ペットカインドの特徴|世界初のグリーントライプを使ったドッグフード。

先日うちの子がどうしても新しいフードを食べなくて、いつも行っているペットショップの方に相談しに行ったんです。

その時にいつも話をしてくれる店員さんはお休みだったんですが、

「食いつきに関してはうちのフードに任せて下さい!」

っていうあるドッグフードメーカーの営業さんがいたんです。
それがペットカインドというドッグフードの営業さんで、その時全く知らないドッグフードだったんですけど、営業さんの熱意に負けて1つウェットフードを買っちゃいました。(笑)

そのときの営業さんの話がいろいろ興味深いこともあったので、今回その時の話を書きたいと思います。
状況としては、「うちの子が新しいフードを食べてくれなくてどうしようか・・」という相談を別の店員さんとしているときに、
営業の方が「食いつきなら・・」と話しかけてくれたような感じです。

グリーントライプを使った世界で初めてのドッグフード

犬はもともと肉食動物。

元々草は食べてなかったが、草食の反芻動物を食べることによって草食動物の胃に入っている草を一緒に食べていた。

草食動物の胃袋の中身ごと原材料として使っている。

植物性の栄養素が非常に多い。

さらにウシやヒツジの胃袋に含まれるいわゆる乳酸菌や消化酵素を多く含んでいて、それをそのまま摂れる。

腸内フローラをよくする。腸内細菌も採れる。

硫酸~、塩化~は吸収されやすいようにキレート化したミネラル

ドッグフードとかでよく硫酸銅、硫酸亜鉛といったミネラル分が記載されていることがありますよね。
それを見るたびに、

「え?硫酸?そんなもの食べ物の中に入ってて大丈夫なのか?」

って思ってました。

しかし、この営業さんから聞いた話によると、ミネラル分を体内に存在するのと同じ形で吸収されやすい作業=キレート化しているのでこういう表記になるようです。
人間も鉄分やカルシウムが必要だっていいますけど、単純に鉄が体内にあるわけではなくこういったキレート化して状態で存在しているんですね。

これから硫酸とか書いてあっても硫酸がそのまま入っているわけではないので。(笑)

ペットカインドがあえて粒を大きくしている理由

小型犬や室内犬は食べやすくて食いつきを良くするために小粒なものが多いです。
ただ、ペットカインドの粒はあえてそういった流れに逆行して大きめの粒を採用しているらしいです。
その理由は、大きめの粒をしっかり噛んで食べることでワンちゃんの歯石をはがれやすくする口腔ケアの意味合いもあるんですって。

確かにドッグフードもよく噛んで食べるドライフードの方が歯石はつきにくいっていいますしね。
歯石が溜まると歯周病のリスクも高まってしまいますし。。(保険に入っていたとしても歯周病は保険が下りない会社もあるので要注意疾患です。)

ペットカインドのウェットフードの売り

ペットカインドのウェットフードはお肉と数種類の原材料しか入っていないのに、総合栄養食なんです。
普通のフードはいろんな材料が入っていたり、ビタミンやミネラルを添加するんですよね。
しかし、ペットカインドのウェットフードはキノアといわれるアサイーベリーやキノアはめちゃくちゃ栄養価が高いスーパーフード。
キノアだとキノアと水だけで人間が一カ月くらい生きれるようなタンパクやビタミンなど栄養素が豊富らしいです。

その代わり保存料も全く使ってないので、開けてしまったら足は早いらしいです。

ただ、タッパーに入れて冷蔵庫で保存すれば3~4日くらはい大丈夫で、小分けにして冷凍してしまえばもらえれば保存はもっとききます。

ただ、回答するときの注意点として電子レンジなど加熱しないこと。
加熱をしてしまうとせっかく入っている乳酸菌とかが死滅してしまうためらしいです。
自然解凍がいいようです。

まとめ

ほんとに偶然でしたが、ペットカインドの営業の方にいろいろ教えて頂いて非常に勉強になりました。

ウシやヒツジの胃の内容物までそのまま使っているので植物性の栄養もしっかり摂れるグリーントライプのことだとか、体内に吸収されやすい状態で加えてあるミネラルのキレート化のこと。
あえて大きな粒にして歯石取りの意味合いもあるフードの大きさ。
ウェットフードの原材料の種類を少なくても総合栄養食並みの豊富な栄養素を含むことなど。

最後は結局「食いつきもめっちゃいいですよ!」と言われたウェットフードをお買い上げ。
シュプレモのウェットを買う予定だったんですけどね(笑)。
まぁ、これも何かの縁なんでうちの子の食いつきアップ対策として試してみたいと思います。

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