楽天あんしんペット保険をデメリット中心に解説!実際の口コミや評判は参考程度に。

楽天ペット保険 ペット保険
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※【注意】現在、楽天ペット保険は、ずっといっしょもっとへと完全移行中につき、インターネットでの新規契約を停止しています。新しい楽天ペット保険ずっといっしょもっとのでめりっとについてはこちら。⇒【誰も言わない】楽天ペット保険「ずっといっしょ[もっと]」のデメリットを知っておくべき。

楽天の完全子会社となった楽天ペット保険。
ここでは、実際にチワワを飼っている私が飼い主目線で、楽天ペット保険ってどうなのか?
というところを詳しく説明していきます。
実際に資料請求して、他ペット保険会社と比較して、どうなのか?
というところが大事なので、ぜひ最後まで読んで頂ければと思います。

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楽天ペット保険の主な特徴

手術(とそれに伴う入院)のみのSプランと通院・入院・手術まで全てをカバーしたMプランとLプラン、そしてネット申し込み限定のeプランがあります。

加入 生後31日以上~満11歳未満(10歳11ヵ月まで)
更新 20歳まで
プラン名 Sプラン Mプラン Lプラン eプラン
補償対象 手術(手術に伴う入院)のみ 通院・入院・手術 通院・入院・手術 通院・入院・手術
保障割合 80% 70% 70% 70%
年間限度額 100万円(50万円/1回まで) 70万円 70万円 70万円
年間支払い限度回数 2回 無制限 無制限 無制限
※免責金額/1回あたり 14000円 14000円 無し 7000円

※保険金支払いのときに差し引かれる自己負担金のこと。
Sプランは【一回の手術~それに伴う入院】までを一回として一回につき14000円の自己負担金が発生します。
Mプランは病院に行って診察・処置を受けた回数を一回として一回につき14000円の自己負担金が発生します。
eプランは病院に行って診察・処置を受けた回数を一回として一回につき7000円の自己負担金が発生します。

楽天ペット保険のデメリット

楽天ペット保険は免責疾病が多め

楽天ペット保険の主な特徴でも紹介した免責疾病に注意。
他のペット保険と比較しても、ちょっと免責=保証対象外となってしまう病気やケガが多くなっています。
したの表は、特にペット保険会社によって保証対象となったりならなかったりする代表的なものについてまとめました。

膝蓋骨脱臼 ×
誤飲
歯周病・歯肉炎
チェリーアイ ×
股関節形成不全 ×
レッグペルテス ×
気管虚脱 ×
椎間板ヘルニア ×
てんかん ×
病理検査
診断書作成費用※1 ×
時間外診療
※1保険金請求に必要な場合のみ

これが各社で補償対象なのかそうでないのかが分かれやすい疾病や条件のまとめです。

もちろん、免責疾病が多い代わりに保険料がその分抑え気味になっているなど、一概に免責疾病が多いから、といって敬遠することもありませんが、特に犬種などによってなりやすい疾病などには注意した方がいいですね。

膝蓋骨脱臼や股関節形成不全など、小型犬に多い疾病も免責となっています。

この中でも歯肉炎や歯周病の歯科治療に関しては保障対象となっています。
ただし、治療に伴う歯石取りなど治療に直接関係ないことに関しては部分的に対象外となる可能性があります。

楽天ペット保険は終身継続ではない

 

以前のもっとぎゅっと保険はワンちゃんがなくなるまで更新がずっとできる終身保険でしたが、あんしんペット保険になってからは更新が20歳までに制限されました。

小型犬でも平均寿命が14~5歳なので、あまり気にしない人もいるのかもしれませんが、今小型の室内犬の寿命はどんどん延びていますし、せっかく20歳以上も長生きしてくれた場合も無保険になってしまう不安と隣り合わせなんて嫌です。

