コロナウィルスによる動物病院、ペット施設への影響と私が今一番恐れていること。

犬の食生活

こんにちは。

チワワ君の飼い主です。

 

今日は、コロナウィルスによる影響について、ペット関連サービスや動物病院などでどのような影響が出ているのか?というところで、興味深い記事を見つけました。

時事ドットコム
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この記事によると、今コロナウィルスの影響で、動物病院やペットホテルでも軒並み来院数が減っていたり、ペットホテルのキャンセルが相次いでいるみたいですね。

 

で、やっぱり理由はコロナが動物を介して移るんじゃないか、つまり、ペット施設で他のペットから自分のペットがウイルスをもらってきてしまう、という懸念が大きいようです。

 

確かに、その気持ちはよく分かります。

新型コロナウイルス「ペットは飼い主にとってリスクにならない」 獣医学協会が強調 - BBCニュース
イギリス獣医学協会(BVA)は、ペットからヒトへの新型ウイルスの感染については「心配する必要がない」と強調している。

 

こういう記事もあるように、確かに動物から人への感染例は少ないですが確認されているようですし、そもそも一緒に住んでいる飼い主がウィルスを持っている場合、ペットの体毛などに付着していて、それが感染ルートになる可能性はあり得ると思います。

 

でも、それ言い出したら本当にキリがないし、じゃぁその理屈でいくと、不特定多数の人が接触するものを持ち帰る、という点でレンタルショップなんかは敬遠されてもいいはず。(電車の手すりや吊り革ですら感染ルートになるくらいですから、誰かが触ったDVDやケースから感染してもおかしくはないはずです。)

 

でも、逆にレンタルショップはこの自粛要請で自宅にいることが増えたため、レンタルショップ自体の短縮営業の影響もあって、大混雑している店舗もあるようです。

外出自粛で混雑...レンタルビデオ店員のSOS 「危機感がない」客にヒヤヒヤ、働くのが「恐怖です」
新型コロナウイルスの中でも働く人の中で、「私たちの状況を取り上げてほしい、取材してほしい」人はいますか――J-CASTニュースがネット上で情報を募ったところ、際立って多くの「SOS」が寄せられたのが、DVD・ビデオレンタルショップの従業員だという人々からだった。 DVD・ビデオレンタルショップについて、東京都などは緊急...

 

別に、敢えてこういう時に、

「そんなの絶対大丈夫だから!」

みたいな極端なことは言うつもりありませんが、ちょっと色んな情報が錯綜していて、不透明な状態が続いています。

 

そう、要は専門家も国会議員も、政府も対策本部も、そして国民も、

今はとにかく分からないから、不安だから、

とにかく自粛しよう、どんなことでも警戒しすぎる事はない、だから不要な外出は控えよう、と言う考えに今は一色に染まっているように見えます。

 

でも、実際はコロナウィルスの死亡者数なんかを見てみると、日本は諸外国と比べると非常に少ない(現時点で全国で324人)ですし、(毎年インフルエンザでなくなる人の方が現時点で圧倒的に多い。)

感染者数もこれだけ特に東京なんかは人口が密集しているのにも関わらず、大きな広がりには現時点でなっていない。(遂に新たな感染者数が減少したみたいですね。)

同じように人口密度の高いニューヨーク(今の時点でニューヨークの感染者数が25万人以上、死亡者数が15000人を超えています。)なんかと比べると、全く違う状況になっていることが数値を見れば分かると思います。

 

いや、別にだからと言って安心していいとは思いません。

し、そりゃぁこれからどうなるかなんて誰にも分かりません。

 

でも、(少なくとも日本では)コロナウィルスでの死亡率はかなり低い。これに関しては、検査をしていない潜在的な感染者がもっといるとすると、もっと低くなります。

じゃぁ、なんで日本では(現時点では)大丈夫なのか。それは日本人が元々抗体を持ってたんじゃないかとか言われていたりしますが、これも明らかなことは分かっていません。

 

でも、ちょっと世の中の風潮として、かなり政府やマスコミの流す情報に流されて、踊らされて、不要な不安を煽られている、そう感じなくもないです。

 

で、そうやって不安でいっぱいになった人の一定数が、どんな行動に出る可能性があるか、マスクや衛生用品の買い占め騒動で分かったと思います。

 

「自分さえ良ければいい」

「自分さえ助かればいい」

 

そうやって短絡的な考えに至って、極端な行動に走ってしまう。

 

これが、マスクや衛生用品などの物ならまだいいです。

でも、それが命に向かったら??

 

不安のしわ寄せがペットに向かないように、

それによって、不幸なペットが生まれないように、

そう切に願うばかりです。

 

だから、ぜひ今一度、

マスコミの流す情報だけでなく、

そう言った別の角度からの情報もある、

と言うことを知って下さい。

 

その上で、

連日流れる感染者数や、死亡者数を聞くたびに、

不要な不安に掻き立てられないようにしてください。

(感染者数に関しては“累計“の数字が使われているので、時間が経てば経つほど増えることはあっても減ることなないです。

し、東京や都心で毎日百人単位の新たな感染者数の報道がされてますが、はっきり言って、あの人口密度で実際の感染者数はそんなものではないと思います。

きっと、もっとウィルスを保有している人は多いはず。なのにも関わらず、死亡者が人口の割に増えていないということに注目してください。

つまり、実際にコロナを発症して症状が出ていた人であっても、“ただの風邪“程度の症状で回復ている人が多くいる可能性があるのです。

※ただし、再三言われているように、免疫力下がっていると重症化しやすいのは本当だと思うので、高齢者や何らかの理由で免疫力が下がっている人は注意が必要です。)

 

あとついでにもう一つ言うと、政府や各都道府県が躍起になっている“封じ込め”ですが、これはっきり言って限りなく不可能に近いです。

 

きっと、自粛要請によって一時的に感染者数は減少しますが、結局“どっかにはいる“んですよね。だから、また自粛が解除されたタイミングで、また感染者数は増えていくでしょう。

完全撲滅をゴールにすると、イタチごっこでしかないです。

 

だから、1番現実的なのは

“withコロナ“

どう、コロナウィルスと共存していくのか?と言うところだと思ってます。

 

集団抗体を獲得したり、ワクチンができたり、そうやってインフルエンザのように、タイミングによってまた流行るけど、

“別にそこまで恐れるものじゃないよね”

と言う状態になることが、まずは目指すべき最終ゴールなんじゃないかなと。

 

と言うことで、つらつらと長くなってしまいましたが、

今日はこの辺で。

 

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チワワで4キロ後半のわがままボディ。ズボラ飼い主によるチワワ君とのチワワの日常やもふもふ、いちゃいちゃ/手作りご飯とドッグフードのハイブリッド食事/愛犬とのリレーションシップ/犬飼さんの困りごとレスキュー/について書いてます。

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