これだけ確認!イーペット保険のデメリットからパテラ、誤飲、てんかんなどへの対応まで徹底解説!

イーペット小額短期保険
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チワワ君の飼い主
チワワ君の飼い主

こんにちは!

チワワ君の飼い主です。

今日は、ペット保険のイーペット少額短期保険について、

イーペットって、そもそもどんな保険?資料請求や公式サイトには色々載ってるけど、知っておくべき大事な部分だけを教えて!

イーペットって、免責疾病も少なくて補償内容が良いって聞くけど、注意するべきところ、デメリットってないの?

他のペット保険と比較して、イーペットってどうなの?実際に全ペット保険を比較した飼い主さんの率直な意見を聞かせて!

という方に向けて書いています!

※私自身も実際にあるペット保険に加入しており、忖度無しの徹底的に飼い主目線の記事となっています。

この記事を最後まで読んで頂けると、自分はペット保険のイーペット小額短期保険に加入すべきかどうか?が明確になるように書いています。

ぜひ、最後まで読んで頂いて、後悔の無いペット保険選びをして下さいね。

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イーペット少額短期保険の補償内容

ではまず、イーペット保険の補償内容についてお話ししていきます。

公式サイトやパンフレットにも載っている内容ですが、分かりにくい部分や必要ない部分を省いて分かりやすくなるように努めました。

また、他のペット保険とも比較しやすいように、項目も統一しています。まずは、ここで基本的な内容をざっと押さえて下さいね。

イーペットの補償対象動物

まずは、補償対象となる動物から。ペット保険の中でも、犬と猫のみのものと、その他ウサギやエキゾチックアニマルなんかも対象となるペット保険もあります。

イーペットの補償対象は犬、猫のみです。それ以外のペットの加入を考えている方は、アニコムやプリズムコール、ペット共済のペットライフジャパンを検討しましょう。

加入・更新の年齢制限

加入上限年齢 更新上限年齢
11歳未満(10歳11ヵ月まで) 終身

イーペットに加入する際、上限の年齢は満10歳まで。ペット保険の中では、割と門戸が広い部類に入ります。(加入上限年齢が最も早いのが、アニコムやペット&ファミリーの7歳まで。)

また、更新上限も終身(一生涯更新可能)ということで、ここも安心できるポイントです。

待期期間

ケガ 無し
病気 15日間

ペット保険には、契約スタートしても、普通は即日補償が始まるわけでは無く、一定期間補償対象外の期間=待機期間があります。

待機期間の長さはペット保険によってまちまちですが、イーペットの場合は病気の場合、15日間の待機期間があります。(※ケガの場合は待機期間なく、即日補償スタート。)

一般的には1ヶ月間(30日間)の待機期間を設けてるペット保険も多い中、その半分の期間で補償がスタートするのはメリットです。

プラン内容

50%プラン 70%プラン
補償範囲 通院・入院・手術 通院・入院・手術
補償割合 治療費の50%補償 治療費の70%補償
年間補償金額 50万円 70万円

イーペットの補償内容はこんな感じ。

ペット保険ではオーソドックスな治療費の50%補償プランと、70%補償プランの2パターン。年間の限度額もそれぞれ、50万円、70万円としっかり数字も比例しています。(※たまに、補償割合が違っても、補償額が一緒なペット保険もあるので注意です。なぜ注意なのかは、例えばこういう場合。→SBIペット保険のライトプランの注意点

通院・入院・手術のそれぞれで、1日の限度金額や年間の限度回数(日数)の制限がなく、50万円、70万円の年間限度額の範囲であれば、自由に保険金の請求ができるのは良いポイント。

 

逆に、年間の最大限度額が多くても、1日の限度金額や年間の限度回数に制限があるペット保険は、「見た目の金額の割に使えない・・・」ということにもなりやすいので注意です。

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イーペットの保険料

では、イーペットの保険料について。犬の場合と猫の場合でそれぞれ分けて、他のペット保険と比較しやすいようにグラフにしています。

犬の場合は小型犬、中型犬、大型犬でも保険料が違ってきますが、ここでは小型犬の保険料で比較しています。どのペット保険も、小型犬<中型犬<大型犬と比例して保険料は上がっていくので、

小型犬の保険料(70%プランに統一。※同じプランの無い一部のペット保険はできるだけ内容が近いプラン。)の推移を目安に、各社のペット保険の保険料を比較できるようにしています。

また、猫の場合は種類に関わらず、すべて同じ保険料です。

犬の保険料

分かりにくいですが、イーペットの保険料は濃い青色。(※色的にアニコムと間違えやすいですが、アニコムは下の青色の線です。)

ちょうど、一番最後のところで一本ぐんと上がっている線ですね。
このグラフから見てもらって分かる通り、10歳頃までは他のペット保険より少し高めくらいの保険料となってます。

ですが、犬の場合、ちょうど10歳を超えたあたりから突出して保険料が上がっていきます。
特に年齢を重ねてから保険料が高くなってくる保険なので、加入を検討する場合は、特に11歳以降の保険料は必ずチェックしておきましょう。