やっぱり安心を買うという意味でも、多少保険料が高くなったとしても最後まで面倒をみてくれる終身保険を選びたいですね。

楽天ペット保険は保険料の各種割引がない

他ペット保険会社には、保険料の割引制度がけっこうあったりします。

例えば、

  • 多頭割引
  • マイクロチップ割引
  • インターネット割引
  • 無事故割引

などが保険料割引制度としてありましたが、楽天ペット保険になってからはこういった各種割引が全くなくなっています。

保険料の割引率、割引額としてはそれほど大きいものではなかったですが、この辺が全くなくなってしまうのは少し寂しい気もします。

ただ、その分しっかりと保険料も下がっているのでトータルでみるとこっちの方がお得なんですけどね。

楽天ペット保険Mプラン、eプランの自己負担金は高過ぎる

Mプランとネット申し込み限定のeプランは免責金額が設定されている分、非常に安い保険料で通院・入院・手術までほかのペット保険とそん色ないくらいの厚い保障を受けることができます。

免責金額があって保障が保険料が安いという点では私が今加入しているペット&ファミリーの「げんきナンバーわんスリム」と似ていたのでちょっと注目していたのですが、確かに保険料はこの保障内容でいうと一番安いです。

20歳になっても2610円/月なので、同じくらいの補償内容のペット保険と比べても半額かそれ以下です。
ただし、一回の診察・治療につき自己負担金が14000円もあるんですよね・・・。

げんきナンバーわんスリムの場合は1日3000円まで、同じく免責金額の設定があるペッツベストも1年間で2万円~と現実的な金額でしたが、治療一回につき14000円、eプランでも7000円はちょっと高い。。これでは、ちょっとした病気やケガではほとんど保険金がもらえません。(※免責金額は1日なのか、1回あたりの治療なのか、それとも年間通してなのか、各社それぞれ単位が違うので注意です。)

保険料と保障内容だけ見たら魅力的に見えたのですが、この自己負担金の設定なら手術のみのSプランの方が良いかもしれません。。

楽天ペット保険Sプランで保障されるのは手術のみ

パンフレットを見ると、Sプランは入院と手術が補償されるともとれるような書き方がしてありますが、「手術と連続する入院」と文言があるので、手術(手術に伴う入院も)というのが正しいです。
つまり、手術をせずに入院をした場合は保険の適用外だということです。

一度直接問い合わせて聞いてみますが、おそらくこの認識で間違いないと思います。

※追記

問い合わせて聞いてみましたが、やっぱり入院は手術に伴うもののみしか適用されません。つまり、入院のみでは保険対象にならないので注意してください。

ただ、一見デメリットに見えるこのポイントも、もしものときのお守り代わりに手術保険だけ安い保険料でかけておきたい方には逆にメリットになります。
人間でいう、掛け捨てでがん保険や医療保険の安いのに安心料で入っておくみたいな感じですね。

保険料はかなり抑えられますし、もしものときには頼りになります。
大きな高額医療費というと、やっぱり手術が一番可能性高いと思うので、普段の通院は積立金からおろすけど、もしものときは・・という考え方をするとかなり使い勝手はいいと思います。

楽天ペット保険は他の保険とかけ持ちで加入も可能なので、他の保険に入っていて少額の保険料で手術の保障を厚くしたいという場合に利用するのも賢い使い方です。

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楽天ペット保険のメリット

保険の更新時に条件が基本的につかない!

これが実は一番のメリットかもしれませんが、もっとぎゅっとのあんしんペット保険は更新時に特定の病気やケガが対象外になったり、更新自体を断るといったような更新が基本的にはつきません。(※もちろん、例外はありますし、あくまでも現時点での条件という意味です。)

また、ここは実際に問い合わせて聞いてみたのですが、慢性疾患など1つの病気が完治しない限り、いくら更新しても限度額がリセットされないなど更新の際に一定の条件をつけているペット保険会社が多いのですが、そういった制限、上限がありません。

基本的に更新時に条件がつかないことをしっかり約束しているところは、特に少額短期保険では珍しいので、貴重な保険の1つです。

Mプラン、Lプラン、eプランでの日額制限・回数制限なし

通院、入院、手術まで全ての治療をカバーしてくれるMプランとLプラン、そしてネット申し込み限定のeプランでは、年間限度額の70万円以内であれば1日の支払い限度額や年間の支払い回数に制限がありません。

保険会社によっては、通院で「年間20万円、1回につき14000円まで」のように制限がかかるところもありますが、あんしんペット保険ではそういった制限がかからないので使いやすいですね。

支払った保険料に楽天ポイントがつくようになった

楽天傘下になったことで、2019年12月1日から支払い保険料に楽天ポイントがつくようになりました!

