猫のペット保険はどこがいい?各社の比較やおすすめの保険選び方完全ガイド。

ペット保険
チワワ君の飼い主
チワワ君の飼い主

こんにちは!

チワワ君の飼い主です。

今日は、

猫を飼ってるけど、ペット保険に入ったほうが良いかも・・と検討中。入るなら、どのタイミングで入るべきか?どういうところに注意したらいいのか?選ぶポイントと、猫におすすめのペット保険まで教えて欲しい!

飼っている猫をペット保険に入れたいと思って色々調べてるけど、調べてもよく分からない・・。考えれば考えるほどドツボにハマってしまって・・・誰か、助けて!

という、方に向けての記事です。

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私自身、チワワを飼っていて、ペット保険選びがむちゃくちゃ大変で・・・その経験から、このブログで様々な飼い主さんの(犬・猫問わず)ペット保険選びに悩む方の相談に乗ってきました^^

 

私自身は実際に猫を飼っ手いた事はありませんが、今までの実際の相談内容や、書籍も参考にしながら、猫ちゃんのライフスタイルに併せたペット保険の選び方を徹底的に分かりやすく紹介してみたいと思います^^

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猫のペット保険の基本を押さえる

  • 加入・更新限度年齢
  • 保険金の受取方法(窓口精算か後日精算か)
  • 補償内容について
  • 補償対象外となる場合(免責・不担保条件)
  • 保険料について
  • ついてくる便利なサービス

まずは、猫のペット保険選びに必要は基本的な内容から押さえていきましょう。なんでもそうですが、まずはざっくりとした全体像を掴んでから、個別具体的な事象を確認していった方が、スッと頭に入ってきますので。

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加入・更新限度年齢

ペット保険には、「〜歳までしか加入できません」という、加入の際に年齢によって制限がかけられています。

で、この加入制限はペット保険によって違います。ということは、今の猫ちゃんの年齢によっては、加入できるペット保険は、この時点で絞られてくるということ。

まずはそこを確認して、加入できるペット保険を絞っていきましょう。

年齢の分からない猫はどうするの?

保護猫や譲り受けた猫などは、正確な年齢が分からない場合もあるでしょう。その場合は、近くの動物病院で推定年齢を出してもらえば大丈夫です。

また、ペット保険は基本的に全て1年間の掛け捨てとなりますが、ペット保険によっては、継続更新するのにも、以前は限度年齢があったりしました。

ただ、現在は全てのペット保険で継続更新は終身(一生涯)で可能となっているので、ここに関しては今は気にしなくて大丈夫です。

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保険金の受取方法(窓口精算か後日精算か)

次に、保険金の受取方法について。

保険金の受取は、基本、一度動物病院で全額実費で支払いをして、その後、ペット保険会社に保険金を請求し、指定の口座に保険金が振り込まれる、というのが一般的です。

 

ただ、ペット保険会社の中には、人間と同じように健康保険証が発行されて、「(対応する)動物病院の窓口で治療費の支払いの際に支払われる保険金との差額だけ支払えば良い(窓口精算)」ものもあります。

 

後日精算と比べて、その場で保険金の受取が完了するので楽チンですし、実費も少なくて済む、というメリットがあります。

ただ、この窓口精算ができるペット保険は限られているので、まずは窓口精算のできるペット保険を確認しましょう。

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補償内容(プラン内容)

では、いよいよ補償内容についてですが、ここで押さえるポイントは4つ。

  1. フルカバーか部分補償か
  2. 1日の限度額・年間限度回数の制限があるか、無制限か
  3. 補償割合
  4. 免責金額の有無

この4つを抑えておけば、基本的にOKです。

フルカバー補償か部分補償か

では、初めにペット保険の補償範囲について。

ペット保険では、補償される範囲が、通院・入院・手術と3つのカテゴリーに分けられるます。その中で、通院・入院・手術の3つ全てが補償されるプランをフルカバープラン。

手術のみ、入院と手術のみなど、3つのうちのどれかのみ補償されるプランを部分補償のプランと呼びます。

 

基本的にはフルカバーのプランが一般的で、ペット保険によっては、フルカバータイプがあった上で、部分補償のプランも用意している、という感じになっています。

部分補償はフルカバー補償よりも補償範囲は狭くなりますが、その分保険料が抑えられるのがメリット。保険料の負担を減らしつつ、「必要な補償だけ欲しい!」というニーズにぴったりです。

