おうちで飼っているワンちゃんの健康を普段食べているドッグフードから考える。

チワワと一緒にいつまでも|ドッグフードから見直す室内犬の健康

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こんな人がこの記事を書いてます。


今年7歳になったロングコートのチワワ君と暮らしています。

うちの子がシニア犬となったのを機に、ごはんからお水、運動など普段の食生活を見直すようになりました。

同じようにワンちゃんの健康の悩みや不安を抱える飼い主さんの参考になれば嬉しいです。
⇒うちのチワワ君と管理人の自己紹介

普段の飼い主はこんな生活してます(;´∀`)⇒飼い主の日常
ツイッターのチワワ君アカウントのタイムラインです♪⇒チワワ君の日常

おすすめペット保険 ペット保険

こんなの誰も教えてくれない!失敗しないおすすめペット保険の比較・選び方完全ガイド

投稿日:2016年12月16日 更新日:

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ペット保険選びの難しさの1つとして、対面での保険の説明がほとんど行われていないというところがあります。

周りにも教えてくれる人はいないですし、そのうち各社の内容を調べて比較をすることに疲れてしまって
最後にはなんとなく有名だからと安易な理由で入ってしまいそうになります。

私自身もそうでしたからね。
あなたの気持ちもよく分ります。

そこで、今回は私が最後の最後まで吟味に吟味を重ね、ペット保険会社全12社※1の中から最終的に選んだペット保険の選び方を紹介しようと思います。
最後に私の選んだ保険会社も紹介しますが、あくまでもうちのチワワ(6歳)に合っていた保険であって、
各ワンちゃん、飼い主さんごとにふさわしい保険は違ってきます。

なので、あくまでも「こうやって選べば失敗ないよ」という選び方について紹介していきます。
この記事を最後まで読めば、きっと自分はどのペット保険に入ればいいのかすぐにわかるようになりますよ。

※1ソフトバンクのペット保険を入れると13社になりますが、ソフトバンクはアニコムの代理店という形をとっているので保障内容はアニコムと一緒になります。
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まずは情報収集|ネットや資料請求して情報を集める

まずペット保険に入ろうといろいろとネットや書籍で調べました。
タイムリーに出ていたペット保険に関する雑誌なんかも。

そこで、ペット保険の概要や基本的な内容を頭に入れました。

それから、保険について各社のホームページをひたすら見続けると、「これだとすぐに比較ができないし、べらぼうな時間がかかる・・・」と気づきます。

それからペット保険の一括資料請求というサービスがあることを知って早速申し込み。

▼こんな感じで一度に各保険会社の資料が届いて便利です▼

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【無料】ペット保険の一括資料請求へ。

一括資料請求の利点は一度申し込みするだけで一気にたくさんの保険会社の資料を請求できる便利さです。
これを個別に一つずつやっていくと申し込み手続きだけでも大変です^^;

ただ、すでに1~2つくらいに絞っていて、一括請求をしても大部分の会社の資料は必要ないという場合や、
一括資料請求に入っていない保険会社の資料が欲しい場合には個別に保険会社から資料を請求することになります。

ペット保険資料の個別請求用リンク

ここから各社の資料を読み込み、比較する作業に入ります。

失敗しないペット保険の選び方

私自身が行ったペット保険の選び方です。
この方法で私は結果的にある保険に加入しました。

加入可能年齢と更新可能年齢をチェック

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まずチェックしたのがペット保険の年齢制限です。
ペット保険によって加入できる限度年齢が違います。

