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ペット保険

猫のペット保険はどこがいい?各社の比較や口コミからおすすめの保険選びのお手伝い。

投稿日:2017年10月4日 更新日:

うちのチワワ君がペット保険に加入する際に保険選びをして、ペット保険選びがむっちゃくちゃ大変だったのでワンちゃん用のペット保険の選び方の記事を作成しました。

こんなの誰も教えてくれない!失敗しないおすすめ犬のペット保険の比較・選び方完全ガイド

犬のペット保険の選び方に続きこの記事は、私の今までのペット保険の知識をベースに、猫ちゃんのライフスタイルなどを考慮して猫ちゃんに合ったペット保険の選び方について紹介したものです。
犬のときと重複するところもあると思いますが、良かったら見てやってください^^

また、私自身猫ちゃんを飼ったことがないので猫ちゃんのライフスタイルや生活習慣などはこちらの2冊の本を参考にさせて頂きました。

ただ、これが完成だとは思っていなくてこれをたたき台として実際の猫ちゃんを飼っている方の意見を摂り入れながらもっと良いものにしていくつもりです。
皆さん、応援のほどどうぞよろしくお願いします!

目次

ペット保険の各社の情報を集める

各社の情報を集める場合は各社HPから資料請求をするのがおすすめです。
HPでも保険の内容はある程度網羅できますが、ネットでは断片な内容になりやすいのと、
保険料などHPには一覧で載せていないなど資料でしかわからない情報もあります。

また、各社を比較する場合にはネットだと色々なタブを同時に開いてはいちいち画面を切り替えて比較しなければいけないので、
かなりやりずらいですが、資料だと床に並べて比較できるのでかなりやりやすいですよ^^

便利な一括資料請求

もし、今からペット保険を比較するという方や、とりあえずペット保険についてたくさん情報を集めたいといった場合にはこちらの一括資料請求をおすすめします。
一括資料請求だと、一度に14個中11個のペット保険の資料を一度に請求できます。

こんな感じで資料が届きますよ^^
↓↓↓

ペット保険の一括資料請求

各保険の資料請求用リンク

こちらは資料請求のできる各社の個別リンクです。
ある程度目ぼしい保険を絞っている場合や、ピンポイントでほしい資料がある場合に利用してください。
※上で紹介した一括資料請求に含まれているペット保険と個別に請求しないと手に入らないペット保険も併せて記載してあるのでその辺のチェックしてみて下さい。

私のまとめた各保険会社についての紹介ページ

これは私がワンちゃんのペット保険を選ぶために各社をまとめたページ一覧です。
ワンちゃんを選ぶときの目線でまとめていますが、ペット保険各社の特徴について大事な部分をできるだけ分かりやすくまとめているつもりです。
良かったらチェックしてみて下さい^^
※ただし、条件などは記事を作成した段階のものなので、正確な情報は実際に資料を請求して最新のものを確認してくださいね。

猫のペット保険を選ぶときの犬との違い

まず、猫と犬のペット保険の違いについてですが、基本的に補償内容や条件などほぼ同じと思っていて大丈夫です。
ペット保険の資料などをみていても、特に注意書きなどない限り書いてあることは犬でも猫でも適用されることです。

ただし、犬の場合と比べて決定的に違うところが保険料です。
犬の場合と比較すると全体的に保険料は安くなってますし、犬の場合は犬種によって小型犬、中型犬、大型犬といった分類ごとに保険料が変わってきますが、
猫の場合には品種に関わらず猫であれば月々~円という風に一元化されています。

また、なりやすい病気やケガについても犬とは違ってくるので各ペット保険によって違ってくる免責される病気についてもしっかりチェックしておく必要があると思います。

猫の保険料の推移

※クリックで拡大

※基本的に通院・入院・手術をフルカバーした70%プランで比較しています。(FPCとペッツベストに関しては70%プランがないので、それぞれ50%、80%プランで比較しています。)
※ちなみにオレンジとオレンジで見にくくなっているのは、最終的に15歳の段階で上に伸びている方がアイペットで、下の方がイオンのペット保険になっています。

ちょっと全ペット保険を一度に線グラフにするとさすがにごちゃごちゃして見にくいですが、各社保険料の推移はこんな感じになっています。

ペット保険は1年ごとの掛け捨てになっていて、基本的に年齢が上がるにつれて保険料が上がっていくのが普通です。
なので、加入した時の保険料だけではなく、将来払うトータルでの保険料を見ていく必要があるので、保険料の推移というのが大事になってくるんですね。