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1日の限度額・年間限度日数の制限の有無

次に、1日の限度額と年間限度日数の制限があるか無いか、という部分について。

ペット保険には、先ほど紹介した通院・入院・手術のそれぞれの項目の中で、1日に支払われる保険金の限度額や、年間に使用できる限度回数が決まっているものがあります。

例えば、通院の1日の上限金額が1万円で、年間30日まで、という制限がかかっているペット保険の場合、1日1万円以上の保険金は出ませんし、年間30日を超える治療費に関しても保険金は支払われません。

 

一方で、1日の上限金額や年間の限度日数は無制限で、まるっと年間の最大補償金額だけが決まっているペット保険があります。こちらは、年間の最大補償額の範囲内であれば、1日の補償金額や年間の補償日数に制限なく保険金の請求ができます。

 

もちろん、ここだけ見れば無制限の方が良いのですが、ペット保険によっては、その分保険料も割高になったり、その分不担保条件(補償対象外となる場合)が増える、という面もある、というところは少し頭に入れておいて下さい

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補償割合について

次に、ペット保険の補償割合について。

ペット保険で一般的なのは、50%プランと70%プラン。50%プランは、治療費の50%、つまり半額を補償しますよ〜というプランで、70%プランは、治療費の7割を負担しますよ〜というプランです。

もちろん、補償割合が増えるほど、保険料は高くなります。

また、ペット保険会社によっては、80%、90%、中には100%プランを用意しているペット保険もあります。(※100%プランは全額補償プランと勘違いしがちですが、そうではないので注意。詳しくは下のリンクを参照。)

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免責金額について

補償内容の最後は、免責金額について。

免責金額とは、必ず発生する自己負担金のことです。

例えば、1日3000円の免責金額設定のあるペット保険に加入すると、1日3000円以下の治療費に関しては一切保険金は出ませんし、3000円以上の治療費でも、全額から3000円を差し引いて保険金の計算が行われます。

つまり、免責金額のないペット保険と比べると、もらえる保険金は必ず少なくなる、ということです。

ただ、免責金額があると、その分同じ補償内容でも、月々の保険料が抑えれたりするので、メリットもあります。

なので、考え方によっては免責金額のあるペット保険の方が良い場合もあるのです。

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のペット保険の免責・不担保条件

次に、猫のペット保険の免責・不担保条件について。

免責・不担保条件とは、簡単に言うと、補償対象外となる条件のこと。これは、全ペット保険共通のものと、ペット保険によって補償対象か、そうでないのか、変わってくるものがあります。

 

まずは、前提条件として、全てのペット保険に共通して、補償対象外となる場合は下のリンクを参照。基本的には、ペット保険加入前から発症している病気やケガ、ワクチン、予防接種、健康診断、去勢や避妊手術などは補償対象外となります。

 

逆に、同じ病気やケガであっても、ペット保険によって、補償されたり、されなかったり分かれるものがあります。

先ほどの全ペット保険に共通するものを押さえつつ、しっかりと確認しておくべきはここ。特に、猫がなりやすい病気や、飼い主さんが気になる病気を確認して、

調べているペット保険が、しっかりと気になる傷病を補償対象と士ているかどうか、を確認することは重要です。

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猫がなりやすい病気やケガ

  • 誤飲・誤食
  • 猫ウィルス性鼻気管炎(ワクチンで予防可能)
  • 猫カリシウィルス感染症(ワクチンで予防可能)
  • 猫汎白血球減少症(ワクチンで予防可能)
  • 猫エイズ
  • 猫コロナウィルス
  • 尿石(結石)症
  • 膀胱炎
  • 尿道閉塞
  • 慢性腎不全
  • 糖尿病
  • 甲状腺機能亢進症
  • 心臓病
  • 歯周病・歯肉炎
  • がん

ここでピックアップした病気や怪我は、こちらの書籍などを参考にさせて頂きました。

あくまで一般的なところではありますが、こういった猫ちゃんのなりやすい病気を確認しながら、各ペット保険の対応状況を確認してみて下さい。

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また、ここに名前の無かった傷病については、基本的に補償されると思って大丈夫ですが、継続的に治療が続く慢性疾患や、高額治療になった場合、ペット保険によっては次年度以降に補償が制限されることもあります。

さらに、先天性・遺伝性疾患の場合も、ペット保険各社で基本的な対応が違ったりします。

あくまで傾向という形で、絶対ではありませんが。こちらもペット保険各社別にまとめているので、参考にしてください。

 

あとは、ワクチンや予防接種などによって予防可能(とされている)なものについても、補償対象外となってきます。基本的には各社同じような感じになっていますが、こちらも一応、確認しておくとベターです。

 

