おうちで飼っているワンちゃんの健康を普段食べているドッグフードから考える。

チワワと一緒にいつまでも|ドッグフードから見直す室内犬の健康

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こんな人がこの記事を書いてます。


今年7歳になったロングコートのチワワ君と暮らしています。

うちの子がシニア犬となったのを機に、ごはんからお水、運動など普段の食生活を見直すようになりました。

同じようにワンちゃんの健康の悩みや不安を抱える飼い主さんの参考になれば嬉しいです。
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犬のサプリメント

犬の関節サポートに人気のサプリメントまとめ&失敗しないおすすめの選び方まで。

投稿日:2017年2月5日 更新日:

うちのチワワ君は生まれつき後ろ足あまりよろしくないので、今から将来の関節ケアは必須かなと思っているのですが、
今回は、その関節ケアをサポートしてくれる成分の入ったサプリメントについて書いてみたいと思います。

最後に私の考えるおすすめサプリも紹介しているのでよかったらチェックしてみてくださいね^^

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関節サポートをしてあげたほうが良いワンちゃんとは

  • 散歩に行きたがらなくなった
  • 立ち上がるのがおっくうそう
  • 階段の昇り降りを避けるようになった
  • 座って休むことが増えた気がする
  • 高齢になった

このようなワンちゃんは、関節の健康維持対策を考えてあげたほうがいいかもしません。

もちろん、全部が全部そうとも限らないですけどね^^;

関節ケア成分まとめ

緑イ貝

関節ケア成分としてドッグフードやサプリメントによく入っている緑イ貝。
私たちの日常生活にはあまりなじみはないですが、原産地のニュージーランドの原住民族の間では、奇跡の貝と言われ、長年重宝されてきた歴史があるそうです。

緑イ貝に多く含まれる成分としては、

  • DHA,EPAといったオメガ3系不飽和脂肪酸
  • コラーゲン、ヒアルロン酸
  • コンドロイチン硫酸
  • グルコサミン
  • その他各種ビタミン、ミネラル

こういったものが多く含まれていると言われています。

ただし、書籍を探してみても緑イ貝に関する書籍はほとんどなく、ネット上の論文や研究結果をなどを探してみましたが、成分や研究に関する情報はほとんど出てきませんでした。。
上で紹介した成分の情報も、緑イ貝サプリを販売する販売店のページから抜粋したもので、出どころのしっかりとした情報ではないことは留意してください。

グルコサミン

関節ケアの成分として人気のグルコサミンは、私達の体内にもワンちゃんの体内にもある成分です。
関節の健康維持に重要な成分ですが、加齢とともに減ってしまい、体内で作りにくくなる成分のため、年齢を重ねたワンちゃんは食事から摂取させてあげてください。

コンドロイチン硫酸と一緒に摂取するとより力を発揮すると言われています。

N-アセチルグルコサミン

N-アセチルグルコサミンはより天然に近い成分であるため体内に吸収されやすく、
その量は通常のグルコサミン(グルコサミン塩酸塩、グルコサミン硫酸塩)と比べて3倍にもなると言われています。

コンドロイチン(硫酸)

動物の関節に含まれている物質で、グルコサミンとの相性がよく、合わせて摂取することが関節のためにいいと言われています。
食品中に含まれるのは微量なので、サプリメントで補うことで効率的に摂取できるといわれています。

MSM(メチルスルホニルメタン)

植物由来の有機硫黄化合物の一種。
抗酸化や抗炎症、活性酸素のい発生を抑制する働きがなどがあると言われています。
食品中には微量しか含まれないので、これもサプリとして取った方がよいとされています。

コラーゲン

皮膚や骨の基礎となるたんぱく質で、不足すると肌や骨にトラブルが起きやすいと言われています。

キチン・キトサン

甲殻類に含まれる成分で、グルコサミンやコンドロイチン硫酸の原料となります。
キチンを加工するとキトサンになります。

関節ケアにすすめられている有名サプリメント一覧とその特徴

商品名メーカー価格/1日目安量(小型犬)(税別)グルコサミン量/1日目安量コンドロイチン量/1日目安量その他成分
DHCのきびきび散歩DHC15.4円70mg40mgビール酵母
コセクイン DSバイエル薬品株式会社88.6円500mg400mg
グリコフレックスIII(※国内での販売中止)不明104円1000mg緑イ貝 600mg、メチルサルフォニルメタン(MSM) 1000mg
ムーブマックスⅲ(※動物病院でしか購入不可)Vets Medica™275mg緑イ貝 175mg、メチルスルホニルメタン(MSM) 250mg
コンドロフレックス株式会社ビルバックジャパン90.1円225mgキトサン 225mg
サントリー ペットヘルス グルコサミン プラスサントリー84円
※定期購入の場合
500mg125mgケルセチン配糖体 18.75mg

