食べるの大好きぽっちゃり系チワワ君の健康管理と飼い主の日々の気づきをシェアします。

チワワと一緒にいつまでも|愛犬の健康から自分の食生活も見つめなおす。

こんな人がこの記事を書いてます。


今年8歳になったロングコートのチワワ君と暮らしています。

うちの子がシニア犬となったのを機に、ごはんからお水、運動など普段の食生活を見直すようになりました。

⇒チワワ君の食生活で私が大事にしていること。

同じようにワンちゃんの健康の悩みや不安を抱える飼い主さんの参考になれば嬉しいです。
⇒うちのチワワ君と管理人の自己紹介

犬との生活 飼い主の日常

湿疹?くしゃみ?犬アレルギー&アトピー持ちがワンコに接した時の症状と対処法

更新日:

IMG 0929 1024x768 - 湿疹?くしゃみ?犬アレルギー&アトピー持ちがワンコに接した時の症状と対処法

先日、こんなメッセージをメールで頂きました。

初めましてIと申します。
お付き合いしている方がアトピーで犬アレルギーを持っているのですが、チワワとポメラニアンのミックスをお迎えすることを検討しています。
普段はどのように接されているのか、どのような対策を取っているのか等教えていただけると有難いです。
お時間ありましたら、返信お願いいたします。

お付き合いされている方(彼氏さん?)が犬アレルギーとアトピーを持ってらっしゃるんですね。
チワポメちゃんを今度お迎えされるとのことで、
犬アレルギー&アトピーを持っている私がどうやって普段チワワ君と接しているのか、
犬アレルギーでワンコと一緒に生活している身として何か対策を取っていることはあるのか?
あるとしたらどんなことに気を付けているのか?
という部分について紹介してみたいと思います^^

犬アレルギーの私がチワワ君と接しているときに気を付けていること

41440215 496149870795604 746133763607650942 n - 湿疹?くしゃみ?犬アレルギー&アトピー持ちがワンコに接した時の症状と対処法

では早速、私気をつけている事を発表したいと思います!!

いきますよ・・・

よーく聞いておいてくださいね・・・!

・・・・

・・・・

特にないです(爆)

えっと、すいません。

ずっと一緒に生活してますが、特に何か気をつけたということが記憶にありません^^;

普段はゲージに入れてるわけでもなく、ずっと家の中で部屋の間を行き来していますし、
私も抱っこしたりなでなでしたりお散歩に行ったり、一緒の布団で寝てたりしますし…
一緒に生活していて犬アレルギーだから何か特別なことしてるといったことはほんとにありません^^;

ただ、特別に意識していないとは言え、ワンコアレルギーが全く出ていないかというとそうではなく、
実際に皮膚の炎症が出でかゆくなったり、アトピーが悪化してしまったり、鼻水やくしゃみが出やすくなったり・・ということは実際にあります。

つまり、アレルギーが出るのを分かっていながら自分から触りに行くというある意味ドM行為を行っているわけです(笑)
でも、それを覚悟で接しているわけですからある意味愛のなせる業とも言えるのかもしれません。(←自分でいうな。)
だって可愛かったらお構いなしに触りたくなっちゃいますもんね。

なので、彼氏さんが最終的にその境地まで行ってくれるのを期待しつつ、
それでも初めは気を付けた方がいいことについていくつか紹介したいと思います。

犬アレルギー持ちが犬と接するときに気を付けた方がいいこと

  1. 基本的に素肌で犬に触れない
  2. ワンちゃんに素肌を舐め舐めされるのは極力避ける
  3. お腹や胸の顔をうずめてモフモフは控える

基本的に素肌で犬に触れない

私は普段あまり気にせず、チワワ君を素肌で触りに行きます。

最近なんかは、半袖着てることが多いので二の腕ぐらいまでは素肌が露出したまま普通に着抱っこしたりしてるんですね。
その時はチワワくんのモフモフの毛がきもちよかったりもするのですが、しばらくたつと手に触れていた箇所が痒くなることがよくあります。

アトピーの炎症がある場所などはかゆみや赤みが強くなったりしますし、アトピーがない場所であってもそこからかきむしって炎症になったりすることもあります。
なので、基本的に素肌で犬を触ることは初めは避けたほうがいいかもしれません。
特にアトピーやアレルギーの炎症がある場合には気を付けた方がいいですし、季節の変わり目や夏のあせもが出る時期、冬の乾燥してアトピーが出やすい時期などは注意です。