猫の保険料


次に、猫の保険料の推移がこちら。

ちょっと犬の時と線の色が変わっていてややこしいですが、イーペットは水色の線。ペット保険全体でいうと、やはり高齢になってからは保険料は高めの部類。

しかし、犬の保険料と比べるとその上がり方は緩やか。最終的に言っても、日本ペットやペット&ファミリーのげんきナンバーわんと同じ水準で止まります。

それまでの保険料は低めになっているので、トータルの保険料で言っても平均からちょっと上くらいの保険料になってます。

犬の場合と比較して、猫の場合、保険料的にかなり継続しやすくなっているということが分かります。補償内容から考えると、条件から言うとかなり狙い目ですね。

保険料の割引制度

イーペットの保険料の割引制度について紹介していきます。イーペットの割引制度は全部で4つ。それぞれ、解説していきます。

【5%】インターネット割引

イターネットの公式ページからの申し込みで、保険料が5%割引となります。

【3%】多頭割引

イーペット少額短期保険には多頭割引があります。
2頭目以降の加入ペットにつき、3%の保険料が割引されます。

【3%】マイクロチップ割引

マイクロチップが装着されているペットの場合、3%の保険料の割引が適用されます。

【5%】無事故継続割引

継続更新の際、過去1年間一度も保険金の支払いがなかった場合、更新時に5%の保険料の割引が適用されます。

保険金の請求・支払い方式

保険金の請求、支払い方法は後日請求のみです。人間の健康保険のように、病院での支払いの際に、受け取り保険金分を差し引いた額だけ支払えば良い、窓口精算はできません。

窓口生産のできるペット保険は、アニコム、アイペット、ペット&ファミリーのげんきナンバーわんの3つです。

イーペットの免責金額

イーペットに免責金額の設定はありません。実際の治療費に対して補償割合(50%、または70%)をかけたものがそのまま受け取り保険金となります。

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イーペット少額短期保険の不担保・免責条件

次にイーペットの不担保・免責条件について。つまり、こういう場合は補償対象外だよ〜というものを、ペット保険会社によって違いがある部分に絞って紹介します。※そもそも、ペット保険会社一律で補償対象外となる場合については、別記事で確認して下さいね。→※準備中【全ペット保険共通】ペット保険の補償対象外(免責・不担保条件)となる場合について。

イーペットの免責疾病

膝蓋骨脱臼
誤飲
歯周病・歯肉炎
チェリーアイ
股関節形成不全
レッグペルテス
気管虚脱
椎間板ヘルニア
てんかん
病理検査
診断書作成費用 ×
時間外診療

ではまず初めに、個別の疾病や条件について、ペット保険によって補償対象かそうで無いかが分かれやすい項目について。イーペットの場合、上の表、こんな感じになります。

表を見てもらえれば分かりますが、イーペットの特徴は免責疾病がほとんどありません。小型犬のなりやすいパテラや、記事タイトルにも入れた誤飲やてんかんにもしっかり対応しています。

三角となっている時間外診療に関しては、一班診療部分は対象で時間外の割り増し費用は対象外となります。

※診断書作成費用については×になっていますが、保険金の請求で使うのも診療費明細でOKですし、利用するケースがほとんど無いと考えて良いと思います。

慢性疾患・高額治療への対応

慢性疾患・高額治療への対応

イーペットの高額治療や慢性疾患への対応について。

以前までは、イーペットの場合、保険金の支払いに関しては、唯一パンフレット内で「保険金の請求によって、特定の疾病や部位が更新時に保険適用外になることはない」と、はっきり明記がある希有なペット保険でしたが、

2020年の8月1日〜継続(更新)の際に継続的な高額治療が続くと判断した場合には、特定の疾病やケガが補償対象外となる条件がつくことがある、という特約が追加されました。(特定疾病・特定部位不担保特約)

以前まではここを「しっかり補償します!」というところがイーペットの強みでもあったのですが、加入者側からすると残念な改訂になってしまいました。

イーペットの先天性・遺伝性疾患への対応

先天性・遺伝性疾患への対応

慢性疾患への対応に引き続き、先天性・遺伝性疾患についても、イーペットはしっかり保険金請求対象になります。

先天性や遺伝性疾患へは、補償対象外とするペット保険が多い中、イーペットはここでも補償対象となるので、

初めの個別の疾病、慢性疾患への対応と併せて、イーペットの補償対象は、全ペット保険の中でもトップクラスと言っていいでしょう。

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イーペット小額短期保険のデメリット

ここまでザーッとイーペットの補償内容を見てきましたが、ここでは加入をいよいよ検討する場合に、必ず確認しておきたいデメリットについてまとめておきます。

高齢になった時の犬の保険料に注意

保険料の項目でも説明しましたが、犬の保険料は高齢になっていくにつれて、高額になっていくところには注意。

もちろん、「そこまで必要か?」という話にもなりますが、それでも可能性として、20歳の段階で月額の保険料が1万円を超えてくるという部分は事前に確認しておく必要があります。(※これは小型犬の場合で、中型犬で13000円/月以上、大型犬で15000円/月以上になります。)

ただ、補償内容もアニコムやアイペット並みに厚い(※通院、入院、手術の回数制限や年間の限度回数がない分、それ以上かも。)を考えると、相応の保険料とも言えますが・・・。

イーペットの保険会社としての先行き

もう一点、重要なのがイーペットの保険会社としての将来性について。これは、現在の条件だけを見ていては分からない部分で、ここまで考える必要は正直ないと思います。が、一応考察していますので、興味があればご覧下さい。

→ イーペットの今後の破綻リスクは?現状の財務状況から加入すべきかどうかを紐解く。

イーペットの今後の破綻リスクは?現状の財務状況から加入すべきかどうかを紐解く。
チワワ君の飼い主こんにちは!チワワ君の飼い主です。今日はペット保険についての相談メッセージに、ここでお返事してみたいと思います。まずは、質問内容から。

まとめ:デメリットを踏まえたイーペット少額短期保険の総評

イーペットの特徴としては、その補償内容の充実が一番に挙げられるところ。

免責疾病の少なさや、慢性疾患、先天性・遺伝子疾患への対応、1日の限度額、限度日数が無制限など、窓口精算でない部分以外は、ほとんどの補償がカバーされているといっても過言ではないです。

