ドッグフード

【リアル口コミ・評判】アカナはオリジンとどう違う?シニアドッグを試してみた!

オリジンと同じ会社で作られているアカナドッグフード。
オリジンよりも安価ではありますが、品質の高さで人気ですよね~。

今回はそんなアカナのシニア犬用フード、シニアドッグを購入してみたのでレビューしてみたいと思います!
やっぱり最終的にチワワ君に食べてもらいましたよ!
さてさて、今回はちゃんとたべてくれたのでしょうか・・!?

 

アカナ シニアドッグの特徴・基礎情報

原材料

鶏肉ミール、スチールカットオーツ、骨抜き鶏肉、丸ごとジャガイモ、えんどう豆、鶏レバー、全卵、骨抜きカレイ、鶏肉脂肪、えんどう豆繊維、日干しアルファルファ、ニシン油、丸ごとリンゴ、丸ごと梨、サツマイモ、カボチャ、バターナッツスクワッシュ、パースニップ、ニンジン、ホウレン草、クランベリー、ブルーベリー、昆布、チコリー根、ジュニパーベリー、アンジェリカルート、マリゴールドフラワー、スイートフェンネル、ペパーミントリーフ、ラベンダー、プレミアムビタミン類とミネラル類

原材料を見ると、着色料や香料などの添加物は一切入ってないようです。
保存料も全く表示はされてません。
具体的な記載はありませんでしたが、表示の中にマリーゴールドがあるので、おそらくこの辺が天然の保存料の代わりになってると思います。

海外からの輸入品ってことは酸化防止剤は基本的に入っておいて欲しいんです。
製造してから手元に届くまで時間がやっぱりかかるので・・・。
もちろん、天然成分のもので(;^_^A

後は、スチールカットオーツってちょっと気になりますね。
オーツはよくシリアルに入っている麦の一種ですが、スチールカットって何なんでしょう(笑)
誰か知っている方いたらコメントおねがいしゃす!( `ー´)ノ

粒の大きさ、形、匂い

粒の大きさははっきり言って過去最大級にでかいです。
いや、本当に。

これ、砕かないと小型犬はかなり食べにくいんじゃないですかね?(;^_^A

匂いはけっこう牛肉?の匂いがします。
オリジンと同じく肉!って感じが前面に出てます。

お湯でふやかして放置してみた

お湯でふやかしてみました。

ちょっとつまようじでほぐしてみたんですが、なかなかほぐれません。。
けっこうしっかりした感じですが、消化はどうなんでしょ(;^_^

繊維質とかはないんで、胃に入ってしまえば案外すんなり消化されるのかもしれませんが。。

アカナに関するFAQ

アカナの原産国は?

カナダです。

アカナの種類はどんなのがあるの?

アカナ クラシック

アカナクラシックはその名の通りアカナのレギュラーシリーズ。
主にパピー、アダルト、シニアなどのライフステージ別、
スモールブリード、ラージブリードなどの粒の大きさ別(主にスモールブリードが中、小型犬用、ラージブリードが大型犬用)
と分かれているのでワンちゃんに合った組み合わせのフードを選びます。(例:2歳のチワワなら成犬の小型犬なので⇒アダルトスモールブリードなど。)
主なタンパク源として入っているのはチキンです。

  • パピースモールブリード
  • パピー&ジュニア※1
  • パピーラージブリード
  • アダルトスモールブリード
  • チキン & バーバンク ポテト※2
  • アダルトラージブリード
  • スポーツ&アジリティ※3
  • シニアドッグ
  • ライト&フィット※4

補足
※1パピー&ジュニアは成犬時9KG~25㎏の中型犬用。
※2原材料表示は他のパピーフードと変わらないが、じゃがいもにバーバンクポテトを使用している。(個人的にはちょっと何のためにあるんだろう・・と疑問に思う製品だったりします(;´∀`))
※3アジリティスポーツをしていたり、運動量の多いわんちゃん用。
※4ダイエットのための高タンパク低脂肪フード。