保険名 加入上限 更新上限
アニコム
(どうぶつ健保ふぁみりぃ)
8歳未満(7歳11ヶ月)まで 終身
アイペット
(うちの子)
13歳未満(12歳11カ月)まで 終身
アクサダイレクト
(いぬの気持ち保険)
9歳未満(8歳11ヵ月)まで 終身
au損保 11歳未満(10歳11ヵ月)まで 終身
PS保険 9歳未満(8歳11ヵ月)まで 終身
ペッツベスト 17歳未満(16歳11カ月)まで 17歳未満(16歳11カ月)まで
ガーデン
(いぬとねこの保険)
11歳未満(10歳11ヵ月)まで 20歳
プリズムコール 9歳未満(8歳11ヵ月)まで 終身(16歳からシルバープランⅡに切り替え)
ペット&ファミリー
(げんきナンバーわん)
8歳未満(7歳11ヵ月まで) 終身
ペット&ファミリー
(げんきナンバーわんスリム)
8歳未満(7歳11ヵ月まで) 終身
FPC
(フリーペットほけん)
9歳未満(8歳11ヵ月まで) 終身
イーペット少額短期保険 11歳未満(10歳11ヵ月まで) 終身
もっとぎゅっと
安心ペット保険
11歳未満(10歳11ヵ月まで) 20歳
イオンのペット保険 10歳未満(9歳11ヵ月まで) 終身

一番早いもので7歳まで一番遅いもので17歳まで加入できる保険があります。

今のワンちゃんの年齢よりも加入できる年齢が低い場合にはこの時点で候補から外れることになります。

また、年齢制限でもう一つ大事なのがいつまで保険に入れるかというところ。

保険に入って毎年更新していれば死ぬまで入れるものと思ってしまいますが、保険会社によっては~歳までと年齢制限を設けている会社があります。

例えば16歳まで更新できるペッツベストは17歳以降もワンちゃんが健在の場合には無保険になってしまうので注意です。

保障内容をチェック

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次に保険の中身、保障内容を比較していきます。
まずチェックするのが保障が適用される場合です。
補償範囲は通院、入院、手術です。

この3つすべて保障される保険もありますし、
通院と入院だけ、入院と手術だけと限定される場合もあります。

基本的に通院から手術まで全てがそろったプランが私はいいと思います。

ペット賠償責任特約について

自分のワンちゃんの病気やケガではなく、ワンちゃんが他人に噛みついたりものを壊してしまい、
賠償責任が生じてしまった場合、それを保障してくれるのが賠償責任特約

うちのチワワは外では本当におとなしくて私のそばから全く離れないような性格なので、
この特約はなくてもよかったんですが、大型犬を飼っている方や興奮しやすいワンちゃんは入っておいた方がいいと思います。
保険料にプラスして数百円程度の追加保険料で入れたりするので。

賠償責任特約のあるペット保険
保険名 追加保険料 支払い限度額
アニコム
(どうぶつ健保ふぁみりぃ)
140円/月 1000万円/1事故
アイペット
(うちの子)
130円/月 500万円/1事故
アクサダイレクト
(いぬの気持ち保険)
90円/月 1000万円/1事故
ガーデン
(いぬとねこの保険)
80円/月 500万円/年間
イーペット少額短期保険 130円/月 500万円/1事故
もっとぎゅっと
安心ペット保険
80円/月 500万円/年間
イオンのペット保険 200円/月 1000万円/年間

多頭割引について

ワンちゃんを何匹飼っていて、同じ保険に複数のワンちゃんが加入すると割引になる多頭割引を実施ているペット保険もあります。
何頭もいれば保険料もそれだけかさんでいくもの・・。
割引率はわずかですが、できるだけ保険料を抑えるためにも多頭飼いの飼い主さんはぜひチェックしておきましょう。

多頭割引のあるペット保険会社
保険名 割引率(額)
ガーデン
(いぬとねこの保険)
900円/年間
プリズムコール 2~3頭⇒5%
4頭以上⇒8%
イーペット少額短期保険 3%
アイペット 2~3頭⇒2%
4頭以上⇒3%
アニコム 600円/年間

保険金が窓口対応で受け取れるペット保険

ここでは、保険金の受け取りが窓口でしてもらえるペット保険は、

  1. アニコム
  2. アイペット
  3. げんきナンバーわん(※ナンバーわんスリムは対象外)