ちなみに、保険料は犬の場合と比べるとけっこう安くなってます。
これは全社通しての傾向ですね。

面白かったのは、犬(小型犬)の保険の場合だとかなり保険料が高くなってくるのに、猫の保険だとそれほど保険料が高くなかったり、
逆に犬の保険だと低価格でコスパの良かった保険が猫の保険だとそうでもなかったりすることです^^

では、それぞれ犬(小型犬)の場合の保険料と猫の保険料でギャップのあったペット保険をちょっと紹介したいと思います。

イーペット少額短期保険

イーペット少額短期保険は、犬の場合は10歳を超えたころから保険料がグンと上がってきますが、猫の場合には保険料が急上昇することもなく、最高(20歳時)でも月々の保険料が5000円台となっています。

逆に犬(小型犬)の場合では19歳の時点で1万円を超えてきますからね。

もともと補償は厚いのですが、保険料がネックとなっていたところが猫の場合ではぐっと保険料が抑えられていて非常に保障が厚くコスパの良い保険になっています。

PS保険

犬(小型犬)の場合はそこそこの補償で保険料がかなり安いという、コスパが売りの保険でしたが、猫の場合には確かに安くはあるのですが、他の保険の保険料も下がってきている分、それほど犬の場合と保険料に差がないためにあまりコスパの良さが感じられなくなりました。

猫の保険を選ぶ際にはちょっと魅力度という面では落ちてしまいましたね。

アニコム損保・アイペット損保

他のペット保険が犬と比べて保険料をぐっと抑えてきているものの、最大手のアニコムとアイペットだけは犬(小型犬)の場合とそれほど保険料に差がありません。

この2つはもともと補償が厚いので、その辺の補償内容を維持するためにも保険料をそれほど落とすことができなかったのでしょうか・・・?

この辺は非常に興味深かったですね。

免責される病気やケガについて

次に免責される病気やけがについて説明します。
免責される病気やケガとは「保険対象外の病気やケガ」のこと。

ペット保険といっても、動物病院にいったときの治療や診察に対して全額、必ず保険金が下りるというわけではないのです。
中にはこれは保険対象外ですよというものが存在します。

全ペット保険共通で免責されているもの

では、まずは全ペット保険で免責されている病気やケガについて紹介します。

ペット保険全般共通して、予防目的、審美目的、またはワクチンや注射などで予防可能な病気については保障されません。
また、保険加入前から患っている病気やケガに関しては完治するまで補償対象外の条件がついたりもしますし、完治していても加入時に条件がつくペット保険もあります。

詳しい内容についてはこちらの記事で確認してください。

入る前に必ずチェック!ペット保険の支払い適用外の病気・ケガまとめ

ペット保険によって免責されたりされなかったりするもの

で、実は重要なのはこのペット保険によって免責されたりされなかったりする病気やケガです。
先に紹介した免責される病気やケガは全ペット保険共通なので、これはもうペット保険に入る以上しょうがない部分で、素直に受け入れるしかないわけです。

しかし、こっちのペット保険ではこれが補償されるのに、あっちのペット保険では同じ傷病が補償されなかったりするのです。
つまり、この部分に関しては自分が加入前にしっかりとチェックしておくことで、コントロールできる部分なんですね。

そのためにはまず自分のペットが将来なる可能性の高い病気やケガを確認しておく必要があります。
本当は実際にかかりつけの獣医さんと相談するのが一番良いので、保険選びの際にはそうして欲しいのですが、
一応ここでは一般的に猫ちゃんがかかりやすい病気やケガについて一通りまとめてみます。

こちらについては、冒頭でも紹介したこちらの2つの書籍を参考にさせて頂きました。

一般的に猫がかかりやすい病気・ケガ

子猫のときにかかりやすい

  • 誤飲・誤食
  • 猫汎白血球減少症
  • 猫ウイルス性鼻気管炎
  • 猫カリシウイルス感染症
  • 猫エイズ
  • 猫コロナウイルス感染症

成猫~老犬になってからかかりやすい

  • 泌尿器の病気(尿結石・膀胱炎・尿道閉塞)
  • 糖尿病
  • 慢性腎不全
  • 甲状腺機能亢進症
  • 心臓病
  • 口内疾患(歯周病・歯肉炎など)
  • がん
  • 関節炎

