イーペットのペット保険の口コミ・評判|保険料の高さにさえ目をつむれば意外といーじゃん!

ペット保険

 

もっとぎゅっと少額短期保険と同じく、ペット保険の一括資料請求に加盟していなかったため個別で資料請求をしたイーペット保険。

今回はそのイーペット保険について内容を紹介します。

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イーペット保険の資料請求

イーペット保険の資料請求ページから資料を注文します。

e-pet

⇒イーペット保険の資料請求

3~4日くらいで資料が届いたと思います。
届いた資料はこんな感じ。

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メリット

70%プランの場合、初回のケガ(契約更新毎)が100%補償になる

これはけっこう他のペット保険にはないユニークな制度なのですが、初回のケガでの治療費が100%補償になります。
あくまでケガのみで、病気に関しては対象外となるところは要注意ですが、
それでも100%補償というのは心強いですね。

しかも、契約更新毎なので1年に一回ケガの治療費が100%補償になるということ。
ケガでの通院や治療はなかなか少ないかもしれませんが、あるとないのとではやっぱり全然違いますよね。
保険料も上がらないですし、加入者側からすると非常に嬉しいサービスです。

新規でも継続でも引き受け条件がつかない

メリットとしてはこれが一番大きいのですが、イーペットは慢性的な疾患になったときでも翌年の限度額がしっかりリセットされますし、保険料を多く支払った病気やケガについては翌年から保険適用外にもなりませんし、そもそも保険の更新自体を断られることもありません。(※保険加入者から見ると当たり前のことかもしれませんが、そうでなうペット保険会社も多いです。)

参考:【怖いペット保険】慢性疾患(病気)になると更新を断られる保険があるって本当!?
参考:【ガーデン】いぬとねこの保険最大のデメリット!リセットされない限度額

その点、イーペットはそいうった制約がないですし、正当な病気やケガであればしっかりと保障を受けられるという安心感があります。
ちなみに、アニコムとアイペット、ペット&ファミリー以外の保険会社は何かしらそういった制約があることが多いので加入前には必ず電話で確認した方がいですよ。

10歳まで加入することができ間口が広い

もっとぎゅっともそうでしたが、イーペット保険も10歳まで新規で加入することができ、高齢ワンコでも入れる可能性が高いです。
最長で16歳まで加入できるペッツベストなどもありますが、終身で入れるペット保険の中では加入の間口の広い保険です。

年間限度額以内であれば制限なく保険が使える

補償内容は年間限度額だけがまるっと決まっていて、あとは限度額以内であれば1日の限度額や限度日数、手術や入院などカテゴリー別の制約もありません。
年間限度額こそ60万円と少し少なめに見えますが、こういった制限がないので上限まで保険金をもらえる可能性が高く、単発で高額治療費が発生したときにも強いです。

ペット賠償責任特約がつけれる

ワンちゃんが人やものを傷つけて賠償責任がでてしまったときに保険金が下りる賠償責任特約に加入できます。
月額130円の追加料金で1事故につき500万円まで保障されます。
https://with-tiwawa.com/?p=11507

各種割引がある

ネット割引、多頭割引、マイクロチップ割引、無事故継続割引など各数%の割引があります。
全て合わせると最大16%の割引率となるので、バカにできないですよね。。

保険金の支払われない病気やケガ

膝蓋骨脱臼
誤飲
歯周病・歯肉炎
チェリーアイ

デメリット

イーペットってけっこうマイナーですが、本当に補償は厚いですね。
よくあるけど、免責されやすいこの3つの病気やケガは全て保障されます。
また、メリットの一番初めにも書きましたが、慢性疾患だろうと毎年限度額はリセットされますし更新を断られた特定の病気やケガが保険適用外になることもありません。

これであと少し保険料が安かったら言うことなしなんですが。。
やっぱり保障が厚いだけ保険料(特に年齢が上がってからの)も高いです。。
(ただ、猫ちゃんの場合には保険料も非常にリーズナブル。)