ただ、犬の場合、保険料の上がり方は注意する必要があります。

補償内容の厚さを考えると、妥当とも言えますが、高齢になっていった時に、「こんなはずじゃなかった・・・」という自体は避けたいところ。

なので、犬の保険の場合、20歳までの保険料はしっかり確認しておくべきだと思います。

逆に、猫の場合には保険料もリーズナブルで(表面上の補償内容的には)、欠点が見当たりません。今後、条件が改定される場合も考えられますが、現時点でフルカバー(通院・入院・手術補償)のペット保険の中では、かなりコスパとバランスの良いペット保険だと思います。

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イーペット小額短期保険
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コメント

  1. あんちゃん より:

    こんばんは、はじめまして!こちらのサイトを見つけてから改めて保険の大事さに気付かされました!!
    良ければ目を通していただけますと幸いです。

    現在の状況
    猫3歳♀・・・アニコム、楽天あんしんぺっと保険Lに加入中。この15日に元気ナンバーワンに申し込み
    猫3歳♂…アニコム、楽天あんしんぺっと保険L、イーペットに加入中。

    私の性格上かなり心配性で、とりあえず若い時に色んな保険に入っておいて目の前のとっさの病気に備えて、上記加入中の保険でゆくゆく条件が不利になった場合解約しようという考えです。
    アニコム加入理由はとりあえず大手だということ、
    窓口精算なので後から保険金が支払われないということはないということです。
    楽天あんしんペット保険は通院回数、限度額がなく慢性疾患のリセットがあり今のところお手軽な保険料だから(将来腎不全を見据えて)です。

    元気ナンバーワンは保証が手厚くなったということで楽天と保険料以外年間での保証のためこの度♀の子は無事に元気ナンバーワンに加入できたらあんしんぺっと保険は解約しようかな?と考えております。
    さらに窓口精算が全国対応になればアニコムも解約しようかなと思っています。

    そのせいで家計を圧迫しておりますが、実はイーペットで問題がありました。

    ♂の子ですが、今年5月に保証開始となっており、その時点では慢性疾患は問題なくリセットされますということでしたが、この度♀の子のこともあり一度保険を比べ直してみようとイーペットにも一応確認したところ、「年間の保険料の支払い金額次第で絶対とは言いきれないが次年度の契約の際に保証されない疾患もある」と。
    要は条件によってはリセットされない、とのことでした。(対応された方は絶対とは言いきれませんが、と何回も仰っていました。)
    契約時にはそんなこと言われてませんでしたので、「いつからですか?」と聞きましたが「この8月から」とのことでびっくりしました。
    ホームページに記載されている約款にも36?か37条にも書いてありましたが加入してすぐの改定に納得が出来ません。
    保険会社の決まり文句と言われればそうなのかもしれませんが。

    もうひとつイーペットの気になる点が、管理人様が別ページで紹介されていましたイーペットの運営経済状況と、オールコネクトという会社がイーペットの親会社ということです。
    調べたところオールコネクトでは保険金が正当に支払われないということが多く、口コミも悪いものが多くアフィリエイトのサイトでは良い口コミが多いみたいです。
    また、オールコネクトが会社概要にイーペットの記載をしたのはこの6月からだそうです。

    上記の点から♂の子も元気ナンバーワンに変えようと思いましたが、実は今週から歯肉炎からの出血がありまして、最悪なタイミングです。
    今からでも変えようかと思っています。
    やはり改定は怖いですね。今後どうするかまた考え込んでしまいそうです。。。
    私は多少保険料が高くても手厚い方を望んでいます。

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    • 管理人 より:

      あんちゃんさん

      こんにちは!
      コメントありがとうございます^^

      猫ちゃんの男の子と女の子がいるんですね〜(´∀`*)

      イーペットの件は、他の方のコメントでも聞いたことはあったのですが、
      本当にそうなりそうな感じですね・・・。

      以前の記事でも書きましたが、今までの契約者数がまだまだ少なかったんですね。
      で、これからだんだん増えていくにつれて状況も変わっていくでしょうから、
      改訂の可能性は結構あるかな、、とは少し思ってはいましたね。。

      確かに、改訂は仕方ないとしても、

      「改訂前に加入している契約者に関しては以前の契約内容を引き継ぐ」

      くらいの配慮は欲しいなぁ、と個人的には思います。
      (この辺はまた改定後にしっかり調べてみたいですね。)

      イーペットの親会社がオールコネクトになっていたのはびっくりしました!
      (以前は確か高松産業だったので・・)

      ということは、最近身売りされた?可能性もあるかもですね。
      今回の改訂も、親会社がかわったことも、もしかしたら関係してるのかもしれません。

      オールコネクトのはもともとインターネット関連の事業をしているようで、
      保険コネクトという保険の販売代理店をやってます。

      ただ、この保険コネクトはあくまで保険の代理店で、
      保険会社ではないので、保険金が支払われない、という口コミはちょっと勘違いしている部分もあるかと思います。
      (※あくまでも保険金を支払うのは、代理店が紹介した先の保険会社なので。紹介の仕方が良くないという可能性ならありますが・・・^^;)

      保険選びですが、現在2つを掛け持ちされているということで、
      かつ、それが家計も圧迫されているとのことですよね。

      であれば、1つはフルカバー、もう一つは手術特化に分けてもいいんじゃないかなぁと文章を読んでいて思いました。
      例えば、フルカバーのアニコム健保ふぁみりぃに加入してるなら、もう一つはアイペットのうちの子ライトにしておくとか。
      アニコムの通院・入院・手術で限度額と限度回数があるのが気になるなら、ナンバーわんでもいいと思います。
      (※今回の改訂で結構保険料高くなりますが、ある程度の出費はOKとのことであれば。あとは窓口精算の問題もありますね。)