こんな感じですね。

ワクチンで予防でき、どのペット保険でも免責されるもの
  • 猫汎白血球減少症
  • 猫白血病ウイルス
  • 猫カリシウイルス感染症
  • 猫ウイルス性鼻気管炎
猫がなりやすい傷病でペット保険によって免責される・されないが分かれるもの
  • 誤飲・誤食
  • 猫エイズ※1
  • 猫コロナウイルス感染症(猫伝染性腹膜炎)
  • 歯周病・歯肉炎
  • 慢性的な疾患(慢性腎不全、心臓病、糖尿病、がんなど)※2
誤飲・誤食 猫エイズ※1 猫コロナウイルス感染症
(猫伝染性腹膜炎)
歯周病・歯肉炎 慢性的な疾患
アニコム
アイペット
アクサダイレクト × × × ×
au損保 × × ×
PS保険 ×
ペッツベスト × ×
ガーデン ×
プリズムコール × × ×
FPC  〇  × ×  〇
ペット&ファミリー
げんきナンバーわん
×
ペット&ファミリー
げんきナンバーわんスリム
×
あんしんペット保険 ×
イーペット
イオン ×
SBI 調査中 調査中 調査中 × 調査中

※1 猫エイズのワクチンを受けていることが基本的に前提となります。
※2 慢性疾患の場合は年度をまたいでも不担保の条件がつかなかったり、しっかり限度額や限度回数がリセットされるかどうかを基準としています。
※3 ペッツベストの△は一応対象とはなりますが、特定疾病、特定傷害というカテゴリーに入り、極端に補償額が少なくなります。そのほかの△については【ペット保険会社別】免責されやすい疾病状況まとめを参照してください。