あとは、あえて言うとすれば70%プランのときの年間限度額が60万円と、ほかのペット保険の70%プランと比べると少ないこと。
他のペット保険は大体パーセンテージの数字がそのまま年間限度額になります。(70%プランなら年間限度額が70万円など)
ただ、イーペットの場合は50%プランでも年間限度額が60万円とプラン間の差がないので、50%プランでいえば他のペット保険よりも10万円限度額が高くなるという不思議な感じ。
どちらにせよ、ユニークな補償制度ですよね。

イーペット保険の月々の保険料一覧※小型犬の場合

年齢 70%(円) 50%(円)
0歳 2450 1930
1歳 2350 1860
2歳 2290 1810
3歳 2300 1820
4歳 2540 2000
5歳 2820 2190
6歳 3060 2370
7歳 3330 2560
8歳 3720 2830
9歳 4170 3130
10歳 4800 3440
11歳 5380 3850
12歳 5960 4260
13歳 6540 4670
14歳 7120 5080
15歳 7700 5490
16歳 8270 5900
17歳 8850 6310
18歳 9430 6720
19歳 10010 7130
20歳 10590
※20歳以降は保険料変わらず
7540
※20歳以降は保険料変わらず
70%プラン、50%プランとも11歳以降パンフレットに載っていませんでした。
なので、70%プランだけとりあえず電話で確認して載せています。※2017年5月現在

こうやってみると、10歳ころまではけっこう保険料も安いんですが、10歳を超えたあたりからぐんと保険料が上がり始めます。
70%プランの12歳の時点ですでにアニコムよりも高くて、20歳になると大台の1万円を超えてきますからね。

まとめ|総合評価&こんな人がおすすめ

病気やケガに対して保障が厚いのが最大のメリット。

逆に一番のデメリットは損保と比べても保険料がかなり高いことです。

新規入会できる上限年齢が10歳までと加入できる年齢が広いのはいいですね。
また、年間限度額以内であれば手術や入院、通院などに関係なく保険金が支払われるのも嬉しいです。

 

保険料のほかにデメリットは見当たりませんが、それにしても保険料が高い。。

保障がいくら厚かったとしても、この保険料だとけっこう厳しいかも。

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コメント

  1. とみとみ より:

    初めまして。
    以前 小型犬3匹と大型犬1匹と暮らしていて 医療費がかなりかかっていたので 保険を検討した時もありましたが 今のように保険会社もなく 条件も厳しかったため諦めました。しかし 時代が変わり多種多様の保険があるようなので 現在 暮らしている犬逹に再検討し出し こちらのサイトに巡り合い 保険各社を丁寧に細かく知りたい事を調べていただいているので とても役立たせていただいております。
    管理人さまの入られているげんきナンバーわんslimと病院で精算できるうちの子に絞っていたのですが このイーペットが気になり 他サイトの口コミを見ていた所 みん評のイーペット少額短期保険の口コミ・評判でコメントしている方が 膝蓋骨脱臼は保険対象外で保険がおりなかったと書かれています。
    今 小型犬を飼われている方が多いので 膝蓋骨脱臼は保険選びに重要だと思い 僭越ながらコメントさせていただきました。

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    • 管理人 より:

      とみとみさん

      コメントありがとうございます!
      ワンちゃんたくさんおられるんですね^^

      イーペットの膝蓋骨脱臼について、保険対象外になったという口コミがあったとのことですが、
      結論からいうと基本的には保証されるはずです。

      パテラが保証されるペット保険の記事でも書きましたが、特にイーペットに関しては既往症(すでに一度発症したことがある場合)でも完治していれば対象になりますし、
      片方の足が発症したら両足保証対象外となってしまう保険も多いなか、片方ずつ審査をしてくれます。

