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こんな人がこの記事を書いてます。


今年7歳になったロングコートのチワワ君と暮らしています。

うちの子がシニア犬となったのを機に、ごはんからお水、運動など普段の食生活を見直すようになりました。

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ドッグフード ドッグフードに対する考察・雑記

AAFCO基準の嘘とドッグフードのラベルに現れない素材のポテンシャルについて。

投稿日:2017年1月13日 更新日:

今回はちょっと私の持論というか、これまでうちのチワワ君にとって本当い良いドッグフードを求める中でたどり着いた私なりの答えをお伝えしようと思います。

今回は一部に私の仮説や推測が含まれているため、事実と異なる情報があると感じる片もいるかもしれませんが、現時点での私の一意見だと思って読んで頂ければ嬉しいです。

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ドッグフードにビタミンやミネラルが後から添加される理由

栄養素については現在ドッグフード業界の主流になっているのはアーフコ基準というものです。

このアーフコ基準が今最もポピュラーに使われていて、この基準に適っていないとドッグフードの総合栄養食という証明が得られなくなっています。

しかし、アーフコの基準が100%正しいかというとそうではないんですよね。
ワンちゃんに関する栄養学は遅れていて、どの栄養素をどれだけ取れば健康に過ごせるのかという数値は今の段階でもよくわかってないんです。

ドッグフードでアーフコ基準が採用されている2つの理由

実はアーフコ以外にもNRCと言われる権威のある中立な機関によって犬に必要な栄養量が発表されているのですが、なぜかアーフコ基準の方が採用されているという現実があります。

ではなぜアーフコ基準が現在ドッグフードメーカーの間で使われているのでしょうか。

あくまで仮説にすぎませんが、獣医さんなど専門家の間でも良く言われている2つの理由を紹介します。

理由1:ドッグフードメーカーの販売戦略

1つは家庭の手作りご飯で到底達成できないような基準値を設定することによって、ドッグフードをずっと買ってもらうドッグフードメーカーの戦略だということです。

アーフコはNRCと違い、もともとドッグフードメーカー寄りの基準だと言われています。

大手のドッグフードメーカーがそれぞれアーフコ基準に賛同し、組合を作ることによってアーフコ基準以外のドッグフードを締め出そうとしているわけです。

そして、アーフコの基準の矛盾としてよく言われるのが多すぎる栄養素です。
本来もっと少ない栄養素でもワンちゃんは健康を保てるのに、明らかに栄養過多の基準になっていると言われています。

ではなぜそんなに高い栄養基準を作るのか。
それは、ドッグフードを食べないと1日に必要な栄養素を過不足なく取れないということを消費者に植え付けて、ドッグフードをこれからもずっと買ってもらうためです。

生き物の体の仕組みはすごいもので、現に必要な栄養素が足りない場合、体内で別の栄養素が足りない栄養素の代わりに働いたり、自ら補うんだそうです。

なので本来、少々栄養の過不足があったからといってワンちゃんにとっては問題はないんですね。

逆に栄養過多になってよくないとの意見もあります。

理由2:化学的に合成された栄養素の吸収率は著しく低い

もう一つ、これは私自身の仮説なのですが、アーフコの基準値が初めから栄養素を合成添加物として配合される前提で計算された基準なのではないかということです。

これはきちんと科学的に分っていることですが、添加された化学合成ビタミンやミネラルは食材から自然に取ったときよりも著しく吸収率が悪いということです。

合成されたビタミンやミネラルなどの栄養素は自然の食材に入っている栄養素よりもずっと吸収率が悪いですから、その吸収されない栄養素も計算に入れてこの基準になったのではないかということです。

逆にアーフコの基準値を満たしてないのにも関わらず日々のあまりもので手作り食を食べているワンちゃんの方が、アーフコ基準を満たしているドッグフードを食べているワンちゃんと比べて、結果的にずっと栄養バランスが取れているといったことがあり得るのではないかと思っています。

季節によって旬の自然食材を摂るのが最高の栄養管理

手作り食で一番のネックになるのが栄養管理ではないでしょうか。

「これでちゃんと栄養が摂れているのか・・・」

手作り食にチャレンジしたことのある人は一度はこういった不安を抱えたことがあるのではないでしょうか。

そうやっていろいろ頑張って食材も増やしたり努力しても結局何が正解なのかもわからないし、毎日作るのも大変になってやめてしまう、そういうのってかなりもったいないと思います。