      補償を厚く厚くしていくのはいいですが、結局使わない可能性も考えると、
      「その保険料をもっと別の部分にかけてあげれたかも・・・」とあんちゃんさんの後悔が残るのも少し心配してます。
      (※それに変え難いものがあって、保険料にかける余裕も十分にある、というのであれば別ですが・・。)

      ということで、最後は少し私の意見もお伝えしましたが、参考までに^^
      色々と情報もありがとうございました!
      また頂いた情報を元に、このサイトも充実させていきたいと思います!(^_-)

      0
  2. あんちゃん より:

    こんばんは、はじめまして!こちらのサイトを見つけてから改めて保険の大事さに気付かされました!!
    良ければ目を通していただけますと幸いです。

    現在の状況
    猫3歳♀・・・アニコム、楽天あんしんぺっと保険Lに加入中。この15日に元気ナンバーワンに申し込み
    猫3歳♂…アニコム、楽天あんしんぺっと保険L、イーペットに加入中。

    私の性格上かなり心配性で、とりあえず若い時に色んな保険に入っておいて目の前のとっさの病気に備えて、上記加入中の保険でゆくゆく条件が不利になった場合解約しようという考えです。
    アニコム加入理由はとりあえず大手だということ、
    窓口精算なので後から保険金が支払われないということはないということです。
    楽天あんしんペット保険は通院回数、限度額がなく慢性疾患のリセットがあり今のところお手軽な保険料だから(将来腎不全を見据えて)です。

    元気ナンバーワンは保証が手厚くなったということで楽天と保険料以外年間での保証のためこの度♀の子は無事に元気ナンバーワンに加入できたらあんしんぺっと保険は解約しようかな?と考えております。
    さらに窓口精算が全国対応になればアニコムも解約しようかなと思っています。

    そのせいで家計を圧迫しておりますが、実はイーペットで問題がありました。

    ♂の子ですが、今年5月に保証開始となっており、その時点では慢性疾患は問題なくリセットされますということでしたが、この度♀の子のこともあり一度保険を比べ直してみようとイーペットにも一応確認したところ、「年間の保険料の支払い金額次第で絶対とは言いきれないが次年度の契約の際に保証されない疾患もある」と。
    要は条件によってはリセットされない、とのことでした。(対応された方は絶対とは言いきれませんが、と何回も仰っていました。)
    契約時にはそんなこと言われてませんでしたので、「いつからですか?」と聞きましたが「この8月から」とのことでびっくりしました。
    ホームページに記載されている約款にも36?か37条にも書いてありましたが加入してすぐの改定に納得が出来ません。
    保険会社の決まり文句と言われればそうなのかもしれませんが。

    もうひとつイーペットの気になる点が、管理人様が別ページで紹介されていましたイーペットの運営経済状況と、オールコネクトという会社がイーペットの親会社ということです。
    調べたところオールコネクトでは保険金が正当に支払われないということが多く、口コミも悪いものが多くアフィリエイトのサイトでは良い口コミが多いみたいです。
    また、オールコネクトが会社概要にイーペットの記載をしたのはこの6月からだそうです。

    上記の点から♂の子も元気ナンバーワンに変えようと思いましたが、実は今週から歯肉炎からの出血がありまして、最悪なタイミングです。
    今からでも変えようかと思っています。
    やはり改定は怖いですね。今後どうするかまた考え込んでしまいそうです。。。

    1+
  3. とみとみ より:

    初めまして。
    以前 小型犬3匹と大型犬1匹と暮らしていて 医療費がかなりかかっていたので 保険を検討した時もありましたが 今のように保険会社もなく 条件も厳しかったため諦めました。しかし 時代が変わり多種多様の保険があるようなので 現在 暮らしている犬逹に再検討し出し こちらのサイトに巡り合い 保険各社を丁寧に細かく知りたい事を調べていただいているので とても役立たせていただいております。
    管理人さまの入られているげんきナンバーわんslimと病院で精算できるうちの子に絞っていたのですが このイーペットが気になり 他サイトの口コミを見ていた所 みん評のイーペット少額短期保険の口コミ・評判でコメントしている方が 膝蓋骨脱臼は保険対象外で保険がおりなかったと書かれています。
    今 小型犬を飼われている方が多いので 膝蓋骨脱臼は保険選びに重要だと思い 僭越ながらコメントさせていただきました。

    0
    • 管理人 より:

      とみとみさん

      コメントありがとうございます!
      ワンちゃんたくさんおられるんですね^^

      イーペットの膝蓋骨脱臼について、保険対象外になったという口コミがあったとのことですが、
      結論からいうと基本的には保証されるはずです。

      パテラが保証されるペット保険の記事でも書きましたが、特にイーペットに関しては既往症(すでに一度発症したことがある場合)でも完治していれば対象になりますし、
      片方の足が発症したら両足保証対象外となってしまう保険も多いなか、片方ずつ審査をしてくれます。

      なので、膝蓋骨脱臼について書面上(または電話での問い合わせベース)では最も保証の厚い保険ともいえると思います。

      ただ、実際の支払いは結局審査で保険会社がどう判断するか、
      という部分なのでグレーゾーンだった場合、支払われない例もあるかもしれません。

      また、口コミの文章だけでは「膝蓋骨脱臼は保険対象外で保険が降りなかった」としか分からないので、
      背景にどういう状況があって保証対象外となったのか、その辺が分かると判断のしようもあるのですが・・・。

      口コミの内容も参考にはなるものあるのですが、あまり尚早に判断せず、
      そのあたりを実際に問い合わせて不安な点をぶつけてみるのがいいのかなと思います。

      確かに小型犬にとってパテラは超重要ですもんね^^;
      また、何か分かればこちらの方で教えて頂けると嬉しいです^^

      ではでは、参考になれば幸いです!