【ペット会社別】治療歴あり、または現在治療中で引き受け自体を断られる病気

保険名 該当傷病
アニコム(※悪性腫瘍意外は現在治療中の場合) 悪性腫瘍(※摘出住でも病歴の診断があった時点で不可)、慢性腎不全、糖尿病、肝硬変(肝線維症)、副腎皮質機能低下症(アジソン病)、副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)、甲状腺疾患、免疫介在性血小板減少症、免疫介在性溶血性貧血、巨大結腸症、巨大食道症(食道拡張症、膵外分泌不全、猫伝染性腹膜炎、猫白血病ウイルス感染症
アイペット 心疾患、腎疾患、副腎疾患、肝胆疾患、糖尿病、フィラリア感染症、悪性腫瘍、脳・神経系疾患、甲状腺疾患、ホルネル症候群、猫伝染性腹膜炎(FIP)、猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズ、FIV)、猫白血病ウイルス感染症(FeLV)、バベシア症、ヘモプラズマ症(旧:ヘモバルトネラ症)
アクサダイレクト 巨大食道症(食道拡張症)、肝硬変、膵外分泌不全、リンパ管拡張症、副腎皮質機能低下症(アジソン病)、副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)、甲状腺疾患、免疫介在性溶血性貧血、悪性腫瘍、脳炎、猫伝染性腹膜炎(FIP)、猫免疫不全ウィルス感染症(FIV)、猫白血病ウィルス感染症(FeLV)
au損保 心疾患(弁膜症、不整脈、心筋症、先天性心奇形など。)、免疫介在性溶血性貧血(IMHA)、免疫介在性血小板減少症、巨大食道症(食道拡張症も含む)、膵外分泌不全、肝硬変、門脈シャント、腎疾患(腎不全、糸球体腎炎、腎盂腎炎、水腎症など)、脳神経疾患(水頭症、脳炎、脊椎空洞症、ホルネル症候群を含む)、てんかん様発作・けいれん発作、椎間板ヘルニア、甲状腺機能低下症、甲状腺機能亢進症(バセドウ病も含む)、糖尿病、副腎皮質機能低下症(アジソン病)、副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)、フィラリア症、猫後天性免疫不全症候群(FIV:猫エイズ)、猫伝染性腹膜炎(FIP)、猫白血病(FeLV)、悪性腫瘍(~癌、~肉腫、白血病、リンパ腫、肥満細胞腫を含む)
PS保険 悪性腫瘍(肥満細胞腫含む)、腎不全、糖尿病、肝硬変(肝線維症)、心疾患、甲状腺疾患、巨大結腸症、巨大食道症、膵外分泌不全、ジソン病 ( 副腎皮質機能低下症 )、クッシング症候群 ( 副腎皮質機能亢進症 )、尿路結石(腎結石、尿管結石、膀胱結石)、尿結晶症(ストルバイト・シュウ酸カルシウム等)、猫伝染性腹膜炎、猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズ)、猫白血病ウイルス感染症、門脈シャント、門脈低形成、緑内障、白内障、水頭症、犬糸状虫症、慢性肝炎、慢性膵炎、脳炎、脳神経炎、てんかん、、免疫介在性血小板減少症、免疫介在性溶血性貧血、炎症性腸疾患(原因問わずリンパ球形質細胞性腸炎、蛋白漏出性腸症含む)、自己免疫性疾患(多発性関節炎、リウマチ、天疱瘡、全身性エリテマトーデス等)
ペッツベスト(※完治していても治療歴があればアウト) 悪性腫瘍(ガン)、腎不全、糖尿病、重度の外耳炎、脳・神経系疾患、気管虚脱、肝硬変・肝不全、ホルモン性疾患、膵外分泌不全、先天性疾患(VSD、PDA、AS、PS、TOF)、炎症性腸疾患(IBD)、椎間板ヘルニア(※該当犬種のみ:ダックスフンド(カニーンヘン、ミニチュア、スタンダード)、ウェルシュ・コーギー(カーディガン、ペンブローク)、ビーグル、フレンチ・ブルドッグ)、猫伝染性腹膜炎(FIP)、猫免疫不全ウィルス感染症(FIV)、猫白血病ウィルス感染症(FeLV)
ガーデン 悪性腫瘍、腎不全、糖尿病、肝硬変(肝線維症)、ホルモン性疾患(副腎、甲状腺、上皮小体などの疾患)、免責介在性疾患(免疫介在性溶血性貧血、免疫介在性血小板減少症など)、膵外分泌不全、猫伝染性腹膜炎、猫白血病ウィルス感染症、門脈シャント、犬糸状虫症(フィラリア症)、脳疾患(脳炎など)停留睾丸(去勢を行っていない場合)、神経疾患(てんかん発作、けいれん発作含む。)
プリズムコール 悪性腫瘍、てんかん、水頭症、小脳障害、前庭疾患、免疫介在性溶血性貧血、僧房弁閉鎖不全 ( 心臓弁膜症 )、心雑音、心肥大、動脈管開存症、変形性脊椎症
、リューマチ性関節炎、靱帯断裂、ヘモバルトネラ症、バベシア症、猫エイズウィルス感染症、猫白血病ウィルス感染症、アリューシャン病、肝不全、慢性肝炎
、膵炎、膵外分泌不全、巨大食道症、巨大結腸症、門脈体循環シャント、インスリノーマ、気管虚脱、肺水腫、肺気腫、気胸、軟口蓋過長⠄慢性腎不全⠅慢性腎炎
⠆糖尿病⠇尿崩症⠈クッシング症候群 ( 副腎皮質機能亢進症 )⠉アジソン病 ( 副腎皮質機能低下症 )⠊甲状腺機能低下症 など
FPC 犬パルボウイルス感染症、ジステンパー感染症、犬パラインフルエンザ感染症、犬伝染性肝炎、アデノウイルス2型感染症、レプトスピラ感染症、黄疸型及び力ニコーラ型、フィラリア感染症、猫汎白血球減少症、猫カリシウイルス感染症、猫ウイルス性鼻気管炎、猫白血病ウイルス感染症、狂犬病。
ペット&ファミリー
げんきナンバーわん(※完治していても治療歴があればアウト)
悪性腫瘍(ガン)、腎不全、糖尿病、肝不全・肝硬変、副腎皮質機能低下症・亢進症、甲状腺機能低下症・亢進症、免疫介在性溶血性貧血、巨大食道症(食道拡張症)、膵外分泌不全 、猫伝染性腹膜炎、猫白血病ウイルス感染症、猫免疫不全ウイルス感染症、特発性てんかん、水頭症
ペット&ファミリー
げんきナンバーわんスリム
※ナンバーワンと同様
もっとぎゅっと
あんしんペット保険
脳炎、水頭症、免疫介在性血小板減少症、免疫介在性溶血性貧血、心疾患(弁膜症、不整脈、雑音、先天性心奇形症等)、リンパ管拡張症、猫白血病ウィルス、猫免疫不全ウイルス感染症(FIV)、犬糸状虫症(フィラリア)、肝不全、肝硬変、膵外分泌不全(EPI)、巨大食道症(食道拡張症)、巨大結腸症、猫伝染性腹膜炎(FIP)、腎不全、糖尿病、アジソン病 ( 副腎皮質機能低下症 )、クッシング症候群 ( 副腎皮質機能亢進症 )、甲状腺疾患、悪性腫瘍(がん)
イーペット(※完治していても治療歴があればアウト) てんかん、神経症、けいれん発作、心疾患、腎疾患、副腎疾患、肝胆疾患、糖尿病、フィラリア感染症、悪性腫瘍、脳・神経疾患、甲状腺疾患、ホルネル症候群、猫伝染性腹膜炎、猫免疫不全ウイルス感染症、猫白血病ウイルス感染症、バベシア症、ヘモバルトネラ症
イオン 猫伝染性腹膜炎、猫免疫不全ウイルス感染症(FIV)、猫コロナウィルス感染症、猫白血病ウィルス、脳・神経系疾患、アジソン病 ( 副腎皮質機能低下症 )、クッシング症候群 ( 副腎皮質機能亢進症 )、慢性腎不全、免疫介在性血小板減少症、免疫介在性溶血性貧血
SBI ※調査中

