チワワ君の投薬で気付いたドッグフードの「味付け、添加物も必ずしも悪ではない」ということ。

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チワワ君の飼い主
チワワ君の飼い主

こんにちは!

チワワ君の飼い主です。

いや〜、昨日は一時はどうなることかと思いました・・。

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ちなみに、これが昨日のチワワ君の様子。


(※写真が粗いのは、動画で撮ったのをスクショしたからです^^;)

 

一時は、こんな感じでずっとお風呂場のところでじっとしてるんですよね。

時折、右足をよたよたさせながら、なんとか重心を保ってる感じ。

 

痛くて動かないのか、それとも何か神経系のもので痺れたりしていて、

動きたくても動けないのか・・・。

 

この状態で、本当に5分くらいはいたでしょうか。

 

よたよたと、やっと動けたと思ったら、

今度はまた立ち止まって、この状態で動かない・・。

 

 

チワワ君の飼い主
チワワ君の飼い主

「痛いのかなぁ・・・」

「でも、痛いだけにしては、こんなにぴたっと止まって動かないのはおかしい・・」

 

 

チワワ君の飼い主
チワワ君の飼い主

「やっぱり何か、脳か神経系のもので動きたくても、

身体が言うことをきかないのかも・・・」

 

チワワ君
チワワ君

・・・・・・・・

まぁ、いくら飼い主が色々と考えを巡らせたところで、

実際どうなのか、というのはチワワ君しか分かりません・・・。

 

で、何が問題かっていうと、

昨日、一応悪戦苦闘しながら飲ませて薬もあんまり効いてないみたい、だということ。

チワワ君が薬を飲まない!ので、色々と工夫してみた結果と最終手段はこれ。
チワワ君の飼い主こんにちは!チワワ君の飼い主です。昨日から新しい痛み止めを始めたチワワ君ですが、、、なかなか飲んでくれません・・・^^;それもそのはず、なんか、今度の薬は粉薬で、しかもミン...

 

この記事でも書きましたが、一応最後はスポイトで強制的に口に流し込んだはず。

(まぁ、水で溶かしている段階で皿に残ったりして、全部を飲めているわけではないとおもいますが・・)

 

それでも、症状が収まらないということは、そもそも痛み止めが効いてないか、

それとも、痛みではないものが原因か(つまり、痛みではなく、脳や神経の問題で動けないということ。)。

 

いや〜な予感が背中をぞくぞくっと伝わりますが、

今はそんなことを考えたってしょうがない。

 

とりあえず、このチワワ君の辛そうな状態をなんとかしてあげたい・・。

 

それからしばらく経つと、ちょっと症状が落ち着いたのか、

ふらふらと歩きながら、いつものお気に入りの場所で座り込むようになりました。

 

チワワ君の飼い主
チワワ君の飼い主

あー、やっと休めるようになったのね。

と、一安心して眠りにつきました。

 

そして、翌朝。

朝一で動物病院へ行って、

昨夜電話をしておいた痛み止めの薬をもらいに行きます。

 

昨日の夜、あまりにも薬を飲んでくれないもんだから、

動物病院へ連絡して、別の錠剤タイプの痛み止めを試してみよう、

ということになってたんです。

それがこれ。

昨日の症状を獣医さんに伝えると、

それならなおさら、こっちの方がよく効く可能性があるとのこと。

しかも、こっちはちょっと食べやすいように味付けがしてあって、

おそらく、昨日の粉薬よりも飲みやすいだろうと。

 

で、早速家に帰ってチワワ君に飲ませてみます。

いつものように、チーズにくるんであげてみます。

 

チワワ君
チワワ君

・・・パクっ・・もぐもぐ・・ゴクンッ

チワワ君の飼い主
チワワ君の飼い主

た、食べたーーー!

やっと食べてくれました笑

まぁ、この痛み止めは以前にももらったことがあって、

しっかり食べてくれていたので、食べてくれるだろうとは思ってたんですが、

その後の症状の変化が・・・!!

 

この表情笑

昨日とは全く違って、いつもの元気なチワワ君とほぼほぼ変わらない様子に・・!

 

ということは、痛み止めがしっかり効いているということで、

つまりは、やっぱり昨日は痛いから動けなかったのか・・・と。

 

とにかく、痛いのが収まって良かった良かった・・・!!

 

で、今回思ったのは、

どれだけ良い薬だったとしても、

飲みにくくて、そもそも飲んでくれないなら、

意味がないよね・・ということ。

 

特に、犬(やペット全般)は人間と違って、

「不味いけど・・飲まなきゃ」

という部分が理解できません。

 

だから、飲みたくないものは全力で拒否するし、

それを何とかこじ開けて、飲ませようとするのは思った以上に難しいです。

 

だから、飲みやすいようにそういった味付けや、

ちょっとした添加物っていうのも、必要な場合もあると。

 

まぁ、これは薬の話なので、

ずっと継続的に飲ませ続ける、ということはないですが、

これが普段のドッグフードとかの場合にも当てはまることもあるな、と。

 

私はこれまで一貫して、

添加物はできるだけ排除した方がいいし、

できるだけ自然な食材だけで作られたもの、

という基準でチワワ君のフードも選んできました。

 

どっちかというと今までは、

添加物が入っていたり、着色料、

過度な味付けがしているようなものはNO!

というスタンスを取ってきました。

(今でもその基本的なスタンスは変わってません。)

 

ただ、そういう添加物であったとしても、

100%悪者、というわけではない、ということです。

 

今回のチワワ君の薬のように、

そういった添加物があるから、食べることができる。

 

成分的には、そんなに良いものではないかもしれないけど、

食べてくれる、というのであれば、

添加物も、ある意味必要なものでもあるんじゃないか、そう思ったんです。

 

世の中のものは、何も完全な悪なものってありません。

どんなものであっても、何か理由があって生まれてきた。

 

その理由が、もちろん、

その方が原価が下がって儲かるから

とか、

その方が飼い主受けが良くて売れるから

といった、人間側の都合(メリット)だけで作られたものであれば、

断固NOですが、

 

今回のように、わんちゃんのことも考えて(飲みやすいなど)作られたものであれば、

添加物もそれはそれで必要な面もあるんじゃないか

ということです。

 

これは良い、悪いと、色んなことを勉強して、

知れば知るほど善悪の二項対立で考えてしまいがちですが、

現実の世界は白黒つくことの方が少ない。

 

ほとんどがグレーゾーンなわけです。

 

つまり、完全な正解なんて誰にも分からないわけで、

だからこそ、目の前のワンちゃんにとことん向き合って、

“その子にとっての最適解”を常に模索していかなくてはいけないんですね。

 

まぁ、これから予後もしっかり見ていかないといけないですし、

どうなっていくのかは分かりませんが、

これからも、チワワ君にとって何が一番幸せなのかを、

第一に考えて色んな選択をしていきたいと思います。

 

とりあえず今日は、大好きなご飯が美味しく食べれたみたいで良かったーー笑

 

ということで、今日はこの辺で。

ありがとうございました。

 

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