      0
      • ぴーちゃん より:

        管理人さま こんにちは!

        膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)…難しすぎて読めなかったです(*^^*)
        イーペット加入者です。これは(https://minhyo.jp/e-pet)気になります…。
        電話でイーペット少額短期保険へ直接問い合わせてみました。

        <保険対象外>
        ・加入前の告知申告をしていなかった

        診療履歴に問題があった
        ・獣医師の判断による先天性・遺伝性があった

        「ご契約者のしおり」のとおり
        発症前に保険加入していれば通常は保険適用になるそうです(◎_◎;

        私はペットショップで購入した際に、健康診断結果(目・鼻・耳・口腔・関節・頭部・心臓・ヘルニア・)の書面を頂いていました。先天性も含む医師の所見かな?とも思えたのですが、注意事項程度と説明は受けましたが、ペットショップからの情報もいずれ審査されるのでは?と思ってはいます。

        不安であれば、加入前に獣医師に「膝蓋骨脱臼」について疑いがあるのか?所見をお願いしたらよろしいのではないでしょうか。払拭すれば安心ですもの…疑いなし!とカルテに証拠として記載してもらう等の審査を想定しての配慮も安心のために必要かもしれませんねぇ…

        審査では、1つの病気と断定できず他の病気との関連性があって保険対象になる・ならないの場合もあるのでは?デリケートな問題ですよねぇ…

        0
        • 管理人 より:

          ぴーちゃんさん

          こんにちは!
          お久しぶりです〜(*゚▽゚)ノ
          そして、今回も貴重な情報ありがとうございます〜( ;∀;)

          ふむふむ、 イーペット少額短期保険の口コミ・評判 | みん評
          この口コミページに確かにパテラで保険下りなかったっていう口コミが2件ありますね。
          口コミ内容だけ見ると、確かに保険請求しても問題なく保険が下りる事案のように思えますが・・・。

          ただ実際に下りなかったとすれば、ぴーちゃんさんが問い合わせをして聞いて頂いたような理由だということですね。。
          加入前の申告漏れはともかく、「獣医師の判断による先天性・遺伝性があった」というのが一番可能性的には高そうではありますね・・。
          最後の「診療履歴に問題があった」というのも少し引っかかるところではありますが・・・。

          対処法としては、確かにぴーちゃんさんが言うように、動物病院で膝蓋骨脱臼の先天性・遺伝性の疑いがあるのかどうか?
          というところを聞いてみるのが一番かな、と思います。
          ペット保険に入る際に大事なことなので・・と伝えれば、しっかり診察というか判断してもらえると思います。
          うちも今のペット保険(げんきナンバーワンスリム)に加入する際にはペット保険のことで獣医さんには色々と相談してから加入しました。

          ただ、遺伝性・先天性というのは獣医さんも100%はっきりと分かるようなものでもないと思うので、
          大体で大丈夫だと思います。
          (そもそも、小型犬であればどの個体も外れやすい傾向にはあるみたいですし。)

          「かもしれないけど、今の段階ではどうとも言えないねぇ・・」という返答があった場合には、
          いちいち申告する必要もないと思いますしね。

          確かに、獣医さんにカルテに膝蓋骨脱臼、先天性の心配なし!と書いてもらえると安心できますね^^
          実際に書いてもらえるのかどうかはわかりませんが^^;

          と言う感じですが、最後にやっぱり経緯はどうであれ、
          「保障対象だと思っていたパテラが保障対象外となった」という実例が2件あるということは事実だと思います。(口コミに嘘がなければ)
          ぴーちゃんさんが最後おっしゃっているように、最終的な判断は保険会社下すものなので、一応書面では大丈夫とあっても、
          審査が厳しいかそうでないか、という部分は会社によってあると思います。

          なので、もしかしたらイーペットは審査の部分で厳しい、という側面もあるのかもしれません。
          その辺も考慮に入れつつ、保健選びの判断材料にしていってもらえたらな、と思います。

          P.S.みん評の口コミサイトではイーペットの保険料が安い、という記述がありますが、生涯でみたらそんなことないです^^;
          猫ちゃんの場合は別ですが、犬の場合はアイペットと同じくらい、年齢が上がっていくと保険料も上がっていきますので注意です^^;
          ※アイペットと一緒くらいというのはちょっと言い過ぎでしたm(__)mもう少し料金の上昇は緩やかです。
          その辺からみると、審査が厳しめというのもちょっと違うのかなぁ・・とも思ったりしますが。

          0
  4. ぴーちゃん より:

    <きたやまさま>横レスで失礼しますね。

    >ペットショップからお迎えし、支払い等が終わって引き渡しの時に、鼠径ヘルニアの可能性があると言われており、(引いていく可能性もありそう?とのこと)

    鼠径ヘルニアは私も生体購入時に似たような指摘を受けたもので…。鼠径ヘルニアは0歳ですと未だ股の関節と関節がくっついておらず成長につれてくっついてくれば問題ないとのアドバイスを受けました。実際に当初の心配はどこへやらで元気元気!鼠径ヘルニアの心配はなくなりました。しかし生体購入後から保険は「鼠径ヘルニア」に絞り調べ上げましたので何かの参考になればと思います。