これは、楽天会員の方にはけっこう大きいですよね〜。

通常の割引とは別に、こうやってポイント還元があるのが、楽天ペット保険の強みです。

ペット賠償責任特約が任意でつけられる

飼っているワンちゃんが他人に噛みついたり、外で売り物を壊してしまったりした場合に保険金が下りる賠償責任特約をつけることができます。

これは80円/月、900円/年を追加で支払うことで年間500万円まで保障してくれます。

ただし、ペット賠償責任特約は個人賠償責任特約の名前で自動車保険や火災保険、クレジットカードなどですでに加入している場合にはわざわざ入る必要もないかなと思います。

加入を検討する前にまずは自動車保険や火災保険、クレジットカードの契約内容を一度ご確認を!

↓↓↓

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Lプランでも保険料は若干安い部類に入る

Lプランは免責金額(自己負担金)がなく、このグラフを見ても分る通り、一般的な70%保障の保険とも比べても保険料は安い部類に入ります。(※一部70%保障プランがない保険もあります。)
ちょうど真ん中より少し下くらいですけどね・・・・。

Mプランになると小型犬の10歳の場合で2310円/月と相当安い部類に入りますが、今度は14000円の高い自己負担金がネックになってきますからね。。

楽天あんしんペット保険のちょっと気になるところ

楽天あんしんペット保険ではうさぎも加入できる?

うさぎを飼っている飼い主さんもいらっしゃると思いますが、楽天ペット保険は犬・猫プランしか取り扱いがありません。したがって、うさぎのペット保険に加入する場合には、うさぎなどの小動物のプランがあるペット保険を選ぶ必要があります。

具体的にいうと、現在うさぎのペット保険の取り扱いがあるのはアニコム損保とプリズムコールだけです。

この2つの保険の比較ページは下のリンクから確認してみてください。

[st-card-ex url=”https://with-tiwawa.com/?p=11218″ target=”_blank” rel=”nofollow” label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”続きを見る”]

楽天あんしんペット保険では保険証がもらえる?

ペット保険会社によっては、加入すると保険証がもらえて診察時に提示するとその場で保険金との差し引きの治療費を支払えばよい窓口対応のペット保険もあります。(通常は動物病院で全額支払い後、後日保険金の請求をする。)
この楽天ペット保険に関しては窓口精算には対応しておらず、保険金は後日請求するという流れになります。
したがって、保険証なども発行もありません。

楽天ペット保険の総評

あんしんペット保険になってから多頭割引や無事故割引など、各種割引がなくなったり、終身保険ではなくなったり、50%プランがなくなったりと条件が悪くなったところもありますが、Lプランでいうと保険料はだいぶん安くなりました。

旧もっとぎゅっとの「ぺっとのための医療保険」70%プランでは、15歳のときに7560円でしたが、安心ペット保険になって4970円と大幅に料金が下がりました。

保険の更新時に全く条件が付かないというのも非常に魅力的です。

ただ、私はやっぱり終身じゃなくなったのが一番引っかかりますね。。
あと、Mプランの自己負担金の高さには正直がっかりでした。

使うならLプランか、Sプランで保険料を抑えながら高額治療になる可能性の高い手術のみに備えるか・・というとこですね。

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コメント

  1. ちびはな より:

    いつも大変お世話になっております
    このサイトさんは、本当に詳しくありがたいです

    ところで、あんしんペット保険に確認しましたら、70万円以内と明記されていますが、70万円全て1年で使い切ってしまうと、次年度の更新は出来ないのだそうです

    なので極端に言うと699,999円までの支払いなら、次年度の更新が出来るみたいです
    そんな制約があるなんてびっくりしてしまい、思わず報告させて頂きました 笑

    3+
    • 管理人 より:

      ちびはなさん

      こんにちは!
      コメントありがとございます^^

      そうそう!(笑)
      そうなんですよね^^;
      確かauのペット保険も入院・手術の限度額を超えるとアウトです。
      それなら初めから、限度額以内までしか保険金が下りないようにしてくれたらいいのに・・^^;
      う~ん、これは保険に入る方からすると結構不安になっちゃう制度ですよね(汗)

      1+
  2. I より:

    お久しぶりです。epet70加入中のIです。
    こっち、安いですね。ただ、気になる点が一つ。
    会社ページのPoint3や本文中には
    ≫あんしんペット保険は更新時に特定の病気やケガが対象外になったり、更新自体を断るといったような更新が一切つきません。

    と、ありますが、重要事項説明書(https://www.anshinpet.co.jp/pdf/setumei.pdf)には
    ≫■保険期間と更新時の取り扱い
    ≫①弊社は収支を検証した結果–中略–更新をお受けできない場合があります。
    と記述されています。
    また、FAQでも高額支払い後の継続加入については触れられていません。(更新時に追加条件の付加はないとあるが断らないとは書いてない)
    (epetは≫Q保険金が支払い限度額(60万円)を超えた場合、継続できますか?
    ≫Aはい、ご継続できます)
    と、明示されています。

    この点がクリアーされれば高齢でも保険料が変わらないこの保険は魅力的ですね。

    0
    • 管理人 より:

      Iさん

      こんにちは!
      コメントありがとございます^^

      ≫①弊社は収支を検証した結果–中略–更新をお受けできない場合があります。
      こちらに関してですが、確かに収支の関係上こういった免責事項はおそらくどの保険にも記載があると思います。
      なぜかというと、保険という商品の性質上、
      会社を守るために未来の突発的なリスクヘッジとして必ず免責事項としてあげておく必要があるからです。

      保険会社としても、未来に起こりえるあらゆるリスクを想定して免責疾病や補償内容、そして保険料などの条件を決めています。
      ただ、それでも未来に起こりえる、すべてのリスクに対応できるというわけではないわけです。

      思いもよらなかった突発的なリスクによって収支が逆転してしまう可能性もあるわけで、
      その万が一の時のためのリスクヘッジという意味合いです。

      実際に、そういったリスクによってペット保険という商品自体が存続不可能になってしまった場合、
      困ってしまうのは会社もそうですが、実際に保険に入っている私たちもそうですよね^^;

      また、先程万が一ということをいましたが、
      こういったことはかなりペット保険の中ではよくあることでもあります。

      例えば、ペット保険最大手のアニコムですが、
      実は今までに色んな条件の変更があったのは有名な話です^^;

      なので、今紹介しているペット保険についても、
      あくまでも現時点でのという条件付きで、
      この条件がいつまでもずっと続くという保証は実はないというのがホントのところです。

      例えば、現時点で膝蓋骨脱臼が補償対象になっている保険であっても、
      将来何らかの理由で膝蓋骨脱臼になるペットが爆発的に増えた場合、

      保険料を上げるか、膝蓋骨脱臼を免責対象とせざるを得ない状況もでてくるわけです。

      なので、厳密に言うともちろんIさんのおっしゃる通りなのですが、
      一応ここでは他の保険との違いをわかりやすくするためにこういった記載にしていました。

      ただ、確かに誤解を与えるような表現であるとは思いますので、
      記載を修正させていただきますね^^

      最後に、あんしんペット保険は免責疾病が多いことや、
      更新が終身でないことなどちょっとクセはありますが、
      保険料と補償内容を考えると、考え方、使い方によっては全然ありですよね^^

      ではでは、こんな感じなりますが、また何かあれば気軽にご連絡下さいね(‘ω’)ノ

      0
  3. 悩めるえむ より:

    はじめまして。
    ペット保険検討中です。
    数あるサイトがあるなかで、こちらが一番勉強になります。ありがとうございます。
    我が家には、8歳のヨークシャーテリアが二頭おります。
    どちらもお腹が弱く通院したり、皮膚病(今のところ大丈夫ですが)やヘルニアも心配です。
    現年齢で加入となれば、げんきナンバーワンに加入できず。であれば、eペットと決めかけてはいたのですが、保険料が二頭飼いにはきつい、
    けれど、保障を考えるなら仕方ないのかなと思ったり。
    うちの場合、慢性疾患
    を重点とした保険選びをしたらよいのではと考えております。
    保険会社さまざまで、わからなくなってきました。
    管理人さまのご助言いただけましたら、幸いです。

    0
    • 管理人 より:

      悩めるえむ さん

      こんにちは!
      コメントありがとうございます^^
      8歳のヨーキーちゃんが2頭いるんですね~( *´艸`)
      うちの子ももう少しで8歳になるので同い年になるかもです^^

