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こんな人がこの記事を書いてます。


今年7歳になったロングコートのチワワ君と暮らしています。

うちの子がシニア犬となったのを機に、ごはんからお水、運動など普段の食生活を見直すようになりました。

同じようにワンちゃんの健康の悩みや不安を抱える飼い主さんの参考になれば嬉しいです。
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【2017年版】もっとぎゅっと「あんしんペット保険」の口コミ・評判|前より改悪?良くなった?

投稿日:2017年2月4日 更新日:

もっとぎゅっとペット保険の「ペットのための手術保険」、「ペットのための医療保険」の新規申し込みが2016年いっぱいで申し込みが終了しました。(※すでに加入されている方の更新・継続は可能です。)

それに伴って、2017年から新しい「もっとぎゅっと|あんしんペット保険」がスタートしました。

今回早速資料請求をして中身を確認してみたので紹介します。

⇒まずは「もっとぎゅっとあんしんペット保険」の公式HPを確認してみる

もっとぎゅっと「あんしんペット保険」の特徴

手術(とそれに伴う入院)のみのSプランと通院・入院・手術まで全てをカバーしたMプランとLプランがあります。

加入 生後31日以上~満11歳未満(10歳11ヵ月まで)
更新 20歳まで
プラン名 Sプラン Mプラン Lプラン
補償対象 手術(手術に伴う入院)のみ 通院・入院・手術 通院・入院・手術
保障割合 80% 70% 70%
年間限度額 100万円(50万円/1回まで) 70万円 70万円
年間支払い限度回数 2回 無制限 無制限
※免責金額 14000円 14000円 無し

※保険金支払いのときに差し引かれる自己負担金のこと。
Sプランは【一回の手術~それに伴う入院】までを一回として一回につき14000円の自己負担金が発生します。
Mプランは病院に行って診察・処置を受けた回数を一回として一回につき14000円の自己負担金が発生します。

保険金が支払われない病気やケガ【よくあるベスト3】

膝蓋骨脱臼 ×
誤飲
歯周病・歯肉炎
チェリーアイ ×

よくある病気や事故で、保険会社ごとに保険の対象となっていたり、なっていなかったりするのがこの3つ。
もっとぎゅっと安心ペット保険では、膝蓋骨脱臼が保証対象外となってます。

歯肉炎や歯周病の歯科治療に関しては保障対象となっています。
ただし、治療に伴う歯石取りなど治療に直接関係ないことに関しては部分的に対象外となる可能性があるとのことでした。

メリット

保険の更新時に条件が全くつかない!

これが実は一番のメリットかもしれませんが、もっとぎゅっとのあんしんペット保険は更新時に特定の病気やケガが対象外になったり、更新自体を断るといったような更新が一切つきません。

また、ここは実際に問い合わせて聞いてみたのですが、慢性疾患など1つの病気が完治しない限り、いくら更新しても限度額がリセットされないなど更新の際に一定の条件をつけているペット保険会社が多いのですが、そういった制限、上限が一切ありません。

更新時に全く条件がつかないことをしっかり約束しているところは、特に少額短期保険では珍しいので、貴重な保険の1つです。

Mプラン、Lプランでの日額制限・回数制限なし

通院、入院、手術まで全ての治療をカバーしてくれるMプランとLプランでは、年間限度額の70万円以内であれば1日の支払い限度額や年間の支払い回数に制限がありません。

保険会社によっては、通院で「年間20万円、1回につき14000円まで」のように制限がかかるところもありますが、あんしんペット保険ではそういった制限がかからないので使いやすいですね。

ペット賠償責任特約が任意でつけられる

飼っているワンちゃんが他人に噛みついたり、外で売り物を壊してしまったりした場合に保険金が下りる賠償責任特約をつけることができます。

これは80円/月、900円/年を追加で支払うことで年間500万円まで保障してくれます。

Lプランでも保険料は若干安い部類に入る

Lプランは免責金額(自己負担金)がなく、このグラフを見ても分る通り、一般的な70%保障の保険とも比べても保険料は安い部類に入ります。(※一部70%保障プランがない保険もあります。)
ちょうど真ん中より少し下くらいですけどね・・・・。

