食べるの大好きぽっちゃり系チワワ君の健康管理と飼い主の日々の気づきをシェアします。

チワワと一緒にいつまでも|愛犬の健康と飼い主の日常をつれづれと。

スポンサードリンク




こんな人がこの記事を書いてます。


今年7歳になったロングコートのチワワ君と暮らしています。

うちの子がシニア犬となったのを機に、ごはんからお水、運動など普段の食生活を見直すようになりました。

同じようにワンちゃんの健康の悩みや不安を抱える飼い主さんの参考になれば嬉しいです。
⇒うちのチワワ君と管理人の自己紹介

普段の飼い主はこんな生活してます(;´∀`)⇒飼い主の日常
ツイッターのチワワ君アカウントのタイムラインです♪⇒チワワ君の日常

ドッグフード ドッグフードに対する考察・雑記

犬は穀物を消化できない?グレインフリーのドッグフードは本当に良いのか?

投稿日:2016年11月22日 更新日:

img_64871

最近グレインフリーのドッグフードをよく見かけるようになりました。
値段も高めなのにも関わらずけっこう売れてるみたいですね。

グレインフリーの言葉自体あまりよく知らないという人のために解説しておくと、
穀物(=グレイン)を原料に使っていない(=フリー)ドッグフードということです。

なんでこの穀物を原料に使わないグレインフリーのドッグフードが取りざたされているかというと、

本来肉食である犬は穀物を消化するのは負担がかかる

ということが言われているからです。

ただ、私の見解としては今のグレインフリー万歳の今の風潮はちょっといかがなものかと思うのです。

犬は肉食に近い雑食?

img_0103

祖先がオオカミの犬は生物学上、肉食に非常に近い雑食らしいです。

雑食なので、穀物も食べられなくはないのですが腸の長さが牛やヒツジなどの草食動物と比べると短く、
穀物を消化するのはあまり得意ではないというものです。

実は、犬の先祖であるオオカミも、雑食性が強いことが分かっています。ただし、犬の体は肉食動物の特徴も持っています。例えば、奥歯がとがっているという歯の構造や、腸が短い消化管の構造などです。そのため、犬は「肉食に近い雑食動物」ということができます。【ペットの健康講座(4)】犬と猫は「肉食」?「雑食」?(産経ニュース)

しかし、だからといって犬は穀物を食べるべきではない!という論調が多すぎるような気がします
リンク先で獣医さんもおっしゃっていますが、全ては栄養のバランスです。

確かに腸の長さは草食動物よりも短く、穀物を消化するのは得意ではないかもしれませんが、
何も穀物を食べるべきではないということはないのです。

それでもあえてグレインフリーのドッグフードを選ぶ意味

では、グレインフリーで作られたドッグフードは全く意味ないのかというと、
そういうことでもないと思ってます。

確かに小麦やお米でアレルギーになるワンちゃんもいますし、
穀物の割合が多すぎる場合、原価を抑えるために穀物のかさ増ししている場合も考えられるからです。

さらに実際今、人間の食べ物でも小麦やトウモロコシなど穀物の質はどんどん悪くなっていると言われています。
日本は穀物の多くをアメリカからの輸入に頼っていますが、そのアメリカでは遺伝子を組み替えをすることによって、質の悪い穀物が大量に作られています。

これはアメリカで大量生産されるトウモロコシについてのドキュメンタリーですが、
見てみると穀物の遺伝子組み換えと大量生産の現状に驚きです。。

人間でもこれなのですから、本当に質の良い穀物を使っているドッグフードなんてあるのか・・?と考えさせられますよね。

私の見解とまとめ

img_0068

犬にとって身体の作り上、確かに穀物は消化しにくいのかもしれないですが、
基本的に私の考えとしてはアレルギーがなければ穀物も含めてバランスよく栄養を摂る方がよいと思います。

実際にうちのチワワも手作りフードのとき、ご飯やサツマイモを食べさせたことあるし。
(うちの子は全く問題ありませんでした。)

グレインフリーのドッグフードはそうでないフードと比べて価格も高くなりますしね。

かといって、グレインフリーのドッグフードを否定するわけでもありません。

穀物入りフードはアレルギーも出やすいですし、
かさ増しとして原価を抑えるために入れている場合もあるでしょうし。

この辺は飼い主さん自身の考えと、
あとは実際にワンちゃんに食べさせてみてどうかってところがすべてだと思います。

私の考えは、特にグレインフリーのドッグフードを選ぶことはないです。
ただ、原材料表示で1番目や2番目にお米やトウモロコシ、麦などが来ているフードはやっぱり選ばないでしょうね。

おすすめの関連記事

-ドッグフード, ドッグフードに対する考察・雑記

Copyright© チワワと一緒にいつまでも|愛犬の健康と飼い主の日常をつれづれと。 , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.