ペットローンはアリか無しか?ペット保険未加入で高額治療になってしまった場合。

猫ちゃんにおすすめのペット保険

一応ここまでで猫ちゃんのペット保険の選び方については一通り紹介し終えました。
ただ、けっこう情報量が多くて(ごちゃごちゃしてて・・orz)ちょっと分かりくいかとも思いますので、
ここまでの情報を踏まえて、猫ちゃんのペット保険のおすすめを紹介したいと思います。

ただし、飼い主さんによってもとりあえず保険料を抑えたい!とか、保険料よりもとにかく心配だから補償が厚くて安心できるものを・・・と、
ニーズも様々だと思いますので、

  • とにかく保険料を安くしたい人向け
  • 保険料は若干高いが、手厚い補償を重視したい人向け
  • 保険料と保障、どっちもある程度大事!というバランス重視の人向け

という3つの場合に分けてそれぞれおすすめの保険を私がピックアップしてみたいと思います^^

とにかく保険料を安くしたい(月々1000円以下~の保険料)

とにかく保険料を安くしたい、いざというときにどうしても必要なときに使えればいいという方には、
手術だけプランや入院・手術だけなど補償範囲を限定して保険料を抑えるプランがおすすめです。

ペッツベスト
アクシデントプラン
アイペット損保
うちの子ライト
もっとぎゅっとあんしんペット保険
Sプラン
もっとぎゅっとあんしんペット保険
Mプラン
イオンのペット保険
ケガのみプラン(50%)
SBIいきいき小短
ライトプラン(50%)
保険料(月々) 約584円(一律) 780円~ 460円~ 740円~ 880円(一律) 650円~
補償範囲 ケガのみ
(病気は対象外)
入院・手術のみ補償
(通院は対象外)
手術とそれに伴う入院のみ補償
(通院は対象外)
通院・入院・手術を補償 ケガのみ
(病気は対象外)
通院・入院・手術を補償
補償割合 80% 90% 80% 70% 50% 50%
補償額(年間) 50万円 100万円 100万円 70万円 50万円 50万円
免責金額(1回) 7500円 無し 14000円 14000円 5000円 5000円※

※ただし、治療費が1万を超えないと保険金受取対象にはならない。
とりあえず保険料が1000円以下~のペット保険のプランをピックアップしてみました。

保険料は若干高いが、手厚い補償を重視

次に、保険料は若干高めですが、補償の厚さでいったらこれ!という保険を紹介します。
それがこの2つ。

  • アニコム損保
  • イーペット

アニコムは言わずと知れたペット保険のシェアナンバーワンの最大手ですが、
免責される傷病の少なさや慢性疾患への対応、保険金の窓口受け取り対応ができるなど初心者さんでもかなり安心です。

アニコムの口コミ・評判|業界最大手の安心感と利便性は随一!しかし保険料の高さもトップクラス。

次にイーペットですが、イーペットは元々犬の保険のところでも先天性・遺伝性や慢性疾患にも対応しており、
免責されやすい傷病もほぼクリアしており、かつ通院・入院・手術と関係なく限度額が使える使いやすさも魅力です。
こんな感じで補償内容は非常に良い感じなのですが、犬の保険ではいかんせん高齢になってからの保険料が高かった・・・。

イーペットのペット保険の口コミ・評判|保険料の高さにさえ目をつむれば意外といーじゃん!