      今回の質問ですが、現在2頭の保険を検討していて、お腹が弱く通院しがちで皮膚病やヘルニアも心配、
      そして慢性疾患に対してしっかり補償してくれるところを重要視しているが、
      eペットに関しては保険料のところで少し難があるということですね。

      まず、保険料が手ごろで重要視されている慢性疾患への保障がしっかりしているところは、
      ガーデンとあんしんペット保険の2つです。
      ただ、この二つの保険会社はパテラやヘルニアなどが補償対象外の疾病になっています。
      逆に、保険料以外のすべての条件を満たそうとすると、やっぱりeペットとアイペットかのどちらかになってはきてしまいますね^^;

      保障の希望条件を全て満たす方が優先なのであれあば、
      ①保険料が高めのアイペットかeペット
      やっぱり多頭飼いでアイペットやeペットの保険料は厳しいということであれば、パテラやヘルニアに関しては補償対象外にはなりますが、
      ②ガーデンかあんしんペット保険のLプラン
      この2択になるかな~と私は思いました。

      あとは、ガーデンかあんしんペット保険+パテラやヘルニアが補償対象となる保険(※保険料の安さ的にPS保険が妥当かと思います。)の掛け持ち加入というウルトラCもあることにはあります。
      ちなみに、両方70%プランで20歳時点の保険料を見てみると、

      ガーデン+PS保険⇒5810円/月+3700円/月=9510円/月
      あんしんペット保険Lプラン⇒4970円/月+3700円/月=8670円/月

      となってeペットの20歳時点での保険料よりも安くなります。(※アイペットは13歳以上の保険料が非公開のため分かりませんが、12歳時点での保険料が9450円/月です。)
      PS保険は終身保険なので、20歳で更新満了となるガーデンやあんしんペット保険に代わる、もしものときの安心材料にもなりますし、保険料がここから一切上がらないという点も一考に値するかなと思います。

      掛け持ちとなると、加入手続きや保険金請求の際に若干ややこしくなる可能性もありますが、一応こういう方法もあるということをお伝えしておきますね。⇒2つ以上掛け持ちできるペット保険・できないペット保険まとめ。

      あとはこういった選択肢があることを踏まえて、一度かかりつけの獣医さんとも相談されてみてはどうでしょうか^^
      なりやすい病気なども一応犬種別に色々言われていますが、やっぱり個体差はあると思いますし、その辺をよく知っているのはずっと診てもらっている獣医さんだと思うので・・。

      という感じでちょっとまとまりが悪くなってしまいましたが、何かの参考になれば幸いです!
      分かりにくい部分も多々あったかと思いますが、何かあればまた遠慮なくご連絡下さい~(‘ω’)ノ

      0
      • 悩めるえむ より:

        管理人さま こんにちは。
        いろいろなパターンまで考えて教えてくださり、感謝感激です~
        それぞれ一長一短で、何を重視すべきか、入りたい保険をみつけても、年齢制限でだめとか…本当に困り果ててました^^;
        アドバイスを参考にして決めようと思います^^

        次はフード(これもお腹の弱いこなので、悩みどころ)も勉強させていただきます。
        こちらのサイトは知りたいことが満載で素晴らしいです。
        また、一方的な発信ではなく、掲示板も設けていただいてるのも、嬉しいです!
        有り難うございます。

        0
        • 管理人 より:

          悩めるえむ さん

          お返事ありがとうございます^^
          参考になったみたいで良かったです!( *´艸`)

          次はフード選びですね~^^
          また要望や質問などあればそれをもとに記事やサイトに反映させていこうと思うので、
          こういうことが知りたいとか、こんな企画やってほしい!などありましたらどしどし連絡頂ければと思います~(‘ω’)ノ

          0
  4. 三匹の母 より:

    こんばんわ。沢山の保険を比較してくださり感謝しております。
    こちらのペット保険比較サイトが一番公平性があると思います。
    最新の情報を載せているかがペット保険初心者には重要です。
    本当に自分達にとって最良の保険を選ぶことが出来ました。
    ほんとうならずっと健康で居続けてくれて、保険、掛け捨てだったね~!と
    笑い話になるくらいが一番でしょうけど、高額医療費を以前の猫ちゃんで
    体験した身からすると、社会保証のないペットには保険加入は一考に値します。
    いずれは見直し等が必要になることもあるでしょう。
    その時はまた貴サイトを参考にしたいと思います。

    0
    • 管理人 より:

      三匹の母さん

      こんにちは^^
      コメントありがとうございます!