あとは、個別の猫ちゃんごとに傾向もあるでしょうから、長年見てもらっている、かかりつけの獣医さんに相談してみるのもすごくいいと思いますよ。

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ペット保険のあると便利な付帯サービス

次に、特に猫ちゃんを初めて迎える、という方や、はじめは何かあった時に不安・・という方におすすめなのが、24時間獣医師電話相談サービス。

動物病院が開いていない日や、時間帯で何か緊急なことが起こった時に、獣医師に電話で相談ができるサービスがついているペット保険があります。

これは、飼い主さんによっては、結構「助かる・・!!」という方もいると思うので、このサービスのついているペット保険を、確認してみて下さい。

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猫のペット保険の保険料の特徴

それでは、猫のペット保険の保険料について説明していきます。

ペット保険は基本的に、1年間の掛け捨てで、年齢によって保険料が決まっています。犬の場合は、年齢の他に犬種や体重によっても変わってきますが、猫の場合には品種や体重に関係なく、一律です。

 

あとは、プラン内容の補償割合によっても変わってきますね。同じペット保険会社でも、補償割合が高くなれば、その分保険料は高くなります。

 

上グラフは、全ペット保険各社の、猫の保険料の年齢別の推移をグラフにして表したものです。わかりやすいように70%補償で統一しています。※プリズムコールは100%[プレミアムオレンジプラン]、ペッツベストは年間限度額50万円、80%補償、年間免責金額2蔓延、プレミアム特約アリで比較

 

グラフの線がごちゃごちゃしていて見にくいとは思いますが、各社の推移がぱっと感覚的に分かりやすいと思います。

各ペット保険会社別の保険料の詳細は評価については、各ペット保険会社の個別ページで書いてます。気になるペット保険については、そちらも確認して見てください。

猫のペット保険でよくある質問

では最後に、猫のペット保険選びでよくある質問について、解説していきます。※もし、こんなことも聞きたい!というのがあれば、コメントなどで教えて下さいね^^

頂いたものは、順次こちらの記事に追加していきたいと思います〜。

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多頭割引の有無と割引率は?

ではまず、多頭割引について。

猫ちゃんが何匹もいて、「複数の子にペット保険をかけたい!」となった場合に、複数でペット保険に加入すると、保険料が割引となる、多頭割引のあるペット保険があります。

多頭割引の有無と、保険料の割引率についてはペット保険会社によって違ってくるので、下のリンクから確認して下さい。

高齢になってから入れる?

ペット保険会社によって、加入上限年齢は決められているので、猫ちゃんがその年齢以内のペット保険であれば、加入可能です。

ただ、アニコムのしにあプランだけは、唯一年齢制限がなく、幾つになっても加入できるプランになっています

なので、年齢だけでいえば、いくら高齢になっても、加入できるペット保険はあります。

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ペット保険の掛け持ちは可能?

一つのペット保険だけではなく、複数のペット保険に掛け持ちで加入することのできるペット保険があります。

保険料はその分高くなりますが、補償は厚くなるので、中には掛け持ちでのペット保険の加入を考えられる方もいますね。

結論から言うと、掛け持ち可能なペット保険もNGなペット保険もあるので、まずはそこを確認して、各社のルールに従ってください。

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猫の正確な年齢が分からないけど大丈夫?

これは、年齢のところでも説明しましたが、ペット保険に加入する猫の正確な年齢が分からなくても、大丈夫です。

その場合は、近くの動物病院で獣医師に推定年齢を出してもらってください。

ペット保険でよくあるトラブルは?

ペット保険でよく見かけるトラブルとしては、やはり、

保険が下りると思っていたのに、下りなかった・・・!

というのが多いと思います。

それは、ペット保険会社の判断によるところも大きいですが、今回紹介したような、ペット保険の基本的な免責・不担保条件などを確認せずに加入してしまった、ということもあると思います

そうならないように、加入前には補償対象外となる場合や条件について確認しつつ、下のリンクも参考にしてみて下さい。

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猫のペット保険の選び方まとめ

では、猫のペット保険の選び方ついて、最後にまとめてきます。

 

まず、ペット保険について、基本的なところ〜具体的な部分へと理解していくのが分かりやすいと思います。

  1. ペット保険の基本を押さえる
  2. 猫のペット保険選びのポイントを確認
  3. かかりつけの獣医さんに個体別に相談してみる

この順番で、考えていくと、漏れなく、スムーズにペット保険選びができると思いますよ。

 

