【ここだけチェック!】FPCペット保険の補償内容【保険料・パテラや免責対応など】について。

【ここだけチェック!】FPCペット保険の補償内容【保険料・パテラや免責対応など】について。 FPCペット保険

こんにちは!

チワワ君の飼い主です。

今日は、FPCペット保険を他のペット保険と比較検討する際に、必ず押さえておきたい情報を必要最低限にしてまとめました

 

FPCペット保険のパンフレットや公式ページを見ていても、なんとなくどこを決め手にしたらいいのか分からないし、他のペット保険と比べようにもイマイチどこに注目すればいいのか分からない・・・

という方は是非、最後まで読んで頂けるとペット保険選びに必要なポイントが分かって、後悔しないペット保険選びができると思います。

基本的な内容はOK!もっと突っ込んだ内容が聞きたい!という方はこちら→ 【2020年版】FPCペット保険のデメリットと、保険料の安さの理由!その関係性について。
【2020年版】FPCペット保険のデメリットと、保険料の安さの理由!その関係性について。
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FFPCペット保険の補償内容

まずはFPCペット保険の基本的な補償内容についてざっと確認していきましょう。とりあえずパンフレットに載っている必要最低限のものをまとめました。

補償対象動物

補償対象は犬、猫のみです。それ以外のうさぎなどの小動物や爬虫類などは加入できないので、そういった方は、アニコム損保、プリズムコール、また、ペット保険ではないですがペット共済のペットライフジャパンなどの検討してください。

FPCペット保険の加入・更新の年齢制限

加入上限年齢 更新上限年齢
9歳未満(8歳11ヵ月まで) 終身

FPCペット保険の加入上限は8歳まで。上限年齢が一番早く来るペット保険が7歳なので、それに次いで加入の門戸が狭いペット保険といえます。

加入上限年齢が近づいてきているのであれば、早めに検討しましょう。

待期期間

ケガ 無し
病気(がん以外) 30日
がん 60日

ペット保険は申請して契約となった後も、即補償が始まるかと言うとそうではないです。

突発的なケガに関しては、申請から即補償対象になりますが、それ以外の病気に関しては、契約が始まってからの発祥であっても、30日間は補償されません。

さらに、その中でもがんの場合、FPCは60日間の待機期間が設けられているので、ここはしっかり確認しておきましょう。

FPCペット保険のプラン内容

50%プラン 70%プラン
通院補償 12500円/日
年間30日まで
同左
入院保障 125000円/入院
年間3入院まで
同左
手術補償 10万円/手術
年間1手術まで
同左

次にFPCペット保険のプラン内容について。上の表を見てもらえれば分かりますが、保証割合は50%と70%の2つ。(以前は50%補償しかなかったんですよねー。)

そして、補償額に関しては50%プランも70%プランもそれぞれ一緒で、通院、入院、手術とそれぞれで記載のような1日(1回)あたりの限度額と、1年あたりの限度日数(回数)が設けられています。

 

ここで、FPC独自の特徴としては、入院の単位が〜日では亡く、〜回と回数で表しているところ。大体年間の限度日数(回数)が設けられている他のペット保険では、

入院の単位は〜日単位で記載されていることがほとんど。FPCは回単位になっているので、手術と同じく、何日であっても入院〜退院までを一回としているところが独特ですね。

 

あとは、50%と70%で、補償割合の他に限度額や限度回数も増えるのが一般的ですが、FPCはそれが亡く、どちらも補償割合以外は一緒。

補償割合が増えれば、それだけ限度額にも引っかかりやすくなるわけで、その辺を考えると50%にするか、70%にするかは、保険料も見ながら要検討していく必要がありますね。

FPC保険の免責金額

免責金額とは、1日や治療一回あたりの自己負担金を設定すること。FPCペット保険に免責金額の設定は無く、補償割合に治療費をかけたものが、そのまま保険金としてもらえます。(※もちろん上限はそれぞれの限度額まで。)

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FPCペット保険の保険料

各保険の保険料が上がり方も含めて比較しやすいように70%補償に統一して(70%補償のないプリズムコールは100%(プレミアムオレンジプラン)、ペッツベストは年間限度額50万円、80%補償、年間免責金額2蔓延、プレミアム特約アリ)で比較しています。)

では、次はお待ちかね。なんだかんだ言ってやっぱり気になる保険料について。

「FPCは保険料が安い!」とよく言われますが、このグラフでそれがはっきりと分かります。

FPCは水色の線となっていて、6歳ごろまでは他のペット保険にもわずかに保険料の安さで引けを取っていたりもしますが、それ以降は文句なしの全ペット保険中(+ペット共済の2社を加えても)、単独1位の保険料の安さを誇ります。

