チワワ君の痛みの原因は頸椎の椎間板ヘルニア?薬が良く効いていつもの調子が戻ってきました。

犬の身体トラブル

 

チワワ君の飼い主
チワワ君の飼い主

こんにちは!

チワワ君の飼い主です。

 

 

今日は週末から明けて、

月曜日ということで、前々から予告していた、

チワワ君の経過を見せに、動物病院へ行ってきました!

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冒頭とアイキャッチの写真が動物病院でのチワワ君の様子なんですが、

すたすたと歩くチワワ君に対して、獣医さんも、

「おぉーーーーーー!!

大分良くなったね!」

と、驚いていました^^

 

前回、

チワワ君の飼い主
チワワ君の飼い主

粉の薬がミントの匂いがしてどうしても食べてくれませーーーん!!

と、泣きついたときに出してもらった、

錠剤の薬。

チワワ君の投薬で気付いたドッグフードの「味付け、添加物も必ずしも悪ではない」ということ。
チワワ君の飼い主こんにちは!チワワ君の飼い主です。いや〜、昨日は一時はどうなることかと思いました・・。

 

これは錠剤だし、飲まなかった薬と違って、

しっかり、食いつきが良くなるような匂いがついているって話だし、

現に、これと同じ薬を前々回もらった時は、

普通に食べてくれたし、であまり心配はしてなかったのですが、

まぁ、普通にバクバク食べてくれる笑

 

上の記事でも書きましたが、

一応、チーズに包んであげてはいますが、

薬単体でもボリボリ食べてくれそうな勢い笑

 

それくらい、全然違いましたねー。

 

で、今回の薬は、

ちゃんと食べれくれること以上に、

非常に良く効いてくれた

ってところが非常に大きいです。

 

で、今回の薬は何かっていうと、

痛み止めというよりは抗炎症剤としての働きの方が強く、

それが、良かったんじゃないか?

というのが、獣医さんの見解でした。

 

CTやMRIとか撮ったわけではないので、

症状や薬の種類、そしてその薬がしっかり効いたことから推測すると、

おそらく、

頸椎の椎間板ヘルニア

である可能性が高い、とのことなのです。

状況としては、

  1. 右の前足、後ろ足の動きが鈍い
  2. レントゲンで骨には異常がなかった
  3. 抗炎症の薬がよく効いて元気になった

というところから、

まず、右の前足と後ろ足の前後がどちらも動きが鈍くなっているということで、腰(下半身)ではなく、首から上の疾患であることが考えられる。

かつ、レントゲンで骨には異常がなかったことと、抗炎症の薬が良く効いたことで、脳ではなく、首のしかも、神経に何かトラブルがあったのではないか、ということなのです。

で、一番可能性があるのが、椎間板が飛び出して、

脊椎を通る神経を圧迫して、右の前足と後ろ足に影響が出ているのでは無いか?

というもの。

 

で、一応重症がしてきたら、

痛みがひどくなったり、歩けなくなったりして、

最終的に外科手術を勧めることもあるのですが、

幸いチワワ君は薬が切れても症状が軽く、

右半分の違和感も許容範囲内(普通に歩けるし走れる)ので、

とりあえずこのまま様子を見てみましょう、ということになりました。

(痛がったり、また症状が出るようだったら、飲んでくださいと、薬も少しもらいました。)

 

で、ヘルニアの病状の今後の流れとしては、

もしかしたらこのまま進行していく可能性もあるし、

逆に、時間の経過とともに、ヘルニアが引っ込んでいく、

つまり、自然と治っていく可能性もあるようです。

 

なので、あまり悲観せずに、

とりあえず獣医さんも、

「とにかく、ここまで良くなったことを喜びましょう!」

と言ってくれたので、

とりあえずは長い目で、これからも様子を見ていきたいと思います。

 

と、いうことで、もし同じような症状のワンちゃんの飼い主さんの、

何か参考になれば幸いです。

 

それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございました。

 

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