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こんな人がこの記事を書いてます。


今年7歳になったロングコートのチワワ君と暮らしています。

うちの子がシニア犬となったのを機に、ごはんからお水、運動など普段の食生活を見直すようになりました。

同じようにワンちゃんの健康の悩みや不安を抱える飼い主さんの参考になれば嬉しいです。
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ペット保険 各ペット保険会社の紹介

アイペット保険「うちの子」の評判は?口コミは?10歳過ぎてからの保険料はネックだが・・。

投稿日:2016年12月17日 更新日:

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アニコムに次ぐ業界ナンバー2のシェアを持つドコモのペット保険「アイペット」
この記事ではペット保険について鬼のように調べた私がアイペット保険の特徴とメリットデメリットを紹介します。

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アイペットの口コミ・評判

実際にワンちゃんを飼っていて保険を検討していたり、すでに加入をしている方のアイペットに対する口コミや評判を集めました。
口コミを集めた情報ソースは私が信頼できると判断したこちらのサイトから多かったものをピックアップして紹介しています。⇒公平性がある程度信頼できるペット保険の口コミサイトまとめ

良い口コミ・評判

  • 保険金受取が動物病院の窓口清算できるところ。保険金請求の手間が省ける。
  • 大きなケガや病気をしたときに保険金の上限金額が高い
  • 待期期間が設けられていないところ
  • 年齢が高くても入れる

悪い口コミ・評判

  • 保険料が高い

良い口コミは保険料の窓口清算ができるところや高齢でも加入できるところを挙げている方が多かったです。
悪い口コミとしては保険料が高いところですね。
これは後述しますが、年齢が高くなってからの保険料の上がり方がけっこうえぐいので、終身で入ろうと思っている方はよく確認してくださいね。

メリット

ペット保険会社業界NO.2の安心感

アイペットはペット保険会社の中でもアニコムに次ぐ業界ナンバー2の保険加入者を持っています。

損保なので少額短期保険会社と比べて安心感もあります。

ただし、業界トップのアニコムとは2倍以上の差が開いているなど、1位との差はかなり開いています。

13歳未満(12歳11カ月)まで加入できる

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ワンちゃんが保険に加入できる上限年齢が各保険会社で決まっていますが、アイペットは他の保険会社と比べてもかなり長めの12歳まで新規加入が可能です。

保険加入年齢の上限が高いペット保険ランキング
  • 1位 ペッツベスト 16歳11カ月まで
  • 2位 アイペット  12歳11カ月まで
  • 3位 ガーデン、au損保 10歳11ヵ月まで

そもそもワンちゃんが保険に加入できない年齢であればしょうがないので、アイペットやペッツベストのような間口の広い保険はまさかのときにありがたいですね。

対応動物病院制度で保険金の請求がいらない

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人間の健康保険証のようにアイペットの対応動物病院であれば、その場で治療費ともらえる保険金の差し引き金額を支払えばOK。
いちいち保険金を請求する手間が省けるのでとても楽ちんです。
これは、アニコムとアイペットだけの特権ですね。

⇒最寄りのアイペット対応動物病院を探す

免責される(補償対象外となる)病気やケガが少ない

膝蓋骨脱臼
誤飲
歯周病・歯肉炎
チェリーアイ

病気やケガであっても、種類によっては保障の対象外となるものもありますが、アイペットはそれが少ないです。
よくあるものとして、上の3つがありますがアイペットではすべて補償対象内となるので安心ですね。

保険料の割引制度

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わずかですが、2匹目からの保険料が安くなります。
また、1年間保険料の支払いがなければこちらもわずかですが保険料が割引になります。

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インターネットから加入すると保険料が10%もオフになるので、加入するならネットからです。

保険の審査を通ってからの待期期間がない

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保険の審査が通った後、数週間~一カ月程度保険が適用されない待期期間があるのが普通ですが、
アイペットは待期期間がありません。

保険の審査通過後、速やかに保険期間に入ります。

ナンバーワンの補償金額

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アイペットのうちの子70%プランは全ペット保険会社の中でも補償限度額がナンバーワン
実際には補償額だけえはなく、1日の支払限度額や限度日数などを見ていく必要がありますが、
補償の厚い保険です。

1年間の補償金額ランキング
  • 1位 アイペット(うちの子70%プラン) 122.4万円
  • 2位 PS保険              110万円(車イス費用補償込み)
  • 3位 ペッツベスト(ファーストプラン)  100万円

賠償責任特約がつけれる

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ワンちゃんがモノや人を気づ付けてしまって賠償責任が生じた際に保証してくれる賠償責任特約を130円/月の追加料金でつけることができます。
1事故500万円までの補償が受けられるので、大型犬を飼ってる方など検討をおすすめします。

デメリット

損保ならではの保険料の割高感

損保というブランドがある代わりに、少額短期保険と比べて保険料はやはり高いです。

特に9歳を超えるあたりからの保険料の上がり方がえぐい

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高い高いと言われているアニコムよりは若干安いですが、9歳を超えたくらいから保険料がどんと上がりアニコムを一気に抜いて保険料で一番高くなってしまいます

アニコムはこの保険料が最大のネックかなと思いますね。

まとめ|総合評価&こんな人におすすめ

対応動物病院だと保険金の請求作業が必要なかったり、保障金額が大きかったりと大手ならではなの補償の厚さが魅力。

ただし、特に高齢になってからの保険料の高さがネック

そこに目をつむれることが加入の条件かなと思います。

加入するなら保険料が10%オフになるネットからがおすすめです。

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