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今年7歳になったロングコートのチワワ君と暮らしています。

うちの子がシニア犬となったのを機に、ごはんからお水、運動など普段の食生活を見直すようになりました。

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ペット保険 ペット保険の基礎知識

ペット保険会社が潰れたらお金は返ってこない?倒産したときの補償は?

投稿日:2016年12月2日 更新日:

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ペット保険に限らずどの保険に関しても言えるのですが、最も根本的なリスクとして、加入した保険会社が保険加入中に経営破たんしてつぶれてしまった場合どうなるのか?っていうところです。

万が一、自分か入ったペット保険会社がなくなってしまったら保障はどうなるのか?
についてペット保険会社の分類から紹介します。

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保険会社が破たんして無くなってしまった場合には、
基本的に加入するときに確認した保障が受けられなくなる可能性が高いです。

これについて、ペット保険会社の分類について少し話をしなければいけません。

ペット保険会社は2種類に大別される

ペット保険といっても、その会社の形態によって大きく2つに分類されます。
それが、

  1. 損害保険会社
  2. 少額短期保険会社

の2つです。

損害保険会社については、金融庁長官による免許制になっていて、
資本金が10億円以上でないと認可されないようになっています。

さらに、経営破たん時の契約者保護について、法律で整備されているため、
仮に損保は会社がつぶれてしまった場合にも、一定期間は破たん保険会社によって補償が継続されます。

逆に少額短期保険会社については、経営破たん時の保障について法律がないため、
何かあった場合には保障や救済が行われない可能性があります

そいうった意味では損保の方が安心感はありますね。
その分、少額短期保険と比べて保険料は割高にはなりますが・・。
この辺のリスクを安心料として支払うかどうかでどちらを選ぶのかが決まってきます。

ちなみに私は条件面で問題がないなら、保険料の安い少額短期保険でも問題ないと思っています。

少額短期保険会社でも資本金が損保会社と同等のところもありますし、
実際の保険料と、残りのワンちゃんの人生の10数年で保険会社が経営破たんするリスクを天秤にかけたときに、
毎月高い保険料を支払い続ける方がリスクだなと感じたからです。

できるだけつぶれないペット保険会社を選ぶには?

これは、最終的に候補が2つか3つに残って、どれも甲乙つけがたく、どれに決めたらいいのかわからない!
というときには、できるだけつぶれない保険会社を選ぶというのも決め手になるかもしれません。

本当に万が一という想定なので、保険会社を比較するうえでかなり優先順位は下がりますが、
最後の最後はそいいう選び方もありだと思います。

ただ、どうやってつぶれない会社を見極めるのか?という部分ですが、
それは各社の直近の決算報告を見ます。
(「保険会社の名前+決算報告」と検索すれば大体でてきます。)

細かい数字の読み方などが分らなくても、直近で黒字か赤字かくらいは判断ができます。

また、それぞれの会社の資本金=資金的な体力とみることができるので、気になる会社の資本金を確認してみるといいですよ。
このあたりをどの保険にするか最後の最後の決め手として、お守り程度に参考にしてみてはどうでしょうか。

まとめ

ペット保険の会社には損害保険会社少額短期保険会社の2種類あります。

損害保険会社の方は金融庁からの免許制になっており、保険会社が倒産してしまった場合でも契約者保護として国が保障してくれる可能性が高い
また、資本金も10億円以上ないと認可が下りないので経営体力もあり倒産しにくい

少額短期保険会社が倒産した場合は、法律で契約者保護について整備されていないので、会社がつぶれてしまった場合は保障が受けられなくなる可能性があります。

損保よりも少額短期保険会社の方が倒産したときのリスクは高いですが、保険料は比較的損保の方が割高です。

特に倒産リスクのある少額短期保険会社を選ぶ際には、各社の決算報告書や資本金なども保険選びの材料にしてみてはどうでしょう。

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