      なので、膝蓋骨脱臼について書面上(または電話での問い合わせベース)では最も保証の厚い保険ともいえると思います。

      ただ、実際の支払いは結局審査で保険会社がどう判断するか、
      という部分なのでグレーゾーンだった場合、支払われない例もあるかもしれません。

      また、口コミの文章だけでは「膝蓋骨脱臼は保険対象外で保険が降りなかった」としか分からないので、
      背景にどういう状況があって保証対象外となったのか、その辺が分かると判断のしようもあるのですが・・・。

      口コミの内容も参考にはなるものあるのですが、あまり尚早に判断せず、
      そのあたりを実際に問い合わせて不安な点をぶつけてみるのがいいのかなと思います。

      確かに小型犬にとってパテラは超重要ですもんね^^;
      また、何か分かればこちらの方で教えて頂けると嬉しいです^^

      ではでは、参考になれば幸いです!

      0
      • ぴーちゃん より:

        管理人さま こんにちは!

        膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)…難しすぎて読めなかったです(*^^*)
        イーペット加入者です。これは(https://minhyo.jp/e-pet)気になります…。
        電話でイーペット少額短期保険へ直接問い合わせてみました。

        <保険対象外>
        ・加入前の告知申告をしていなかった

        診療履歴に問題があった
        ・獣医師の判断による先天性・遺伝性があった

        「ご契約者のしおり」のとおり
        発症前に保険加入していれば通常は保険適用になるそうです(◎_◎;

        私はペットショップで購入した際に、健康診断結果(目・鼻・耳・口腔・関節・頭部・心臓・ヘルニア・)の書面を頂いていました。先天性も含む医師の所見かな?とも思えたのですが、注意事項程度と説明は受けましたが、ペットショップからの情報もいずれ審査されるのでは?と思ってはいます。

        不安であれば、加入前に獣医師に「膝蓋骨脱臼」について疑いがあるのか?所見をお願いしたらよろしいのではないでしょうか。払拭すれば安心ですもの…疑いなし!とカルテに証拠として記載してもらう等の審査を想定しての配慮も安心のために必要かもしれませんねぇ…

        審査では、1つの病気と断定できず他の病気との関連性があって保険対象になる・ならないの場合もあるのでは?デリケートな問題ですよねぇ…

        0
        • 管理人 より:

          ぴーちゃんさん

          こんにちは!
          お久しぶりです〜(*゚▽゚)ノ
          そして、今回も貴重な情報ありがとうございます〜( ;∀;)

          ふむふむ、 イーペット少額短期保険の口コミ・評判 | みん評
          この口コミページに確かにパテラで保険下りなかったっていう口コミが2件ありますね。
          口コミ内容だけ見ると、確かに保険請求しても問題なく保険が下りる事案のように思えますが・・・。

          ただ実際に下りなかったとすれば、ぴーちゃんさんが問い合わせをして聞いて頂いたような理由だということですね。。
          加入前の申告漏れはともかく、「獣医師の判断による先天性・遺伝性があった」というのが一番可能性的には高そうではありますね・・。
          最後の「診療履歴に問題があった」というのも少し引っかかるところではありますが・・・。

          対処法としては、確かにぴーちゃんさんが言うように、動物病院で膝蓋骨脱臼の先天性・遺伝性の疑いがあるのかどうか?
          というところを聞いてみるのが一番かな、と思います。
          ペット保険に入る際に大事なことなので・・と伝えれば、しっかり診察というか判断してもらえると思います。
          うちも今のペット保険(げんきナンバーワンスリム)に加入する際にはペット保険のことで獣医さんには色々と相談してから加入しました。

          ただ、遺伝性・先天性というのは獣医さんも100%はっきりと分かるようなものでもないと思うので、
          大体で大丈夫だと思います。
          (そもそも、小型犬であればどの個体も外れやすい傾向にはあるみたいですし。)