ですが、猫の保険では一転、その保険料のネックが解消されていて保険料が最大20歳の時点でも月々5000円台に抑えられています。
アニコムと比べて保険金の窓口対応がないという点は利便性という点では欠けますが、全体的に非常にバランスが良いおすすめ保険の1つです。

アイペットは保険料の上がり方がエぐすぎる・・

で、アニコムときたら・・・もう一つのペット保険大手のアイペットが来るはずなんですよね^^;
アイペットは業界2位のシェアを持っていますし、窓口対応もあり補償内容もアニコムやイーペットと同等がそれ以上に厚いかもしれません。

ただし、ネックとなるのはやはり保険料・・・。
犬の時もそうでしたが、猫のときも高齢になってからの上がり方がえぐ過ぎる・・。
というわけで、補償の厚さだけでいうとアニコム、イーペットと併せて紹介したかったのですが、高齢になってからの保険料が高すぎるという理由で番外編とさせて頂きました。

アイペット保険「うちの子」の評判は?口コミは?10歳過ぎてからの保険料はネックだが・・。

保険料とコストのバランス重視

次に、保険料と補償内容どっちもほどほどにバランス重視で行きたい!という場合におすすめの保険は、

ペット&ファミリーのげんきナンバーわん

です。

ペット&ファミリーの【げんきナンバーわん】と【ナンバーわんスリム】の違いと比較。

げんきナンバーわんは月々の保険料が20歳の最大までいっても3000円台ですし、
補償内容も上で紹介した表でも猫エイズ以外はしっかりと免責されずに補償されることが大きなポイントです。
また、使用に関して回数制限や一回当たりの限度額制限、通院・入院・手術の縛りがないので非常に使いやすいと思います。

また、一般募集では50%と70%の2種類しかプランはありませんが、特殊な方法を利用するとより補償の厚い80%プランにも加入できたりするので気になる方はこちらをチェックしてみて下さい。

1回3000円の免責金額が許容できるなら・・・

では、続いて番外編に行きますが、ペット&ファミリーのもう一つのプラン、

げんきナンバーわんスリム

もおすすめの1つ。
ナンバーワンスリムは、ナンバーワンよりも保険料が安いですし、ナンバーワンと同等かそれ以上に厚くなってます。
猫ちゃんの場合だとそれほど関係ないかもですが、膝蓋骨脱臼などがナンバーワンでは免責されてしまいますが、スリムの方ではしっかり保険支払い対象となっていたりもするからです。

【80%プラン有り】ペット&ファミリー げんきナンバーわんスリムの口コミ・評判!デメリットは?

ただし、1回につき3000円という免責金額、つまり一回の治療につき3000円までは自己負担ですよという免責事項がついています。
これが嫌な方にはおすすめできませんが、私は犬の保険に入るときにはこれが逆にメリットだなと思って入りました。
その辺のことについて詳しくはこちらをどうぞ。⇒私が選んだのはこの保険でした!|犬の保険の選び方

PS保険は犬のときのようなコスパは感じられない・・・

で、最後にワンコの保険のときに安くてそれなりに補償の厚い保険といえばPS保険がけっこう有名かと思います。
確かにワンコの保険では、慢性疾患などに関してはちょっと補償が薄いですが、それ以外の項目についてはそれなりに補償も厚いですし、
何より保険料が同じくらいの補償の保険と比べてかなり割安になってました。

なので、コスパの良い保険といえば~と聞かれれば犬の保険ではPS保険の名前も挙げていたのですが、
こと猫の保険に関していえば保険料あんまり安くない・・・。というのが正直なところ。

【PS保険の口コミ・評判】安さと100%プランが最大のウリだが、慢性疾患への対応が最大のデメリット。

いや、確かに安いんですけどね。
20歳までマックスでいっても3000円ちょっとなんで。
ただ、猫の保険の保険料は犬の場合と比べて各社全体的にけっこう割安に設定している中で、
PS保険はそれほど犬のときの保険料よりも価格差を出していないので、
猫の保険というカテゴリーでいえばあまり保険料の魅力は薄くなっているのってが正直なところです。。

