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スマホの料金の節約を考えるときに固定回線は必要か?自宅インターネット回線の是非を考える

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            家庭の節約を考えるうえで通信費をどう効率化、合理化するかというのは非常に大事なことです。

なぜかとういうと、月々家族全体でみると数万円くらいになっている方も多いと思いますが、
この通信費を10分の1とかにするのってけっこう簡単だったりします。

そのための強烈にインパクトを与えるのが、格安スマホへの切り替えだったりするのですが、
今回取り扱うのは自宅の固定回線についてです。

現在自宅にインターネット回線を引いている方も引いていない方もいると思いますが、
このインターネット回線はあったほうがいいのかどうかについて、節約とあとは利便性の観点から紹介していきたいと思います。

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固定回線のメリット・デメリット

ここではまず固定回線があった場合、どんなメリットとデメリットがあるのかについて挙げていきます。

メリット

回線の安定性・速度とも最高スペック

まず大きなメリットとしては、自宅にいればいつでも安定して高速な回線を利用できるということです。

自宅の固定回線(ブロードバンド)には主にADSLと光回線という2つがありますが、現在固定回線として主流なのは光回線です。
なぜかというと、現在のインターネット利用に耐えられるような速度が出にくくなっているからです。
また、月々の料金的にも光回線と大差ありません。

光回線は理論値で最大2Gbpsという速度が出るといわれているのですが、
現在ドコモの4Gプラミアムという回線が下り(受信時)最大1.28Gbps出るとされているので、
その2倍近くの速度は理論上出ますし、
スマホをはじめとするモバイル機器と比べてもスペックでいえば光回線に勝るものはありません。

参考:PREMIUM 4G® | 通信・エリア | NTTドコモ

インターネット使い放題(無制限)

次に、固定回線だといくら使っても定額でインターネットが使い放題だということ。
スマホの場合、どうしても月々のパケット上限が気になるので、思い切ってインターネットを使いにくいですよね。
その点、固定回線があるといつでも気兼ねせずにインターネットを使い放題です。
いくら使っても速度制限はないですし、追加で料金がかかることもありません。

スマホに使う場合にはWi-Fiルーター(別売り)を購入すれば、
自宅が無限に使えるWi-Fiスポットに早変わりします。

デメリット

外出先では使えない

デメリットとしては、当たり前ですがインターネット回線が自宅にいるときにしか使えないというところ。
外出先でスマホやモバイル機器を使う場合には、別でドコモやauなどの3大キャリアか、
格安スマホ、モバイルルーターなどの回線を使う必要が出てきます。

光回線が引かれていない地域がある

これはある程度都会に住んでいる方は問題ないかと思いますが、
郊外やちょっと田舎になるとまだ光回線が来ていない地域、
特に自宅が一戸建ての場合には自宅まで回線が来ているかどうか確認する必要があります。

回線を開通させるために工事が必要

光回線は回線を開通させるために、つまり使えるようにするためには工事が必要です。
モバイルルーターやスマホの回線などと比べると、使えるまでに手間も時間もかかります。

固定回線の契約はスマホ料金の節約に強力な助っ人となる

ここまでざっと固定回線のメリット、デメリットを中心にざっと特徴を話してきましたが、
平均的なスマホの使い方をしている方であれば、
基本的に固定回線はあったほうがより快適に、そしてより月々の通信費も抑えることができる
と考えます。

その理由としては、アプリやコンテンツのダウンロードや動画の視聴など大量で高速の通信を必要とするものに関しては、
基本的に自宅の固定回線を利用するということです。
回線を利用するといっても、実際は別途Wi-Fiルーターを購入して回線をWi-Fiとして飛ばすことになるわけですが。

そして外出するときにはちょっとした調べ物やメールのチェックなどすぐにできて、
かつ通信量が少なく利用するときのネットの速度もそれほど必要としないことだけにします。

そうすることで、スマホの月々の上限通信量も低く抑えることができ、スマホの料金も下げることができるということです。
ちなみに私は現在月2GBの通信上限にしていますが、一ヶ月で上限まで使い切ったことは最近記憶にないです。

こうして、自宅でのネット利用と、外出するときのネット利用の目的を明確に分けることで、

固定回線とスマホ回線でそれぞれう役割を持たせることとなり、用途の合理化⇒料金の合理化(節約)となります。

一人暮らしであればポケットWi-Fiを持つのも1つの手

あとは、あなたがもし一人暮らしなのであれば、ポケットWi-Fiルーターを持つのも1つの手です。
有名なのはWiMAXかワイモバイルですが、スペック(速度や安定性)やエリア的にもWiMAXのほうが主流になりつつありますね。

もし、一人暮らしでWiMAXを持つのであれば、極端な話スマホは電話の機能さえあればネット回線は必要ないわけです。
(電話もインターネットを利用したIP電話しか使わないのならぶっちゃけ必要なかったりもします。)

そしてスマホだけでなく、iPadやノートPCだってWiMAX1つですべてがネット接続可能です。
速度や安定性もさすがに光回線とまではいきませんが、体感でいえば実際ほとんど遜色ありません。(回線速度の理論値と実速度は違います。)

また、利用量に関してもほぼ無制限(3日間で3GB以上使うと速度制限あり)で使えることもあり、
持ち運びできる固定回線といってもいいかもしれません。

外出する時も自宅でも常にWiMAXを近くに置いておくことで、通信費はWiMAXの月々約4000円程度で事足りてしまうわけですね。
特に、一人暮らしの大学生や社会人の方にはおすすめだといえます。

WiMAXのプロバイダ選びは慎重に

WiMAXのプロバイダはBIGLOBEやとくとくBBなどたくさんあって悩むところ。
でも勘違いして欲しくないのは、どこのプロバイダを選んでも回線自体の違いは全くないということ。
つまり、プロバイダはサービスや料金のみで選べばいいんです。


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そして、もう一つ注意点はキャッシュバック。
WiMAXは各社数万円という高額なキャッシュバックを用意しているところも多いですが、
実際、受け取りのハードルが高く、受け取らない人もいるからそれだけのキャッシュバックが出せているという側面もあります。(受け取りまでに大分待たなければいけなかったり、受け取りの期間が極端に短かかったり。。実は私も過去に苦い経験があったりします^^;)

なので、一番良いのはシンプルに月々の月額料金が一番安く抑えられて、かつ信頼できるところを選ぶのがベスト。
そんなおすすめのプロバイダがSo-netなんです。

まとめ

ということで、月々の通信費節約のために固定回線は必要かどうかということを考えてきましたが、
私の結論としてはあったほうが絶対良いと思います。(もちろん、家族がみんなネットをするのはスマホだけで、そのスマホでさえもメールやインターネットで調べ物をするくらいという方であればスマホのネット回線だけで十分だと思いますが。)

そうすることで、無駄なGBをスマホ回線に上乗せして毎月高いスマホ料金を支払う必要もなくなりますし、
現在固定回線を使っているという方であれば、使い方を今回紹介したようなものにぜひチェンジしてもらって、

今のスマホ料金を見直したり、格安スマホに乗り換えたりといったことをして、ネットの利便性や快適性を損なわずとも、
家庭の通信費を極限まで削減してみてください。

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