      以前、猫ちゃんで高額医療費がかかった経験がおありなんですね(>_<) 確かに、保険も入るときには色々なシチュエーションを考えますが、結局は使わないことが一番なんですよね^^; 三匹の母さんのような実際に経験した方の意見は私自身本当に参考になりますし、ありがたいです(>_<) このブログを参考にして下さる方も、こういった「実際」の部分を一番聞きたいと思うんですよね。 なので、また良かったらご意見やご感想、要望などありましたら気軽にコメントやメッセージ頂けるとありがたいです(''ω'')ノ まだまだ至らないところも多いので、もっと実際の飼い主さんの力になれるように頑張ります( ^ω^ )

      0
  5. 管理人 より:

    Clariceママさん

    初めまして(^^)/
    コメントありがとうございます~(*’▽’)


    クラリスちゃんとニックちゃん、どちらも大変だったんですね(>_<)

    実際に治療中のワンちゃんの飼い主さんのお話を聞くのは初めてで、
    しかも動画などで非常に詳細に症状や病院での注意点、治療にかかった金額など・・
    色々と書いていてくださっていて非常に勉強になりました!m(__)m

    質問のあんしんペット保険の病理組織検査ですが、
    取り急ぎ確認したところ「先生の判断で検査が実施された場合には対象となる」そうです!


    念のため、少し突っ込んで「病理検査をした結果、何もなかった場合も対象ですか?」と聞いたところ、
    「病気の疑いがあると先生の判断で行われた検査であれば、検査の結果何も出なくても保険対象となる」と回答もらいました(^-^)


    ただ、細かい条件などについては個別のワンちゃんによって判断が違ってくる可能性があるので、
    一応入る前には一度ワンちゃんの状況を含めて確認された方が良いかと思います(>_<) アニコムに加えてあんしんペット保険にかけもちで入れば入院はアニコム、手術はあんしんペットと使い分けも可能ですよ(^^)/

    1つの治療に対して治療費の100%、つまり治療費全額以上の保険は下りませんが、それぞれ請求をすればどちらからも下りるはずです!
    (アニコムの枠を使いたくない場合などはアニコムは使わずにあんしんペット保険だけで請求するというような使い方もできそうです^^
    あんしんペット保険のSプランだと80%保障ですしね(^-^)なんか余計複雑にしてしまっていたらすみません・・^^;)


    詳しくはこちらの記事もご参照下さい~(^^)/
    ⇒2つ以上掛け持ちできるペット保険・できないペット保険まとめ。


    ツイッターもフォローありがとうございました^^
    こちらもフォローさせて頂きましたのでよろしくお願いします♪

    0
  6. Clariceママ より:

    初めまして。ペット保険を検討中にこちらにたどり着きました。
    先日、愛犬2匹がレッグペルテスで手術になりまして…その時に保険のことをもっと深く考えようと勉強中です。

    現在はアニコムの70%に加入しているのですが、日額、回数制限の無い保険にも加入しておいたほうが良いんじゃないかと思い検討しているところなのですが。

    こちらで比較させてもらったところ、大きな病気、手術時の時のため用に、更新時に限度額がリセットされ、条件が付かず、免責もない『あんしんペット Lプラン 70%』がうちには一番合うんじゃないか?と思っているのですが。
    あんしんペットの場合、病理組織検査は保険対象内なのか外なのか良く分からないのですが、分かりますでしょうか?
    重要事項を読んでも条理組織検査という言葉が見つけられず…(ただ見つけられないだけだったらスミマセン)

    保険って本当に複雑ですよね。
    まだまだ分からない事が多くて…(手術に伴う入院で、入院はアニコム、手術はあんしんペット。なんてことが可能なのか?とか)
    いろいろ勉強中です。

    なかなか100%思うような保険は無いと思うのですが…実は保険適応外だった。なんて事だけは避けたいと思っています。

    これからもいろいろ勉強させてください。素敵なサイトをありがとうございます。

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