    ※あくまで個人的な主観ですので
    ペット&ファミリーさんは「げんきナンバーわんエル」という商品があります。この商品はペットショップで生体購入した際に勧められた一般向けではないものです。売買と同時購入だからできる手厚い保険のようなものですね、きっと。条件付きでお支払いできる治療費に「そけいヘルニアの治療費 病化(腹膜炎壊死等)しておりその治療として実施した場合」他「先天性疾患等補償特約」があります。保険期間の開始日は「ペットのお引渡し日またはお申込日」となっており、電話で問い合わせしたところ約1ヵ月以内(手続き完了までの事を指すかは不明)であれば申込OKとのこと。

    鼠径ヘルニアは「げんきナンバーわんエル」は除いてどの会社も保険適用とはならない(条件付きとか)ようですね。病化して壊死って相当悪く深刻な状態ですから…ね

    余談ですが、窓口清算が対応できる保険会社って、手術の場合の窓口清算可能なのは1回あたりの上限額が10万円だからできるのかな?上限額が10万円を超えると全額立替で後日請求(審査)なんて思いましたが…話が脱線してすいません。

    管理人様のこちらのサイトを3ヵ月勉強させていただいた上で…ご参考まで

    0
    • 管理人 より:

      ぴーちゃんさん

      鼠径ヘルニアの実際の体験談やげんきナンバーわんエルについてなど、
      補足的な説明ありがとうございます!^^

      また、窓口精算できるペット保険についてもへぇ~、そうかも!と思いました。
      そのあたりも今度調査してみたいですね!(^^)/

      0
    • ぴーちゃん より:

      管理人さま いつも情報の更新ありがとうございます!

      傷病にあたらないもの(イーペット・アイペット)
      ※他の傷病の治療の手段としてこれらの処理またはこれらに対して処理を行った場合を除きます。

      ケガ病気にあたらないもの(ペット&ファミリー)
      ※健康回復のために必要な治療である場合は保険金のお支払い対象となります。

      各項目掲げられてますが保険金のお支払い対象の可能性を秘めたグレーゾーンではないでしょうか?生活にそれほど支障がなく治療を目的としない場合(軽度で予防)は対象外だけど、支障があり緊急性がある治療(手術など)を目的とし行った場合は対象となる可能性もあるのでは?また1つの傷病と断定できず臓器の関連性があって対象になる場合もあるのでは?よって「※」で注意を記載されているような気がします。どうでしょうか?(^^

      PS 軽度の鼠径ヘルニア手術は経過観察を経て避妊手術と同時に行い計5万円程度の自費で済むかもしれませんよ(参考まで 獣医さんへ確認済の情報です)

      0
      • 管理人 より:

        ぴーちゃんさん

        お返事おそくなりました^^;
        たびたびコメントありがとうございます!

        そうですね、こちらに関してもおっしゃる通りだと私も思います。
        基準としては、生活に大きな支障があったり緊急性のある場合については、
        直接的な原因が「傷病にあたらないもの」に該当する場合でも、
        補償対象にしてもらえる可能性はあるのではないでしょうか。

        このあたりのペット保険はこういった記載があるので、
        やっぱりなんかいいなぁって思いますよね、単純に^^
        他の保険では記載のないものもありますから・・。
        そりゃぁ、保険会社としては少しでも支払いリスクは下げたいでしょうから、
        こういうことはあまり書かないほうがいいんでしょうけどね。

        でも、逆にこうやってしっかり書いてあるところは誠実さをすごく感じるところです(*‘ω‘ *)
        細かいところですが、こういうところにその会社の対応って出る気がしますよね。

        P.S.そうなんですね!こちらも情報ありがとうございます^^

        0
  5. きたやま より:

    初めまして。人生で初めて犬を飼うことになり、我が家にチワックスの女の子、3ヶ月を迎え入れることになりました。ほとんどチワワの雰囲気がない子です。
    まわりに相談できる方がおらず
    保険について迷いに迷ってこちらにたどり着きました。
    今検討しているのは、イーペット70か、PS保険70、げんきナンバーわんスリム80です。
    まだ病院にかかったこともなく、支払い経験がないのでスリム80は免責があることに少し抵抗があります。
    保険を使わない時が多く、この先払込む保険料のトータルを加味すれば、スリム80が負担が軽く済むのでしょうか?
    あくまでも大病を患わないことが前提とは思いますが、PS保険かイーペット保険に小さいうちに入って乗り換えるのがいいのかな?とも思ったりするのですが、そんな都合よく乗り換えなんてできないものでしょうか?

    ペットショップからお迎えし、支払い等が終わって引き渡しの時に、鼠径ヘルニアの可能性があると言われており、(引いていく可能性もありそう?とのこと)次に注射を打つような機会に獣医さんに確認するようにと言われています。後付けで言われ、舞い上がっていたので何のこと?くらいでしたが小型犬によくある病気の一種なんですよね。これもどういう扱いになるのでしょうか?

    一長一短でどの保険も最後の一手にかける状況で、悩みます。どうかアドバイスくださると嬉しいです。

    0
    • 管理人 より:

      きたやまさん

      こんにちは!
      コメントありがとうございます^^

      3ヵ月のチワックスちゃんをお迎えされたんですね( *´艸`)
      ペット保険について悩まれているということで、質問について私の見解をお伝えします。
      質問内容をまとめると、

      ①イーペット70か、PS保険70、げんきナンバーわんスリム80で検討中
      ②スリム80は免責があることに少し抵抗がある
      ③PS保険かイーペット保険に小さいうちに入って乗り換えるのがいいのかな?と思うが、そんな都合よく乗り換えなんてできないものか?
      ④引き渡しの時に、鼠径ヘルニアの可能性があると言われているが、保険加入時の扱いは?