できるだけワンチャンを触るときには、長袖を着たりと素肌が毛に触れないようにした方が良いです。

ワンちゃんに素肌を舐め舐めされるのは極力避ける

また、ワンちゃんは一緒に生活していると、いろんなところを舐めたがります。

これはワンチャンの愛情表現の1つですし、なめられていて私はとてもうれしかったりもしますし、なめられている最中はとってもきもちよかったりもするんですね。
私はよく、横になってテレビを観ていたりするんですが、そのときにチワワ君が寄ってきて腕や足、背中や腰、それに顔などいろんなところなめられます。
ワンコ特有の、ちょっとざらついた舌の表面でぺろぺろと舐められると、えもいわれぬ快感だったりもするんですね(笑)

でも、その時はすごく気持ちよくても、舐め終わってしばらくすると舐められたところがむちゃくちゃ痒くなります(泣)

特に、そもそも初めからアトピーの炎症がある部分なんかなめられると、尋常じゃないかゆみが襲ってきてその後掻きむしって血が出ることもしばしば。
それに、炎症が強い部分を舐められると気持ちいいどころか、痛いです。
しかも、チワワくんはそういった見所のある場所ばっかり舐めようとするんですね・・・・。(もしかしたら何か味が違うのかも・・・奥さんからは何か知るが出てるんじゃないの?とも言われますが。。)

こればかりは本当に辛くて、かゆくて痛いのにずーーーーーーーと延々と舐められ続けるんですね。。

過去に一回だけ、それがあまりにも舐められ続けて、やめてといっても、怒っても何をしてもられなかったので(チワワ君の方もそのときは何かスイッチが入ってしまったのか、半ば狂ったように舐めまくっていました・・)、一度本気で怒ったことがあります。

なので、やっぱり舐められるのも素肌は基本NGで、長袖長ズボンの対策をした方が無難です。

お腹や胸の顔をうずめてモフモフは控える

ワンちゃんのおなかや胸のモフモフって最強だと思いませんか?
私自身も良くない(自分の皮膚にとって)な~とは思いながらも、自分中の衝動に勝てずモフモフしちゃったりしてます^^;

で、このモフモフも先程まで紹介したとおり、皮膚にとってよくないんですが、それに加えて鼻水やくしゃみが止まらなくなることもあります。

おそらく、顔をうずめたときにチワワ君の毛を吸い込んでしまったからだと思いますが、
やっぱり皮膚だけでなく、鼻や目といった粘膜に触れてもアレルギーが発症してしまうリスクはあると思います。

また、私は花粉症も持っているのですが、花粉症の季節でなくてもくしゃみや鼻水がやけに出るな~と思っていたらチワワ君の換毛期の時期だったり・・・。
(これに関してはハウスダストなど別のアレルギーの可能性もあるので一概に言えませんが。。)

まとめ

ということで、私が普段気を付けていることはそれほどありませんが、
初めてアレルギーやアトピーもちの方が初めてワンちゃんと生活するなら気を付けておいた方が良いかな~と思うことを私の経験から紹介してみました^^

ただ、今の私に関しては、
特にチワワ君と部屋を隔離したり、あまり触れないようにするといったことありません。
寝るときも一緒の部屋で、一緒の布団で枕もとで寝てます。

ただし、チワワ君に触ってもアレルギーが出ないわけではありません。
特に、素肌でチワワ君に触れたり、舐められたりした部分に関しては、すごくかゆくなったり、赤く炎症になったりします。
むしろ炎症が悪化しても自分から触りに行ってます(笑)

そこで対策としては、やっぱり極力素肌でワンチャンに触れないようにするということがアレルギーを避けるという意味では一番なのかなと思います。
一緒にいるときは長袖と長ズボンでいることで大分防げるのではないかなと。

逆に一緒に生活していて、それ以外は全く影響はないかなと思います。
食器を洗うスポンジも人間のものとは分けていたり、
一応の区別をしていますがたまに間違えたりもしますし、その辺はあまり関係ないのかなと思ってます。
あまり良くはないと言われますが、口や口の周りをぺろぺろ舐められたりも普通にします。

ただ、以前に一度、蓄膿症になってなかなか治らない時があって、
その時にすごい膿のようなものが出てきたことがあったんですね。
その時は若干、パスツレラ症なのかなぁと言うふうにも自分で思いましたが、
耳鼻科の先生によるとそうではなかったようですが。。
まぁ、そうでなくとも口と口とはできるだけ辞めておいた方がいいかもしれません。

ということで、今回紹介したようなところを徹底していれば割とアトピーやアレルギー持ちでも、
あまり気にせず共存共生はできるんじゃないのかなと思います。
(※もう一度言いますが、私は全然徹底してません。。)

そのうち、彼氏さんもワンちゃんが可愛くてたまらなくなって、
普通に素肌ではわしゃわしゃしちゃうかもしれませんけどね(笑)

1+

-犬との生活, 飼い主の日常

Copyright© チワワと一緒にいつまでも|愛犬の健康から自分の食生活も見つめなおす。 , 2018 All Rights Reserved.