なので、通院、入院、手術のフルカバーのペット保険で、一番保険料の安いペット保険は?と言えば、文句なしでFPCペット保険だと断言できます。(※あくまでもこの記事執筆時ということですが。)

免責金額設定のあるペット&ファミリーのげんきナンバーワンスリムと保険料がの推移が同程度ということを考えると、免責金額無しでこの保険料というのは、その安さが際立ちますね。

保険料の推移の特徴としては、生涯で2回しか保険料が変わらず、あとは終身保険料が一定というところ。

ペット保険って、高齢になっていけば行くほど、保険料も上がりやすいもの。ペット保険によっては、結構びっくりするくらいある年齢を境に急に保険料が上がっていく場合もあるんですね。

その点、FPCは保険料が9歳で天井になって、そこから最後まで一切保険料が変わらない、というのは、非常に安心できるし、良い部分ですね。

保険料の割引

fpcペット保険に多頭割引などの保険料割引制度はありません。保険料を低く抑えているペット保険に関しては、基本的に割引制度はないと考えて方が良いですね。

保険金の請求・支払い方式

保険金の請求、支払い方法は後日請求のみです。病院で診療明細を受け取って、後日、書類に必要事項を記載し、診療明細と一緒に郵送する形です。保険金は後日振り込まれます。

人間の健康保険と同じシステムで、窓口でそのまま受け取り保険金との差額だけ支払えば良い窓口精算のペット保険に関しては、アニコムかアイペット、ペット&ファミリーのげん気ナンバーわんを参照下さい。(※ただし、げんきナンバーわんに関しては、対応病院が結構少ないです。)

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FPCペット保険の不担保疾病(補償対象外の病気など)

それでは最後に、ペット保険によって補償されたりされなかったりする項目が結構分かれたりします。そういった病気や条件について、FPCペット保険の場合をまとめました。

FPCペット保険の免責疾病

膝蓋骨脱臼
誤飲
歯周病・歯肉炎
チェリーアイ
股関節形成不全 請求後に審査
レッグペルテス 請求後に審査
気管虚脱 請求後に審査
椎間板ヘルニア 請求後に審査
てんかん 調査中
病理検査
診断書作成費用※1 ×
時間外診療

FPCペット保険の免責疾病については、パテラ(膝蓋骨脱臼)や歯科治療などは対象となるものの、
その他の疾病については実際保険金を請求してみて、審査による、という曖昧な回答にとどまっています。

このあたりは、実際に保険に加入しいてる方の保険金支払いの実績を見てみないと実態は分からないところですが、回答の感じから言うと、明確な線引きがあるわけでは無く、状況によってペット保険会社の裁量が結構大きいのかな?という一抹の不安は残りますね。

FPCペット保険の慢性疾患・高額治療への対応

慢性疾患・高額治療への対応

同一疾患の治療が年度をまたいで継続しても、高額治療となった治療費であっても、基本的に補償はさせていただく、とのことです。

ただ、場合によってはその傷病に対して次年度から免責対象にしたり、条件付きの更新となる可能性はあるとのこと。

これに関しても免責疾病のときと同じく、明確なラインがあるわけでは無く、その時その時の裁量によるものが大きいのかなと・・・。

ということで、一応表面上は「保険金の請求対象にはなる」ということで○ですが、実質条件が付く可能性も結構ありそうだなと感じたので、対応としては△と表記させてもらいました。

FPCペット保険の先天性・遺伝性疾患への対応

先天性・遺伝性疾患への対応
×

慢性疾患とは打って変わって、先天性・遺伝性疾患に関しては全て補償対象外となります。ここに関しては、逆に歯切れが良くて気持ち良いですね笑

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FPCペット保険の特徴と総評

FPCペット保険の最大のメリットにして、最大の特徴といえばやっぱり保険料の安さ。
全ペット保険会社の中で文句なしの最安保険料となっているので、これに尽きる、といっても過言ではないと思います。

通院、入院、手術のフルカバーのペット保険で、とにかく保険料を抑えたい、という場合には真っ先に候補になってくるのがFPCですね。

 

対して、補償内容の方は補償対象となる場合など、保険会社の裁量が大きく、加入してみての出たとこ勝負!という印象は正直強いですね〜。

ただ、この辺は保険料とのトレードオフ(保険料の安さとの引換条件)的な部分があるので、ある意味しょうがないところなのかなと思います。

なので、そういった補償内容の不安要素もしっかりと確認した上で、それでも保険料との兼ね合いを考え得たときに、FPCペット保険を選ぶ!というのなら良いと思います。

加入する上では、やはり保険料と相応の補償だという心構えは必要ですね。
良い悪いではなく、やはり保険という商品の特性上、保険料と補償内容は大体比例するものですから。

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