この3つだけです。

基本的に人間と同じ各保険会社から発行された保険証を見せることでその場で治療費から保険金を差し引いた金額を支払えばOKです。

一般的な一度全額を病院で支払ってから、後日保険金の請求をする流れと比べると非常に楽ちんです♪
ただ、各保険会社で窓口対応できる病院かどうかはしっかり確認しておく必要があります。

会社名 対応病院
アニコム >>対応病院を確認
アイペット >>対応病院を確認
げんきナンバーわん >>対応病院を確認

掛け持ちで加入OKなペット保険とNGなペット保険

1頭のワンちゃんに対して、複数のペット保険に加入させたいという飼い主さんってけっこうおられます。

もちろん、保険料は普通に上乗せされるので「何のために?」と感じる方もいるかもしれないですが、
例えば、特に高額治療になりがちな手術に対する補償を厚くするために、手術のみを対象としたペット保険にさらに加入することなんかが可能になるわけですね。

ただし、ペット保険会社によっては複数のペット保険に同時加入することのできる会社とできない会社があります。
ここでは、ペット保険の掛け持ち加入ができる会社とできない会社を表にしてまとめてみました。

ペット保険 掛け持ち可能?
アニコム
アイペット
アクサダイレクト
au損保 ×
PS保険 ×
ペット&ファミリー △※
ガーデン
ペッツベスト
プリズムコール
FPC
イーペット ×
もっとぎゅっと
イオンのペット保険

※ペット&ファミリーを含めて合計2社までならOK

参考:2つ以上のペット保険を掛け持ちで加入するメリットと加入の際の注意点について。

保険料の推移をチェック

 

保険料は今の年齢だけで比較しても実はあまり意味がないです。

というのも、ペット保険は毎年保険料が上がっていくので、保険料の上昇推移まで確認したうえで決める必要があるからです。
具体的にいうと、正直アイペットの10歳を超えたくらいからの保険料の上がり方はえぐいです。

8歳未満の段階ではアニコムよりもアイペットの方が保険料は安いですけどね。

各社保険料の推移グラフ(※小型犬、保障割合70%の場合)

※70%保障の無かったFPCは50%、ペッツベストは80%、プリズムコールは100%です。
※プリズムコールは16歳からシルバープランⅡに切り替えての数字。

こうやって保険に入った後の保険料まで考えておかないといけないのがペット保険の厄介なとこなのです。。

免責される病気やケガについてチェック

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保険は病気やケガであればすべてを保障してくれるわけではありません。
必ず、「こういった病気は保証対象外となります。」という免責事項が存在するのです。

大前提として予防目的や美容目的の治療は免責されます。
これはどこの会社でも変わりません。
そのうえで、各保険会社によって免責される病気やケガが変わってきます。

【ペット保険会社別】免責されやすい疾病状況まとめ(既往症の場合除く。)

特に、保険で免責されやすいけどよくなりがちなものが、

  1. 膝蓋骨脱臼(パテラ)
  2. 誤飲
  3. 歯科治療
  4. チェリーアイ
  5. 股関節形成不全
  6. レッグペルテス
  7. 気管虚脱
  8. 椎間板ヘルニア

の7つ。

この7つに関してはパンフレットに載っていないことも多いので、実際に各会社に確認してまとめてみました。
※注意点として、これらの疾病は保険加入時に一度も発症していないことが条件です。既往症、つまり現在は完治しているものであっても過去に発症したことがある場合には、加入時に不担保条件が付く場合が多いので注意です。

また、保険加入後の発症であっても遺伝性もしくは先天性の疾患と診断された場合については表で〇がついていても保障が限定的となったり、対象外となる保険もあるので注意してください。

※遺伝性・先天性の可能性の比較的高い股関節形成不全、レッグペルテス、気管虚脱に関してのみ、

  • ◎=保険加入後、待機期間経過後の発症であれば無条件に補償
  • 〇=保険加入後、待機期間経過後の発症で先天性・遺伝性でなければ保障
  • ×=保険加入後、待機期間経過後の発症であっても無条件で保障されない

