ペット保険

10歳以上でも入れるペット保険と、高齢犬になってから加入する際に選ぶポイント。

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うちの子がペット保険を検討し始めたのがちょうど6歳のとき。
できるだけ早くペット保険について調べ始めたおかげで、とっても納得のいくペット保険選びができたと思います。
⇒うちのチワワ君に選んだペット保険
ただ、ワンちゃん猫ちゃんが高齢だったとしても、それこそ9歳、10歳、11歳、12歳、13歳以上でも加入できるペット保険はあります。
この記事では、9歳~13歳までの猫ちゃん、ワンちゃんが入れるペット保険について各年代ごとに紹介しつつ、その中でもおすすめの保険や失敗しないペット保険の選び方について紹介していきます。

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7歳~14歳以上まで各年齢ごとに加入できるペット保険まとめ

ではでは早速各年代ごとに加入できるペット保険についてまとめていきたいのですが、いきなり7歳という数字が出てきてびっくりしているかもしれません。
なぜ7歳という数字が出てきたかというと、実は全ペット保険の中で一番早く加入上限の年齢を設定しているペット保険がアニコムとペット&ファミリーの8歳未満(7歳11ヶ月まで)なのです。
また、最終的に選べるペット保険になるのが1つになる年齢(その年齢以上になると選べるペット保険が1つしかない)が14歳なので、今回は7歳~14歳以上までの各年齢で加入できるペット保険について表にまとめてみました。

年齢 加入できる保険会社
7歳 アニコム、アイペット、アクサダイレクト、au損保、PS保険、ペッツベスト、日本ペットプラス、プリズムコール、ペット&ファミリー、FPC,、イーペット、楽天ペット保険、イオンのペット保険、SBIペット保険
8歳 アイペット、アクサダイレクト、au損保、PS保険、ペッツベスト、日本ペットプラス、プリズムコールFPC,、イーペット、楽天ペット保険、イオンのペット保険、SBIペット保険
9歳 アイペット、au損保、ペッツベスト、日本ペットプラス,、イーペット、楽天ペット保険、イオンのペット保険、SBIペット保険
10歳 アイペット、au損保、ペッツベスト、日本ペットプラス,、イーペット楽天ペット保険、SBIペット保険
11歳 アイペット、ペッツベスト、SBIペット保険
12歳 アイペット、ペッツベスト、SBIペット保険
13歳 アイペット、ペッツベスト
14歳以上 ペッツベスト(~17歳まで)

ということで、各年齢ごとで入れるペット保険はこんな感じになります。
赤字にしているのは、その年齢が加入できる最終年の保険会社です。
今飼っているペットの年齢を確認して、赤字の会社があった場合には優先的に調べておきましょう。

高齢でペット保険を選ぶ時のポイント

では、高齢でペット保険を選ぶ時のポイントをいくつか挙げてみたいと思います。

年齢的に加入可能か?

まず、上で紹介したように飼っているワンちゃんや猫ちゃんが年齢的に加入できるペット保険を選ぶこと
各ペット保険会社の加入上限を超えていては、いくら健康でも保険料を積もうとも無条件で加入はできません。

各保険会社の免責疾病を確認

また、高齢になってくるとすでにいくつか持病があったり、
完治はしているもののなったことのある病気も1つや2つはあるかもしれません。
また、これから病気になるリスクも高くなってくると思います。
そんな場合は、各社の免責疾病やそもそも発症していると加入自体断られる病気を確認しておくのも大事です。

終身で更新できるペット保険か?

また、保険会社によっては終身、つまり長生き品場合に最後まで更新ができない保険があります。
もちろん、終身でない保険もそれなりに平均寿命からいっても常識の範囲内の年齢設定をしているとは思いますが、
それでも高齢になってからの加入だと特に終身で更新できないペット保険は不安も大きくなりますよね。
その辺も加入前にはしっかり確認しておいた方がいいです。

【2019年版】終身(生涯)継続できるペット保険まとめとおすすめ保険の選び方。

保険料と補償内容のバランス

最後にやっぱり大事なのは補償内容と保険料。
補償内容に関しては、補償最大額よりも年間日数や日額の限度額に制限がないもののほうが使いやすいと思います。

⇒各ペット会社別年間日数や日額の限度額の有無

保険料に関しては、やはり後半の保険料の上がり方を要チェック。

⇒各ペット保険会社の保険料の推移グラフ

10歳が決断のターニングポイント

上の表から、ペット保険に加入するのか?それとも加入しないのか決断のターニングポイントになるのが10歳という年齢です。
早い会社では8歳から保険に加入できないところもありますが、まだまだ少数派。(アニコムやペット&ファミリーやPS保険など人気やシェアのある会社が意外とこのあたりの年齢を加入上限としていたりもしますが・・。)
10歳までであれば、十分いろいろと保険会社を選ぶことができます。
10歳の時点で加入可能なペット保険は次の7社です。

アイペット、au損保、ペッツベスト、日本ペットプラス,、イーペット、楽天ペット保険、SBIペット保険

ただ、これが11歳になってしまうと

アイペット、ペッツベスト、SBIペット保険

の3社にまで減ってしまいます。

特に料金がリーズナブルで人気な日本ペットプラス楽天ペット保険、補償のしっかりしたイーペット保険が11歳になると無くなってしまうのが痛いですね。

高齢犬・猫におすすめのペット保険は?

この流れで高齢犬や高齢猫におすすめのペット保険について話をしていきたいと思います。
そもそもあまりおすすめといって画一的な情報を押し付けるのは好きではないのですが、
一応いろいろ迷っている方もいて判断材料もあったほうが決断もしやすいと思うので私の見解で紹介させていただきます。

犬のペット保険

犬の場合で現時点で10歳なのであれば、私は日本ペットプラスを選ぶと思います。
その理由は、保険料と補償内容のバランスが10歳の時点で加入できるペット保険の中では一番良いと思うからです。
また、今は慢性疾患に対する対応も改善されましたし、更新年齢も上限が撤廃され終身で更新できるようになりました。
このところの改訂でかなり魅力的になったペット保険です。
免責疾病が多めなところはデメリットではありますが、ここをしっかり確認して納得できるのであればとてもおすすめな保険の一つです。

⇒日本ペットプラスの免責疾病

対抗馬は補償内容の充実したイーペットと同じような条件で保険料の若干割安な楽天ペット保険だと思いますが、
イーペットは高齢になってから保険料の上がり方、楽天ペット保険は更新が20歳が限度というところがネックかなと思います。
それぞれのデメリットを比較して、納得できるところを選ぶといったかんじですかね。

猫のペット保険

猫のペット保険の特徴は犬と比べ保険料が安くなっているところ。
保険会社によっては、犬と猫で保険料の差がだいぶん大きくなっている保険会社があります。
その一つがイーペット。
犬の場合は高齢になってから保険料がぐぐっと上がってきますが、猫の場合にはそれほど上がってこないんですよね。
もちろん、加入前にはしっかり具体的な保険料は問い合わせて確認してほしいのですが、
補償内容から考えても、猫の場合は10歳以降だったとしても、
10歳以前だったとしてもイーペット一択かなと思ってしまうほど魅力的な保険になっていると思います。

ペット保険会社の紹介ページ一覧

最後に各ペット保険会社の紹介ページを一覧にしてまとめました。気になる会社は公式ページと併せてこちらもチェックしてみてください。

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