今回の記事では、1のペット保険の基本的な内容や2の猫のペット保険の選び方について、詳しく説明しました。

あとは、猫ちゃんと一括りで言っても、個々で個体差もあると思うので、それは長年見てもらっている獣医さんに、気を付けた方が良い病気などを具体的に聞いておくと尚ベターだと思います。

 

最後に、気になったペット保険は資料請求して、最終チェックをする〜という流れが一番スムーズかと思います。

複数のペット保険を資料請求する場合には、ペット保険の一括資料請求が便利です。一括資料請求できないペット保険や、個別のペット保険会社に資料請求したい場合には、ペット保険資料の個別の資料請求用リンクまとめからどうぞ。

1+

コメント

  1. ななももなな より:

    たびたび失礼します。

    「げんきナンバーワンスリム」80%補償ですが、
    「(代理店名)株式会社エレメント」というところでオンラインでも申し込めるみたいです。

    今、そのページ見ていますが80%あります。

    0
    • 管理人 より:

      ななももななさん

      こんにちは!
      情報ありがとうございます^^
      確認してみましたが、そのようですね!
      早速こちらの記事に追記しておきました〜。

      0
  2. ななももなな より:

    こんばんは。

    7月中には保険に加入しようと考えていましたが・・・色々、検討しすぎて結局まだ入れていません。

    こちらの記事を読みこんでいくと、PSとFPCは保険料は安いけどやはり色々と難があるような気もします。
    それと一日の金額の縛りがあるのも気になります。
    「いぬとねこ」に80%くらい傾いたのですが、10歳の保険料が2頭で10万近くになってしまい足踏みしてしまいました。(70%補償)

    昨年の秋、ガンの発症から4か月で11歳の猫を亡くしています。
    手術はできなかったものの治療費は高額になりました。保険には入っていませんでした。
    2年くらいは入っていたのですが、具合が悪くなった事がなかったのでそれ以降は未加入でした。

    変な話ですが計算してみたのです。いぬとねこの保険に入っていたならば・・・
    70%補償だと自己負担100%より保険料の方が高くなってしまいました。
    だからと言って今の猫にゃんに保険はいらないと言うことではありません。
    やっぱり長生きして欲しいから、保険も長続きしなければ意味がないって思ったのです。
    自分の年も考えると10万は、やっぱりきついかな。

    それで、今考えているのが「げんきナンバーワンスリム」です。
    免責はあるけれど、補償の部分はしっかりしていそうだし、何より年齢が上がってからの保険料がスリム。
    これなら自分の年が上がっても続けていけそうな感じです。(笑)
    これからスリムを検討して不明な点があったら電話で確認していきたいと思います。

    なんだか、おかしな事を言ってしまったような気もしますがお許し下さいね。
    また、何かアドバイスなどありましたらよろしくお願いします。

    0
    • 管理人 より:

      ななももななさん

      こんにちは!
      お久しぶりです〜^^

      ですね〜^^;
      色々深く考えれば考えるほど、「こっちを立てればあっちが立たず」で、
      なかなか決めるのも一苦労なのはすっごく分かります^^;

      PSとFPCは仰るとおりですね。
      保険料は安いのは間違いないですが、
      やっぱりその分のしわ寄せはどこかに来ちゃいますからね・・。

      その辺も納得した上での加入であれば問題ないんですけどね。

      ただ、今の公式HPやパンフレットをざっと読んだだけではなかなか気づけない部分もあると思うので、
      加入してからの「こんなはずじゃなかった・・」というミスマッチが無くなるようになればいいと思ってます。

      多頭飼いの飼い主さんにとって、保険料は特に死活問題ですよね。
      ある程度の補償までと割り切って、先ほど挙げたPS保険やFPCなどの保険料の低いものを選ぶか、
      あとは高額治療となる可能性の高い手術(と入院)に絞って部分補償にするか、というのもありだとは思います。

      ただ、それでも何かあったときにできるだけ補償が受けられるようにしておきたい、
      治療の選択肢を残しておきたい、という場合にナンバーわんスリムは良いと思いますね^^

      そう、保険料も10歳から定額になるのはなんだかんだでありがたいですよね〜。
      細々とした通院はほぼ捨てることになりますが、オールマイティーな高額治療に備える、
      という点ではやっぱりスリムは第一候補になると思います。

      ということで、私も長々となってしまいましたが、
      また不明な点や、ご報告、情報提供などあれば、
      気軽にコメントくださいね〜٩( ‘ω’ )و

      0
  3. ななももなな より:

    こんばんは。お返事ありがとうございます。

    パンフレットには一般的なことしか書かれていませんので、気になったところは保険会社に電話をして確認しています。
    管理人さんが仰るように最初からはっきりしてくれているのは誠実かもしれませんね。
    「この病気がダメ」とかって、そこまではっきりしてくれるともっと良かったんですけど、やっぱりそれは無理なんでしょうかね?
    過去の例を教えて下さい。ってのも教えてもらえませんでした。

    psは「例えばガンや糖尿病になっても翌年も契約可能」ということでしたが、割増とかは確認しなかったので連休明けにまた電話で確認してみます。
    FPCは「継続審査あり」ですが、やっぱりアクサみたいな感じなのでしょうか?!って言うか、みんなそうなんでしょかね? やっぱりそれは仕方のないことなのかな。
     
    psもFPCもネックは1回あたりの限度額です。CTだと10万はかかるし・・・。
    うーん・・・縛りがない方がいいのか・・・うーん・・・決められない(笑)

     >>あれ?! psって腎臓疾患、適用外でしったけ?
    こちらのサイトに ↓ とあったので勝手に解釈してしまったようです。すみません。

      「特に腎臓疾患だと、おそらく長期化のリスクは高いと思われるので、この時点で私ならPS保険も消しますね」

    で、改めてなんですが ↑ は、どんな意味なのでしょうか?
    猫は腎臓疾患のリスクが高いと聞きましたので気になるところです。よろしくお願いします。

    各保険会社、待期期間もあるので早く加入したいと思っているのですが、まだまだ難航しそうです。

    0
    • 管理人 より:

      ななももななさん

      お返事ありがとうございます〜^^

      >「この病気がダメ」とかって、そこまではっきりしてくれるともっと良かったんですけど、やっぱりそれは無理なんでしょうかね?
      >過去の例を教えて下さい。ってのも教えてもらえませんでした。
      私も全く一緒な感じで色々問い合わせていってました笑
      ただ今は、そこを求めるのは不毛な気がしてます^^;
      一応、そうやってしっかり答えてくれるペット保険に関しては誠実だなとは思いますが、
      いくら現時点でそうでも、結局、補償内容の改訂があればチャラなので・・・^^;

      (おそらく)全てのペット保険のパンフレットにも、
      「更新のタイミングで保険料の見直し、補償内容の改訂、引き受けできない場合がある場合があります。」
      というような文言がありますしね。(自動更新や更新時の項目のところ)

      あとは、やっぱり経営規模が小さいところは、その辺を細かく決めていくと、後で収拾がつかなくなる、ということもあると思います。
      (この場合はどうなんだ〜とか、なかなか線引きも難しくなりますしね。加えて、会社としての収支の問題もありますし・・)

      なので、詳しく教えてもらえない(線引きされてない)ところについては、
      「つまり、そういうこと(はっきり言えない事情がある)なんだな〜」と思うようにしています^^;

      >で、改めてなんですが ↑ は、どんな意味なのでしょうか?
      >猫は腎臓疾患のリスクが高いと聞きましたので気になるところです。よろしくお願いします。
      こちらについてですが、要はこの話ですね。→ペット保険各社の慢性疾患への対応

      以前ご相談頂いた方のコメントが参考になると思いますが、腎臓疾患は慢性化しやすいとのことなので、PS保険の「同一疾患で継続的に治療が続くと、年度更新後もその疾病に対する保険金の支払いが制限される(リセットされない)」というところがネックですね。

      PS保険の他にもこの制限をしっかり重要事項説明書では記載のあるペット保険もあるので、詳しくは上のリンクから確認してみて下さい。
      FPCに関しては、こちらも「請求後に判断」としか回答はもらえなかったので、まぁそういうことなんだろうと個人的には思ってます^^;

      0
  4. ななももなな より:

    こんばんは。初めまして。

    まもなく2才と3才になる猫の保険に入ろうかと考えて、色々な保険の資料を取り寄せましたが・・・
    あまりにも数があり、迷いすぎて結局決められません。
    色々と複雑なんですね。

    sbiが第一候補だったのですが、重篤な病(ガンなど)の場合次年度の加入は審査があるとかで却下。
    アクサは、その年の保険請求額でも審査があるとか。限度額内でも審査っておかしいでしょう。
    電話で、そう言った理由で実際に年間何件くらい更新ができなかったのか教えて下さいって言ったけど、勿論教えてもらえませんでした。

    去年、ガンで愛猫を亡くしているので更新条件についてはかなり考えてしまいます。
    「ガンなので更新できません」「こんなに請求されたら更新できません」じゃ困ります。
    はっきりと「この病気は更新不可」「限度額内でもこの金額以上は更新不可」って加入者としては一番大切なところなのに保険会社はその辺を「審査が・・・」で濁してくるんですね。
    更新できません。他のところにも加入できません状態に陥ってしまいます。
    電話で問い合わせて一番興奮してしまったアクサも却下。