アカナ レジオナル

クラシックがライフステージ別、犬種別になっているのに対し、
レジオナルは全て全犬種・全年齢が対応になっているフード。

レジオナルはregional、つまり地元で採れた原材料を使って作ったフードという意味です。
レジオナルにはこの4つがあります。

  • ワイルド・プレイリードッグ
  • パシフィカドッグ
  • グラスランドドッグ
  • ランチランド

ワイルド・プレイリードッグはカナダ西部のアルバータ州で飼われているチキン、ターキーがベースとなっているフード。
パシフィカドッグは太平洋で採れるサーモンやニシンなど新鮮魚をベースにしていますし、
グラスランドドッグは草原地帯で飼われているラム肉、鴨肉、新鮮魚をベースにつくられているフードです。
ランチランドは牧場で飼われている牛肉、ラム肉、バイソン肉がベースになっていますね。

全犬種・全年齢対応になっている文、こういった原材料の違いにそれぞれ特徴で選ぶ感じですね。

アカナ シングル

最後にシングルはできるだけ食物アレルギーが出にくいとされている原材料を使って作られているフード。

  • ダック&バートレット梨
  • ラム&オカナガンアップル

一般的にタンパク源ではチキンやビーフがダメなワンちゃんが多いのですが、
ダック&バートレット梨は鴨肉を、ラム&オカナガンアップルではラム肉を使ったり、
どちらも低アレルギーを意識して作られていますね。

アカナを最安値で購入するには?

アカナを最安値で購入には色んなショップの価格を確認して比較していくことですが、
手っ取り早いのはやっぱりアマゾンと楽天で最安値検索をかけてみて、一番安かったところで買うっていうのがやっぱり現実的かと^^;

アウトレット商品とかで格安で販売しているショップもありますが、個人的にはおすすめしないです。。

この記事の中盤過ぎくらいにアウトレット商品について書いているので良かったら読んでみて下さい。

アカナとオリジンとの違いは?(スタンダードラインで比較)

アカナ
オリジン
原産国 カナダ カナダ
製造会社 チャンピオンペットフーズ社 チャンピオンペットフーズ社
ラインナップの数 22種類 6種類
価格/2.27キロ※ 4,644円(税込) 6,156円(税込)
粒の大きさ※ 大きい 大きい
脂質※ 19%以上 18%以上
粗タンパク量※ 32%以上 38%以上
カロリー※ 3676kcal/kg 3980kcal/kg

※どちらもブランドのスタンダードライン(アカナであればクラシックスモールブリード、オリジンであればアダルトドッグ)で比較しています。

アカナとオリジンはどちらも同じメーカーが製造しているので、原産国ももちろん同じ。
フードの成分の違いでいうと、オリジンの方が高タンパクで若干低脂肪になってます。

ただ、カロリーはオリジンの方が少し高め。
ラインナップはアカナが22種類と圧倒しています。

そして、最も違うのは価格です。
一般販売価格でオリジンはアカナの1.5倍くらいするんですよね。
オリジンの下位ラインとして作られたのがアカナなんでしょうか。。

アカナをチワワ君に食べてもらった!

ではでは、今回もチワワ君に食べてもらいましょう~!
ただ、今回のアカナはかなり粒が巨大ですからね~(;^_^A
う~ん、食べにくさに屈せずにしっかり食べてくれるんでしょーか。。

うんうん、いつもここまではかなりはしゃいんでるんだけどね(笑)

はい、どーーーぞ!!

くんくんくん・・・

・・・・・・

・・・・・・

あれ!
なぜ急に首がその角度に・・・・!!!??

えーーー、、そっぽ向いちゃった。。

いやいや、むにゃむにゃじゃなくて(笑)

あれ、どこ見てんの?

ん・・?
ちょっと、どっかに歩き出そうとしてないかい?(;^_^A

あぁぁーーー!!

ダメでしたか(笑)

まとめ

  • オリジンと同じカナダのチャンピオンペットフーズ社によってつくられているドッグフード。
  • 粒の大きさ(シニアドッグ)は他のフードと比べて非常に大きい。
  • ラインナップが全部で22種類と多い。
  • オリジンと比べると価格はリーズナブル。
  • 食いつきは・・うちのチワワ君は食べませんでした。。

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