          「かもしれないけど、今の段階ではどうとも言えないねぇ・・」という返答があった場合には、
          いちいち申告する必要もないと思いますしね。

          確かに、獣医さんにカルテに膝蓋骨脱臼、先天性の心配なし!と書いてもらえると安心できますね^^
          実際に書いてもらえるのかどうかはわかりませんが^^;

          と言う感じですが、最後にやっぱり経緯はどうであれ、
          「保障対象だと思っていたパテラが保障対象外となった」という実例が2件あるということは事実だと思います。(口コミに嘘がなければ)
          ぴーちゃんさんが最後おっしゃっているように、最終的な判断は保険会社下すものなので、一応書面では大丈夫とあっても、
          審査が厳しいかそうでないか、という部分は会社によってあると思います。

          なので、もしかしたらイーペットは審査の部分で厳しい、という側面もあるのかもしれません。
          その辺も考慮に入れつつ、保健選びの判断材料にしていってもらえたらな、と思います。

          P.S.みん評の口コミサイトではイーペットの保険料が安い、という記述がありますが、生涯でみたらそんなことないです^^;
          猫ちゃんの場合は別ですが、犬の場合はアイペットと同じくらい、年齢が上がっていくと保険料も上がっていきますので注意です^^;
          ※アイペットと一緒くらいというのはちょっと言い過ぎでしたm(__)mもう少し料金の上昇は緩やかです。
          その辺からみると、審査が厳しめというのもちょっと違うのかなぁ・・とも思ったりしますが。

          0
  2. ぴーちゃん より:

    <きたやまさま>横レスで失礼しますね。

    >ペットショップからお迎えし、支払い等が終わって引き渡しの時に、鼠径ヘルニアの可能性があると言われており、(引いていく可能性もありそう?とのこと)

    鼠径ヘルニアは私も生体購入時に似たような指摘を受けたもので…。鼠径ヘルニアは0歳ですと未だ股の関節と関節がくっついておらず成長につれてくっついてくれば問題ないとのアドバイスを受けました。実際に当初の心配はどこへやらで元気元気!鼠径ヘルニアの心配はなくなりました。しかし生体購入後から保険は「鼠径ヘルニア」に絞り調べ上げましたので何かの参考になればと思います。

    ※あくまで個人的な主観ですので
    ペット&ファミリーさんは「げんきナンバーわんエル」という商品があります。この商品はペットショップで生体購入した際に勧められた一般向けではないものです。売買と同時購入だからできる手厚い保険のようなものですね、きっと。条件付きでお支払いできる治療費に「そけいヘルニアの治療費 病化(腹膜炎壊死等)しておりその治療として実施した場合」他「先天性疾患等補償特約」があります。保険期間の開始日は「ペットのお引渡し日またはお申込日」となっており、電話で問い合わせしたところ約1ヵ月以内(手続き完了までの事を指すかは不明)であれば申込OKとのこと。

    鼠径ヘルニアは「げんきナンバーわんエル」は除いてどの会社も保険適用とはならない(条件付きとか)ようですね。病化して壊死って相当悪く深刻な状態ですから…ね

    余談ですが、窓口清算が対応できる保険会社って、手術の場合の窓口清算可能なのは1回あたりの上限額が10万円だからできるのかな?上限額が10万円を超えると全額立替で後日請求(審査)なんて思いましたが…話が脱線してすいません。

    管理人様のこちらのサイトを3ヵ月勉強させていただいた上で…ご参考まで

    0
    • 管理人 より:

      ぴーちゃんさん

      鼠径ヘルニアの実際の体験談やげんきナンバーわんエルについてなど、
      補足的な説明ありがとうございます!^^

      また、窓口精算できるペット保険についてもへぇ~、そうかも!と思いました。
      そのあたりも今度調査してみたいですね!(^^)/

      0
    • ぴーちゃん より:

      管理人さま いつも情報の更新ありがとうございます!