Mプランになると小型犬の10歳の場合で2310円/月と相当安い部類に入りますが、今度は14000円の高い自己負担金がネックになってきますからね。。

デメリット

終身継続がなくなった

以前のもっとぎゅっと保険はワンちゃんがなくなるまで更新がずっとできる終身保険でしたが、あんしんペット保険になってからは更新が20歳までに制限されました。

小型犬でも平均寿命が14~5歳なので、あまり気にしない人もいるのかもしれませんが、今小型の室内犬の寿命はどんどん延びていますし、せっかく20歳以上も長生きしてくれた場合も無保険になってしまう不安と隣り合わせなんて嫌です。

やっぱり安心を買うという意味でも、多少保険料が高くなったとしても最後まで面倒をみてくれる終身保険を選びたいですね。

多頭割引や無事故割り引きなど各種割引がなくなった

以前の旧もっとぎゅっとペット保険では、

  • 多頭割引
  • マイクロチップ割引
  • インターネット割引
  • 無事故割引

などが保険料割引制度としてありましたが、もっとぎゅっとあんしんペット保険になってからはこういった各種割引が全くなくなっています。

保険料の割引率、割引額としてはそれほど大きいものではなかったですが、この辺が全くなくなってしまうのは少し寂しい気もします。

ただ、その分しっかりと保険料も下がっているのでトータルでみるとこっちの方がお得なんですけどね。

Mプランの14000円の自己負担金は高過ぎる

M保険は免責金額が設定されている分、非常に安い保険料で通院・入院・手術までほかのペット保険とそん色ないくらいの厚い保障を受けることができます。

免責金額があって保障が保険料が安いという点では私が今加入しているペット&ファミリーの「げんきナンバーわんスリム」と似ていたのでちょっと注目していたのですが、確かに保険料はこの保障内容でいうと一番安いです。

20歳になっても2610円/月なので、同じくらいの補償内容のペット保険と比べても半額かそれ以下です。
ただし、一回の診察・治療につき自己負担金が14000円もあるんですよね・・・。

げんきナンバーわんスリムの場合は1日3000円まで、同じく免責金額の設定があるペッツベストも一回ケガ・病気につき7500円と現実的な金額でしたが、14000円となるとちょっとした病気やケガではほとんど保険金がもらえません。

保険料と保障内容だけ見たら魅力的に見えたのですが、この自己負担金の設定なら手術のみのSプランの方が良いかもしれません。。

Sプランで保障されるのは手術のみ

パンフレットを見ると、Sプランは入院と手術が補償されるともとれるような書き方がしてありますが、「手術と連続する入院」と文言があるので、手術(手術に伴う入院も)というのが正しいです。

つまり、手術をせずに入院をした場合は保険の適用外だということです。

一度直接問い合わせて聞いてみますが、おそらくこの認識で間違いないと思います。

※追記

問い合わせて聞いてみましたが、やっぱり入院は手術に伴うもののみしか適用されません。つまり、入院のみでは保険対象にならないので注意してください。

【旧】もっとぎゅっと少額短期保険との比較

  • 各種割引がなくなった
  • 終身保険ではなくなった
  • 50%プランがなくなった
  • 免責金額がついて保険料の安くなるプランが増えた
  • 保険料が安くなった

まとめ

あんしんペット保険になってから多頭割引や無事故割引など、各種割引がなくなったり、終身保険ではなくなったり、50%プランがなくなったりと条件が悪くなったところもありますが、Lプランでいうと保険料はだいぶん安くなりました。

旧もっとぎゅっとの「ぺっとのための医療保険」70%プランでは、15歳のときに7560円でしたが、安心ペット保険になって4970円と大幅に料金が下がりました。

保険の更新時に全く条件が付かないというのも非常に魅力的です。

ただ、私はやっぱり終身じゃなくなったのが一番引っかかりますね。。
あと、Mプランの自己負担金の高さには正直がっかりでした。

使うならLプランか、Sプランで保険料を抑えながら高額治療になる可能性の高い手術のみに備えるか・・というとこですね。

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