    「いぬとねこのほけん」「eペット」は8~9才から保険料がかなり上がってくるし。
    現在のところ「ps保険」「FPC」が候補になっています。
    あとは待機期間なども考慮して・・・って本当に決められない(笑)失礼いたしました。

    こちらのサイトでも、じっくり勉強させていただきます。
    あれ?! psって腎臓疾患、適用外でしったけ?!
    資料、読み直しまーす。

    失礼いたしました。

    0
    • 管理人 より:

      ななももななさん

      こんにちは!
      コメントありがとうございます^^

      2歳と3歳の猫ちゃんがいるんですね〜(*^ω^*)

      ペット保険選び、気持ちはすごく分かります笑

      >sbiが第一候補だったのですが、重篤な病(ガンなど)の場合次年度の加入は審査があるとかで却下。
      こちらですが、公式の方に問い合わせた内容ですか?
      もしそうだとすれば、パンフレットに載ってないところ(?)だと思うので、情報提供ありがたいです^^

      アクサに関しては、そういう部分は結構シビアみたいですね^^;
      ただ、契約してから後出しジャンケンみたいに言われるよりは、
      初めからはっきりとしている分、誠実かもしれません。

      PS保険とFPCはなんだかんだで保険料に関しては圧倒的ですね。
      ただ、同じく不担保条件は要確認です。
      →ペット保険会社によって変わる不担保条件

      >あれ?! psって腎臓疾患、適用外でしったけ?!
      PS保険で腎臓疾患は特に免責疾病には該当してないですよ〜。
      (もしかしてどっかに記載ありましたかね!?であれば、誤表記なので該当箇所をまた教えて頂けるとありがたいです〜^^;)

      ということで、また何かあれば気軽にコメントください〜(^_−)−☆
      ではでは。

      0
  5. 匿名 より:

    はじめまして。猫の保険を探していてこちらにサイトにたどり着きました。
    詳しく書かれていて参考にさせて頂きました。
    資料請求もしてみて「げんきナンバーわんスリム80%」と
    「イーペット70%」まで絞ってみたのですが、どちらがいいのか悩んでいます。
    元野良猫で病院で見てもらったら当時2ヶ月くらいということでした。
    現在はおそらく11月頃に2歳になります。
    上記の2つの保険は元野良でも入れるのでしょうか?

    0
    • 管理人 より:

      匿名さん

      コメントありがとうございます^^

      野良猫であったとしても、問題なく保険加入は可能だと思いますよ。
      その際、はっきりした年齢が分からない場合は、
      推定年齢を動物病院で確認してもらう、などが必要だったと思います。
      詳しいことは、実際に保険会社の方に問い合わせてみて下さいね。

      参考になれば幸いです!

      0
  6. Gigi より:

    管理人さま

    早速ご返信ありがとうございました!!
    貴サイトで保険のことをだいぶ勉強させてもらいました。
    保険会社のホームページは良い事だけを強調して、都合の悪いことは非常に分かりにくくしていあるんですよね(汗)

    なるほど、収支状態が悪くなってくると改悪する可能性もあるのですね。
    ペット保険は年契約だから、そういう事が可能となるわけですか・・・。
    そこは盲点でした。
    日本ペットプラスは急激な改善をされたので、逆にちょっと怖いですよね(笑)

    もう一つ気になったことがありまして。
    年間保険金支払い限度額が設定されている保険ですが、口コミ等を読んでいると限度額を超えて請求すると保険を解約される(?)と書いてありました。
    私の認識では例えば70万円が限度額だった場合、70万円を超えた分は請求しても保険金が支払われなくなるだけで、翌年にはリセットされ契約更新できると思っていました。(70%のカバーで免責金額がない場合、100万円の請求に対して70万円は支払われるが、120万の請求をしても70万円までしか支払われない)
    口コミを鵜呑みにすると、翌年更新できないように読み取れます。
    実際どうなのか、教えていただけませんでしょうか。
    もちろん保険によっては同じ疾患は翌年更新時には免責になる場合があるのは承知していますし、そういった保険は高齢期に慢性病にかかりやすい猫には選ばないほうが良いと思っています。

    どうぞ、よろしくお願いいたします。

    0
    • 管理人 より:

      Gigiさん

      お返事ありがとうございます^^

      >日本ペットプラスは急激な改善をされたので、逆にちょっと怖いですよね(笑)
      そうなんですよね^^;条件的にはかなり良くなったんですが、
      その辺があるのでなかなか今の段階で最終的な評価はしにくいです。。
      これからの動きをちょっと見守っていきたいですね。

      >年間保険金支払い限度額が設定されている保険ですが、口コミ等を読んでいると限度額を超えて請求すると保険を解約される(?)と書いてありました。
      こちらについてですが、この保険会社についてですよね?
      そうなんですよ、ちょっと不可解な制度ですがこれは本当です。
      私も初めて聞いた時には「ん?なんで?」って思って何回も問い合わせをして確認したのですが、回答は一貫して変わりませんでした。
      なので、この保険に加入した際には常に上限額を気にしてそろばんをはじきながらの保険金請求になるということです。(そんなに頻繁に上限額ぎりぎりになることなんて滅多にないと思いますが・・。)
      ただ、それなら上限額になる前に保険会社の方で確認して「これ以上請求すると保険失効しますよ」みたいなアナウンスくらいあってもいいと思うんですけどね。。
      その辺、ちょっと不安を覚えるような、よくわからない仕組みだなぁと思います。

      0
      • Gigi より:

        管理人さま

        お返事どうもありがとうございました。
        それと前回は返信方法が間違っており失礼をいたました。

        待ちに待った日本ペットプラスの資料が来たのですが・・・。
        保険料が思っていたより高く、あれ?っとなってしまいました。
        猫の70%プラチナプランだと6歳からかなり上がっていき、10歳になっても徐々に上がるので17歳で5000円を超えます。
        今後、保険料が上がったり内容が改悪されるリスクもあり得ますし、これならよく論議される積み立てでも良いのでは思ってしまい、振り出しに戻ってしまいました(汗

        やはり「あんしんペット保険」と「げんきナンバーわんスリム」のコスパの良さが目立ちますね!
        以前にも書きましたが「あんしんペット保険」の20歳までしかカバーされない事を懸念していましたが、猫でも純血+オスだとなかなか20歳を超えることはありません。(あまり考えたくないことですが)
        他社と足並みをそろえて20歳以上も更新できるように改善することを願いつつ、加入しようかと思います。
        もう1匹、1歳の純血メス猫がいるので、この子はげんきナンバーわんスリムにして、比べてみるのも面白いかもと思っています。

        この度は色々とご相談にのっていただき、ありがとうございました。

        0
        • 管理人 より:

          Gigiさん

          お返事大変遅くなりました^^;
          あんしんペット保険にされたんですね^^
          確かに、更新上限がつくのは不安は残りますが、
          20歳までというのは現実的にそれほど問題になる場合も少ないのかな、
          というのも私も率直に思ったりもしますし。
          また加入されたらその後の感想なんかも、教えて頂けたら嬉しいです^^

          0
          • Gigi より:

            度々すみません。

            楽天に決め、後はネットから申し込み♪と思っていたのですが、最後に再確認で貴サイトの楽天あんしんペット保険のコメントページを見ていたら、限度額を超えて請求すると契約が打ち切りになるとの書き込みが!
            まさかとは思いつつ問い合わせの電話をしたところ、Lプランの場合だと70万円を超えたら打ち切りになるそうです・・・。
            例えば限度額を超えそうになったら、獣医さんに領収書を分割してもらって請求すれば良いのかも聞いたのですが、それはできませんと非情なお答えが。
            限度額いっぱいに請求することはなかなかないと思いますが、通院が続きいざ手術で使おうと思ったら70万円を超えるから請求できなかった、となったら悲劇ですよね?
            限度額にビクビクしながらの使用も嫌ですし。
            やはり安すぎる保険には裏がありますね。
            と言うことで、こちらのオススメでバランスの良い「げんきナンバーワンスリム」にしようと思います。
            損保化されて安心度が上がった事ですし。
            色々と何度もすみませんでした。
            猫の立場で使ってみて、分かった事などありましたら共有させていただきますね。

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            • 管理人 より:

              Gigiさん

              こんにちは!
              いえいえ!こちらこそ色々報告頂いてありがたいです^^

              限度額の件ですね(^_^;)
              確かにあれはよくわからない制度ですよね〜。。
              限度額を使い切ると、次の更新ができないなんて(^_^;)
              保険料は安いですし、そういうところわかったか上で加入する分には全然いいと思うんですが、知らずに入って「そんなはずじゃなかった!」となるのはどちらにとっても良くないと思うので、できるだけそのミスマッチを減らしていければなぁと思っています。

              ナンバーワンスリムにされたということで、同じペット&ファミリー仲間ですね(*´∀`*)
              猫ちゃんの部分はなかなかカバーできないところもあるので、これからも色々おしえて頂けると助かります〜^^

              1+
  7. Gigi より:

    管理人さま

    血統書付きのオス猫を飼い始めたので、保険を・・・と思いつつ早二年になります。(結石のリスクなど猫は圧倒的にオスが弱いと思います)
    今まで比較サイトなど色々見てきたのですが、御サイトが一番参考になりました!
    特に猫に特化したページがあり、感激です。
    素晴らしいサイトをありがとうございます!!