      傷病にあたらないもの(イーペット・アイペット)
      ※他の傷病の治療の手段としてこれらの処理またはこれらに対して処理を行った場合を除きます。

      ケガ病気にあたらないもの(ペット&ファミリー)
      ※健康回復のために必要な治療である場合は保険金のお支払い対象となります。

      各項目掲げられてますが保険金のお支払い対象の可能性を秘めたグレーゾーンではないでしょうか?生活にそれほど支障がなく治療を目的としない場合(軽度で予防)は対象外だけど、支障があり緊急性がある治療(手術など)を目的とし行った場合は対象となる可能性もあるのでは?また1つの傷病と断定できず臓器の関連性があって対象になる場合もあるのでは?よって「※」で注意を記載されているような気がします。どうでしょうか?(^^

      PS 軽度の鼠径ヘルニア手術は経過観察を経て避妊手術と同時に行い計5万円程度の自費で済むかもしれませんよ(参考まで 獣医さんへ確認済の情報です)

      0
      • 管理人 より:

        ぴーちゃんさん

        お返事おそくなりました^^;
        たびたびコメントありがとうございます!

        そうですね、こちらに関してもおっしゃる通りだと私も思います。
        基準としては、生活に大きな支障があったり緊急性のある場合については、
        直接的な原因が「傷病にあたらないもの」に該当する場合でも、
        補償対象にしてもらえる可能性はあるのではないでしょうか。

        このあたりのペット保険はこういった記載があるので、
        やっぱりなんかいいなぁって思いますよね、単純に^^
        他の保険では記載のないものもありますから・・。
        そりゃぁ、保険会社としては少しでも支払いリスクは下げたいでしょうから、
        こういうことはあまり書かないほうがいいんでしょうけどね。

        でも、逆にこうやってしっかり書いてあるところは誠実さをすごく感じるところです(*‘ω‘ *)
        細かいところですが、こういうところにその会社の対応って出る気がしますよね。

        P.S.そうなんですね!こちらも情報ありがとうございます^^

        0
  3. きたやま より:

    初めまして。人生で初めて犬を飼うことになり、我が家にチワックスの女の子、3ヶ月を迎え入れることになりました。ほとんどチワワの雰囲気がない子です。
    まわりに相談できる方がおらず
    保険について迷いに迷ってこちらにたどり着きました。
    今検討しているのは、イーペット70か、PS保険70、げんきナンバーわんスリム80です。
    まだ病院にかかったこともなく、支払い経験がないのでスリム80は免責があることに少し抵抗があります。
    保険を使わない時が多く、この先払込む保険料のトータルを加味すれば、スリム80が負担が軽く済むのでしょうか?
    あくまでも大病を患わないことが前提とは思いますが、PS保険かイーペット保険に小さいうちに入って乗り換えるのがいいのかな?とも思ったりするのですが、そんな都合よく乗り換えなんてできないものでしょうか?

    ペットショップからお迎えし、支払い等が終わって引き渡しの時に、鼠径ヘルニアの可能性があると言われており、(引いていく可能性もありそう?とのこと)次に注射を打つような機会に獣医さんに確認するようにと言われています。後付けで言われ、舞い上がっていたので何のこと?くらいでしたが小型犬によくある病気の一種なんですよね。これもどういう扱いになるのでしょうか?

    一長一短でどの保険も最後の一手にかける状況で、悩みます。どうかアドバイスくださると嬉しいです。

    0
    • 管理人 より:

      きたやまさん

      こんにちは!
      コメントありがとうございます^^

      3ヵ月のチワックスちゃんをお迎えされたんですね( *´艸`)
      ペット保険について悩まれているということで、質問について私の見解をお伝えします。
      質問内容をまとめると、

      ①イーペット70か、PS保険70、げんきナンバーわんスリム80で検討中
      ②スリム80は免責があることに少し抵抗がある
      ③PS保険かイーペット保険に小さいうちに入って乗り換えるのがいいのかな?と思うが、そんな都合よく乗り換えなんてできないものか?
      ④引き渡しの時に、鼠径ヘルニアの可能性があると言われているが、保険加入時の扱いは?