と表記しています。

保険会社名 膝蓋骨脱臼 誤飲 歯科治療 チェリーアイ 股関節形成不全 レッグペルテス 気管虚脱 椎間板ヘルニア
アニコム
(どうぶつ健保ふぁみりぃ)
アイペット
(うちの子)
アクサダイレクト
(いぬの気持ち保険)
× △(初年度のみ) △(初年度のみ) △(初年度のみ)
au損保 ×
PS保険
ペッツベスト × △(遺伝性・先天性は限定的) △(遺伝性・先天性は限定的) △(遺伝性・先天性は限定的)
ガーデン
(いぬとねこの保険)
× × × × × ×
プリズムコール × × × × × × 調査中
ペット&ファミリー(げんきナンバーわん) × ×
ペット&ファミリー
(げんきナンバーわんスリム)
×
FPC
(フリーペットほけん)
審査申し込み後に判断 審査申し込み後に判断 審査申し込み後に判断 審査申し込み後に判断
イーペット少額短期保険
もっとぎゅっと
安心ペット保険
× × × × ×
イオンのペット保険 調査中

※△については条件付きで支払われる場合です。
詳細については個別のページを確認してください。

慢性疾患や高額治療に対するペット保険各社の対応

治療費が高額になったり、なかなか完治しない慢性疾患に関しては保険金が制限される保険会社も多いです。

参考:【怖いペット保険】慢性疾患(病気)になると更新を断られる保険があるって本当!?

更新時・継続時に特定の疾病やケガに対して保険金の支払いが制限されるのかどうか、各保険会社の状況について表にまとめました。

保険会社名 内容
アニコム
(どうぶつ健保ふぁみりぃ)
 慢性疾患であっても、限度額がしっかりリセットされます。また、高額治療や通院の頻度が多い病気やケガであっても更新を断られたり、特定の疾病やケガが保障対象外となることはありません。ただし、治療の回数が多くなると、最大50%の割り増し保険料になることがあります。⇒詳しくはこちら。
アイペット
(うちの子)
  アイペットもアニコムと同じく、慢性疾患であっても限度額が毎年リセットされますし、高額治療や頻度の多い疾病やケガであっても問題なく保障してもらえます。
アクサダイレクト
(いぬの気持ち保険)
  前年度の支払い状況を見て、特定の疾病やケガに対して条件をつけることがあるとのことです。実際になった場合に翌年から保証対象外になる疾病やケガもパンフレットに明記してあったりします。⇒詳しくはこちら。
au損保   継続・更新時に前年に発症した病気を保障しなかったり、条件付きにしたり、保険の更新を断るということはないそうです。ただし、入院・手術の限度額を超えて保険金の請求をしてしまうと、保険が失効してしまいます。簡単に言うと、保険が継続できなくなってしまうのです。⇒詳しくはこちら。
PS保険   慢性疾患が完治しない場合、年度をまたいでも限度額と限度日数はリセットされません。つまり、同じ病気で限度額を使ってしまった場合、保険を更新してもその病気では保険がもらえません。一度完治さえすれば、また限度額はリセットされます。
ペッツベスト   一回の病気やケガに対する保険金額が50万円と決まっていて、完治しない限りこの病気やケガに対しては使える保険金がリセットされません⇒詳しくはこちら。
ガーデン
(いぬとねこの保険)
  ガーデンも同じく疾病やケガが完治しない限り更新をして年度をまたいでも限度額などリセットされません。さらに、同じ年度に複数の慢性疾病を発病した場合にはそれぞれに限度額が設定されるのではなく、同じ限度額を複数の病気で分けなければいけません。慢性疾病が増えれば増えるほど使える保険金が少なくなっていってしまいます。
2017年4月から制度が改訂され、慢性疾患、同一疾患でも翌年更新後にはしっかり限度額がリセットされるようになりました。
プリズムコール   明確に言及はしていないですが、プリズムコールも完治していない病気やケガについては、更新の際に保険適用外となったり、条件がついたりするとのことでした。
ペット&ファミリー(げんきナンバーわん) 慢性疾患や高額治療であっても次年度に特に制限がつくことはないとのことでした。
ペット&ファミリー
(げんきナンバーわんスリム)
げんきナンバーわんと同じくげんきナンバーわんスリムに関しても、慢性疾患や高額治療であっても次年度に特に制限がつくことはないとのことでした。
FPC
(フリーペットほけん)
 基本的に慢性疾患であっても高額治療であってもしっかり保障はするとことですが、場合によってはその病気やケガについて条件付きや免責させてもらうかもしれないとのこと。基本的にはということですが、言い方にちょっと歯切れの悪さを感じました。制限がつく可能性は0ではないと思います。
イーペット少額短期保険

