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ペット保険

ペットローンはアリか無しか?ペット保険未加入で高額治療になってしまった場合。

更新日:

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※ここではペットを購入する際のローンについては言及しません。あくまでも、ペットの高額治療費に悩んでいる、困っている方のためにペットローンについて詳しく説明するページです。

ペット保険に関する質問や相談をおかげさまでたくさん頂くようになりましたが、その中でけっこう胸が痛いのが、慢性疾患になってしまったり、高額治療が発生してから「ペット保険に入っておけば良かった・・」または「今からでも入れるペット保険はないでしょうか?」という声です。

実際、保険という商品・サービスの性質上、これはどうしようもないというのが実情ではあります。
なので、こういった後悔をされたくない場合には、どこかのペット保険に加入するか、またはペット貯蓄の積み立てを始めるなどの準備を早急に始めることをおすすめします。

【全15社を網羅】犬のペット保険はどこがいい?安さと補償内容で差がつく選び方まとめ。

ただ、現状としてペット保険に未加入でそいういった高額治療が目の前に迫ってしまった・・という方についてペットローンという選択肢があります。
今回はこのペットローンについてアリか無しかについて考えてみたいと思います。

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ペットローンっていったいどんな仕組み?

まずはペットローンの仕組みについてですが、これはペットの治療費にかかる通院・入院・手術から日常にかかる全ての費用が対象となります。
ペット保険では、予防治療やその他ワクチンなどが対象外となりますが、ペットローンではペットに関わる費用全てが対象となると考えていいと思います。(※実際、ペットの購入にも使えるローンですが、ここではあくまでも治療費などの医療費に関わる部分を説明します。)

ローンと聞くと住宅ローンや自動車ローンなどが頭に浮かびますが、これは目的別ローンと言ってどちらかというと銀行が行うカードローンに近い感じだと考えると分かりやすいです。
また、カードローンは利用用途は基本的に何でもいいわけですが、目的別ローンは利用用途を限定することによって一般的なカードローンよりも金利を低く抑えて融資ができるというのが特徴です。

この目的別ローンのペット版がペットローンというわけです。

ペットローンの審査

ペット費用に限定して金利が安くなるペットローンですが、申し込みをすれば誰でも融資が受けられるわけではありません。
その他のローンと同じように、銀行側の審査に通って初めて融資を受けることができます。

また、この審査の段階で融資に対する金利も決まってきます。

ローンってなんか怖い・・利息の支払いも高額なんじゃないの?

で、ローンという文字がつくとやっぱり利息のことが頭をよぎって不安になる方も多いと思います。
実際、個人に向けた融資なわけですから、融資額に対して利息はもちろんついてきます。

その利息がどれだけつくかという指標が金利です。

先ほども紹介しましたが、実際一般的なカードローンよりも目的を限定した目的別ローンの方が低金利で融資を受けられるという特徴があります。

逆に一般的な消費者金融(キャッシング)は銀行カードローンと比べても金利が高くなるので、実質的に個人が無担保で融資を受ける場合には最も低金利で融資を受けられる手段の1つといってもいいかもしれません。

銀行系カードローンの中では最低金利が2~3%という低金利で出しているところもありますが、最低金利を利用するには一定の条件があります。あくまでも実際の適応金利は銀行側の融資判断によって決定するのであくまで一般的なところでああることはしっかりと頭に入れておいてください。

月々の支払はどんな感じ?

では、実際にどれだけ借りてどれだけ利息がつきのか?また、返済プランはどのような感じか?などは銀行の用意する返済シュミレーションを利用するのが便利です。

⇒ペットローンの返済シュミレーション|スルガ銀行

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シュミレーションをクリック。

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こんな感じで

  • 借り入れ予定日
  • 借り入れ希望額
  • 毎月の返済希望額
  • ボーナス返済月・加算額
  • 利率

を入力すると下に返済完了予定日と返済回数が出るわけです。
また、返済回数×毎月の返済額+ボーナス返済額を合わせると返済総額が出ます。
この場合でいうと借り入れ金額30万円に対して、34万円を返済すればいいわけです。
4万円の利息をつけて返せばよいということですね。

こういった感じで融資金額や毎月の返済金額などはしっかりこちらがコントロールできるのですが、唯一こちらで決められないんのが金利です。
何度も繰り返しになりますが、これは審査を出した銀行側が個人の信用などを加味して決めるものなので、実際に審査に申し込んでみることでしか分かりません。

とりあえず金利だけ調べたいという場合でも審査に一度出してみるというのはアリです。
審査に通った後も必ず融資を受けなければいけないというわけではありません。

まとめと結論:ペットローンはアリか無しか?

ペット保険未加入である場合、いきなりペットの治療費が必要になった・・・またその治療費が何十万円単位の高額治療になってしまったという場合、ポンと一括で支払いのできる飼い主さんは多くないと思います。
そんなときに治療費を分割払いにできて、金利もそれほど高くないペットローンは人によってはかなり便利なシステムにもなりえます。

とりあえず、今どうしても治療費でまとまったお金が必要という方で、ここまで紹介したことをきちんと理解した上で利用したいという方は一度審査だけでも受けてみてはどうでしょうか。
そこで出た金利でもう一度支払いシュミレーションをしてから考えても遅くないと思います。

ただ、まだそういった切羽詰まった状況にない方は、まずいざというときのためにペット保険に加入したり、積み立てなど備えと準備を少しづつ進めていきましょう。

結論としては、ペットの治療費としてまとまったお金が必要な人にとってはペットローンは1つの選択肢だと言えると思います。

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