DHCのきびきび散歩

サプリメントメーカーとして有名なDHCの販売するグルコサミン、コンドロイチン含有サプリメント。
コストパフォーマンスは断トツでいいですが、グルコサミンとコンドロイチンの含有量は最も少ないです^^;

コセクイン DS

バイエル薬品株式会社から販売されているスペイン製のグルコサミン・コンドロイチンサプリ。
医薬品メーカーが販売するサプリメントらしく本格派で、グルコサミンとコンドロイチンの含有量も多いですね^^

グリコフレックスIII

グリコフレックス3は1000mgという高濃度のグルコサミンサプリとして有名な製品で、
現在日本での取り扱いができないため日本で購入するには並行輸入品を利用するしかなくなっています^^;

シリーズが1~3まであり、数字が大きくなるにつれて成分量の値は大きくなります。
コンドロイチンが単独で配合されていないですが、コンドロイチンを含む緑イ貝を600mg含んでいますね。

代替商品として現在はムーブマックスが販売されていますが、動物病院でしか購入することはできません。

ムーブマックスⅲ

販売中止となったグリコフレックスの代替品として国内で販売されているサプリ。
成分の配合などはグリコフレックスと似ているが、成分量は全体的に少なめです。。

グリコフレックスと同じように成分量に合わせて1~3までのシリーズがあり、
動物病院、獣医師からしか購入できないため市販での流通はありません。

コンドロフレックス

ビルバックが販売するサプリメントで、コンドロイチンは1粒に225mg入っていますが、グルコサミンが単独で入っていません^^;
代わりにグルコサミン、コンドロイチンの原料となるキトサンが1粒に225mg含まれていますね。

サントリー ペットヘルス グルコサミン プラス

ペット グルコサミンimp

サントリーが販売する犬用サプリメントで、カニ・エビなど甲殻類や、
サメ軟骨など天然成分由来のグルコサミン、コンドロイチンが配合されています^^

ビタミンCの働きを助けたり、からだに大切な働きのあるポリフェノール「ケルセチン」の吸収力を高めた「ケルセチン配糖体」も含まれており、より愛犬に嬉しいサプリメントとなっていますね^^

関節ケアのためのサプリメントの選び方

では、最後に関節ケアのためのワンちゃん用サプリメントの選び方について、
私が考えるポイントについて紹介したいと思います。

あくまでもうちのチワワ君にあげることを想定しており、
うちの今の状況や私の考えを加味した選び方になるのでその辺はご留意ください^^

グルコサミンとコンドロイチンの両方を含む

やっぱり、グルコサミンとコンドロイチンの両方をしっかりと含むものがいいですね。
緑イ貝として成分が入っているものもありますが、やっぱりしっかり単独で成分としてそれぞれ入っているサプリがいいです。

天然由来成分の原料を使っている

人間の世界でも化学合成されて抽出された成分よりも、
天然原料の中に成分として入っているものの方が吸収率もよいとも言われており、安心もできますね。

他の配合成分の健康パワーが期待できる

関節ケアはやはり年齢の高いワンちゃんの方がより必要となってくると思うので、
シニア犬に嬉しいグルコサミン・コンドロイチン以外の健康パワーのある成分が配合されているとありがたいです。

医薬品を選ぶか?サプリメントを選ぶか?

実際に自分のワンちゃんがどの程度の関節トラブルを抱えているかによっても選ぶ製品は違ってくると思います。
重篤な関節トラブルであれば、すぐに獣医師に相談してください。医薬品を進められることもあると思いますし、薬を処方してもらえるかもしれません。

関節の健康維持目的で選ぶ場合にはサプリ全体としてのバランスの方が大事だったりもするでしょうしね。

まとめ

いろいろと言ってきましたが、先ほどまでの話を総合して私がチワワ君に使ってみたいのは、
サントリーのペットヘルス グルコサミン プラスです。

ペット グルコサミンimp

>>>サントリーのグルコサミンプラス

うちの子が7歳で、まだそれほど関節に関する重い症状が出ていないので、獣医師に薬を処方してもらう、というよりは、健康維持目的でしっかりと成分量が入っているもの、そしてプラスアルファの健康サポートも期待できるもの、というのがポイントでした。

また、日本製でサントリー製品ということもあり安心感があるのも大きいです。

逆に、ちょっと関節に重いトラブルがあるというワンちゃんには、
獣医師にしっかりと診察をしてもらって、ムーブマックスなどを処方してもらうのがいいのではないでしょうか。

この辺の成分量が多いものに関しては、安全を期して必ず動物病院で診てもらってから利用する方がいいと思います。
グリコフレックスに関しては確かに成分量も多く魅力的ですが、
アメリカ製で並行輸入で購入することしかできませんし、できるだけ利用は避けた方がよいのかなと個人的には思います。

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