  イーペットは唯一、パンフレットで「保険金の請求によって、特定の疾病や部位が更新時にに保険適用外になることはない」と明記があります。慢性疾患であろうが、高額治療であろうが最後まで限度額も年度ごとに満額設定され、最後までしっかり保障してもらえる保険です。

もっとぎゅっと
安心ペット保険
 更新時に条件は一切つきません。慢性疾患であっても、次年度からは限度額がしっかりとリセットされます。
イオンのペット保険 一回のケガ、病気に対する限度額が70%プランで35万円、50%プランで25万円と決まっており、保険金はリセットされません⇒詳しくはこちら。

先天性・遺伝性の疾患が対象となる保険、ならない保険

ペット保険 先天性・遺伝性疾患の保険適用
アニコム ×
アイペット
アクサダイレクト △(初年度のみ)
au損保 ×
PS保険 △(先天性はOK、遺伝性はNG)
ペット&ファミリー ×
ガーデン
ペッツベスト △(年間最大2万円まで)
プリズムコール ×
FPC ×
イーペット
もっとぎゅっと ×
イオンのペット保険 ×

先天性、遺伝性の疾患である場合にはそれが保険加入後であろうとも問答無用で保険の対象外となってしまう保険が多いです。
詳しくは上の表を確認してほしいのですが、純粋に遺伝性・先天性の疾患が保険対象となるのは、

の3つのペット保険。
条件付きで対象となるのが

この3つです。

アクサダイレクトに関しては、初年度のみ保険適用で次年度以降は不担保(保険対象外)の条件が付きます。

PS保険は先天性はOKですが、遺伝性に関してはNGという回答でした。そもそも、先天性と遺伝性の区別が分かりにくいのですが、先天性の中でも遺伝性のものと判断されれば保険適用外になってしまうようです。

ペッツベストは先天性・遺伝性の疾患は別で限度額が設定されていて、年間最大2万円までです。(プランによっては1万円。)一応、保障はされますが、保障額は本当に気持ちほどといった感じです。

他のペット保険に関しては、遺伝性・先天性と判断された場合には発症が保険加入後であったとしても残念ながら保険の対象外となってしまいます。

発病後のもの・既往症のものは全てのペット保険で対象外

また、純粋に遺伝性・先天性疾患で保険が適用されるアニコム、アイペット、イーペットであってもすでに発病していたり既往症(過去に発病しているが今は完治しているもの)に関しては不担保となったり、保険自体に加入ができなかったりするので注意です。

動物病院の先生にうちの子がなりやすい病気やケガについて聞く

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小型犬、大型犬や犬種によってもなりやすい病気は変わってきます。
もっというと、食生活やバックボーンも違うわけですから、
各ワンちゃんによっても違ってくるはずです。

なので、私はうちの子をいつも行っている動物病院のかかりつけの獣医さんに、
将来うちの子がなりやすい病気やケガについて聞きに行きました。

⇒ペット保険を選ぶ時には免責事項(保険の支払われない病気・ケガ)を必ずチェック!

