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自動車保険は毎年見直すべき!ダイレクト型でそのまま更新は損をする理由

自動車保険って毎年見直してますか?
中にはディーラーの保険に複数年契約で入っていると思いますが、
今回は現在ダイレクト型の自動車保険に入っている方に向けての記事です。

ダイレクト型(ネット型)自動車保険に入っている方は、
1年に一度更新のタイミングで見直してみることをおすすめします。

その理由について紹介していきます。

何も考えず継続更新するのは勿体なさすぎる

自動車保険って新規で加入するときはあれこれ比較して加入しますが、
いざ1年経って更新のタイミングになると、そのまま継続して更新してしまう人も多いと思います。

もちろん、またいちいち契約を見直して他の保険を見直してとなるとそれなりに労力と時間もかかりますし、
去年見積もりしたんだからそんなに変わることもないだろ〜と思うのもわかります。

わかりますが、それで何も考えずにそのまま契約を更新してしまうのは非常にもったいないのです。

今の状況を反映した条件設定

その理由としては、設定を細かくカスタマイズすることで保険料がぐぐぐっと安くなるからです。
一年やってみてこれはいらないな〜という特約があったり、去年と今では状況も変わっているので、
去年これはいらなかったけど、この特約はあった方がいいな、など色々出てくるからです。

その現在の状況にあった保障内容で、かつ保険料の一番安いところを選んでいくのがセオリーです。
そして毎年変動する条件の中でも保険料に大きなインパクトを与えてくるのが、走行距離や車両保険。

ダイレクト型の自動車保険は特に走行距離によって、同じ保障でもかなり安くなる保険があるんですね。
なので、去年の走行距離と比べて、今の契約内容が合っているかどうかをすり合わせた方がいいです。

インターネット割引、新規割引が大きい

また、ダイレクト型の場合はインターネット割引や、
新規加入割引で一気に1万円が割り引きが適用されるなんてことも多いです。

これだけでも、毎年毎年しっかり見積もりを取って乗り換えを検討する価値はありますよね。
毎年自動車保険を見直すべきという大きな理由です。

ダイレクト型であった方が良いなと思う特約

あとはけっこう複雑というか、わかりにくいのが特約の付け方。
どれをつけて、どれを外した方がいいかなどちょっと難しいところもあるかもしれません。

ここで私がつけといておいた方が良いなと思う特約をいくつか紹介する、
弁護士特約、対物超過特約、レンタカー費用特約などはあったほうがいいかなと思います。

弁護士特約については、事故をしたときに相手方や相手方の入っている保険会社ともめた時に弁護士を立てる費用を保障してくれますし、
対物超過特約というのは、相手の車の査定額以上の修理費用がかかった場合に、その差額の修理費用も保障してくれる特約です。(事故の修理代はどれだけ費用がかかったとしても、現在のその車の査定額以上は保険金が下りなくなっています。)

レンタカー特約は、事故をして車を修理に出した時に代車としてレンタカーを借りる費用を負担してくれると言うものですね。

この3つに関してはつけたとしても保険料にはそれほど響きませんし、
何かあったときには絶対つけておいた方がいいと私も実感しているものです。

あとのよくわからない不要な特約に関しては、
必ずいるもの以外(無保険者障害特約や他者運転特約など)は全てチェックを外して見積もりを取ってみて、
保険料を比較していくわけです。

まとめ

ということで今回は、ダイレクト型自動車保険は毎年見積もりをとって見直さないとかなり損をしてしまうという話をしました。
条件面についても、しっかり今の状況を反映させて設定し、その上で多くの会社から見積もりをとって、
安いところに決めるというのが一番効率的です。

複数の保険会社から見積もりをとるなら、
一度の申し込みで一気に複数社の見積もりがとれる一括見積もりサービスが便利ですよ。

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