元早食い・ドカ食い飼い主が「良く噛むこと」を意識しただけで体調が爆上がりした。

飼い主の健康・体質改善

こんにちは!

チワワ君の飼い主です^^

 

いや〜、昨日もらったこの錠剤の痛み止めをもらってから、

完全にいつもの元気が戻ってきたチワワ君。

 

昨日までのガクブルが嘘のように、

家中を走り回っておりました・・・。

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さらには、調子が戻ったからって、

いつものお気に入りのクッションでマウンティングまでしようとして・・・

 

さすがに止めました笑

 

まぁ、元気になったのは良かったけど、

痛み止めが効いてるだけだから、

それはちょっとまだ辞めとこうね、と汗

 

と、いうことで、

一連の騒動はやっぱり痛みが一番の要因だったんだなぁと思います。

 

なんか、立ったままぶるぶる震えてうごかかなくなった時は、

ちょっと脳の方にも何かあるのか?とも思いましたが、

痛み止めを飲んで、それが無くなったってことは、ちょっと安心もしてます。

 

で、元気が無い時はあれだけおしとやかに食べてたのに、

今日はもいつものように、ガツガツと一瞬で無くなってしまった・・。

 

で、こういう早食いって、わんこの場合もですが、

人間もけっこうしてしまいがち。

 

かくいう、私自身も早食いの大食いで、

特にお腹が空いている時は、

「とにかく早く胃に食べ物を入れたい!」

「出されたものは全部食べる!」

 

みたいな精神でした笑

 

で、そうやって好きなだけ食べた後は、

満足するんですが、

食後、全然何もできなくなるんですよ。

 

具体的にはぼーっとして眠くなるし、

何もやる気が起きなくなるし、

しばらくは動けなくなります。(食べ過ぎて動けないという意味ではなく。)

 

だから、特に朝食とか昼食とか、

食事の後も仕事をしないとけないような時間帯の食事は、

少量にするか、ほとんど食べない、というのが習慣でした。

 

で、夕食をその分がっつり食べて、

夕食後は全く使い物にならなくなると笑

 

で、なんでこんなことが起きるかっていうと、

一つの要因として、

よく噛んで食べてない、ということが考えられます。

 

それもそのはず、

私の食べ方って、食べ物を入れて、

ろくに噛まずに汁物や水で食べ物を胃に流し込む、

みたいな食べ方だったんですよね、今思えば。

 

でも、その食べ方を、

しっかり一口につき30〜40回は噛むようにして、

それから飲み込むようにしたんですね。

 

そうしたらびっくり!

なんと、あれだけ食後のパフォーマンスが悪かったのに、

食後に普通に仕事できるようになたのです。

 

それだけじゃないです。

 

けっこう大食いしてしまった次の日の朝って、

胃にまだ未消化の食べ物が残ってる感じで、

胸焼けしたりもしてましたし、

”朝起きた瞬間から疲れている“みたいな感じもありました。

 

それが、ほとんど無くなったんですよね。

 

しっかり噛むことによって、

満腹中枢が刺激されて食べる量自体も減ったと思いますし、

よく噛んで食べることで消化器官にかかる負担も減って、

結果的にエネルギーの節約にもなった、ということだと思ってます。

別に食事制限なんかもやってないし、

本当に“”よく噛んで食べる“ことだけしかやってないのに、

これだけ恩恵を受けることができるなんて・・!!

 

もっと早くからやってれば良かった笑

 

ということで、ぜひ”よく噛んで食べる”こと、

シンプルですぐできるし、

良いことづくめなので、ぜひやってみてくださいね!

 

それでは、今日はこの辺で。

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