      という感じでしょうか。

      確かに、まだ年齢が若いうちは各社の保険料の開きはそこまでないですし、
      年齢が高くなってきたときと比べて大きな治療費となるけがや疾病になる可能性も比較的少ないと思うので、
      高額治療に備えるというよりは、日々の通院に関してリターンがより期待できる方を選ぶというのはアリだと思います。
      (特に子犬のときには風邪なんかも引きやすいですし、
      初めはちょっとしたことでもすぐ動物病院へ連れていきたい親心もありますし^^;)

      そう考えるとおっしゃるように、
      免責金額のあるスリム80よりもイーペット70やPS保険70のほうが向いていると思います。

      乗り換えについてですが、手続き自体はそれほど難しいものではなく、
      今までの保険の更新をせずに解約して、また新しい保険の契約手続きをするという形で大丈夫です。

      ただ、各社保険の加入年齢の上限があるので、それを超えたら加入できなくなること。
      また、乗り換え先の保険ではそれまでの病歴の告知は全社必須ですし、保険会社によっては健康診断の提出が必要なところもあります。
      (ちなみにスリム80は健康診断の提出は必要ありませんでした。)
      その内容によって、現在進行中の病気があった場合はほぼその疾病は次の会社で免責疾病(保険対象外)となりますし、
      既往症(現在治っているけど過去になったことのある疾病)についても、保険会社の判断で免責対象となることもある点は注意です。

      鼠径ヘルニア・さいヘルニア(出べそ)に関しては、生活にそれほど支障がない場合も多く、
      多くのペット保険で保障対象外とされていますが、
      スリム80なんかは「健康回復のために必要な治療である場合は保険金のお支払い対象となる。」ようですし、
      PS保険は免責疾病に鼠径ヘルニアの記載がないので無条件で補償対象となるのかもしれません。
      (無条件とはいっても、そもそも治療が必要になるほど悪化するということが前提なので、それを考えるとスリム80と条件は変わらないのかもしれません。)
      対してイーペットは免責疾病の記載がしっかりされていますね。

      ということで、さいヘルニアが気になるのであれば初めはPS保険に加入しておいて、
      ナンバーワンスリムの加入上限である7歳になったら、
      またもう一度保険を再検討するという感じでもいいのではないでしょうか。

      ただし、それまでの病歴や健康状態によってはそもそもほかの保険に加入できなかったり、
      条件の悪い免責疾病がついてしまうということもあり得るので、
      その場合はPS保険でそのまま通すということも一つ選択しとして考えておく必要はあると思います。

      最後に全体を通してですが、ある程度保険料に対するリターンを期待するなら、
      通院でなかなか恩恵を受けにくい(免責金額があるため)スリム80よりもイーペットやPS保険のほうがいいと思います。
      特に子犬であれば通院が中心になるでしょうし、なおさらそうですね。

      高額治療に備えたいというだけならナンバーワンスリムもいいですが、
      手術のみ補償対象となる保険もあって、それならだいぶん保険料も抑えることができるので、
      あえて今選ぶ必要もないのかなと思いますし・・・。
      (ただし、乗り換えの際の加入条件まで考えるなら今から加入しておくということもなくはないかなとも思いますが・・
      私であればそこまで考えないかなと正直思います^^;)

      ちなみにうちは0歳(アニコム)、1歳~6歳(無保険:実費)、7歳~(スリム80)という流れです。

      参考になれば幸いです^^
      またわかりにくいところなどあれば気軽にコメントください(^^)/

      0
  6. ぴーちゃん より:

    管理人様
    お世話になりありがとうございます。
    本年も宜しくお願い致します。

    イーペットは少額短期保険の中でも群を抜いて保証内容が手厚いと思っています。「保険料の高さにさえ目をつむれば意外といーじゃん!」ほんとにそうですね!少し懸念点がありまして管理人様にご意見を仰ぎたく存じます。

    1つは、加入した後の反響がネットに上がってないように思えること。保険が降りた、降りなかった。等です。

    2つ目は他社との掛け持ち保険申加入はNGとなっていますが、保険金請求書や約款では他社の保険契約の告知の記述があること。重要事項説明書でも締結される場合に通知義務の明記があること。これらは容認されているようにも思います。PS保険と同様に加入後に他社掛け持ちOKではないでしょうか。※保険金請求書・約款・重要事項説明書はHPから見れます

    お返事いただけると嬉しいです。お願いします。

    0
    • 管理人 より:

      ぴーちゃんさん

      コメント大変遅くなりました^^;
      本年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

      イーペットについて、
      ①加入後の口コミや反響が少ない(特に保険の支払いに関しての情報)
      ②掛け持ち加入について、イーペット加入後にほかの保険に加入するのはOKではないか?
      というところですね^^

      ①については、1つはアニコムやアイペットなどの大手と比べると加入者の絶対数が少ないというのはあるのかなと思います。
      あとは、広告費にあまりお金をかけていない、という理由も考えられるかと・・。
      けっこうネットの口コミなんかはお金をかけて集めている部分もあるので、広告費をかけているほど口コミ数も多かったりします。

      ②につきましては、その辺りを問い合わせで確認したところぴーちゃんさんのおっしゃる通りでした!
      実際に引き受け完了(待機期間後ではなく、申し込みが成立)時点で他社保険に加入してなければ、
      そのあとは他社に加入は可能なようです^^
      非常に鋭い質問と推測、ありがとうございますm(_ _)m
      早速該当記事で情報を修正させていただきます!