私がいつもワンちゃんの食事について参考にさせて頂いている方の一人、須崎先生もこうおっしゃっています。

むずかしく考える必要はありません。旬の食材を使えば、必要な栄養や注目成分は自然と摂れるようになっています。
出典:愛犬のためのたべもの栄養辞典 P.21 1段目 13行目~16行目

自然のリズムに乗って、旬の食材を食べる。
これこそが実は究極の栄養管理のようがします。

人間ってなまじ知恵があるので、こういう数字を突き詰めていったりメカニズムを調べて解明した気になるのが好きですが、実は自然ってそんな人間の小賢しさよりもずっとシンプルで真理に近い気がします。

ドッグフードもラベルに書いてある栄養素や原材料だけでは判断できない

上で手作りごはんをすすめているように書きましたが、実は私自身手作りご飯をずっと作ってワンちゃんにあげているわけではありません。

現在も9割はドッグフードに頼っていて、手作りご飯は時間があるほんのたまに作る程度です。

私も理想は手作りごはんを食べさせることですが、自分で行っておきながら現実はなかなかできていません。

ただ、今まで書いてきたような本質が分ってくると、よく良いとされるドッグフードの選び方が全くそうではないんだなとういことが分かってきたんです。

パッケージに現れないドッグフードのポテンシャル

グレインフリーがいいのか?オーガニックフードがいいのか?無添加フードがいいのか?こういったメーカーが作るマーケティングに踊らされなくなりました。

一番大事なのは素材の持つ生命エネルギーをしっかり理解して、ポテンシャルの高い素材を使っていること。

これは人間の食事にも共通しますが、全く同じものでも食材のもつポテンシャルって全然違います。
その例として一つあるドッグフードメーカーの方のインタビュー記事から抜粋したものを紹介させて頂きます。

同じ納豆でも、最初からドットわん用に発酵一歩手前でフリーズドライにしたものと、お店で売れ残った人間用の納豆をもらってきてフリーズドライにしたものとでは全然違う。新鮮なものは、犬が口にし体内に取り込まれたとたん、ふたたび発酵を始め、納豆本来の栄養パワーを発揮するのだそうです。もちろん、売れ残りのものは…推して知るべしですよね。
出典:ビュアな気持ちを形にしたフード (全文) [犬] All About

こんな想いでドッグフードを作っているメーカーがほかにどれくらいあるでしょう。

元々ドッグフードは人間の廃棄物処理として作られてきたという経緯があります。
これは揺るぎのない事実なので否定することはできません。

だから大分えげつないものは減ってきたとはいえ、まだまだ人間の感覚からするとえげつない原料が使われているドッグフードも多いと思います。
安いドッグフードならなおさらです。(これは人間の食事に言えますが。)

そんな中でここまで食材のことに気を使っているドッグフードメーカーなんてあるでしょうか?
こういう本質的なことってパッケージには現れないですからね。

でも、こういう消費者に見えないところにまでしっかりとこだわって作られているドッグフードのポテンシャルは高いです。

私は手作りご飯が無理でドッグフードを使うのであれば、絶対こういうメーカーさんのドッグフードを選びたいです。
もちろん、その分いい値段もしますが、ワンちゃんの健康と元気を考えたらそれに代わるものはありません。

良い食事をさせていると結果的に医療費も少なくてすむ

それに、身体を作る基本である食事がしっかりしていれば病気も少なくなって、本当に長期的で全体的な目線で見ればそっちの方がお金はかからないはずです。

小さいころから添加物だらけのドッグフードしか食べさせてないと、アレルギーも起こしやすくなりますし、病気にもなりやすくなり、後々医療費が莫大にかかります。

そしてそんな症状は小さいころや若いうちには出てきません。
普通に元気に過ごしているように見えますが、問題は年をとってからです。

長年そいうったよくないものを取り続け、体に蓄積され続けるとあるとき一気に現象化するわけです。
アレルギーやガン、心臓病、腎臓疾患など・・。

そなったときにはもう手遅れです。

これも人間と全く変わりませんよね。

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