おうちで飼っているワンちゃんの健康を普段食べているドッグフードから考える。

チワワと一緒にいつまでも|ドッグフードから見直す室内犬の健康

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こんな人がこの記事を書いてます。


今年7歳になったロングコートのチワワ君と暮らしています。

うちの子がシニア犬となったのを機に、ごはんからお水、運動など普段の食生活を見直すようになりました。

同じようにワンちゃんの健康の悩みや不安を抱える飼い主さんの参考になれば嬉しいです。
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ドッグフード ドッグフードに対する考察・雑記

チワワがドッグフードを変えたら食べない!実際にやってみた方法と諦めも肝心です。

投稿日:2016年12月12日 更新日:

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うちの子もそうですが、ドッグフードを良いものに変えようとしてもなかなかワンちゃんって食べてくれません。

はじめは食べたと思ってもすぐペッと出してしまうことが続きます。

ワンちゃんからしても長年食べなれたご飯をいきなり違うやつに変えられても意味が分かりません。

「なんで?いつもの出して!!」

と心の中では叫んでいるでしょう。

ドッグフードを食べないときの対処法について紹介します。

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ワンちゃんに新しいドッグフードを食べさせる工夫5つ

とにかく食べるまで根気強く粘る

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食べるまでとにかく粘り強く待つことも大事。
このときおやつも一切禁止です。
これで食べないようであれば、フードを引いて「食べないならないんだよ。これ食べるしかないんだよ。」と教えます。
くんくん・・・きゅんきゅん・・切ない声で鳴いたり、バウッと怒り出すワンコもいると思いますが、徹底的に無視します。

ワンちゃんは1日くらい絶食しても問題はないので、スパルタでいくならこれですね。
と、言いながらこれは飼い主的にもかなり辛い。。

はじめからほいほいと食べてくれる手のかからないワンコならいいんですが・・・そうもいかないですよね。
みんなワンちゃんが食べてくれなくて悩んでるんですから。

とにもかくにも、最後まであきらめずに粘り強く待つことも大事です。

声かけしながら応援する

ワンちゃんに声かけしながら、応援してあげることも大切。
ワンちゃんには言葉が通じないと思って無言でご飯をあげていませんか?

「おいしいよ~♪少しでいいから食べてみようよ!」

「えらいね~、少し食べれたね~!おいしいでしょ?」

「あれ~?食べないの?こんなにおいしいのに!食べないんだったら私が全部食べちゃうよ~~!」

なんてワンちゃんを乗せるつもりで声掛けしながら食べさせてみて下さい。

ワンちゃんは言葉は理解できなくても飼い主さんの心はしっかり理解しています。
必ず届いていると思って優しい声掛けをしながら食べるのを促しましょう。

ふりかけなどトッピングをかける

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ドッグフードにふりかけるトッピングやふりかけなども利用していましょう。
ワンちゃんの食いつきの良いものとドッグフードを混ぜることによって、一緒に食べてもらうようにします。

ふりかけのトッピングで食べてくれるようになれば、徐々にふりかけ無しでも食べてくれるかもしれません。

ただし、うちのチワワ君ははじめから上にかかっているふりかけだけを下で掬い取ってしまいます。。

フードと一緒に食べてくれたドッグフードもありましたが、ふりかけがなくなると途端に食べなくなったり・・・。
ふりかけがないと食べなくなってしまう可能性はありますね。

ウェットフードや手作りごはんと混ぜてみる

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これもトッピングと同じような感じですが、ウェットフードや手作りごはんに混ぜて与えてみるのも手です。
ウェットフードはドライフードと比べて嗜好性が高く食べやすいので混ぜることで食いつきを良くしますし、うちのチワワ君は大好きな手作りごはんに混ぜることで食べさせようとしたことがあります。

また、以前の慣れているドッグフードと混ぜてみるのも一つの手です。
ただし、ワンちゃんによってはこの場合は新しいフードをよけて慣れているフードだけをより分けて食べてしまう可能性もあるので、使える場合とそうでない場合があります。

これも問題はウェットフードや手作りご飯と混ぜてないときに食べるかどうかですね。
結局、いつまでもウェットフードや手作りご飯と混ぜないと食べられない子になってしまう可能性はあります。

最終的にドッグフードを変える決断も

ここまで試した方法をやってみて、それでももしあなたが選んだドッグフードをワンちゃんが気に入らないようであれば、そのフードは諦めて思い切って違うドッグフードに変えてみましょう。
それか、一時的に以前のドッグフードに戻るのもアリです。

実際私の経験上、一回ついてしまった苦手意識を払しょくするのにはかなり難しく、初から食べなかったドッグフードはその後も食べない可能性が高いです。
一度ほかのフードや以前食べていたフードに戻してみて、忘れたころにもう一度試していると案外すんなりと食べてくれる場合もありますよ。

ドッグフードの種類はそれこそ本当にたくさんあるので、身体に良いフードでワンちゃんが喜んで食べるドッグフードは必ず見つかります。
食べさせなきゃ・・・と思って頑張りすぎると飼い主さんの方が参ってしまうので、ゲーム感覚でいろいろ試してみて、気張らずにゆるーくやりましょ。

飼い主さんの状態はワンちゃんにも伝わっているので、そいういう気持ちでいた方がワンちゃんも安心して食べれると思います。

まとめ

ドッグフードを変えると初めからすんなりと新しいフードを受け入れれられてくらたらいいいのですが、なかなかそうもいかないことも多いですよね。

ワンちゃんの側からしてもみても、「せっかくおいしかったごはんをどうしてくれなくなったんだ!」という想いもあるでしょう。

ただ、本当にワンちゃんのためを思ってフードを切り替えようとしていると思うので、時には心を鬼にして食べるまでおやつやほかの食べ物を与えないといった厳しさや、トッピングやウェットフードなんかと混ぜて食べさせるなど、ワンちゃんの食いつきが良くなるように楽しく工夫してみましょう。

いろいろ手を尽くしてみて、それでもワンちゃんが食べてくれないようなら潔く別のフードに移ることも大事。
あまりにも飼い主さんが必死になって食べさせようとしたりすると、それは全部ワンちゃんに伝わって余計に食べなくなってしまいますよ。

ドッグフードなんて本当にたくさんあるので、身体に良いフードであなたのワンちゃんが喜んで食べてくれるものは必ずあります。
気持ちを楽に持って、ゲーム感覚で楽しみながらするのがコツですかね。

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