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チワワと一緒にいつまでも|ドッグフードから見直す室内犬の健康

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こんな人がこの記事を書いてます。


今年7歳になったロングコートのチワワ君と暮らしています。

うちの子がシニア犬となったのを機に、ごはんからお水、運動など普段の食生活を見直すようになりました。

同じようにワンちゃんの健康の悩みや不安を抱える飼い主さんの参考になれば嬉しいです。
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元モー娘 保田圭さんのぱーるちゃん(トイプー 12歳)の腫瘍について。

投稿日:2017年2月18日 更新日:

今日、ヤフーのニュースを何となしに見ていたら、気になるトピックスが目に入ってきました。
それがこれ。

⇒保田圭 愛犬に腫瘍 「良性でも手術」との診断に悩む

元モー娘の保田圭さんの愛犬、トイプードルのぱーるちゃんに腫瘍ができてしまって、検査をしたのだけど悪性か良性かは実際に手術でお腹を開けてみないとわからないそうです。
ぱーるちゃんの年齢は12歳ということでかなりの高齢。

手術をするにしても老犬のぱーるちゃんが体力的に耐えられるのかどうかというところで悩んでおられるみたいでした。

保田圭さんのブログ記事⇒検査に行ってきました|保田圭オフィシャルブログ「保田系」powered by Ameba

うちのチワワ君もこれからどんどん年をとっていくので、ちょっと他人事とは思えなないですね。

今回、良い機会なので、自分が保田さんの立場だったらどうするか?を書いてみようと思います。

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チワワ君に悪性か良性か分らない腫瘍ができてとりあえず手術を勧められたら?

ぱーるちゃんと同じく、うちのチワワ君にも腫瘍ができて「とりあえず開いてみないと分りません。」と手術を勧められたとします。

そうなると、確かに保田さんも言っているように良性の場合は手術しなくても良いのか?どうなのか?ということころが一番気になるところですよね。
しかし、ぱーるちゃんが行った細胞診という検査は、診断結果があまり正確でないようです。

じゃぁ、なんでやったんだ?

とお医者さんに軽く突っ込みを入れたくなってしまいます。

さらに一緒に避妊手術??いまさら??ちょっとクエスチョンマークが何個も浮かんできます。

保田さんも記事の中でおっしゃっていますが、やはりまずは別の獣医さんにセカンドオピニオンをもらう方向に私なら動くと思います。

老犬の全身麻酔にはリスクがそれなりのリスクが伴う

この書籍で紹介されていますが、手術がうまくいったとしても麻酔から覚めずにそのまま亡くなってしまう例もけっこうあるみたいで、
特に老犬であったり悪性のがんでかなり進行している場合はリスクが高いそうです。

だから、保田さんも記事の中で、

老犬のぱーるに全身麻酔かけて
身体にメスをいれることは
どれだけの負担になるんだろう?

こう不安な気持ちをつづっています。

それに、もちろん手術自体も老犬の体にはかなり負担になるはず。

私の意見としては、やっぱり悪性か良性かがわからない段階で安易に全身麻酔の手術を行うことには抵抗がありますね。

結論:やっぱりまずはセカンドオピニオン。完治しないのなら手術はしない。

  • 悪性か良性か本当にもっと確度の高い検査はないのか?
  • 良性の場合は手術をすれば完治して元気になる可能性があるのか?

この2つについてまずは他の獣医さんに意見を聞きます。

そして、完治して元気になる可能性がある場合だけ手術をお願いすると思います。

悪性で手術をしても延命にしかならないとなった場合にはもちろん手術はしませんし、

結局悪性か良性か手術をしてみないと分らないとなった場合でも手術しない方を最終的に選ぶような気がします。

それは本当にワンちゃんのためなのか?人間のエゴではないのか?

ということを考えると、この場合どうしても手術は人間のエゴになってしまうような気がしてならないからです。

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