元モー娘 保田圭さんの愛犬ぱーるちゃん(トイプー 12歳)の腫瘍について。

犬の食生活

今日、ヤフーのニュースを何となしに見ていたら、気になるトピックスが目に入ってきました。
それがこれ。

⇒保田圭 愛犬に腫瘍 「良性でも手術」との診断に悩む

元モー娘の保田圭さんの愛犬、トイプードルのぱーるちゃんに腫瘍ができてしまって、検査をしたのだけど悪性か良性かは実際に手術でお腹を開けてみないとわからないそうです。

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ぱーるちゃんの年齢は12歳ということでかなりの高齢。

手術をするにしても老犬のぱーるちゃんが体力的に耐えられるのかどうかというところで悩んでおられるみたいでした。

保田圭さんのブログ記事⇒検査に行ってきました|保田圭オフィシャルブログ「保田系」powered by Ameba

うちのチワワ君もこれからどんどん年をとっていくので、ちょっと他人事とは思えなないですね。

今回、良い機会なので、自分が保田さんの立場だったらどうするか?を書いてみようと思います。

チワワ君に悪性か良性か分らない腫瘍ができてとりあえず手術を勧められたら?

ぱーるちゃんと同じく、うちのチワワ君にも腫瘍ができて「とりあえず開いてみないと分りません。」と手術を勧められたとします。

そうなると、確かに保田さんも言っているように良性の場合は手術しなくても良いのか?どうなのか?ということころが一番気になるところですよね。
しかし、ぱーるちゃんが行った細胞診という検査は、診断結果があまり正確でないようです。

じゃぁ、なんでやったんだ?

とお医者さんに軽く突っ込みを入れたくなってしまいます。

さらに一緒に避妊手術??いまさら??ちょっとクエスチョンマークが何個も浮かんできます。

保田さんも記事の中でおっしゃっていますが、やはりまずは別の獣医さんにセカンドオピニオンをもらう方向に私なら動くと思います。

老犬の全身麻酔にはリスクがそれなりのリスクが伴う

この書籍で紹介されていますが、手術がうまくいったとしても麻酔から覚めずにそのまま亡くなってしまう例もけっこうあるみたいで、
特に老犬であったり悪性のがんでかなり進行している場合はリスクが高いそうです。

だから、保田さんも記事の中で、

老犬のぱーるに全身麻酔かけて
身体にメスをいれることは
どれだけの負担になるんだろう?

こう不安な気持ちをつづっています。

それに、もちろん手術自体も老犬の体にはかなり負担になるはず。

私の意見としては、やっぱり悪性か良性かがわからない段階で安易に全身麻酔の手術を行うことには抵抗がありますね。

結論:やっぱりまずはセカンドオピニオン。完治しないのなら手術はしない。

  • 悪性か良性か本当にもっと確度の高い検査はないのか?
  • 良性の場合は手術をすれば完治して元気になる可能性があるのか?

この2つについてまずは他の獣医さんに意見を聞きます。

そして、完治して元気になる可能性がある場合だけ手術をお願いすると思います。

悪性で手術をしても延命にしかならないとなった場合にはもちろん手術はしませんし、

結局悪性か良性か手術をしてみないと分らないとなった場合でも手術しない方を最終的に選ぶような気がします。

それは本当にワンちゃんのためなのか?人間のエゴではないのか?

ということを考えると、この場合どうしても手術は人間のエゴになってしまうような気がしてならないからです。

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コメント

  1. チワワの母 より:

    はじめまして。ペット保険の記事を拝見し、とても分かりやすくて他の記事についてもいくつか読ませていただきました。

    そして、こちらの記事に関しても共感するものがありコメントさせていただきす。我が家にもチワワがいます。今のところ、まだ若く病気などはないのですが、去年からいろいろな方のブログを拝見することで、麻酔や手術によって後遺症が残ってしまったり亡くなってしまったワンちゃんがいることを知りました。

    チワワちゃんが、帝王切開によって手術は成功したはずなのに、脳神経の麻痺のような症状で亡くなってしまったり、避妊手術で両後ろ脚を切断になってしまったチワワちゃん…頸椎の手術をして以来、その後遺症で長年、闘病治療をしていたチワワちゃんが旅立ちました。

    うちの子が同じようになったらどうするだろうか…と、その子達のブログ記事を目にする度に考えさせられました。

    手術の選択もしかり、後遺症など、延命治療についてなど…。今、生きている子を死なせたくはない!何としても救いたい! そう思う飼い主さんは多いはず。私も実際に、その立場にならなければ分かりませんが…でもやっぱり私も「治る可能性のない手術はしない」と思います。延命治療も望まないと思います。

    私は、うちの子を娘のように育て接していますが、やはり愛「犬」なのです。犬には犬らしさ、犬の幸せや楽しみが不可欠な気がしています。

    犬生の重大な選択をしなければならなくなった時、ワンコ達の負担や苦痛ができるどけ少なくなるように考えてあげたいです。たとえ、それが飼い主にとって辛い選択だったとしても。
    話が重くなったうえ、ちょっと的はずれなコメントになってしまいすみませんm(__)m

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    • 管理人 より:

      チワワの母さん

      こんにちは!
      コメントありがとうございます(*’ω’*)

      ペット保険の記事からいらっしゃったんですね^^
      いつもありがとうございます(^-^)

      こういうことってワンちゃんや生き物を飼っている方ならだれもが直面することなので、
      すごく考えさせられますよね。

      >私は、うちの子を娘のように育て接していますが、やはり愛「犬」なのです。犬には犬らしさ、犬の幸せや楽しみが不可欠な気がしています。

      これすごくいい言葉ですね。
      チワワの母さんのワンちゃんに対する愛情や思いやりがすごく凝縮されていると思います^^

      確かに、ワンちゃんを人間と同じように扱って、人間(自分たち)の考える幸せを押し付けてしまいがちですよね。。
      すごくかわいくて「どうにかしてあげたい!」という気持ちはもちろんすごく分かりますが、
      それって本当に「ワンちゃんのことを思ってのことのなの?」って・・・。

      それよりも、自然に静かにワンちゃんたちの寿命を全うしてもらい、
      最後にしっかりと愛情を感じて旅立ってもらう方がよっぽど大事なんじゃないかなと私自身も思っています。

      これはどこかで聞いたのですが、ワンちゃん達は自分の死期が近づくのが分るんだそうです。
      そんな中で、一番に考えるのが「私たち飼い主のこと」なんだとか。

      実はワンちゃん達は「自分が死ぬこと」よりも、
      「自分が死んだ後に飼い主さんが悲しみに暮れたり、寂しさに苦しむこと」を感じて不安になるそうです。

      だから、死期を悟ったときに一番安心するのは、
      「自分が死んだ後も飼い主さんのそばにいてくれる別のワンコがいること。」
      なんだそうですよ。

      これを聞いて、私も最終的に死期が近づいていると感じた時は、
      できるだけ一緒にいてあげたり、いつもと変わらず目いっぱいの愛情を注いで、
      できれば自分や家族が見守る手の中で笑顔で
      「うちに来てくれてありがとう、私たちは大丈夫だからね。あっちでゆっくり休んでね。」
      と看取ってあげたいと思っています。

      >話が重くなったうえ、ちょっと的はずれなコメントになってしまいすみませんm(__)m

      いえいえ!とんでもないです!
      素敵なコメントありがとうございます(^-^)

      良かったらまた是非気軽に寄って行って下さいね~(^^)/

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