      という感じでしょうか。

      確かに、まだ年齢が若いうちは各社の保険料の開きはそこまでないですし、
      年齢が高くなってきたときと比べて大きな治療費となるけがや疾病になる可能性も比較的少ないと思うので、
      高額治療に備えるというよりは、日々の通院に関してリターンがより期待できる方を選ぶというのはアリだと思います。
      (特に子犬のときには風邪なんかも引きやすいですし、
      初めはちょっとしたことでもすぐ動物病院へ連れていきたい親心もありますし^^;)

      そう考えるとおっしゃるように、
      免責金額のあるスリム80よりもイーペット70やPS保険70のほうが向いていると思います。

      乗り換えについてですが、手続き自体はそれほど難しいものではなく、
      今までの保険の更新をせずに解約して、また新しい保険の契約手続きをするという形で大丈夫です。

      ただ、各社保険の加入年齢の上限があるので、それを超えたら加入できなくなること。
      また、乗り換え先の保険ではそれまでの病歴の告知は全社必須ですし、保険会社によっては健康診断の提出が必要なところもあります。
      (ちなみにスリム80は健康診断の提出は必要ありませんでした。)
      その内容によって、現在進行中の病気があった場合はほぼその疾病は次の会社で免責疾病(保険対象外)となりますし、
      既往症(現在治っているけど過去になったことのある疾病)についても、保険会社の判断で免責対象となることもある点は注意です。

      鼠径ヘルニア・さいヘルニア(出べそ)に関しては、生活にそれほど支障がない場合も多く、
      多くのペット保険で保障対象外とされていますが、
      スリム80なんかは「健康回復のために必要な治療である場合は保険金のお支払い対象となる。」ようですし、
      PS保険は免責疾病に鼠径ヘルニアの記載がないので無条件で補償対象となるのかもしれません。
      (無条件とはいっても、そもそも治療が必要になるほど悪化するということが前提なので、それを考えるとスリム80と条件は変わらないのかもしれません。)
      対してイーペットは免責疾病の記載がしっかりされていますね。

      ということで、さいヘルニアが気になるのであれば初めはPS保険に加入しておいて、
      ナンバーワンスリムの加入上限である7歳になったら、
      またもう一度保険を再検討するという感じでもいいのではないでしょうか。

      ただし、それまでの病歴や健康状態によってはそもそもほかの保険に加入できなかったり、
      条件の悪い免責疾病がついてしまうということもあり得るので、
      その場合はPS保険でそのまま通すということも一つ選択しとして考えておく必要はあると思います。

      最後に全体を通してですが、ある程度保険料に対するリターンを期待するなら、
      通院でなかなか恩恵を受けにくい(免責金額があるため)スリム80よりもイーペットやPS保険のほうがいいと思います。
      特に子犬であれば通院が中心になるでしょうし、なおさらそうですね。

      高額治療に備えたいというだけならナンバーワンスリムもいいですが、
      手術のみ補償対象となる保険もあって、それならだいぶん保険料も抑えることができるので、
      あえて今選ぶ必要もないのかなと思いますし・・・。
      (ただし、乗り換えの際の加入条件まで考えるなら今から加入しておくということもなくはないかなとも思いますが・・
      私であればそこまで考えないかなと正直思います^^;)

      ちなみにうちは0歳(アニコム)、1歳~6歳(無保険:実費)、7歳~(スリム80)という流れです。

      参考になれば幸いです^^
      またわかりにくいところなどあれば気軽にコメントください(^^)/

      0
  4. ぴーちゃん より:

    管理人様
    お世話になりありがとうございます。
    本年も宜しくお願い致します。

    イーペットは少額短期保険の中でも群を抜いて保証内容が手厚いと思っています。「保険料の高さにさえ目をつむれば意外といーじゃん!」ほんとにそうですね!少し懸念点がありまして管理人様にご意見を仰ぎたく存じます。

    1つは、加入した後の反響がネットに上がってないように思えること。保険が降りた、降りなかった。等です。

    2つ目は他社との掛け持ち保険申加入はNGとなっていますが、保険金請求書や約款では他社の保険契約の告知の記述があること。重要事項説明書でも締結される場合に通知義務の明記があること。これらは容認されているようにも思います。PS保険と同様に加入後に他社掛け持ちOKではないでしょうか。※保険金請求書・約款・重要事項説明書はHPから見れます

    お返事いただけると嬉しいです。お願いします。

    0
    • 管理人 より:

      ぴーちゃんさん

      コメント大変遅くなりました^^;
      本年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

      イーペットについて、
      ①加入後の口コミや反響が少ない(特に保険の支払いに関しての情報)
      ②掛け持ち加入について、イーペット加入後にほかの保険に加入するのはOKではないか?
      というところですね^^

      ①については、1つはアニコムやアイペットなどの大手と比べると加入者の絶対数が少ないというのはあるのかなと思います。
      あとは、広告費にあまりお金をかけていない、という理由も考えられるかと・・。
      けっこうネットの口コミなんかはお金をかけて集めている部分もあるので、広告費をかけているほど口コミ数も多かったりします。

      ②につきましては、その辺りを問い合わせで確認したところぴーちゃんさんのおっしゃる通りでした!
      実際に引き受け完了(待機期間後ではなく、申し込みが成立)時点で他社保険に加入してなければ、
      そのあとは他社に加入は可能なようです^^
      非常に鋭い質問と推測、ありがとうございますm(_ _)m
      早速該当記事で情報を修正させていただきます!

      1+
    • I より:

      保険金は振り込まれましたよ。怪我でしたので全額でした。
      拒否られたら、NETで話題や憤懣の投稿があるでしょうが
      支払われたならブロガーでもない限り書かないですからね。

      掛け持ちは無意味と思いますよ。
      診療報酬明細書(等)は原本提出が原則です。

      1+
  5. I より:

    始めまして。
    7月に2年間の闘病の末に12歳の愛犬を亡くしました。
    この娘には保険をかけておらず、約60万@年の治療費がかかっていました。
    あまりに悲しみ落ち込む姿を見た家内が可愛い仔犬をプレゼントしてくれました。
    今回は保険をかけようと調べ、御ページにたどり着きました。
    大変参考になりました。

    最後まで残ったのはイーペットとげんきナンバーわん「スリム」です。
    悩ましいですねぇ。
    イーペット50とスリム80を比較したとき、1回の診察料が8000で同額補填。
    8000円以上だとスリムがお得になります。8000円って数字自体が悩む設定値ですよね。
    10歳までの保険料総額はイーペットが割安。
    慢性病なら長生きの確率は低くなり、一過性の良性腫瘍等なら寿命は長め。

    2ヶ月の医療保険が購入特典でついているのでまだしばらく悩みそうですが、
    イーペット70に加入し、無事成長すればスリムなどに乗り換えかな?と考えています。

    1+
    • 管理人 より:

      Iさん

      初めまして!
      コメントありがとうございます(”ω”)ノ

      7月にワンちゃんを亡くされたんですね(>_<) 年に60万円の治療費ですと、一般的な70%補償の保険に加入していた場合、 42万円も補償してもらえていたということですもんね。。 それを考えるとやっぱり保険は大事だな改めて感じさせられました! ありがとうございます(>_<) 現在飼っている子犬ちゃんは元気ナンバーわんスリムとイーペットで迷ってらっしゃるんですね^^ 後半の保険の選び方についての考察を拝見し、非常に深く考えてらっしゃって、 私の方も「そんな考え方があるのか~!」と勉強になりました(''ω'')ノ 最後の結論でも書かれていますが、ペット保険って掛け捨てですし保険料の上がり方やペットの状況も時間が経てば変化していくのは当然なので、 (子犬ちゃんやある程度年齢が若いワンちゃんの場合は)乗り換えを前提としてペット保険を選ぶっていうのはかなり合理的じゃないかなと私も思ってます。 掛け捨てってあんまり良いイメージないですが、こういった柔軟な使い方ができるのがメリットかなとも思います。 こんな感じでいろんなことを考えながら、上手にペット保険と付き合っていけたらいいですよね^^

      1+
      • I より:

        ご返信、ありがとうございます。

        結論が唐突かなと思い少し補足します。
        元々考えていたのがイーペット70でした。
        そして、10歳以降の保険料を知り、再検討を始めました。
        イーペット50とスリム80の比較は保険料の妥当性のチェックです。
        無名で破綻懸念がT&Dと比較にならないイーペットが高くては話にならないわけです。
        10歳まででもブランド料を考えると微妙な差ですね。
        補填額が50%クラスならスリム80の一択だと思います。
        ただ、慢性病を経験すると70%が頭から離れませんw

        4年前に17歳で亡くなった子は2度の良性腫瘍滌除と2度の抜歯。
        亡くなる前の数ヶ月、経口で食事ができなくなり毎日の点滴でした。
        点滴に保険適用されたとしても保健代は赤字だったでしょう。
        15歳の子もよく似た傾向です。
        一過性の外科的手術だけでは生涯保険料は赤字だと思います。
        保険が必要と感じるのは慢性病の時です。
        なのに、慢性病がリセットされない保険があるのは腹立たしい限りです。
        これからも頑張って主張を続けてください。

        P.S.
        管理人さんの投稿時間 12:54 AMに違和感を感じ調べてしまいましたw
        AM12時はまだ来てないぞ;でした。
        参考URL http://jjy.nict.go.jp/QandA/FAQ/12am-or-0pm-J.html

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        • 管理人 より:

          Iさん

          こんにちは^^

          >一過性の外科的手術だけでは生涯保険料は赤字だと思います。
          >保険が必要と感じるのは慢性病の時です。
          こちらも実際に体験された方のご意見で非常に参考になります(>_<) >なのに、慢性病がリセットされない保険があるのは腹立たしい限りです。 慢性病がリセットされないのもですが、こういった表記がもっとしっかり分かりやすく記載されるべきだと思うんです^^; 私自身も自分で詳しく調べて、しっかり確認しなければ見落としていたと思いますし、この辺を知らずに入って実際に必要になったときに「話が違う!」ってなるパターンも多いみたいです^^; その辺りをしっかりと知った上で飼い主さんが保険を選べるようにお手伝いができればと思ってます^^

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  6. 鈴木 より:

    はじめまして、こんにちわ!9歳のスムースチワワを飼っている者です✴︎今回うちのこが病気、手術となったことをきっかけにペット保険について調べていて、このページにたどり着き、細かな保険の説明内容に大変感謝しました!ありがとうございます。イーペット50%保証の10歳以降の保険料が気になっておりコメントしました。私以外にも、記載があると助かる読者がいると思うので、もしも情報があったら載せていただきたく連絡させていただきました。

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    • 管理人 より:

      鈴木さん

      コメントありがとうございます!
      またお返事が遅くなり申し訳ありませんでしたm(__)m
      イーペット50%プラン11歳以降の保険料も確認して追記しましたのでご確認ください^^
      スムチーちゃんの良い保険が見つかるといいですね!(^-^)
      また是非のぞきに来てください~(^^)/

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      • 鈴木 より:

        対応ありがとうございます✴︎参考にさせていただきます(*´ー`*)これからもブログ楽しみにしています!

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