食べるの大好きぽっちゃり系チワワ君の健康管理と飼い主の日々の気づきをシェアします。

チワワと一緒にいつまでも|愛犬の健康と飼い主の日常をつれづれと。

スポンサードリンク




こんな人がこの記事を書いてます。


今年7歳になったロングコートのチワワ君と暮らしています。

うちの子がシニア犬となったのを機に、ごはんからお水、運動など普段の食生活を見直すようになりました。

同じようにワンちゃんの健康の悩みや不安を抱える飼い主さんの参考になれば嬉しいです。
⇒うちのチワワ君と管理人の自己紹介

普段の飼い主はこんな生活してます(;´∀`)⇒飼い主の日常
ツイッターのチワワ君アカウントのタイムラインです♪⇒チワワ君の日常

ペット保険 各ペット保険会社の紹介

アクサダイレクトのペット保険の口コミ・評判|24時間獣医師相談がウリ!一方、更新拒否などの悪評もある。

投稿日:2016年12月17日 更新日:

img_68721

大手損保会社のアクサダイレクトが運営するペット保険。
この記事ではアクサダイレクト「いぬの気持ち保険」のメリットデメリットについて紹介します。

Sponcerd Link

「いぬのきもち保険」の口コミ・評判

ペット保険に実際に加入している方やこれから加入を考えていて、検討している飼い主さんによるいぬのきもち保険の口コミや評判についてまとめました。

情報ソースに関しては信頼できると私が判断したとサイトから紹介させて頂いています。

⇒公平性がある程度信頼できるペット保険の口コミサイトまとめ

良い口コミ・評判

  • 大手損保のアクサダイレクトが運営しているので安心感がある
  • 年間の回数制限・1日の限度回数がなく使いやすい

悪い口コミ・評判

  • 保険の継続を一方的に断られた
  • 更新時にかかった病気を治療対象外にされた
  • 慢性的な病気の補償が制限される

良い口コミに関しては、経営母体が大きく安心感と信頼感をあげている方が多かったですね。
逆に悪い口コミに関しては、保険の継続を断られたりかかった病気を次年度より保険適用外にされたりと、何かと条件がつくことを挙げている方が多かったです。

これを踏まえて、私の考えるアクサのペット保険のメリットデメリットを紹介します。

メリット

保険会社アクサダイレクトの信頼感

img_68741
損害保険会社のアクサダイレクトが運営するペット保険ということで、会社の知名度や安心感は抜群。
資本金も約172億円とペット保険会社の中で最大です。

補償の日数や金額が無制限

img_68761

損保の中で年間の補償金額が70万円と低めですが、1日当たりの支払限度額や日数制限、また入院、通院、手術のカテゴリー制限がないので、70万円をフルに使えます。
ペット保険は一見保障金額が多いように見えても、実質こういった制限がかかるため最大保障金額まで使うのは難しいです。

最大の補償金額が低くても制限がない方が実際保険金が多くもらえる場合もあります。

24時間、365日無料のペット健康相談サービス

img_68771

保険に入ると獣医師による無料の健康相談サービスが利用できます。
特に夜間の急な症状や、病院へ行くべきかどうか迷う・・という状況、飼い主さんなら一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
そんなときに24時間365日、気軽に電話で獣医さんに相談できる便利なサービスです。

賠償責任特約に加えて示談代行制度もある(任意)

img_68791

損保の特徴としてアクサダイレクトも賠償責任特約がついています。
アクサダイレクトの場合は月々の追加料金が90円アニコムアイペットと比べて安いのと、被害者の方との示談代行制度がついています。

保険料の割引制度

img_68781

保険料の割引制度はマイクロチップ割引とインターネット割引があります。
ワンちゃんがマイクロチップを装着しているなら数百円程度の割引。
ネットで申し込むと初年度3000円保険料がお得になります。

デメリット

補償の割に高い保険料

%e3%83%9a%e3%83%83%e3%83%88%e4%bf%9d%e9%99%ba%e4%bf%9d%e9%99%ba%e6%96%99%e6%8e%a8%e7%a7%bb%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%95

70%プランで補償最大額が70万円など同じ条件の少額短期保険と比べると保険料が割高
ブランドの安心感、安心料としてはちと高いかなと思います。

免責される病気やケガがある、または基準が曖昧

膝蓋骨脱臼
誤飲
歯周病・歯肉炎 ×
チェリーアイ

保険金が支払われない病気やケガについてですが、よくある病気やケガがこの3つ。
それぞれの電話で対象となるかならないかを聞いてみました。

まず、誤飲については対象となります。
そして、歯周病と歯肉炎については基本的に対象外です。
(ただし、診断によっては対象内となることもあるらしく曖昧でした。アクサさんのさじ加減ということですかね。)

また、膝蓋骨脱臼についてですが、基本的に保険金対象となります。

img_75131

ただし、写真の黄色の欄で囲んである病気になった場合、翌年度の更新からは補償対象から外れてしまいます。
つまり、1年間しか補償されないということです。

対応動物病院制度がなく保険金の請求手続きは必要

img_68801

同じ損保のアニコムやアイペットでは対応動物病院で保険証を出せばその場で保険金の治療費の差し引き額を支払えばいいですが、アクサは一度全額払ってから保険金の請求手続きが必要です。

アニコムとアイペットの2社しかこの制度はありませんが、同じ損保で同じような保険料を支払うのであれば、デメリットと感じざるを得ません。

まとめ|総合評価&こんな人におすすめ

アクサダイレクトのネームバリューは抜群ですが、他の損保会社と比べて年間の補償金額は低めですがその分一回あたりの保険金額や回数制限などがなく、保険金の支払いに非常に自由度が高いです。

ただし、それ以外は目立ったところはあまりなく、獣医師による24時間電話相談サービスや賠償責任特約の示談代行制度など目新しさをアピールしていますが、決定力には欠けるのかなと感じます。

ネームバリューと損保他社(アニコム、アイペット)との違いに魅力を感じる方にはおすすめですかね。

おすすめの関連記事

-ペット保険, 各ペット保険会社の紹介

Copyright© チワワと一緒にいつまでも|愛犬の健康と飼い主の日常をつれづれと。 , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.