      1+
    • I より:

      保険金は振り込まれましたよ。怪我でしたので全額でした。
      拒否られたら、NETで話題や憤懣の投稿があるでしょうが
      支払われたならブロガーでもない限り書かないですからね。

      掛け持ちは無意味と思いますよ。
      診療報酬明細書(等)は原本提出が原則です。

      1+
  7. I より:

    始めまして。
    7月に2年間の闘病の末に12歳の愛犬を亡くしました。
    この娘には保険をかけておらず、約60万@年の治療費がかかっていました。
    あまりに悲しみ落ち込む姿を見た家内が可愛い仔犬をプレゼントしてくれました。
    今回は保険をかけようと調べ、御ページにたどり着きました。
    大変参考になりました。

    最後まで残ったのはイーペットとげんきナンバーわん「スリム」です。
    悩ましいですねぇ。
    イーペット50とスリム80を比較したとき、1回の診察料が8000で同額補填。
    8000円以上だとスリムがお得になります。8000円って数字自体が悩む設定値ですよね。
    10歳までの保険料総額はイーペットが割安。
    慢性病なら長生きの確率は低くなり、一過性の良性腫瘍等なら寿命は長め。

    2ヶ月の医療保険が購入特典でついているのでまだしばらく悩みそうですが、
    イーペット70に加入し、無事成長すればスリムなどに乗り換えかな?と考えています。

    1+
    • 管理人 より:

      Iさん

      初めまして!
      コメントありがとうございます(”ω”)ノ

      7月にワンちゃんを亡くされたんですね(>_<) 年に60万円の治療費ですと、一般的な70%補償の保険に加入していた場合、 42万円も補償してもらえていたということですもんね。。 それを考えるとやっぱり保険は大事だな改めて感じさせられました! ありがとうございます(>_<) 現在飼っている子犬ちゃんは元気ナンバーわんスリムとイーペットで迷ってらっしゃるんですね^^ 後半の保険の選び方についての考察を拝見し、非常に深く考えてらっしゃって、 私の方も「そんな考え方があるのか~!」と勉強になりました(''ω'')ノ 最後の結論でも書かれていますが、ペット保険って掛け捨てですし保険料の上がり方やペットの状況も時間が経てば変化していくのは当然なので、 (子犬ちゃんやある程度年齢が若いワンちゃんの場合は)乗り換えを前提としてペット保険を選ぶっていうのはかなり合理的じゃないかなと私も思ってます。 掛け捨てってあんまり良いイメージないですが、こういった柔軟な使い方ができるのがメリットかなとも思います。 こんな感じでいろんなことを考えながら、上手にペット保険と付き合っていけたらいいですよね^^

      1+
      • I より:

        ご返信、ありがとうございます。

        結論が唐突かなと思い少し補足します。
        元々考えていたのがイーペット70でした。
        そして、10歳以降の保険料を知り、再検討を始めました。
        イーペット50とスリム80の比較は保険料の妥当性のチェックです。
        無名で破綻懸念がT&Dと比較にならないイーペットが高くては話にならないわけです。
        10歳まででもブランド料を考えると微妙な差ですね。
        補填額が50%クラスならスリム80の一択だと思います。
        ただ、慢性病を経験すると70%が頭から離れませんw

        4年前に17歳で亡くなった子は2度の良性腫瘍滌除と2度の抜歯。
        亡くなる前の数ヶ月、経口で食事ができなくなり毎日の点滴でした。
        点滴に保険適用されたとしても保健代は赤字だったでしょう。
        15歳の子もよく似た傾向です。
        一過性の外科的手術だけでは生涯保険料は赤字だと思います。
        保険が必要と感じるのは慢性病の時です。
        なのに、慢性病がリセットされない保険があるのは腹立たしい限りです。
        これからも頑張って主張を続けてください。

        P.S.
        管理人さんの投稿時間 12:54 AMに違和感を感じ調べてしまいましたw
        AM12時はまだ来てないぞ;でした。
        参考URL http://jjy.nict.go.jp/QandA/FAQ/12am-or-0pm-J.html

        0
        • 管理人 より:

          Iさん

          こんにちは^^

          >一過性の外科的手術だけでは生涯保険料は赤字だと思います。
          >保険が必要と感じるのは慢性病の時です。
          こちらも実際に体験された方のご意見で非常に参考になります(>_<) >なのに、慢性病がリセットされない保険があるのは腹立たしい限りです。 慢性病がリセットされないのもですが、こういった表記がもっとしっかり分かりやすく記載されるべきだと思うんです^^; 私自身も自分で詳しく調べて、しっかり確認しなければ見落としていたと思いますし、この辺を知らずに入って実際に必要になったときに「話が違う!」ってなるパターンも多いみたいです^^; その辺りをしっかりと知った上で飼い主さんが保険を選べるようにお手伝いができればと思ってます^^

          0
  8. 鈴木 より:

    はじめまして、こんにちわ!9歳のスムースチワワを飼っている者です✴︎今回うちのこが病気、手術となったことをきっかけにペット保険について調べていて、このページにたどり着き、細かな保険の説明内容に大変感謝しました!ありがとうございます。イーペット50%保証の10歳以降の保険料が気になっておりコメントしました。私以外にも、記載があると助かる読者がいると思うので、もしも情報があったら載せていただきたく連絡させていただきました。

    0
    • 管理人 より:

      鈴木さん

      コメントありがとうございます!
      またお返事が遅くなり申し訳ありませんでしたm(__)m
      イーペット50%プラン11歳以降の保険料も確認して追記しましたのでご確認ください^^
      スムチーちゃんの良い保険が見つかるといいですね!(^-^)
      また是非のぞきに来てください~(^^)/

      0
      • 鈴木 より:

        対応ありがとうございます✴︎参考にさせていただきます(*´ー`*)これからもブログ楽しみにしています!

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