おうちで飼っているワンちゃんの健康を普段食べているドッグフードから考える。

チワワと一緒にいつまでも|ドッグフードから見直す室内犬の健康

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こんな人がこの記事を書いてます。


今年7歳になったロングコートのチワワ君と暮らしています。

うちの子がシニア犬となったのを機に、ごはんからお水、運動など普段の食生活を見直すようになりました。

同じようにワンちゃんの健康の悩みや不安を抱える飼い主さんの参考になれば嬉しいです。
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ペット保険 各ペット保険会社の紹介

auのペット保険の口コミ・評判|料金の割に内容は微妙・・?限度額超過による失効には要注意!

投稿日:2017年2月1日 更新日:

携帯電話事業で有名なauが提供する損害保険にペット保険があります。
今回はそのau損保の「ペットの保険」について紹介します。

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au損保のペット保険の口コミ・評判

au損保の口コミと評判については私が信頼できると判断した情報元からピックアップして紹介します。
情報元についてはこちら。⇒公平性がある程度信頼できるペット保険の口コミサイトまとめ

良い口コミ

  • 限度額以内であれば、支払い回数が無制限なところが良い
  • 大手の会社なので安心感がある。
  • 終身で加入できる点が良い。

悪い口コミ

  • 特典をつけたり、auユーザーを優遇し過ぎ

良い口コミで目立ったのが年間限度額以内であれば一回あたりの限度額や限度回数がないのが良いという意見。
また、au、KDDIという大手会社の安心感を挙げる方もいました。

逆に悪い口コミでいうと、auユーザーを優遇し過ぎという意見がありました。
ただ、現在調べて見る限りauユーザーだから受けれる特典や優遇処置などは確認できませんでした。

以前はそいうったauユーザー囲い込みの施策をやっていたのかもしれませんが、今はもうやっていないのかもしれませんね。(昔は「あ・う・て」という保険名だったみたいですが、それも「ペットの保険」に変わってますし。)

えはこれらを踏まえて、私の考えるau損保のメリットデメリットを紹介します。

au損保の加入条件

  • 生後30日後~満10歳(9歳11ヵ月)まで新規加入が可能
  • 更新は終身で継続できる
  • 過去3カ月以内に病気やケガの治療目的で動物病院で診察を受けている場合は加入できない

au損保「ペットの保険」の加入を断られる病気の一覧

悪性腫瘍 ・腎疾患(腎不全など) ・免疫介在性溶血性貧血(IMHA)・免疫介在性血小板減少症・巨大食道症・膵外分泌不全・肝硬変 ・門脈シャント・脳神経疾患(水頭症を含む)・てんかん様発作、けいれん発作・椎間板ヘルニア・心疾患(僧帽弁閉鎖不全症など)・フィラリア症・甲状腺機能亢進症・甲状腺機能低下症・副腎皮質機能低下症(アジソン病)・副腎皮質機能亢進症(クッシング゙病・糖尿病 ・猫伝染性腹膜炎(FIP)・猫白血病(FeLV)・猫後天性免疫不全症候群(FIV)

※これ以外の病気でも加入に条件がついたり、加入を断られる場合もあります。

保険適用外になることも多いよくある病気やケガ

膝蓋骨脱臼
誤飲
歯周病・歯肉炎 ×
チェリーアイ

よくありがちですが、保険会社によっては保険の適用外になりがちな3つの病気や事故についての状況です。

膝蓋骨脱臼と誤飲は問題なく保障されますが、歯周病などの歯科治療は保険適用外となっています。
歯科治療が保険適用のペット保険が知りたい場合はこちらの表を参考にしてください。

参考:【ペット保険会社別】膝蓋骨脱臼・誤飲・歯科治療の免責状況まとめ

メリット

1回当たりの限度額と年間限度回数に制限が無く使いやすい

ペット保険では治療一回あたりの保険金の限度額や年間で20回など治療回数も限度を設けている会社も多いですが、au損保にはそれがないので、単純に使いやすいです。

制限がたくさんあると、今後のことも考えていろいろと計算する必要も出てくるので。

24時間無料で獣医師に相談できる電話サービス

これはアクサのペット保険とほぼ同じサービスですが、au損保のペット保険に加入すると24時間無料で獣医さんにペットのことについて相談することができるサービスが利用できます。

こちらの記事でも紹介しましたが、アクサと同じくアニクリ24が噛んでるのかもしれないですね。

参考:獣医さんに無料で電話相談できるサービス|緊急時やちょっとしたトラブルに便利。

ペット保険契約者専用アプリ「ペットの家」が利用できる

au損保のペット保険に加入すると、ワンちゃんの健康や日々の生活の記録ができる専用アプリが利用できるようになります。
いいなと思ったのは、健康診断の結果を保存出来たりワクチンや薬のリマインダーとしても使えます。

ちょうど愛犬の健康手帳のアプリ版といったところですね。

こういったスマホアプリを使ったサービスはさすがauといったところでしょうか。

デメリット

損保の中でも保険料が高い

一番初めに紹介した口コミの中には保険料と保障の割合が良いとか、コスパが良いといった声もありましたがあえて載せませんでした。

なぜなら、もともと保険料が高めの損保4社の中でもかなり保険料が高めだからです。
10歳の時点でペット保険会社中一番保険料が高いです。

かといって、保障内容が一番かというとそんなこともなく・・・。
大手の安心料だけにしてはちょっと高過ぎるというのが本音です。

入院・手術カテゴリーの限度額を超過すると保険が失効する

また、これはパンフレットに載っていなくて直接問い合わせをして分かったのですが、入院・手術カテゴリーの年間限度額を超過すると保険が失効してしまいます。

つまり、ざっくりいうと保険を解約されてしまうということです。

「え!!?」

って感じですよね。

私も何回もオペレーターの方に確認しましたが、この認識で間違いないです。

「こんな大事なこともっとしっかりパンフレットに書いてよ・・・」

と思いましたが、大体の保険会社がこんなものです。

ガーデン少額短期保険のときも驚きましたが、やっぱり都合の悪いことはあまり書きたくないんでしょうか。。

参考:【ガーデン】いぬとねこの保険最大のデメリット!リセットされない限度額

それよりも保険に加入した後にクレームになる方が会社的には厄介だと思うのですが・・。

通院と入院・手術というカテゴリー分けが微妙

最後に、保険内容のカテゴリー分けが微妙なんです。。

通院と入院・手術ですよね。

どうせなら、通院・入院・手術でまとめてくれた方が一番いいのですが・・。
現にそういった保険もたくさんありますし。。

通院・入院・手術でカテゴリ分けがなく、1日の限度額や限度日数に制限のないペット保険

まとめ

au損保のペット保険はいろいろメリットは書きましたが、どれもau損保にしかない魅力的なものとは言いがたく、どちらかというとデメリットの方が目立ってしまった印象でした。

個人的な意見ですが、会社が大きいという以外ではあまり加入する意味は感じないかと・・・。

ただ、年齢制限やワンちゃんが持っている持病などの関係でここしか入れないという方もいるかもしれないので、加入する際には免責される病気をしっかり確認すること。

そしてデメリットであげた入院・手術の限度額を超過すると保険が失効してしまうところに気を付けて下さいね。

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