パンフレットに乗っていないケガや病気について各社に電話で確認

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この自分のワンちゃんの将来なりやすいけがや病気が分かれば、
後はパンフレットの免責される病気の欄にその病気やケガがあるか確認するだけ。

ただし、パンフレットやHPに載っていないことがあったり、免責されるところとされないところが各社違ったりするので、ここを抑えておくことは大切。

上でも紹介しましたが、

  1. 誤飲
  2. 歯肉炎・歯周病
  3. 膝蓋骨脱臼
  4. チェリーアイ

この4つがパンフレットに載っていない(もしくは分りづらい)ことが多いにも関わらず、実は免責される(=保険料が下りない)ことがある病気やケガです。

それ以外にも自分のワンコがなりやすい病気やケガについては、かかりつけの動物病院の先生と相談してしっかり確認しておくべきですね。

最後に残った候補の内容をもう一度チェック

ここまでの流れの中で残った最終候補の保険の内容を改めてチェック。

最後は保険料と保障内容の兼ね合いや、免責事項、後は無事故割引や多頭割引など割引料、保険金請求の簡単さなど全てをひっくるめて保険会社を選びます。

補足:ペット保険各社の経営状態

で、最後の決め手に困った時や2つのうちどちらにするのか決めかねているときの判断材料として、
保険会社の経営状態も一応参考にしてもいいと思います。

一応と書いたのは、現在のペット保険は業界全体としてまだまだ発展途上で不確定要素も多いからです。
初めからこの辺まで考慮に入れるとかなり選ぶのが大変になりますし、また保障内容や保険料と比較してもそれほど重要な部分ではないと思っているので、
最後のお守り程度に確認しておけば十分だと思います^^

関連記事:破たんリスクから考えるペット保険会社の選び方と各社の経営状態まとめ。

※表に昇降順になるソート機能が現在うまく機能しなくなっているので注意してください。
会社名
資本金(億円)ソルベンシーマージン比率
(%)
損害率ソース元
FPC
(フリーペット保険)
0.83億円0%(不明)不明-
イーペット少額短期保険2.15億円3656.7%13.4%確認
もっとぎゅっと少額短期保険2.5億円 513.2%33.9%確認
ペットメディカル
サポート(PS保険)
3.3億円1285.0%不明確認
ガーデン少額短期保険3.4億円0%(不明)不明確認
イオン少額短期保険5.3億円1149.3%19.2%確認
プリズムコール8.9億円0%(不明)不明確認
ペッツベスト14.6億円 482.4%35.0%確認
アイペット損保33億円 379.2%
86.2%
確認
アニコム損保44億円 282.6%55.5%確認
au損保45億円 564.3%49.9%確認
アクサダイレクト172億円 813.4%58.3%確認
T&Dグループ
(ペット&ファミリー)
2071億円1155.8%不明確認

まとめ|私が選んだのはこの保険でした!

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最終的に私が選んだのはペット&ファミリーのげんきナンバーわんスリムです。

  1. 保障内容に対して保険料がお手頃。
  2. 保障金額年間70万円の内訳に制限がない。
  3. 免責される病気やケガにうちの子がなりそうなものが1つも無かった。

この3つが大きな決め手となりました。

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保険料は同じ70%保障の保険会社と比べても高くなかったですし、
何より10歳以降の保険金が上がらなかいっていうのがいいです。

年間保障金額の70万円は決して高くないですが、
通院や入院などのカテゴリーと1日の限度額が決まっていないところもグッド。

詳しくはこちらを参考にしてください。⇒ペット保険選びの肝!保障内容を比較するときにチェックすべきポイント5つ

そして、動物病院で聞いてきたチワワやうちの子がなりそうな病気やケガが1つも免責対象ではなかったです。

ただ一点、1日当たりの免責金額はかかってしまうところがネックですが、
万が一の保険ということを考えると毎月の保険料が安く抑えられて、
かつ高額な治療費になったときにもしっかりと保障の受けられるというところで決めました!

各保険の特徴を書いた特集ページ

▼こんな感じで一度に各保険会社の資料が届いて便利です▼

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【無料】ペット保険の一括資料請求へ。

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