森田式犬のしつけ方法とその他のしつけ教室との決定的な違い。

犬の食生活

 

チワワ君の飼い主
チワワ君の飼い主

こんにちは!

チワワ君の飼い主です。

 

 

今日は、あるしつけ教材をちょっと紹介しようかなと。

スポンサーリンク

これ、2〜3年前に買った教材なんですが、

 

今でも非常に人気の高い教材で、

この教材の著者の森田誠さんは、

あのTVチャンピオンの「ダメ犬しつけ選手権」で優勝していたりもします。

 

数年前、ちょうどこのブログを立ち上げた時に、

しつけについても、ちょっと勉強しておいた方が良いな〜と思って、

手にとった教材の中の一つです。

 

で、その時、犬のしつけ教材がたくさんある中で、

この森田式のしつけの方法って、異質だったんですよね。

 

他の大多数のしつけ教材と何が違ったのかっていうと、

根本的な考え方に、

「犬といかに信頼関係を築くか」

というところを大事にしてしているからです。

 

その他の大多数の犬のしつけ方っていうのは、

「犬をいかに支配するか」

というところにフォーカスしています。

 

例えば、

犬にいう事を聞かせようと思った時に、

  • 餌やおやつで飴を与える
  • 武力行使をしてムチ(恐怖)を与える

大多数のしつけ教材では、この方法をうま〜く使って、

犬にいう事を聞かせようとします。

 

まさに、飴とムチで犬をコントロールしようとさせるものです。

要は、飴で支配するか、ムチ(恐怖)で支配するか、という考え方です。

 

で、これをやると、確かに即効性はあったりします。

今まで全く飼い主の言う事を聞かなかった犬が、

スッと言う事を聞くようになる。

 

まさに、今まで暮らしていた飼い主さんからすれば、

「すごい・・・!!」

と感動してしまうのです。

 

ですが、もちろんそれには落とし穴があります。

 

実際に飼い主さんがいて、それができる環境ならできますが、

飼い主さんがいなかったり、飴とムチが使えない状況になると、

途端にいう事を聞かなくなる・・・ということになってしまいます。

 

ひどい時には、そのドッグトレーナーさんがいなくなった途端に、

全く言う事を聞かなくなる。

 

まさに、飼い主さんとの日常に戻った瞬間に、

「何も変わっていなかった・・」

と言うことに気づくのです。

 

結局、本質的にしつけができた、と言うわけではなく、

どこまで行っても、支配によるコントロールでしかないのです。

 

それは、 犬と本当の信頼関係を結んでいるのではなく、

その場その場の対処療法的なものでしかないからですね。

 

ですが、森田式は愛犬との信頼関係を育むことによって、

犬が自分から、

「この飼い主に従いたい!」

と、飼い主に従うことが喜びとなることによって、

支配によって無理やり言う事を聞かせる、と言う不自然な形ではなく、

 

自然と、良好な主従関係ができて、

犬にとっても、飼い主さんにとっても、

非常にストレスのない本質的な関係性の育み方を学べます。

 

なので、しつけの教材と言いながら、

愛犬とのより良い関係性を本質的に学べる希有なものだと、

私は思ってます。

 

ということで、まだまだ言いたいことはあるのですが笑

ちょっと長くなりそうなので、今日はこの辺で。

 

P.S.

森田式の犬のしつけ教材を、私が購入した時に作ったレビュー記事があるので、これを参考までに紹介します。

→チワワ君の飼い主が森田誠の犬のしつけ教材(本・DVD)を徹底レビュー

購入した当時(数年前)に作ったものなので、アイコンとか前のままなのが結構面白いです笑

 

0

チワワで4キロ後半のわがままボディ。ズボラ飼い主によるチワワ君とのチワワの日常やもふもふ、いちゃいちゃ/手作りご飯とドッグフードのハイブリッド食事/愛犬とのリレーションシップ/犬飼さんの困りごとレスキュー/について書いてます。

チワワ君の飼い主をフォローする
犬の食生活
スポンサーリンク
チワワ君の飼い主をフォローする
スポンサーリンク
チワワと一緒にいつまでも

コメント