ペット保険の基礎知識

まず、犬と猫の違いはあれどペット保険を一から説明すると重複する箇所も多くなってきます。
なので、ワンコのペット保険について紹介したページで紹介した部分と違いがない部分についてはそちらを参照して頂ければと思います。
下のリンクから各パートに飛べるようになっています。

加入可能年齢と更新可能年齢

ペット保険にはそれぞれ加入できる上限の年齢があります。
また、継続して加入していても更新できる年齢に上限があるペット保険もあるので、
ペット保険に加入する前にはこの2つの年齢制限をしっかりチェックしておきましょう。
⇒ペット保険の加入可能年齢と更新可能年齢をチェック

ペット保険の保障内容について

ペット保険には通院・入院・手術やケガ、病気など補償範囲、年間に使える補償限度額、治療費の何割を補償してもらえるかの補償割合、
免責金額の有無など様々な補償内容があります。
ペット保険を選ぶうえで、基本的なところをチェックしておきましょう。

【うちの子で実践】ペット保険の内容を比較するときにチェックすべきポイント5つ

任意で追加料金で付けられる特約

  • ペット賠償責任特約
  • ペット葬祭(セレモニー)費用特約

ペット賠償責任特約

ペット賠償責任特約の付けられるペット保険

ペット葬祭(セレモニー)費用特約

ペット葬祭(セレモニー)費用特約の付けられるペット保険

加入すると無料で受け取れる特典

  • 車いす補償
  • 獣医師による365日24時間の無料相談ダイヤル

車いす補償

車いす補償が付いてくるペット保険

獣医師による365日24時間の無料相談ダイヤル

獣医師による365日24時間の無料相談ダイヤルが付いてくるペット保険

保険料の割引(割り増し)について

  • 多頭割引
  • 健康割引・割り増し
  • 無事故継続割引
  • インターネット割引
  • マイクロチップ割引
  • 福祉割引

多頭割引

多頭割引のあるペット保険

健康割引・割り増し

健康割引・割り増しのあるペット保険

無事故継続割引

無事故継続割引のあるペット保険

インターネット割引

インターネット割引のあるペット保険

マイクロチップ割引

マイクロチップ割引のあるペット保険

福祉割引

福祉割引のあるペット保険

保険金の受け取り方法

保険金の受取方法には人間の健康保険のように窓口で保険金との差額を支払えばよい窓口対応のペット保険と、
一度治療費の全額を負担して、後に書面で保険金の請求をする2パターンあります。

圧倒的に前者の方が楽ちんで便利ですが、窓口対応できるペット保険は多くありません。
窓口対応できるペット保険をまとめてあるのでチェックしてみて下さい。

⇒保険金が窓口対応で受け取れるペット保険

複数の保険を掛け持ちで入れるペット保険もある

ペット保険の中には他社と同時に複数の保険に加入しても大丈夫な保険があります。
興味がある方は一度確認しておくといいかもしれません。

⇒掛け持ちで加入OKなペット保険とNGなペット保険

慢性疾患や高額治療に対しては支払いが厳しい会社が多い

高額治療や特に慢性疾患に関しては支払いが厳しくなる保険会社も残念ながらあります。
多いのは慢性的な病気の場合、年度をまたいてでも使える保険金の限度額がリセットされないなどです。
ここもペット保険選びでは非常に重要なところなのでしっかりチェックしておきましょう。

⇒慢性疾患や高額治療に対するペット保険各社の対応

先天性・遺伝性の疾患は基本的に支払い対象とならない会社が多い

先天性・遺伝性の疾患に対しては免責される(支払い対象とならない)会社が多いですが、
中には加入後待期期間後の発症であれば対象となる会社もあります。
そのあたりもチェックしておきましょう。

⇒先天性・遺伝性の疾患が対象となる保険、ならない保険

ペット保険各社の経営状態について

最後にあまり優先順位は高くないかもしれませんが、各社の経営状態について書いた記事を紹介しておきます。
最後の最後迷ったら、こちらの指標を参考にしてもいいかもしれません。

破たんリスクから考えるペット保険会社の選び方と各社の経営状態まとめ。

おすすめの関連記事

-ペット保険

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