おうちで飼っているワンちゃんの健康を普段食べているドッグフードから考える。

チワワと一緒にいつまでも|ドッグフードから見直す室内犬の健康

スポンサードリンク




こんな人がこの記事を書いてます。


今年7歳になったロングコートのチワワ君と暮らしています。

うちの子がシニア犬となったのを機に、ごはんからお水、運動など普段の食生活を見直すようになりました。

同じようにワンちゃんの健康の悩みや不安を抱える飼い主さんの参考になれば嬉しいです。
⇒うちのチワワ君と管理人の自己紹介

普段の飼い主はこんな生活してます(;´∀`)⇒飼い主の日常
ツイッターのチワワ君アカウントのタイムラインです♪⇒チワワ君の日常

健康管理 犬の病気・健康

犬がダイエット中におやつは絶対禁止にするべき?無理なく続ける減量のポイント

投稿日:2017年6月26日 更新日:

ダイエットを始めるときに私が一番心配したのがおやつです。
というのも、ダイエット前には食事の後に大きめのジャーキーやアキレスを2~3本と、
夜寝る前にもおやつを1~2個あげるという習慣ができていました。

また、人が食べているときには欲しがるので、その都度あげたりしてました。。

ダイエットをするにあたり、フードの量をいくら減らしてもこの毎日のおやつの量を減らさないと全く意味がないなと・・。

ただ、今までくれていたはずのおやつが急にもらえないときのチワワ君のストレスと、
飼い主自身が心を鬼にしてそれでもおやつをあげないとうことを貫けるかという2つの心配がありました^^;

今日はそんなワンちゃんのダイエットを始めるにあたって、
今まであげいたおやつをどう減らしていくのかについて私の経験をもとに紹介したいと思います。

Sponcerd Link

犬のダイエットにおやつはご法度?

犬のダイエットを始めるにあたって、今まであげていたおやつは全部禁止にしましょう。
という意見が多いのですが、やっぱり私も市販のおやつを食べさせることはダイエットのみならず、
ワンちゃんの健康面でも弊害が大きいと思っています。

【驚愕】犬のオヤツに含まれる添加物はこれだけヤバい!今すぐやめさせるには!?

この記事でも書きましたが、おやつにもよりますが市販されているものをあげるくらいなら、フードをその分多めに上げた方がカロリー的にも健康的にもおすすめです。。

でも、うちの子のように長年あげてきたものをいきなり0にするのは正直非常に難しいです。。
そんな飼い主側の言い分なんてワンちゃんは分からないので、くれくれ攻撃は収まりません・・。

そこで、うちのようなおやつを毎日あげていた飼い主さんのところは、
とりあえず0にしなくてもいいので、おやつを減らしていく方向で進めたらいいんじゃないかなと考えています。

ただし、今までもらっていた量よりも少ないと、それもワンちゃんたちにはストレスなので、
その分を野菜などのこれからおすすめする低カロリーで健康的なものに代用することで、
市販のおやつを減らしていくのがいいんじゃないかなと思ってます。

ダイエット中におすすめの犬の間食(おやつ)

茹でたキャベツ

キャベツはやっぱり定番ですね^^
手軽ですし、ぱりぱりとスナック感覚であげられるし(笑)
うちのチワワ君はしなしなしたところよりも、芯に近いシャキシャキしたところの方が好きみたい^^
歯ごたえとシャリシャリというあの音が好きなんですかね^^

あ、一つ注意点としてはキャベツをは生よりも茹でた方が無難です。
生だとシュウ酸が多いので、結石の心配のあるワンちゃんは特に注意です^^;

ふかした野菜

これもカボチャやサツマイモなんかをけっこうあげますね^^
特にうちのチワワ君はふかしたサツマイモが大好きで、放っておいたら普通に一本ペロリと平らげちゃいます^^;
そんだけ食べればさすがにダイエットもくそもありませんが、少量味のついてないものをあげるくらいであれば全然OKにしてますね。

果物

あと、生の果物なんかもあげたりしてます。
ごはんはフードが多いので、できるだけ酵素を摂ってほしいという思いもあって、
果物はけっこうあげてますね。
(ダイエット中なんでこれも量は控えめに^^;)

この写真はいちごですが、チワワ君はイチゴのヘタまでしっかり食べます(笑)
あとは、今年はスイカも食べましたし、りんごなんかはすりおろしてあげると栄養満点でワンちゃんにはすごくいいですよ。

ただし、ブドウなどあまりワンちゃんがそのまま食べるのはよろしくない果物もあるので、
あげていいものとまずいものは確認しておく方が無難です^^;

【保存版】手作り食をするときに気を付けたい【危険な食べ物】と注意することまとめ。

ダイエットを始めてからのうちのおやつ状況

ダイエットを始めてからのチワワ君にあげるおやつの量は格段に減りました。
寝る前にあげていたおやつも全く食べなくなりましたし、ごはんとごはんの間の間食も市販のジャーキーではなく、
キャベツや8か月になるうちの息子の離乳食で余った味のついてないふかしたかぼちゃなどをあげてます。

夜のごはんの後のおやつは1日1本(多くて2本)までとに抑えることができるようになりました。

ただ、日によってはどうしてもくんくんと欲しがる時があるので、その都度キャベツなどはあげるようにしてます。

うちの方針としては、とりあえず市販のものでなく、
カロリーも少ない味のついていない素材そのもののものであれば基本的に欲しがる分だけあげるようにしてます。

これで、チワワ君も空腹のストレスもあまり感じることなく、ダイエットが続いてるのかな~とも思いますね。

少しだけあげると余計に欲しがる意見も・・

うちはこういった少しはおやつOKスタイルですが、
中には少しでもおやつをあげると欲しがるようになるので逆に一切あげない方が良いという飼い主さんもいるようです。

確かにそれはそれで一理ありますが、このやり方は飼い主が相当強い覚悟をもってワンちゃんに対してNOを言い続ける根気も必要です。
できる人はもちろんその方がよいですが、私のようになかなかワンちゃんのくれくれ攻撃に負けてしまい宋・・という方は、
まずは今回紹介したようなおやつを減らしていくような感じでやっていく方がやりやすいかもしれません^^

まとめ

ダイエットを始めるにあたって、おやつを減らせるのか・・かなり不安でしたが、
とにかく市販のおやつを減らして、それ以外のおやつであればいくらでもあげてよいことにする。
という方針をとってから、かなり気持ちに余裕ができました。

その結果、市販のおやつを食べる頻度はかなり減りましたし、
あげるおやつの絶対量も不思議なことにどんどん減っていきました。

それが今の体重にも現れてきているのかなと思っています^^

もし、ワンちゃんのダイエットで間食を減らせないのが悩みという方は、
ぜひこの方法を試してみてもらえればと思います^^

ではでは、また何かあればコメントやメッセージください~^^

おすすめの関連記事

-健康管理, 犬の病気・健康

Copyright© チワワと一緒にいつまでも|ドッグフードから見直す室内犬の健康 , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.