    さて、今「げんきナンバーわんスリム」、「いぬとねこの保険」、「PS保険」(←友人のお勧め)とで迷っていて資料請求をしたところです。
    昨年に楽天とSBIの資料請求をしたのですが、楽天は終身ではないこと、SBIは電話でも問い合わせたのですが詳細が決まっていないことが多く不透明なので、決められませんでした。
    いぬとねこの保険はかなり改善されたようで、今一番気になっています。
    免責対象が猫ではあまりない疾患ですし、先天性の疾患も保険対象というところを考えるとバランスが良くアニコムにも勝るのではないでしょうか。
    うちの子は血液検査で腎臓の数値が正常範囲内ギリギリの高い数値なので近い将来、腎不全が心配です。
    げんきナンバーわんスリムもいいのですが、腎不全になると通院をかなりするので、3000円の免責がネックになってくると思われます。
    いぬとねこの保険は資本金がそこまで高くないと書かれていましたが、危ないのでしょうか?
    一番頼りにしたい高齢になってから保険が支払われなくなったらシャレにならないですよね・・・。
    その他、この保険で注意したほうが良いところはありますでしょうか。

    よろしくお願いいたします。

    0
    • 管理人 より:

      Gigiさん

      こんにちは!
      ありがとうございます^^
      これからももっと分かりやすく、
      飼い主さんに寄り添った発信ができるように頑張ります(^^)/

      ではでは、質問についてお答えしますね。
      文章を読ませていただいて、
      Gigiさんは非常によく各保険会社の特徴について把握してらっしゃいますし、
      かなり細かいところまで比較もされていると感じました。

      そのうえでご自身でもおっしゃっていますが、
      通院回数が増える場合、1日あたりの免責金額の設定があるナンバーワンスリムは向かないと思います。
      以前、このブログでコメントを頂いた方の中にも、ナンバーワンスリムに入っていたけど、
      通院回数が多くて、あまり恩恵を受けられなかった・・という方も実際いらっしゃいました。(確か、同じ腎臓疾患だったと思います。)

      なので、私ならこの時点でナンバーワンスリムは候補から外します。
      PS保険については慢性疾患への対応が気になりますね。
      特に腎臓疾患だと、おそらく長期化のリスクは高いと思われるので、この時点で私ならPS保険も消しますね。

      日本ペットプラス(いぬとねこの保険)に関しては、おっしゃるように補償内容の改訂によって終身にもなりましたし、
      慢性疾患への対応も改善され、保険料もアニコムなんかと比べるとリーズナブル。
      なので、パンフレットや重要事項説明書だけを確認しての比較であれば、日本ペットプラスは今のところ第一候補ですね。

      あとは実際のところはどうなのか?というところにはなってきます。
      例えば、補償内容を改訂はしてみたが、保険料と保険金の支払いの収支が合わず、また改訂前に戻ってしまったり(実際、これはよくあることです。)
      パンフレットに記載のないグレーゾーン(微妙なラインの場合、保険金の支払いが渋られたり)があったり・・。
      まぁ、この辺は本当にそうなってみないと分からないところなので、今の段階でそこまで心配していたらどこにも入れなくなってしまう、ということもあります(笑)
      免責疾病についてもしっかり確認されているようなので、もし迷われているなら、日本ペットプラスでGOでもいいのではないでしょうか。

      そこがどうしても気になるようであれば、やっぱり資本金や経営状態や健全性なんかも考慮に入れるべきですが、
      それも完璧に把握することは難しいので、1つの指標として資本金や経営母体のなんかを参考にしてはどうでしょう?ということで載せています。
      あとはイメージですね(笑)

      という感じです!
      最後はイメージなんかを持ち出して、ふわふわした感じにもなってしまいましたが、
      私的にはおっしゃるように現時点では日本ペットプラスが第一候補で間違いないと思います。

      また、わかりにくいところなどあれば気軽にコメント下さい^^
      参考になれば幸いです!

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