも全く損にはなりません。

おすすめの関連記事

-ペット保険, ペット保険の基礎知識

Copyright© チワワと一緒にいつまでも|ドッグフードから見直す室内犬の健康 , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.